今回はヘアケア、スキンケア、ネイルケアの総論とヘアケアの各論です。

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ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本って何?

ヒアルロン酸

まだまだスキンケアやヘアケアやネイルケアというと、コスメを連想される方が多いみたいですが、 スキンケア商品としてはアメリカではスキンケア用サプリメントを指すくらいに研究が進んでいるのです。
ヘアケア商品や ネイルケア商品もスキンケア商品と同様に、飲んで体の中からケアするという考え方はアメリカでは一般化しています。

お肌、髪の毛、爪は全部食事から入ってきた栄養素が原料となり作られています。
だからこれらをケアするには食事やサプリメントで原料を十分に補給したり、 新陳代謝を高めるためのサプリメントを摂ったりということが重要であるのはご理解いただけるでしょう。
ここに本当の意味でのヘアケアやスキンケア、ネイルケアの基本があるのだと思います。

ヘアケア、スキンケア、ネイルケアにとっての基本とは、

  • 原料の補給
  • 新陳代謝の活発化
  • 血流アップ

という感じでしょうか。。。。

普通はヘアケア、スキンケア、ネイルケアと分けて考えることが多いのですが、原料も 新陳代謝も血流アップも基本的には使う サプリメントは同じで、症状やトラブルなどによって基本サプリメントに組み合わせていくサプリメントが細かく変わってくる感じです。
つまり基本サプリメントを抑えてしまえば、ヘアケアしたい方が、気付くとスキンケアとネイルケアも一緒にできてしまっているということになります。
逆に言うと髪の毛に問題を抱える方はお肌や爪にもいずれ影響が波及するとも言えますね。
お肌や爪の問題を抱える方も同様です。

ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本サプリメント

MSMサプリメント

ヘアケア、スキンケア、ネイルケアにとっての基本とは、

  • 原料の補給
  • 新陳代謝の活発化
  • 血流アップ

原料の補給に使える基本のサプリメントは、

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)

  • MSMでコラーゲンの原料を補給
  • EPAと ガンマリノレン酸で油分を補給
  • ヒアルロン酸で水分の補給

新陳代謝の活発化に使える基本のサプリメントは、

  • 亜鉛サプリメントで細胞分裂を活発化
  • ビタミンB群でタンパク質の組み立てを活発化

血流アップに使える基本のサプリメントは、

  • ビオチンや イチョウ葉エキスで毛細血管を太くする
  • EPAや ググル(血中脂質抑制ハーブ)で血液サラサラ
  • コエンザイムQ10や タウリンで心臓のポンプ機能をバックアップ

イチョウ葉エキス ググル(血中脂質抑制ハーブ) CoQ10 タウリン

もちろんここで紹介したすべてのサプリメントを摂取してください、ということではありません。
ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの問題点と言っても、自分にとって思い当たるものだけでいいのです。
例えば、
乾燥肌や 敏感肌→ EPAで油分の補給。
新陳代謝→ 亜鉛サプリメント。
冷え性→ いちょう葉エキス。
などなど。

ただし、ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本中の基本と言えるサプリメントである MSMだけは全員が摂っていただいた方がいいと思います。
また、 EPAも不足している方が多いと思いますし、非常に広い範囲で健康や美容に良い影響を与えるサプリメントです。
ただ、EPAとDHAなどをとっても自分で油分などを分泌するまでには時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげるのがいいと思います。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

スクワランオイル

この辺りまでをヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本サプリメントとして総論風にご紹介して、次の項目からはヘアケアの詳細について書いていきたいと思います。男女の問題を考慮して書いていきますので是非読んでみてください。
今回の「ハロー! ビタミン」の「ヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本は1つです」は1回のメルマガで書ききることはできませんので2回か3回に分けてお届けします。

ヘアケアの基本となるヘアケア商品をご紹介

ホーステール(シリカ)

