夏へ向けての ダイエットということで半年以上お届けしてきました企画も前々回で終わってしまいましたので新しい企画を考えなければいけません。

そこで、ホームページと連動する形で アメリカンビタミンショップで扱う サプリメントのうち1~3種類くらいを商品番号順にご紹介していこうと考えています。(もちろんメルマガ・バーゲンもこの商品を扱います)

アメリカンビタミンショップでは店長の持つ栄養学的な情報によって商品構成を行っています。(その情報は主に、アメリカの各メーカーが出している栄養学的な研究の情報、大学などの研究機関が出している情報、アメリカ食品医薬品局(FDA)の情報などを基にしています)

実際に取引メーカーの作っている サプリメントの種類は数1000種類ありますし、それをすべて商品化することはできませんので、できるだけアメリカで支持されている基本的な栄養素をサプリメントとして紹介させていただいています。

今までに ダイエット、 アレルギー、 美肌スキンケア、 便秘の改善など10個の項目に分けてそれぞれメジャーなサプリメントを選んで商品化しました。

この企画で商品についての情報を改めてアメリカやドイツなどの情報から得て、商品カタログの紹介文を充実した最新の状態に保っていくことができればいいなと考えます。

またアメリカンビタミンショップの商品として採用した経緯や店長の商品に対する肩入れなども書いていければと思います。

アメリカには栄養学的に優れている サプリメントがたくさんあります。

ヒトの身体的なトラブル(肥満、 アレルギー、老化etcetc)は日常的に摂取する栄養素では十分でないことから進行していく部分が多いといわれています。

ダイエットや アレルギー、 美肌スキンケアなどでも直接的には関係ないけれど、長い目で見た場合、摂取していただきたいサプリメントはたくさんあるんです。

長くキレイと元気を保っていくことができるサプリメントの情報を皆様にできるだけたくさん持っていただければこれに勝る喜びはありません。

次回からの新しい企画にご期待ください。

これからもよろしくお願いいたします。

今回のメルマガ・バーゲンは前回のメルマガでご紹介した カルニチンと 共役リノール酸のご注文が未だに止まらないため、同じ商品をご紹介させていただきます。

先の メールマガジンでご購入された方で効果を実感された方のリピートに役立てば嬉しいです。

前回のメルマガ発行から新しく読者様に加わっていただいた方が1000人弱いらっしゃいますので、前回のメルマガで紹介させていただきました部分で、 カルニチンと 共役リノール酸のダイエット理論の部分については転載させていただきます。

自分のしている ダイエットの理論を十分に理解してダイエットを行うとダイエットの成功率は上がるといわれていますので、是非、お読みいただければと思います。(再読もお勧めですよ、結構、気づかなかった部分が判ります)

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まずはバーゲン品のご紹介の前に、カルニチンと共役リノール酸はどういったダイエット理論で効果を発揮するのかをお勉強していただきたいのです。

アメリカで行われた調査でも、自分の行っているダイエット理論を理解して行うのと理解しないで行うのとでは、 ダイエットにおける成功率が著しく違ってくるという調査結果がでているのです。

ダイエット大国アメリカで ダイエットサプリメントとしてここ数年人気サプリメントBEST3に入る カルニチンと 共役リノール酸の実力をご紹介いたします。

溜め込んだ脂肪(白色脂肪細胞内に貯蔵されています)をエネルギーとして使う時には、様々な器官や組織が関係し、それらを総合的に活性化しなければ脂肪燃焼が起こらないのです。

まず ダイエットで脂肪燃焼を行う時に初めに使われるのが 共役リノール酸です。

共役リノール酸は肩の部分にある褐色脂肪細胞を活発にして、 アドレナリンや 成長ホルモンの刺激を受けて褐色脂肪細胞が脂肪燃焼リパーゼというホルモンを作られやすくしてくれます。

アメリカで行われたたくさんの調査では、肩の部分にある褐色脂肪細胞が加齢や ストレス、食生活などによって不活発になっている方が非常に多いと報告があり、大人になってから太る原因の大きなものの1つが、この褐色脂肪細胞の不活発だといわれています。

共役リノール酸によって肩の部分の褐色脂肪細胞が活性化すると、チョットした体を動かす動作や、軽い無酸素運動(全体として1~2分の腹筋、腕立て伏せ、スクワットなど)で脂肪燃焼リパーゼが作られて、 血流に乗って全身の白色脂肪細胞に届けられます。

この白色脂肪細胞が脂肪を溜め込んでいるのですが、脂肪燃焼リパーゼが作用すると脂肪が遊離脂肪酸というものに変換されて血中に放出されます。

この遊離脂肪酸は筋肉が直接使うことができる脂肪で、血中から筋肉のミトコンドリアに取り込まれてATP(アデノシン3リン酸)に変えられてエネルギーとして使われてしまいます。

共役リノール酸が ダイエットサプリメントとして使えるのは、こういった効果が期待できるからなのですが、アメリカでも人気No1のダイエットサプリメントに選ばれただけあるサプリメントですから、これだけの効果に留まらないのです。

