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今回は 「ハロー!ビタミン」2005年12月25日号でご紹介した花粉症対策の続きです。
( アレルギーは基本的に同じ流れで発症するので、ヒスタミン対策や炎症抑制対策など、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症でも十分に使えます)

アメリカンビタミンショップでは、 花粉症に対する栄養学的なアプローチとしては3段階に分けて「ハロー! ビタミン」でご紹介していく予定でおります

・ ヒスタミン対策(12月26日に発行済み) ・炎症抑制対策(今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介) ・総合(結構面白い情報を載せる予定です、アレルギーの方は必見です) というような感じです

12月26日の「ハロー! ビタミン」ではヒスタミンを作らせない方法と、作られてしまったヒスタミンを無毒化する方法をご紹介しましたが、今までの アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症でご紹介してきた方法にプラスして新しい情報などもたくさん載せているのでかなり反響がありました。

花粉症で起こる目や鼻の痒みの原因に関する記述については、切実な方が多いようで「ハロー! ビタミン」の発行後にイロイロなご質問をお受けしました。

特に多かったご質問が末梢神経にヒスタミンが作用して起こさせる花粉症特有の痒みに関してで、 アスタキサンチンの商品説明の中でビタミンA群として働く方が効果的だとあるけれども、アスタキサンチンの他にベータカロチンなどは摂取しないでいいのだろうかというご質問でした。

アスタキサンチンビタミンC(ビタミンP)

このことに関しては「ハロー! ビタミン」での記載がなかったのでこの場を借りて説明させていただきます。

アスタキサンチンはヒスタミンの無毒化に関しては単独で働きます、他のビタミンA群は特に必要は無さそうです、ただし、 ビタミンC(ビタミンP)は大量に発生する活性酸素からアスタキサンチンを守るので多めに摂った方がいいという栄養学者の意見が多いようです。

文中参考商品

アスタキサンチン

もし件の「ハロー! ビタミン」を見逃してしまったけれども詳しく内容を知りたいということでしたら以下にリンクを設けましたので読んでみてください。

ヒスタミンが起こす痒みについての内容なので、花粉症だけではなく アレルギーの方全員にとって有効な情報であると自信を持ってお奨めできます。

「ハロー!ビタミン」2005年12月25日号
ちなみに上記のリンクはバックナンバーのため、バーゲン品は終了していますのでご了承ください。

今回は花粉症の目や鼻のグズグズ(涙や鼻水、鼻詰まりやくしゃみなど)の原因ともいえる炎症の抑制対策ということですが、まずはどうして炎症が起こってしまうのかというところから理解しないと、対策を施しようがないので簡単に12月26日のヒスタミン対策のおさらいをしたいと思います。

アレルギーの炎症の始まりは ヒスタミンが原因です。

ヒスタミンとは花粉症だけではなくアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿庖症)、アレルギー性鼻炎などのアレルギー全般に関係する物質で、アレルゲンに反応して作られる痒みや炎症の原因になる物質です。

今回は花粉症の特集ですので 花粉症におけるヒスタミンの役割をお話しします。

目や鼻に花粉が侵入してきた時に大量にヒスタミンが分泌されて、毛細血管を詰まらせて大量の活性酸素を発生させます、その活性酸素が目や鼻の粘膜の組織を壊して強い炎症を引き起こします(涙や鼻水、鼻詰まりやくしゃみなどはこの炎症が原因で起こります)

また ヒスタミンは目や鼻にある末梢神経に作用して脳に対して痒みという誤った情報を送って目や鼻にあたかも痒みがあるように錯覚させたりします、花粉症における目や鼻の痒みは実際には末梢神経から脳に伝えられた誤った情報ですので実態がなく、そのために掻いても掻いても痒みは無くなりません、花粉症も最盛期になると目や鼻を擦って炎症が起こるので、実体のない痒みと実際の炎症による痒みで、かなりひどい痒みを感じる方も多いのです。

これらの炎症や痒みはすべてヒスタミンの大量分泌が原因ですし、日本において花粉症に対する医学的なアプローチ(抗ヒスタミン剤)をみてもらえば判るの思うのですがヒスタミン対策は非常に重要です(ヒスタミン対策は上記のリンクをクリックして詳細をご覧ください)

今回の「ハロー! ビタミン」は 花粉症によって起こる目や鼻の炎症抑制の対策ですので、上記のヒスタミンを抑制する対策(つまり炎症の元のヒスタミンを減らす対策)と並行して、どうしても起こってしまう炎症(ヒスタミン対策だけではどうしても炎症が抑えられない方も多いのです。