  • 原料の補給
  • 新陳代謝の活発化
  • 血流アップ

これらの基本は10歳代くらいまでは、ある程度の個人差がありますが十分に機能していることが判っています。
しかし、20歳を超えたある時期から、消化吸収や 血流やホルモンバランスや様々な理由からヘアケア、スキンケア、ネイルケアの基本となるべく3つの事項が十分に満たせなくなってくるのです。
こうしたことからお肌の老化が始まり、髪の毛が艶を失い、爪が弱くなってコスメの力を借りてヘアケア、スキンケア、ネイルケアを行うようになってしまうのです。

基本とは言ってもヘアケア、スキンケア、ネイルケアで若干の違いがありますので、項目で分けて書いていきたいと思います。
こう見るとヘアケアと一口に言っても髪の毛の問題って様々ですよね。
女性の問題と男性の問題と男性女性に関係なく起こる問題と。。。。

  • 薄毛
  • 抜け毛
  • 癖毛
  • 縮れ毛
  • 切れ毛
  • 枝毛
  • 毛の傷み
  • ボリューム
  • 毛の艶
  • はり
  • こし
  • 広がり
  • まとまり
  • 白髪
  • 痩せ毛

髪の毛の原料であるコラーゲンが不足して起こること

MSMサプリメント

  • 癖毛
  • 縮れ毛
  • 切れ毛
  • 枝毛
  • 毛の傷み
  • ボリューム無し
  • はり無し
  • こし無し
  • 痩せ毛

以上の問題は髪の毛の原料が足りなかったり、原料が悪いために髪の毛の構造に問題が生じて起こっています。
髪の毛の原料の主成分は硫黄というミネラルです。
この硫黄は消化吸収が悪く20歳を越えたあたりから吸収量が減って、慢性的な硫黄不足になります。
硫黄は MSMというサプリメントで吸収の良い硫黄を体内に摂り入れることができますので、以下の問題を抱えている方はMSMサプリメントの摂取をおすすめします。

癖毛や縮れ毛は髪の毛を構成する硫黄の構造が悪いために起こっていると言われており、分子構造のしっかりしたMSMサプリメントで硫黄を補給してあげると改善するケースが報告されています。
切れ毛以下の問題は髪の毛を構成するコラーゲンというタンパク質が十分に作れていない方に起こります。

コラーゲンはバネ状のタンパク質で髪の毛のはりやボリュームを左右します。
枝毛や痩せ毛や切れ毛などは、硫黄が少ないためにコラーゲンの強度が落ちて起こります。
弾力のあるコラーゲンを作るには MSMが最適ですので、是非MSMサプリメントとして摂取してみてください。
セルライトの問題などでもよく取り上げられています。

L-システイン

MSMを髪の毛の70%を構成するコラーゲンの原料とすると、残りの30%に関係する原料として挙げられるのが、 ホーステールというケイ素を含むハーブと、 L-システインです。
ケイ素はコラーゲンの弾力と強度を高めるミネラルで、切れ毛などを起こしやすい方はおすすめです。
またL-システインは髪の毛の1/15を構成する成分です。よく美白アイテムとして取り上げられていますよね。

薄毛、抜け毛、痩せ毛、白髪は血流とホルモンの影響が大

ビオチン

  • 薄毛
  • 抜け毛
  • 白髪
  • 痩せ毛

以上の問題は血流不足が挙げられます。
また男性ですとホルモン分泌の問題など複雑な問題が絡みますので難しいのですが、女性では比較的簡単に改善するケースが多く報告されています。

まず血流の問題は ビオチンや イチョウ葉エキスで解決することが多いようです。
ビオチンやイチョウ葉エキスは皮下の毛細血管を太くしますので、毛母細胞に血流を与えて栄養素を運んだり、老廃物を運び去ったりして髪の毛に良い影響を与えるでしょう。

