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アレルギーにおいてヒスタミン対策は非常に重要です。

そろそろ花粉症のシーズンです、 花粉症でしか話題にならないヒスタミンです。

が、すべてのアレルギーの根本的な原因がヒスタミンの大量分泌なのですから根本的な アレルギーの体質改善を目指すなら、是非、この「ハロー! ビタミン」を読んで、世界的に評価されているヒスタミン抑制理論を理解してみてください。

アメリカンビタミンショップでは、花粉症に対する栄養学的なアプローチとしては3段階に分けて「ハロー! ビタミン」でご紹介していきます。

・ヒスタミン対策 ・炎症抑制対策 ・総合(結構面白い情報を載せる予定です) というような感じです

ヒスタミン対策を12月の時点でもってくるのは、炎症抑制と比較して結果を出すのに時間がかかるからなのです、花粉症対策で最も重要なヒスタミン対策は 抗ヒスタミン剤(第1世代、第2世代を併せて)のような医薬品と比べて副作用がないのですが、即効性もないのです(笑)

でも、海外の一部の国では医薬品として認められているハーブなどもあり、実力に関しては証明されています、また、抗ヒスタミン剤などの医薬品と最も違う点は根本的に花粉症を改善するという点です、抗ヒスタミン剤は作られたヒスタミンが悪さをしないように働くのに対して、サプリメントはヒスタミンを分泌しない方法と、作られたヒスタミンを無毒化する方法で対応します。

季節柄、花粉症対策をメインにお話を進めていきますが、ヒスタミン対策ということではすべてのアレルギーに使える方法になっています。

ヒスタミンの大量分泌する場所はアレルギーによって違っています。

花粉症は目や鼻を中心に大量のヒスタミンが分泌します。

アトピー性皮膚炎は全身の皮膚でヒスタミンが大量分泌します。

掌蹠膿疱症では手や足を中心にヒスタミンが大量分泌します。

しかし、ヒスタミンの分泌を抑制する方法と、分泌されたヒスタミンを無毒化する方法はすべてのアレルギーにおいてある程度共通しており、摂取するサプリメントにおいてもかなり絞ることができます。

アレルギーによって対策を変えるのは炎症体質の抑制に関する部分で、これに関して一部は共通しますが、アレルギーごとに決まったサプリメントがあります(実はこの部分がそのヒトがどのアレルギーになるかということを決定しているのではないかといわれています)、その中から体質に合ったものを選ぶという作業が必要なので情報と時間と根気(お金も?)が必要です。

花粉症対策ということでは炎症抑制は花粉症シーズンの直前でも大丈夫ですので、詳細は次の「ハロー! ビタミン」でお届けするとして、今回は、対策にチョットだけ時間がかかるヒスタミン抑制のお話をしたいと思いま。

ヒスタミンとは何でしょうか?

花粉症の発症の流れを追ってご説明します。

まず花粉が目や鼻の粘膜から侵入します、本来であれば体にとって無害な存在である花粉はアレルギー体質でなければ、体が花粉を受け入れてしまい異常な免疫反応は起こりません、しかし、花粉症の方は花粉が侵入すると免疫機構が異物が侵入したと判断してしまい、グロブリンEという免疫抗体を作って体が花粉をアレルゲンとして記憶してしまうのです。

この免疫抗体が作られた後で再び同じ種類の花粉の侵入が認められると アレルギーの反応として大量のグロブリンEの分泌が行われます。

大量分泌したグロブリンEは肥満細胞(マスト細胞ともいいます)のレセプター(鍵穴みたいなものです)に差し込まれ、肥満細胞内にヒスタミンをどんどん作り出します、肥満細胞内に収まりきれないヒスタミンが作られたとき、肥満細胞が破裂して大量のヒスタミンが流れ出します、花粉症の場合は、このヒスタミンが目や鼻に炎症を起こしたり、目や鼻の末梢神経に作用して脳に痒みとしての情報を伝達します。

この ヒスタミンが目や鼻に炎症を起こして、アレルゲンである花粉を体外に排泄しようとする現象が 花粉症の症状です、花粉の季節が終わって花粉が体内に侵入しないようになるまで、ヒスタミンはひたすら作られ続けて患部に炎症を引き起こしグズグズの状態が続きます(どうしてグズグズ状態になってしまうのかという理屈は炎症と関係がありますので、次回の「ハロー! ビタミン」で詳述します)