アレルギーは4つの原因が重なって起こるので様々な角度からのアプローチが必要です。
原因1、炎症が拡大してしまう体質
原因2、皮膚や粘膜が弱くアレルゲンの侵入を簡単に許してしまう体質
原因3、アレルゲンに反応してヒスタミンが大量に作られる体質
原因4、腸内環境が悪い体質
以上の4つの体質を改善して、目や鼻のグズグズという不快な症状を軽減する方法をお伝えします。

まず炎症によって起こるグズグズ(涙や鼻水、鼻詰まりなど)という症状を詳細に分析していきたいと思います。

花粉症は花粉というアレルゲンが体内に侵入して起こるアレルギーで、涙や鼻水、鼻詰まりなどは、アレルゲンである花粉を体内から洗い流し、押し出すために分泌されているのです。

またくしゃみは鼻の末梢神経を ヒスタミンが刺激することで脳に痒みという誤った情報が伝えられて、脳からの命令で起こる現象です、くしゃみは涙や鼻水、鼻詰まりなどの炎症の中では、よりヒスタミン対策が重要な項目ですが、実際の炎症がくしゃみを引き起こしている部分もありますので以下の炎症対策も参考にしてください。

涙や鼻水、鼻詰まりなどのグズグズの直接的原因は目や鼻の粘膜を縦横に走る毛細血管が詰まることです、毛細血管を詰まらせる原因物質はフィブリンという物質でヒスタミンが起こす炎症には必ず関係しています。

フィブリンは糸状のタンパク質で毛細血管を塞いで血流を止めて酸素や栄養素の運搬効率を悪くしますが、それだけが粘膜の炎症の直接的原因ではありません、フィブリンは糸状をしているので 血流によって少しずつですが動きます。

つまり毛細血管の中で動いたり詰まったり、また動いたり詰まったりを繰り返すのです。

この血管の詰まりと動きというワンセットが起こると血液が動いた時に大量の活性酸素が発生します(心筋梗塞などで一時的に詰まった血管が血流を取り戻すと心臓の血管内で大量の活性酸素が発生し心臓の機能を損なってしまうほど、心臓の血管などに打撃を与えることが判っています)この活性酸素が毛細血管を傷つけて毛細血管の浸透性を高くします、つまり血管からの水漏れがひどくなり目や鼻の粘膜が腫れぼったくなります。

体の方では水漏れのひどくなった毛細血管の細胞を新しくして浸透性を低めようとしますが、 血流が悪いために新鮮な酸素や必要な栄養素を補給できずに毛細血管の修復がなかなかうまくいきません。

花粉症が長く続けば毛細血管はボロボロになってしまい、粘膜の腫れもひどくなり修復が難しくなります、そうなると粘膜からの分泌物も増えて涙や鼻水がひどくなり、粘膜の腫れが痒みを引き起こし 花粉症の症状が悪化するのです。

アメリカの 花粉症の炎症対策では、まずブロメラインというタンパク質消化酵素を摂取することで、フィブリンが毛細血管を塞ぐ前にフィブリンを分解してしまう方法が多く採られます、毎食後に500mg~1000mgの ブロメラインの摂取を花粉症が始まる数週間前から花粉症が終わるまで行います。

炎症がひどくなった状態では炎症が炎症を引き起こすという現象(後で詳述します)が発生しますのでブロメラインが効果を発揮するまでに時間がかかってしまいます。

文中参考商品

ブロメライン

花粉症やアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)などの アレルギーの方は炎症体質という体質の方が多いのです、炎症体質とは体内で起こった小さな炎症を抑制することができずに、炎症が炎症を引き起こす悪循環により炎症を大きくしてしまう体質をいいます。

この炎症体質の原因としては2つあります

・炎症抑制のプロスタグランジンというホルモンが十分に作れない
・炎症を引き起こすプロスタグランジンというホルモンがたくさん作られる

アメリカでかなり大々的に調査した結果、 アレルギー体質(ヒスタミンが作られやすい体質)は持っているけれども症状が発症していない方というのも案外多いのです、そういった方の多くが炎症が起こりにくい体質であったり、皮膚や粘膜が丈夫であるためにアレルゲンの侵入する量が少ない方であるそうです。
(こうした方も加齢とともに皮膚が薄くなったり、腸内環境が悪くなって発症する例が増えています)

花粉症の方は間違いなく炎症体質ですので、炎症をコントロールしているプロスタグランジンという2種類のホルモンの分泌を調整して、目や鼻で起こった炎症が悪循環を起こしてひどくなっていかないようにしていくのも、花粉症を悪化させないためには大切です。

炎症抑制系プロスタグランジンはガンマリノレン酸という脂肪酸が原料となって作られます、 ガンマリノレン酸は食品からの摂取がほとんど不可能なので体内で使用する全量を ビオチンというビタミン様物質がリノール酸というサラダ油から作り出しています。

ガンマリノレン酸(GLA)+ボラージオイルビオチン(ビタミンH)