血流の問題では血液の粘度も大きな影響を与えます。
コレステロールや中性脂肪が高いタイプの方は血液がドロドロしていて毛母細胞への血流を滞らせてしまうこともありますので、 カルニチンや ググル(血中脂質抑制ハーブ)でコレステロールや中性脂肪を減らしてください。

カルニチン

また心臓のポンプ機能が弱い方も毛母細胞への血流が悪くなります。 タウリンや コエンザイムQ10を摂取して心臓のポンプ機能を高めてください。

女性の薄毛や抜け毛、痩せ毛は髪の毛の原料となるコラーゲンが十分に作れていないケースが多いのです。
体内でコラーゲンを十分に作るために MSMを摂取すると女性の場合は改善するケースが多いのです。

コラーゲンはコラーゲンサプリメントとして経口摂取しても体内ではコラーゲンとしては使われません。
コラーゲンの不足はコラーゲンを構成する硫黄(MSM)というミネラルの不足です。
コラーゲンサプリメントの大部分を占めるタンパク質は不足することがほとんどありませんので、MSMで硫黄の摂取を積極的に行ってみてください。

パントテン酸ノコギリヤシ

男性の 薄毛や抜け毛はジヒドロステロンという男性ホルモンの分泌異常や、髪の毛を作る組織のジヒドロステロンに対する感度が良すぎることが主な原因と言われています。
組織のジヒドロステロンに対する感度をコントロールする方法は今のところありません。
残念ですが店長はこのケースかと思われます。(泣)
ジヒドロステロンの分泌異常に関しては ノコギリヤシというハーブがアメリカではかなり人気があります。
また男性の場合はホルモンの分泌を調整している副腎皮質を改善することで抜け毛が減ることもあるということで、 パントテン酸にも人気があります。

扱いやすい髪の毛と艶のある髪の毛になりたい

EPA DHA オメガ3

  • 毛の艶が無い
  • ボリュームをコントロールできない
  • 広がり過ぎ
  • まとまりが悪い
  • 乾燥が原因で切れ毛

以上の問題は 不飽和脂肪酸の分泌不足が挙げられます。
不飽和脂肪酸とは EPAサプリや ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を指します。
サラダ油のリノール酸も不飽和脂肪酸ですが、この脂肪酸は髪の毛にはあまり影響は与えません。

髪の毛の艶の良し悪しはガンマリノレン酸(γリノレン酸)と EPAが非常に関係します。
艶の良い髪の毛には多くのガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAが存在しており、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAをサプリメントとして長期摂取することで、髪の毛の乾燥が改善されて艶が戻ってくるケースが多く確認されています。

また髪の毛がバリバリになってボリュームをコントロールできなかったり、髪の毛が乾燥で広がってしまったりするまとまりの悪い髪の毛もガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAが髪の毛に不足していることが多いようです。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸)やEPAなどの不飽和脂肪酸は微量を食事から摂取していますが、必要量の大部分を ビオチンが体内で作り出しています。
ビオチンは現代人に不足しがちな栄養素ですので、ビオチンサプリメントを摂取したり ガンマリノレン酸(γリノレン酸)や EPAを摂取してみてください。
乾燥に強い艶のある髪の毛を手に入れることができるかもしれません。

また、アメリカでは ガンマリノレン酸(γリノレン酸)を髪の毛に直接塗る方法も行われています。
シャンプーの前に塗っておいてしばらく蒸してから洗い流す方法と、お風呂から出てから髪の毛に塗る方法があり、お好みに合わせて使い分けしてみてください。
ちなみに、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)は酸化しやすい脂肪酸ですので、アメリカンビタミンショップで扱うガンマリノレン酸(γリノレン酸)の様にソフトジェルに包まれていて、酸素から隔絶されているものをおすすめします。
髪の毛に塗る場合はソフトジェルの1箇所に切れ目をいれてガンマリノレン酸(γリノレン酸)を搾り出すようにすると良いと思います。