このグズグズの結果が、止まらない涙であり、止まらない鼻水であり、詰まりっぱなしの鼻であり、くしゃみです。

涙や鼻水やくしゃみは体内に入り込んでくる花粉を体外に排泄する生理作用です。また、鼻づまりも体内に花粉を取り込まないために起こっている アレルギーの1つの現象です。

花粉症の辛さはこういった炎症が大きなウェイトを占めるといってよいでしょう、この炎症はもともとがヒスタミンの大量分泌から始まっている訳ですから花粉症対策としてはヒスタミンに対する効果的なアプローチが必要です。

それからグズグズ以外の花粉症の辛さの1つ、痒みを忘れてはいけません!

痒みは炎症が起こしている部分もあるのですが、実は花粉症の痒みの大部分は ヒスタミンが末梢神経に誤作動を起こさせて脳に痒みとしての情報を伝えることで起こります、こちらの末梢神経の誤動作による痒みは、炎症による痒みと違って実態がない痒みなので、引っ掻いたり擦ったりという物理的な刺激では改善しないのです、いわゆる、神経痛の痒み版だと思えば判りやすいと思います。

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症で起こる痒みも、ヒスタミンの末梢神経への作用が起こしており、掻いても掻いても痒みは収まりません、逆に、掻く事によって炎症を引き起こし、この炎症が炎症を起こして痒みを増幅させるのですが、花粉症の痒みも同じです。

実態のない痒みなのに目を擦ることで目の周りの皮膚に炎症を起こして痒みが酷くなってしまう方が多いというのは経験者の方なら実感いただけるのではないでしょうか?

実体のない痒みが引き起こす炎症と、炎症による痒みという永久ループのようなイタチゴッコは去年の花粉症で終わりにしましょう。

今年の 花粉症は、炎症と痒みの両方に対してアプローチをして、症状を軽く済ませると同時に、花粉症という アレルギーに対して根本的にアプローチを行って、来年以降に花粉症が発症しないようにしていくためにアメリカンビタミンショップでは以下に情報をお送りします。

ヒスタミン対策には2つの方法があります。

ヒスタミンを作らせない方法と作られたヒスタミンを無毒化する方法です。

先ほども書きましたが、両方ともサプリメントによる栄養学的アプローチを行っても、すぐに結果がでるものではありません、この点はご注意ください。

また、ヒスタミン抑制で様々な方法を載せてしまっていますが、自分の体質に合っていそうな方法を選んで実行してください。

ヒスタミンを作らせない方法については、店長としてはドイツとアメリカでの高い評価を考えてケルセチンの摂取は外せないと考えます、実際にアメリカで花粉症対策に最も使われるのがケルセチンです。

ケルセチンは柑橘類や海草から抽出する成分で、抗酸化作用や デトックスの作用でも高い評価を受けています。

もちろんヒスタミンを作らせないという効果においてはドイツで行ったコミッションEというハーブの総合研究書でも高い評価を受けていて、ドイツではヒスタミン抑制の医薬品として認められています。

ただし、アメリカにおいてケルセチンを使う専門家(医師や栄養学者)の使用方法が一定ではなく、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)では長期間の摂取を薦めている専門家が多いのに対して、花粉症では数ヶ月前くらいの摂取を薦めている専門家が多いのです。

同じ ヒスタミンを抑制する作用を期待してケルセチンを摂取するのに、ある専門家は数ヶ月で効果を期待し、別の専門家は数年の摂取を薦めています。

この辺りの事情は店長には理解できておらず、どちらの摂取期間が正しいのか判りません、とりあえず、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症では数年、 花粉症では数ヶ月というのが一般的です。
(この結果に店長は納得していませんが、栄養学なんて発展途上の学問で、これで絶対という方法がない場合が多いのです、栄養学者によって見解がバラバラという時が店長が一番困る時です)