炎症体質と呼ばれる炎症を抑えられずに炎症を大きくしてしまう方の多くが炎症抑制系プロスタグランジンを十分に作れていないことが多いことが判っています。

炎症体質の方が炎症抑制系プロスタグランジンを作れない原因は大きく2つあります

・ビオチンが不足している
・もともとビオチンがあってもガンマリノレン酸が体内で作られにくい

文中参考商品

ビオチン

ガンマリノレン酸

ビオチンが不足する最大の原因は腸内で善玉菌が少ないことです、 ストレスが多く、食生活において食物繊維の摂取量が減った先進国では、ビオチンが不足してお肌などにすぐに吹き出物などが出る方(アレルギーではないけれど炎症体質の方)が多くなっています。
ちなみにビオチンはお肌のビタミンとも呼ばれていて、アレルギーの炎症の 体質改善だけではなく、スキンケアの分野でも基礎化粧の1つとしてアメリカでは高い評価を受けています。

ビオチンサプリメントを摂取して効果を感じた方は同時に腸内改善を行ってください、腸内改善が終了した後は 善玉菌が十分に体内でビオチンを生産してくれるのでビオチンサプリメントの摂取は必要なくなります。

腸内細菌

ビオチンが十分にあってもリノール酸からガンマリノレン酸を作れない体質の方も、 アレルギーの中では何割かいて、こういった方にはガンマリノレン酸をじかに摂取する方法が採られます、この体質の方は炎症抑制のために一生ガンマリノレン酸を摂取しなければならないことが多いようです。

また、炎症を引き起こすプロスタグランジンというホルモンもあり、このホルモンの分泌を抑制できない方は炎症が炎症を引き起こす悪循環に陥りやすく炎症がひどくなりがちです。

炎症を起こすプロスタグランジンは炎症が起こっている部分で大量に発見されており、このホルモンの分泌が低い人ほど炎症体質になりにくいそうです。

炎症を起こすプロスタグランジンはアラキドン酸という脂肪酸から作られており(体内や食品中に多く存在します)、アラキドン酸から炎症を起こすプロスタグランジンが作られないようにしている有名な医薬品が ステロイド剤です。

ですのでステロイド剤を使うと炎症の悪循環を改善することができて アレルギーの症状が安定するのです、アメリカでもステロイド剤は炎症を抑制する非常に優秀な医薬品として再認識されてきていて、どうしても炎症が抑制できない場合は、かなりの方がステロイド剤を使います。

日本ではステロイド剤は悪の化身というような扱いを受けていることも多いようですが、ステロイド剤を使うことで起こる皮膚が薄くなるという副作用と自分でステロイドホルモンが分泌できなくなるという副作用に関しては、アメリカでは皮膚を薄くしないためにヒアルロン酸を摂取したり、ステロイドホルモンを自分で分泌するために副腎皮質を強化する パントテン酸と ビタミンC(ビタミンP)を摂取するなどして、ステロイド剤の良いところだけを享受しているようです。

ビタミンC(ビタミンP)ヒアルロン酸

文中参考商品

ヒアルロン酸

パントテン酸

炎症を起こすプロスタグランジンを作られないようにして炎症の悪循環を防ぎたいけれども、どうしてもステロイド剤を使いたくないという方にはサプリメントが助けになると思います。

まず、ステロイド剤と同じ部分で働いているホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)というハーブです。

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はもともとアスピリンを抽出するために用いられていたハーブで、最近のアスピリンの幅広い健康効果が判明してくるにつれて人気が高まってきているサプリメントです、脳や心臓の血管系の疾患を防いだり大腸ガンを防いだりという健康効果に加えて、ステロイド剤と同じくアラキドン酸を炎症系プロスタグランジンに変えさせないという働きが炎症抑制に効果を発揮します。

もちろん、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)はステロイド剤ほどの強い効果ではありませんけれども他の方法と併用して使うことで高い評価を得ています。

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)

文中参考商品

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)

例えば、 パントテン酸と ビタミンCを摂取し副腎皮質を強化して、自分でステロイドホルモンを分泌する方法や、ビオチンなどを使って炎症抑制のプロスタグランジンをたくさん分泌する方法など、様々な方向から炎症抑制にアプローチするのです。

もともと花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーになる方の大部分が、副腎皮質の活動が鈍っている方が多いという医学的な調査結果があり、このためコルチソールという炎症抑制に働くステロイドホルモンが作られにくい体質の方が多いのです。

また、過去にステロイド剤を使用した経験がある方は、間違いなく使用前の水準よりもステロイドホルモンの分泌は落ちています。

副腎皮質は脳にある組織で、 パントテン酸というビタミンBと ビタミンCサプリメントの大量摂取によって活動が強化されることが証明されていますので、炎症の悪循環が起こりやすい方は半年~1年くらいのスパンで摂取を試みられてはいかがでしょうか?