毛母細胞は新陳代謝が活発な組織です

亜鉛サプリメント

  • 薄毛
  • 抜け毛
  • 癖毛
  • 縮れ毛
  • 切れ毛
  • 枝毛
  • 毛の傷み
  • ボリューム
  • はり
  • こし
  • まとまり
  • 白髪
  • 痩せ毛

髪の毛を作り出す毛母細胞は非常に活発に新陳代謝を繰り返しているのです。
亜鉛や ビタミンB群などの栄養素が不足して新陳代謝の鈍い毛母細胞は、コラーゲンの構造に問題が発生することが判っており、コラーゲン構造の異常から癖毛や縮れ毛になるケースが報告されています。
特に若い頃にストレートで加齢と共に癖毛や縮れ毛になった方は、 新陳代謝が悪いか、髪の毛の原料である硫黄( MSM)が不足していることが考えられます。

新陳代謝の鈍った毛母細胞から作られた髪の毛は、丈夫な髪の毛とはいえず毛の痛みや枝毛、切れ毛、痩せ毛、白髪などの問題が起こりやすいと言われています。

毛母細胞の新陳代謝を高めるには、DNAのコピーを行う時に必要な 亜鉛サプリメントと、アミノ酸をタンパク質に組み立てる時に必須の ビタミンB群を摂取したいものです。
また、ビタミンB群を助けてコラーゲンを作るには ビタミンC(ビタミンP)も必要です。

次回予告(スキンケアとネイルケア)

美肌スキンケア

今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容はヘアケア、スキンケア、ネイルケアの総論とヘアケアの詳細についてでした。
次回の「ハロー! ビタミン」ではスキンケアやネイルケアについて書いていきたいと思いますが、ここで紹介しているヘアケアの詳細はスキンケアでもネイルケアでも共通していることですので、次回の「ハロー! ビタミン」が待てない方はリンクをクリックして商品詳細ページの更に詳しい情報を読んでみて下さい。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ MSMは髪の毛の主成分で不足が懸念される栄養素です。

MSMサプリメント

ヘアケア、スキンケア、ネイルケアを志す方なら絶対に外せない基本中の基本のサプリメントをご紹介します。
MSMサプリメントです。

MSMはコラーゲンを作るための原料と言って良いサプリメントですので、髪の毛やお肌、爪の原料と言って良いでしょう。
MSMはメチルサルフォニルメタンという英語名で有機硫黄と訳します。
なんだか怖そうな名前のサプリメントですね。でも原料は松から抽出した硫黄というミネラルで、非常に高い安全性が多くの栄養学者によって証明されています。

MSMがどれ位の安全性を有しているかといいますと、水と同じ程度の安全性だそうです。
水に安全性があるのかと驚かれる方もいると思いますが、アメリカの栄養学ではこうしたデータも揃っていることが多いのです。
ちなみに水は平均で、一時に7リットル摂取すると人は死亡するそうです。
つまりむちゃくちゃな摂取をしなければ安全ですよということが言いたいのですが、MSMサプリメントも常識を超えて一時に1000錠も2000錠も飲まなければ大丈夫というほどの安全性です。(アメリカンビタミンショップではMSMサプリメントは1日4錠程度の摂取をおすすめしています。)

硫黄は全食品中に含まれる栄養素で、含有量も多いので常に食事からの摂取を行っている栄養素です。
しかし、20歳を越える頃から消化吸収の能力が落ちてきますので、食品中に含まれる硫黄を吸収して体を作ることが困難になってきます。
硫黄の吸収力の低下がコラーゲンの原料不足を招いて、ヘアケア、 美肌スキンケア、ネイルケアに重大な影響を与えることになるということは、アメリカの非常に多くの栄養学者によって証明されていることで、アメリカ人女性であれば大部分の方が知っている常識と言って良いでしょう。