店長としては根本的な花粉症改善に繋がる可能性の高いケルセチンに関しては花粉症のシーズンが終わっても摂取を続けてもらいたいと思っています。

この3回に分けてお届けする「ハロー! ビタミン」の花粉症対策の最後の総合のところで書くつもりですが、花粉症改善に関してヒスタミン対策をキチンと行った方がよいという統計的な結果がアメリカで出ているため、花粉症シーズンだけ ヒスタミンを抑えるためにケルセチンを摂るという方法はお奨めできないのです。

ケルセチンはアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)での使用実績からすると、半年~数年の摂取で肥満細胞のグロブリン免疫抗体に対する感度を恒常的に鈍くすることができるということが判っていますので、アレルゲンに対して作られるヒスタミンの量を減らすことが可能です。
(といいますか、アレルゲンという本来は無害な物質を体が受け入れることができるようになるため、ケルセチンの摂取はアレルギー体質の根本的な改善に繋がる方法の1つだと アレルギーの専門家の多くは言っています)

文中参考商品

ケルセチン

ヒスタミンが作られないようにするというと肥満細胞やグロブリンなんかばかりが注目されますが、実際はアレルゲンが体内に侵入しない体質を作るのが一番効果的なんです。

アレルゲンの侵入を許さない体質とは皮膚と粘膜が丈夫な体質といってよいでしょう、花粉症なら目と鼻と口の粘膜を丈夫にする、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症なら皮膚を丈夫にするということで対応が可能です。

そのためには、まず皮膚や粘膜の材料となるコラーゲンを作る硫黄というミネラルが必要です、食品中に含まれる硫黄は無機硫黄といって吸収が難しいのでMSMサプリメントという吸収力を格段に引き上げたサプリメントで硫黄を十分に体内に摂り入れてください。

またコラーゲンはケイ素という ミネラルと硫黄でコラーゲンの密度を高くしてあげなければスカスカのコラーゲンが作られてしまい、簡単に花粉の侵入を許す粘膜が出来上がってしまいます。

花粉症ではこの丈夫なコラーゲンつくりがヒスタミンの生成抑制、ひいては目や鼻の炎症を抑制する上で非常に大切なことが判っています、是非、MSMサプリメントとホーステール(シリカ)で硫黄とケイ素を補給してください。

マルチビタミンでお肌の 新陳代謝を上げてより効果的にMSMサプリメントとケイ素を体が使えるようにしてみてください。

マルチミネラルMSMサプリメントホーステール(シリカ)

文中参考商品

MSM(コラーゲンを摂ってもコラーゲンは作れません、MSMサプリメントが必要です)

ホーステール(シリカ)(コラーゲンにより強さと弾力を与えるミネラル、ケイ素)

それから結構重要だと(腸内改善マニアの)店長は思っているのですが、腸内改善によるヒスタミンの分泌抑制をご紹介します。

腸内環境が悪い方や ブロメラインという胃酸の分泌が鈍っている方に多いのですが、腸内の免疫機構に異常が発生して目や鼻でのヒスタミンの大量分泌が起こっているケースが多いのだそうです。

このケースは半年~2年ほど善玉菌を補給して腸内改善をする方法と、食後にブロメラインを摂取してタンパク質の消化を助ける方法とありますので、ご自分の体質にあった方法を選んでみてください。

ブロメライン腸内細菌アシドフィルス菌

文中参考商品

アシドフィルス菌(世界的に最も人気の善玉乳酸菌)

善玉菌サプリ(効率を追求し更にアシドフィルス菌の10倍の菌数)

ブロメライン(タンパク質を消化できない方は アレルギーになりやすい)

最後に、ヒスタミン抑制ではキノコエキスも中国を中心にして研究が進められており、アメリカで行った追試実験でも高い結果がでています。

キノコエキスを使った アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症や 掌蹠膿疱症性骨関節炎の実験ではヒスタミンを作らせないために半年~2年くらいの摂取実験を行っています。
中国での実験ではグロブリン免疫抗体の分泌を下げる方向でヒスタミン抑制をしているのではないかといわれており、ケルセチンによる肥満細胞の鈍化と違う部分で働いているので、より効率の良いヒスタミン抑制が可能だとして併用することを奨めている栄養学者もいます。