できればパントテン酸を助けるためにビタミンB群も一緒に摂ってください。

ちなみにビタミンB群に入っているパントテン酸では副腎皮質を強化するには足りませんのでご注意ください。

ビタミンB

文中参考商品

パントテン酸

ビタミンB

ビタミンC

炎症抑制のお話はこれで終わります。

2月25日か3月10日の「ハロー! ビタミン」になると思いますが、花粉症対策の総合ということで発行させていただきます、前回の特集と今回の特集も含めてアレルギー全般で使える情報になっています。
アトピー性皮膚炎や掌蹠膿胞症の方などにも読んでいただければ幸いです。

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今回の「ハロー! ビタミン」のメインのバーゲン品は ブロメラインです。

花粉症のグズグズの部分を改善する中心的なサプリメントといってよいでしょう。

それではグズグズの状態とは何でしょうか?

体ではどんなことが起こっているのでしょうか?

ヒスタミンの大量分泌が炎症を起こすと前の「ハロー! ビタミン」でお伝えしてきています、この炎症は患部の細胞の炎症と患部の毛細血管の炎症を指します、この2つの炎症を改善するには患部の血流をよくして患部に酸素と栄養素を届けて炎症を起こしている部分の 新陳代謝を引き上げるのが最もよいといわれています。

炎症が炎症を引き起こすという現象が花粉症を悪化させますので、炎症が起こった時点ですぐに炎症を抑制する必要があります。しかし、花粉症の場合は症状を自覚したときには炎症がかなり悪化してしまっている状態ですので、炎症を抑制するのに時間がかかってしまいます。体質によっては炎症がひどすぎてサプリメントを使っても花粉症のシーズンが終わるまで健全な状態に戻せないという方もでてきます。

ヒスタミンが分泌されて炎症が起こるときは、毛細血管内にフィブリンというタンパク質が作られてしまいます、フィブリンは糸状のタンパク質で糸玉のようになって毛細血管を詰まらせてしまうのです、この詰まりが花粉症のグズグズの原因ですからフィブリンによる詰まり改善が花粉症の改善の1つになるわけです。

つまり、ブロメラインの摂取によるフィブリンの分解という方法は、花粉症の炎症を改善する意味において非常に有効であるといえます。

アメリカでもブロメラインは花粉症の時期に非常に売れており、実際に 花粉症のサプリメントの市場で売られるようになって20年以上経っているのでかなり実力のあるサプリメントと言ってよいと思います。

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ブロメライン

★『 ブロメライン』

 

 

 

 

 

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今回の「ハロー! ビタミン」は 花粉症による炎症を改善するという内容ですので、サブのバーゲン品をどうしようかな?と迷いました。

ブロメラインとヒスタミン抑制のケルセチンハーブという組み合わせはアメリカでは1つの商品として存在するくらいによい組み合わせだし、ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)も炎症を引き起こすプロスタグランジンを作らないようにするためには有効ですしね、どれを選んでもそれなりに情報のご紹介はできるのです。

ただ、 ケルセチンは前々回の「ハロー! ビタミン」でバーゲンにしているし、白柳の皮はアメリカンビタミンショップでもそれほどメジャーではないので、お試しいただける方が少ないのではないかと思うのです。

ケルセチン

アメリカンビタミンショップでは十分に効果の期待できるサプリメントをユーザー様にご紹介して、日本の皆さんにサプリメントとは有用なものであるとの認識を持っていただきたいと思っているのです。

ここ数年でサプリメントが認知されてきましたが、このブームを昔の健康食品ブームの様に怪しいものというような認識で終わらせたくありません。

アメリカでの サプリメントの位置づけは健康を維持するために非常に重要なものという高い評価を受けています、これは十分に研究された栄養学に裏打ちされた情報とサプリメントをアメリカ国民の多くが享受できたからに他ありません、(店長の私見ですが)あれだけケチで合理的な人が多いアメリカ国民の人口の半分もがサプリメントを摂っているという現状を考えると、店長自信はアメリカにおける栄養学とサプリメントは本物だという認識に立たざるをえません。

この様なアメリカでの状況なのに、サプリメントは怪しいと日本国民に感じさせるようでは、6年もアメリカンビタミンショップというホームページを運営している店長は社員の手前、立つ瀬がなくなってしまいます。

というわけで(わけが長すぎです:スタッフ註)サブのバーゲン品はアメリカンビタミンショップでの販売数やリピート率の高さと、アメリカでの評価が十分に得られている パントテン酸にしたいと思います。

パントテン酸で副腎皮質を強化して自分自身でステロイドホルモン(コルチソール)を分泌し花粉症の(アレルギー全体の)炎症の悪循環を断ち切ってグズグズを鎮めていってください。

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パントテン酸

★『 パントテン酸』

 

 

 

 

 

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