各 サプリメントを商品番号順に紹介していくコーナーです~

今回は エスターCです。

エスターC

ここにお載せした情報は、数年前に商品カタログを作るときに調べた栄養学の情報に最新の情報を加えたもので、 アメリカンビタミンショップの商品カタログの商品説明に反映させていただきます。

1.メガ・ビタミン(メガマルチビタミン)主義という考え方。

日本の厚生労働省が提示する ビタミンCの所要量は50mgです、この数字は壊血病などの欠乏症が起こらない量を示しており生理学的摂取量といわれています。

ビタミンC(ビタミンP)マルチミネラル

アメリカでは ビタミンや マルチミネラルなどの栄養摂取によって健康を維持していこうというメガ・ビタミン( マルチビタミン)主義という考え方が一般的で、この考え方に沿って薬理学的摂取量というものが様々な栄養学者によって提唱されています。

メガ・ビタミン( マルチビタミン)主義を標榜する多くの栄養学者が提唱する平均的な ビタミンCの摂取量は1日あたり2000mg前後だといわれています。

健康維持に不安を抱えているのであれば1日あたり6000mgのビタミンCの摂取を多くの栄養学者が奨めています。

アメリカの代替医療の現場ではガンや心臓病などの 生活習慣病の患者に対して5000mg~10000mgの ビタミンCの投与を行っている病院が主流です。

メガ・ビタミン( マルチビタミン)主義とは健康や美容に関して今までのように病気になったら病院に行くという消極的な考え方ではなく、自分の健康は自分で守ろう、歳相応の最高の健康状態を維持していこう(オプティマル・エイジングといいます)という考え方から出発して辿り着いた1つの解決策であるといえます。

1970年代からその解決策を求めて調査・研究を積極的に推し進めてきた機関が米国上院議院と米国食品医薬品局で、各大学、各企業、各研究所などが協力し、健康と美容を維持するための方法としてメガ・ビタミン( マルチビタミン)主義という形で結実したのです。

アメリカでは医療費が大きな負担になる国ですので健康に関しては非常にシビアな国です。

マルチビタミン

1970年代からメガ・ビタミン( マルチビタミン)主義に則って ビタミンや マルチミネラルなどの栄養素を摂取し、多くの健康的な問題を解決してきたアメリカで最も販売数の多い栄養素がビタミンCです。

是非、健康と美容のために ビタミンCの摂取という習慣を持ってみてください。

2.メガ・ビタミン( マルチビタミン)主義で「エスターC」が必要な訳

アメリカでサプリメントを摂取している方は人口の半分の1億2000万人といわれています。

この中の多くが ビタミンCを摂取しているそうです。
健康食品ユニオンの調査によるとビタミンC摂取者の平均的な摂取量は1日あたり1250mg、ビタミンC摂取者の中には2000mg前後の摂取をしている方も多く、摂取する量が非常に多い方が目立ちます。

ビタミンCという栄養素は体内で 活性酸素を中和したり、お肌をつくる コラーゲンを生成したり、骨を作ったり、歯を丈夫にしたり、腸内の 善玉菌を増やして 便秘を改善したりして多方面で活躍する良い栄養素なのですが、ビタミンCを摂取された方でしたらお判りになると思うのですが非常に酸っぱいのです。

酸度にしますとpHで2.78(中性が7です)で非常に酸度が強いのです。

酸度が強いということは強酸性で、例えば毎日大量に摂取することで歯の表面のエナメル質が溶けてしまったり、胃壁を荒らしたりして健康の代名詞とさえいえる ビタミンCにしては悪い面などもでてきてしまうのです。

そこで開発されたのがこのタイプのビタミンCなのです。

毎日多くの ビタミンCを飲まれる方のご要望にこたえて開発され、アメリカではビタミンCと言えば エスターCと言われるほどで、ビタミンCの代名詞とまでいわれるようになりました。
是非、健康と美容のためにお役立てください。

3.ビタミンCが抗酸化栄養素の中心に必要な訳

最近話題になっている 活性酸素というものをご存知でしょうか?

80%くらいの病気は活性酸素が原因の1つになるといわれています、またお肌のコラーゲンやエラスチンを壊して シミ・ しわの原因を作るのも紫外線を浴びたお肌に発生する一重項酸素という 活性酸素なのです。

活性酸素は電子が1個足りない酸素のことで、通常の酸素の約2%が体内で 活性酸素になるといわれており、この活性酸素は常態に戻ろうとする性質により足りない電子を別の場所から奪おうとします。

この活性酸素が体内で電子を奪うと以下の5種類の物質ができます。

スーパーオキシドイオン、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素、過酸化脂質です。

これらの物質も便宜的に 活性酸素と呼んでおり、やはり電子が常態の時よりも足りないのです。

活性酸素が電子を奪った場所が脂肪組織だった場合は過酸化脂質という活性酸素にかわりますし、皮膚の表面では一重項酸素になります。

もともとヒトは 活性酸素を抑える SODという機構をもっていますが、加齢や生活習慣 ストレスなどでこの機能が衰えてきます。

SOD

この衰えた機能の代替として多くの抗酸化剤が摂られているのですが、これら 抗酸化サプリメントはどのようにして活性酸素を中和するのでしょうか。

簡単です、自分の持っている電子を 活性酸素に渡してしまうのですね、そうしますと活性酸素は足りなかった電子が充足しますので、もとの組織や酸素に戻ることができます。

しかしこれで安心してはいけないのです。

それでは電子を渡した 抗酸化サプリメントはどうなってしまうのでしょうか?