ただ、店長の別方向からの情報ではキノコによるヒスタミン抑制に関しては理論的に判っていないところが多く、別の栄養学者によると ケルセチンと近い肥満細胞の鈍化のところで働いているとしている意見もあります。

店長はなんとなく健康によさそうなので、なんとなく好きなサプリメントの1つです(笑)

以上で ヒスタミン抑制はおしまいです。

それでは作られたヒスタミンを無毒化する方法についてお話します。

肥満細胞がパンクしてヒスタミンが流れ出すのを防ぐのは、ヒスタミン対策に時間がかかるので、短時間ではなかなか完璧にはいかない方も多いと思います。

ヒスタミン抑制を行うことで作られる ヒスタミンを少なくして、更に、作られたヒスタミンを無毒化する方法を併用してもらえれば、ヒスタミンによる炎症と痒みは少なくなります。

アメリカでヒスタミンを無毒化するサプリメントとして人気があるのが、アスタキサンチンというサプリメントです、 アレルギー体質改善ではケルセチンと併用するケースが多く見られヒスタミン対策への関心の高さが窺われます。

アスタキサンチンはビタミンA群の1つで、サプリメントによって十分な量が補給されると、細胞の細胞膜に取り込まれて細胞をヒスタミンから守ります。

肥満細胞がパンクして流れ出てきたヒスタミンは手近にある細胞に取り付いて炎症を引き起こします、花粉症の場合は、その ヒスタミンの大量分泌が目や鼻の周辺で起こり、目や鼻の細胞とその周辺に炎症を引き起こします。

もし目や鼻の細胞とその周辺の細胞に十分な量のアスタキサンチンが蓄積されていると、近づいてきたヒスタミンは無毒化されて細胞に炎症を起こすことはなくなります。

また痒みについても同様で、末梢神経の細胞とその周辺の細胞に十分な量の アスタキサンチンが蓄積されている場合、末梢神経に近づく前にヒスタミンは無毒化されるので末梢神経に誤作動を起こさせて脳に痒みとしての情報を伝達させることも少なくなります。

ただし、アスタキサンチンは特定の部位だけに蓄積させることはできません。

摂取すれば全身の細胞に満遍なく蓄積されていきます。

そういう意味で、花粉症の対策を期待して目と鼻の部分だけに アスタキサンチンを蓄積することができないのですから、ヒスタミンを無毒化するくらいの効力を発揮させるには、ある程度の摂取期間は必要です。

アスタキサンチンは摂取しすぎると過剰症を起こしますが、平均的な食事をしている方であれば、体内に既に十分なアスタキサンチンが蓄積されているということは考えられませんので、アメリカンビタミンショップの扱うアスタキサンチンのサプリメントの摂取量なら、緊急避難的に使用するという前提で、始めの1ヶ月で2本くらいの摂取を行い、その後は適宜、摂取量を減らすという摂取方法でよろしいかと思います。

アスタキサンチンの過剰症としては食欲不振が挙げられています。

文中参考商品

アスタキサンチン(作られたヒスタミンの無毒化では一番人気です)

それからヒスタミンが引き起こす痒みには昔からペパーミントが使われてきています、ペパーミントはヒスタミンを遊離化して末梢神経に近づくことができなくしますので アスタキサンチンと併用してみてはいかがでしょうか?

体質によって効果を発揮するタイプとしないタイプとハッキリと判れるサプリメントですが、花粉症に対してなら何でもするという方は試してみてください。

これまでに世界的に評価されている重要と思えるヒスタミン対策をいくつかお伝えしてきました。

でも、これって反対から見ると、これで ヒスタミン対策は完璧という方法がないということなんですよね、もし、ヒスタミン対策として完璧な方法があれば他の方法は自然と消えていきます、実際に、店長の持っている情報でもヒスタミン対策はこれで完璧という情報はありませんし、個人個人の体質ということを考えると、改善方法が今後も1つの方法に集約されるような事は起こらないのではないかと思います。

つまり、ヒスタミン対策はどれがいいかという問題ではなく、これまでにお伝えした様々なヒスタミン対策の中から自分に合った方法を探すという作業が必要になります。

それでは次回の「ハロー! ビタミン」は花粉症や アレルギー性鼻炎で起こる炎症について詳しくご紹介します。

ご期待ください。

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この「ハロー! ビタミン」を書くようになって4回くらいの花粉症シーズンを経験していますが、年々、ヒスタミン関係のサプリメントが売れるようになってきてリピーターさんが増えてきています。

