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ビタミン剤はガンになる!?

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ビタミン剤はガンになる!?-1-

ある意味では正しいといわざるを得ません、こんな風に書くと、皆さんはきっと不安になってしまいますね。
でも安心してください、これには、きちんとした摂取量を守らないと、と言うただし書きがあるんです。
そうです、なんでもそうなんですが、常識を超えた摂り方をすれば、どんなものでも危険なんです。
例えば、水なんかでもいっぺんに6~8リットル飲めば、立派に死ぬことができるんです(そんなにいっぺんに飲めんのかな?)。
また、北欧で行われた ベータカロチン(ビタミンA)の実験で、ベータカロチンを投与した人としない人では、ベータカロチンを投与した人の方が、ガンの発症率が高かった、なんて結果が出たりしたこともありました。
追試験で、その実験方法に誤り(ベータカロチンの錠剤に発ガン性のある着色料が使われていました)があったことがわかったんですが、世の中は悪い情報の方が、伝わりやすいんですね

きっと、そんないろいろな誤解が重なって、「ビタミン剤はガンになる」なんてことになったんだと思います。
実際は、正しく摂取すれば、健康にこんなに良い物は無いんですがね。
アメリカでは蔓延していた、 生活習慣病や他の病気を、大分減らすことに成功していますし、ガン予防12か条をまとめた国立癌研究所も、同じような結論をだしていますし・・・・・・
次回は、アメリカでのサプリメント摂取の現状を、レポートしたいと思います。

ビタミン剤はガンになる!?-2-

ビタミンや ミネラル、その他、健康を左右するものの研究は古くから行われてきましたが、本格的な研究は1970年代のアメリカ合衆国上院の、マクガバン栄養委員会の推進した研究からといってもいいと思います。
当時アメリカでは、今で言う 生活習慣病が蔓延してきていて、「このままでは国が滅びる」という危機感があったそうです。
研究の結果、委員会の達した結論は、食源病説でした。
食事(洋食)による栄養摂取がきちんと行われないため、病気になる、よって食習慣の改善(日本食ブームなんて、この辺から来ているのではないでしょうか?)と、 サプリメントによる栄養補給を推し進めたのです。
その結果、アメリカでのビタミン剤のブームが起きて、それが今でも続いているということになります。
私のアメリカの友人などは、小さい頃から当たり前のように、 サプリメントを両親から与えられて飲んでいたそうです。(だから、あんなにデッカくて、やたらと元気がいいんでしょうか?)
では、日本ではどうでしょうか?
1970年代には、まだ日本食(繊維質が多く、 ビタミンや ミネラルの補給にも適し、世界的に見ても非常に優秀な食事です)を食べている人も多く、生活習慣病などは、あまり問題にならなかったんだと思います。
、 しかし、今では若い方達の間では、当たり前のように肉食中心で、バターたっぷりの洋食が中心ではないですか?
ちょうど、1950~1980年代のアメリカと同じで、食源病が蔓延する下地は充分できた、という感じではないでしょうか?
家庭を管理する方は、そろそろ何らかの対策を打つ必要に迫られています。早ければ早いほど、家族にとっては良い結果になると思います。
文部省は、そろそろ栄養学なんてものを、義務教育の必修科目にするべきではないでしょうか?
なんせ、命に関わることなんですから・・・・・・・・

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