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ビタミンB5(パントテン酸)の欠乏症の症状について

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パントテン酸の欠乏症の症状について

パントテン酸

アメリカで5週間にわたって行われたパントテン酸の欠乏症テストでは、次の欠乏症の症状が起こっています。

血圧が低下し、不安定になる
脈拍の増加、めまい、疲労、眠気
食欲が無くなる、腹痛を伴う便秘
すぐカッとする、足にやけどのような痛みと、平衡感覚や指の伸縮、
腱反射に異常が生じ、副腎皮質の働きが低下しました。

パントテン酸はある種のコエンザイムの元になり、糖質、脂質、たんぱく質を作り変えるところで働いています。

善玉コレステロールを増やし、脂肪の動きを良くしたり、 亜麻仁油(フラックスシードオイル)の合成をします。

筋肉や神経組織を生成する、成長促進物質です。

解毒作用を持ち、ビタミンB6や葉酸と免疫のためのたんぱく質を作るので、免疫力を高めてくれます。

ホルモンバランスを調え、性的能力を高めることができます。

ロイヤルゼリーの主成分と同じなため、ロイヤルゼリーの 精力剤としての効果は、パントテン酸を多く含むためともいわれています。

副腎皮質を元気にして、抗ストレスホルモンの合成を促します。

小麦のふすま、玄米、豆類、卵、チーズ、魚介類、ニンジン、しいたけ、レバーに多く含まれ、水溶性の性質を持つ ビタミンで、比較的短時間(3時間ぐらい)で、体外に排出されます、食品からの摂取だけでなく、 サプリメントによるこまめな摂取を心がけてください。

アルコールやカフェインはパントテン酸を消費します、ご注意ください。

適応症は。
腎臓障害、関節炎、痛風、神経痛、膀胱炎、虫歯、アレルギー症状の改善、ストレス、不眠症、うつ病、居眠り、疲労、筋肉の脱力、脱毛、湿疹です。
過剰症の報告はありません。
1日50~150mg位が良いでしょう。
アレルギーの炎症体質の改善では2000mg~3000mgが推奨されています。

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

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