以前はアレルギーというと 亜鉛サプリメントや ビオチン、 パントテン酸や ブロメラインなどの炎症抑制系のサプリメントばかりが人気で、ヒスタミンに注意を払ってくれる方は稀でした。

亜鉛サプリメント ビオチン パントテン酸 ブロメライン

文中参考商品

亜鉛(炎症を起こすホルモンが作られにくくする)

ビオチン(炎症を抑制するホルモンを作れるようにする)

パントテン酸(ステロイドホルモンを自分で分泌する)

ブロメライン(消化を助ける+炎症で詰まった血管の 血流を上げる)

店長はアメリカのアレルギー関係の情報を翻訳要約してきて感じることですがアレルギーの改善には総合的なアプローチが必要であると思っています、その中でも重要なのがヒスタミン対策で、花粉症のシーズンに間に合わせるにはそろそろデッドラインではないでしょうか?

2月には花粉症が始まるとして、ヒスタミン対策への栄養学的なアプローチにはあと約1ヶ月しかありません。

ヒスタミンを抑制するサプリメントはいくつかありますが、様々な情報を検討してみると、中心に据えるのはケルセチンだと思われます。

前述ですがドイツでは副作用なしのヒスタミン抑制剤として花粉症用や アレルギー性鼻炎用として医薬品の認可がでていますし、アメリカでの アトピー性皮膚炎や 尋常性乾癬や 掌蹠膿疱症のヒスタミン抑制の実験をみても高い評価を受けているということを考えると、実力は非常に高いといえます。

できれば根本的な解決を目指して長期での摂取をご検討ください。

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ケルセチン

★『 ケルセチン』

 

 

 

 

 

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アトピー性皮膚炎や 尋常性乾癬や 掌蹠膿疱症や アレルギー性鼻炎などのアレルギーの方は、その多くがヒスタミンという炎症の原因物質が大量に作られてしまう体質を持っています、ヒスタミンはアレルゲンに反応して大量分泌したグロブリンという免疫抗体が肥満細胞(マスト細胞ともいいます)を刺激して作られるのです。

このヒスタミンは皮膚や鼻、目などに炎症を引き起こしますし、目鼻やお肌の末梢神経を刺激して かゆみも引き起こします、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ではそれほど使われませんが(これらのアレルギーは日本ではヒスタミンを抑制するよりもヒスタミンが引き起こす炎症を抑えるステロイド剤が使われることが多いのですが、アメリカではヒスタミンを減らす方法も最近は重要視されています)花粉症では 抗ヒスタミン剤というものが使われますね、抗ヒスタミン剤はヒスタミンを無害化したりヒスタミンが作用する末梢神経を鈍化したりして不快な症状を感じないようにしているのです。

最近の抗ヒスタミン剤はだいぶ進化して眠気などが起きないものも出てきていますが、アメリカでは抗ヒスタミン剤を使えない方も多くいて、そういった方が使えるようなサプリメントの研究が盛んです。

その中で最も注目されているのがビタミンA群の1つである アスタキサンチンです、アスタキサンチンは適量を摂取し続けることで主に細胞を構成する細胞膜に溜め込まれ、アレルゲンに反応して作られるヒスタミンが寄ってくるとヒスタミンに取り付いて無害化してしまいます。

ヒスタミンが炎症やかゆみの原因となっているのが アレルギーというものですので、作られてしまったヒスタミンを無害化するアスタキサンチンは症状の改善に高い評価を得ています。

アスタキサンチンは摂取を始めてすぐに効果を発揮するものではありませんが数ヶ月~半年ほど摂取を続けることで体内に溜まってきます、ある程度の量が溜まってくれば摂取量を減らして補給を続けることで効果が持続します。

アメリカでは花粉症だけではなく アレルギーにも注目されるサプリメントです、アメリカンビタミンショップではアスタキサンチン(抗ヒスタミン)という商品名で商品化します。

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アスタキサンチン

★『 アスタキサンチン』

 

 

 

 

 

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