食品中に含まれる硫黄の消化吸収が悪くなるのは、食品中の硫黄が無機硫黄という種類の硫黄であり、若い頃でも100%の吸収が難しい栄養素なのです。
それに対して、MSMサプリメントに含まれる硫黄は有機硫黄といって、アミノ酸という有機物に結合している硫黄で、無機硫黄と比べると数10倍~数100倍もの吸収量が期待できる硫黄なのです。
よって、 MSMサプリメントによって硫黄を吸収し、コラーゲンを十分に作ろうとするのは、ヘアケア、スキンケア、ネイルケアを志すアメリカの多くの女性にとっては常識と言っても過言ではないと思います。

何度も言いますが、コラーゲンを体内で作るためにコラーゲンを摂取するということは、あまり意味がありません。
栄養学の進んでいるアメリカでも、2型コラーゲンという特殊なコラーゲンを摂取して 関節痛の改善に用いる方法以外で、コラーゲンを摂取する習慣はほとんどありません。

何故かと言いますと、コラーゲンは微量の硫黄ともっと微量のミネラル類と多くのアミノ酸からなるタンパク質で、コラーゲンが作れない原因が硫黄の不足だからです。
アミノ酸はタンパク質を分解したものなので食事から十分に摂取が可能です。

極端なことを言えば、ステーキや焼き魚の70%はコラーゲンなんですよ。
そのコラーゲンをわざわざ牛の皮などから抽出して、高い御代を頂いて商品として売るなんてどうしたもんでしょう?
もちろん、コラーゲンを皮膚の外から塗るということに関しては、その効果も認めるに吝かではないのですが、飲むことに関しては疑問です。
コラーゲンなんて硫黄( MSMがあれば体内で自由に作ることができるのですから。。。。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 MSMサプリメント』
アメリカの栄養学者の試算だと、MSMを1g摂る方がコラーゲンを50g摂るよりも効果的だなんてことを言ってます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ EPAでカラスの濡れ羽色の美しい艶のある髪の毛を手に入れる。

EPA DHA オメガ3

艶のある健康な髪の毛っていいですよね。
昔から烏の濡れ羽色なんていう髪の毛を褒める言葉がありますが、アメリカだと輝くブロンドヘアーに EPAサプリメントをお使いください、なんて広告がサプリメントの専門誌やヘアーカタログなんかに頻繁に載っています。

髪の毛における脂肪酸(油分)の果たす役割は多岐にわたります。

髪の毛に艶を与えたり、髪の毛を乾燥から守ったり、髪の毛を外から入ってくる有害な物から守ったり、髪の毛を柔軟にしたり、キューティクルが剥がれるのを防いだり、と様々な良い影響を髪の毛に与えます。

この頭皮で分泌される重要な役割を持つ脂肪酸はただの油ではなく、脂肪酸の種類が EPAや ガンマリノレン酸(γリノレン酸)などの多価不飽和脂肪酸に限られているのです。

EPAやガンマリノレン酸(γリノレン酸)は食事から十分な量が摂れていないことが多く、体内で使われる大部分は ビオチンという腸内の 善玉菌( 乳酸菌や 腸内細菌)によって作られる栄養素によって、リノール酸などの脂肪酸から変換させられているのです。

つまり 腸内環境が髪の毛の艶にまで影響を及ぼすという、風が吹けば桶屋が儲かる的な遠因が大きく影響するのです。
アメリカ人女性はヘアケアに関しては性急で合理的な人が多いのか、ビオチン摂取よりもEPAやガンマリノレン酸(γリノレン酸)を直接にサプリメントで摂取してしまう方が多いみたいです。
ビオチンも髪の毛には結構いいんですけどね。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 EPAとDHA』
艶がある髪の毛って柔軟でヘアスタイルが決まりやすいし、乾燥に強い丈夫な髪の毛が多いんですよね。
髪の毛やお肌の油分の補給には絶対におすすめです。乾燥シーズンに備えてEPAをお試しください。
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