脂肪燃焼リパーゼが作り出した遊離脂肪酸はある程度の時間を血中で過すと、またどこかの白色脂肪細胞に取り込まれて、元の脂肪に変えられてしまう性質を持ちます。

つまり、体を動かしてその遊離脂肪酸を使ってしまわなければ、せっかく作った遊離脂肪酸も元の脂肪に戻って蓄積されてしまうのです。

しかし 共役リノール酸はこの脂肪に戻りやすい遊離脂肪酸の寿命を延ばしてやることができるのです。

つまり体を動かしていない状態が続いても、元の脂肪に戻ることが少なくなるので、体温を維持するためのエネルギーとして使われる可能性が高くなるということになります。

この機能は他の ダイエットサプリメントには見られない特徴ですので、共役リノール酸の人気が高くなるのは当然だと思います。

共役リノール酸はもともと西海岸辺りのプロのボディービルダー達が15年位前から使い始めたサプリメントです。

ボディービルダーという人達の目的は体脂肪を0%に近づけて、筋肉を付けるということになります、 共役リノール酸は彼らから指示されるだけあって、先ほどの脂肪燃焼だけではなく、長期摂取で筋肉が付きやすくなるという特徴もあるのです。

この特徴は、日本人に多い ダイエットリバウンドを防ぐとしてアメリカでも非常に評価されています。

ダイエットリバウンドは1日の摂取カロリーが、消費カロリーを下回ったとき、足りないカロリーを補うために筋肉が糖新生というたんぱく質からブドウ糖を作る現象を起こして減っていくことが原因で起こります。

もちろん、運動不足でも筋肉が減っていきますので、筋肉が減る前と同じ食事量を維持していれば、余ったカロリーは自然と脂肪に変えられて白色脂肪細胞に溜め込まれてしまいます。

共役リノール酸の筋肉がつきやすい(つまり筋肉が落ち難い)特徴が ダイエットに非常に向いているのです。(アメリカでダイエットをするというと通常、筋肉をつけて1日の消費カロリーを引き上げるということを意味します、日本では脂肪を減らすと考えますが、そうすると ダイエットリバウンドの危険が大きくなります)
これらがアメリカで人気の原因と思われます。

カルニチンについては日本やアメリカの肥満外来病院で使われることが多い実力派サプリとしてアメリカで人気に火がつきました。

必須アミノ酸

体質的な理由や加齢、 ビタミンや ミネラルなどの栄養不足によって、腎臓や肝臓で作られる カルニチンという アミノ酸の量が少なくなることがわかっています。

この カルニチンの体内での産生が少なくなって太りだす方は非常に多いそうです。

実際に肥満しやすい方の血液中のカルニチン濃度は通常よりも低いことがわかっており、この カルニチン濃度を上げてやる事で肥満が解消するケースがとても多いということです。

年齢と共に太り易くなってきた場合、初めに疑うべきはこのカルニチン濃度だという ダイエットの専門家も多いようです。

この カルニチンは先ほども登場しました遊離脂肪酸やブドウ糖をミトコンドリアに取り込むときに必要不可欠な栄養素で、カルニチンが体内に少ないと肥満するという調査がたくさんあります。

ミトコンドリアは筋肉が動くために必要なATPという物質を作る器官で、生物の細胞内にあります。(ATPは筋肉を動かすだけでなく生物の全ての生命活動のエネルギーとなり使われます、ホタルのお尻が光るのもATPが発光させていますし、人が脳でモノを考えるときにもATPが使われます)

この細胞内からミトコンドリアに遊離脂肪酸とブドウ糖を取り込み、ATPを筋肉細胞に供給して体を動かしているのです。

ミトコンドリアは二重の袋みたいになっていまして、 カルニチンを橋渡しにして遊離脂肪酸やブドウ糖を内部に取り込みます。
今の時点ではカルニチンに変わる同じ働きをする物質は見つかっていません。

この カルニチンを摂取することで体温が上がることが確認されていて、脂肪が熱エネルギーとして使われていることがわかります。(先にも書きましたがスパスパ人間学で森本さんが体が熱くなると言っていたのはこのことではないかと考えられます)

ノーベル賞受賞者のクレーブス博士の提唱したクエン酸サイクルというATPを作り出すための化学式がありますが、ここでも カルニチンが重要な働きをしていることが証明されています。

クエン酸サイクルとはお酢を摂ると疲れが取れるなどの理論で有名です(クレーブス理論ともいいます)。

クレーブス博士の理論ではお酢(クエン酸)を摂るよりも カルニチンや ピルビン酸を摂る方が、クエン酸サイクルをうまく回すには効果的であるとしています。

この カルニチンもアメリカの人気サプリメントのダイエット部門で連続して人気No1を獲得しているサプリメントですので、日本でもこれからブレイクするのは間違いないと思います。

上記に紹介した カルニチンと 共役リノール酸は、脂肪燃焼における一連の流れの中で別々の部分で働くので、この2つを組み合わせることで広い範囲の体質をカバーし、 ダイエット効果を発揮させてくれるといわれています。

ダイエットに何度も失敗してなかなか痩せることができなかった方も、もう一度、この方法を試してみてください。

ダイエット大国アメリカで人気のサプリメントの実力は、今までの日本の古い常識を覆すに足るものと(サプリメントマニアの)店長は信じます。

カルニチン

サプリメントを ダイエットに使う時には、その内容量も大切な選択要素です。

十分な内容量がない サプリメントでは効果を期待することができませんが、アメリカ製のサプリメントには必要十分な量が入っております。

●肥満外来病院で肥満改善に使われる実力派ダイエットサプリメントです 店長のオススメNo1 ダイエットサプリメントです。

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カルニチン

●ボディービルダー達が今なお使い続ける息の長い ダイエットサプリメントです。

共役リノール酸

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