例えばセレンなどの強力な抗酸化ミネラルは電子を渡してしまった後、セレン・ラジカルという悪い物質に変わってしまいます。

実はこのセレン・ラジカルも常態に戻ろうとして脂肪組織や皮膚などの細胞から電子を奪おうとします。
そうなっては 活性酸素を中和した意味が無くなってしまいますね。

アスタキサンチン

セレンや ビタミンAなどは強力な抗酸化剤ですが、ラジカルになった場合、体内から排泄する方法が無く別の組織を破壊してしまうのです。

そこで活躍するのが ビタミンCなのです。

ビタミンCもやはり電子が足りなくなった組織やセレンなどの抗酸化剤に自らの電子を提供してビタミンCラジカルになってしまうのですが、ここからが他の抗酸化剤と違うところで、ラジカル状態になった ビタミンCは腎臓から尿と一緒に排泄されてしまうのです。

体外に排泄されやすい機能が 活性酸素を中和した後で役に立つわけです。

体内に入った活性酸素の数と同じ数の ビタミンCを摂れば、理論的には電子が足りなくなることはありません。

ビタミンCは水溶性ですので血管内や細胞内など水溶液のあるところで主に活躍します、脂肪組織などの脂質が多い場所では ビタミンEや ビタミンAなどが活躍します。

また ビタミンPや ブドウ種子エキスに含まれる アントシアニンなどは水溶性で ビタミンCのようにラジカル常態になったまま尿として排泄されますので有効です。

ブドウ種子エキス

また ビタミンEは脂溶性ですが脂溶性栄養素のなかでは珍しく尿と一緒に排泄される性質をもっています。

このあたりの栄養素と ビタミンCを併用することをオススメします。

4.すぐに排泄されてしまうビタミンC

ビタミンCはいくら摂取しても体内に貯めておくことができず、2−3時間で体外に排出されてしまいます。

このことは先の項目では良い点として挙げさせていただきました。

しかし、常に体内に ビタミンCを持っておきたいということでは厄介な問題です。

しかし、この サプリメントは体内でゆっくり吸収されるようになっていて、1錠で6~10時間ほどは効果が持続します。
少ない摂取回数で常に体内に ビタミンCがある状態にしておけます。1日に何度も摂りなおす必要がないので、忙しい方にはお勧めです。

5.アメリカで受けているもう1つの顔、高血圧の方は必見です

この カルシウム結合のビタミンCは日本ではほとんど見かけることのないアスコルビン酸カルシウムを使っています(通常はアスコルビン酸ナトリウムを使用)。
血圧の高い方などは意識してナトリウムの摂取を控えていますが、普通の ビタミンC剤にはナトリウム結合のものが使われていることが多いのです。

この カルシウム結合のビタミンCは高血圧などのナトリウムの摂取過剰に悩む方達にかなり支持されていて、そういった問題を抱える方達を無視して健康は語れないと思い採用しました。

最近では、特に塩分のとりすぎとは関係のない女性の間でも カルシウム補給ができるとして多く使われるようになってきています。
ビタミンCが補給できて、カルシウムの補給にもなる、まさに、一石二鳥です。

6.ビタミンCをたくさん摂る時の注意点

葉酸

常々 マルチビタミンに含まれる ビタミンCの量に不満を感じていたので、自信をもってこの商品をおすすめします、是非 マルチビタミンや 抗酸化剤(抗酸化サプリメント)と一緒にお使いください。

また、 ビタミンCを1日2000mg以上摂取される方は、 葉酸( ビタミンB群の1つ)を多めに摂った方が良いという研究結果もございます、ご検討ください。

7.サプリメントによる栄養摂取を行うということ

当ショップの扱う、すべての サプリメントは、日本国と米国において、医薬品指定されているモノはありません、すべて食品という分類になります。

亜鉛

すべての栄養素を食事から摂取するということは、摂取カロリーの面からも無理があります。
マルチビタミンを中心にして自分に不足しているサプリメントをそれぞれ補うという方法がアメリカでは一般的です。

アメリカでは マルチビタミンの他に摂る栄養素として、基本的なものは、 カルシウム、 亜鉛、 ビタミンC、 ビタミンB群、ビタミンEというものが多いようです。

8.安全なサプリメント摂取のためのコンセプト

2002年7月に大手新聞の1面を賑わした中国製のダイエットサプリメントで副作用という記事が出ておりましたがご記憶の方も多いのではないでしょうか?
当ショップも、 サプリメントを扱う会社ですから、少なからぬ影響がありました。

でも、あの主成分(フェンフェラミン)はアメリカでは1997年に既に製造が中止されていたのをご存知ですか商品名をフェンフェンといって、食欲抑制剤としては、驚異的な効果を得られるということで、当時は他の ダイエットサプリメントがぜんぜん売れなくなったそうです。

しかしアメリカ社会は サプリメントを摂られる方が人口の半分の約1億2000万人いるといわれておりますので市場規模が非常に大きく、公共や民間のサプリメント監視団体が非常に多く、問題が発生する時は過去のデータをみてもかなり早く発生しています、通常は半年くらいでFDA(米国食品医薬品局)から製造中止の警告が発せられています。

当ショップではサプリメント商品化の基準として、製造販売されてから最低で3年間以上経過している サプリメントで販売数もかなりの数を誇る人気のあるサプリメントを採用することにしております。

そうすることで サプリメントの安全性に関しては問題が非常に少なくなると考えております。

またサプリメントの製造メーカーはアメリカでも毎年販売ランキングでBEST20に入る大きなメーカーをハワイの子会社が直接に取引しており、メーカーとの連絡を非常に密にして様々な情報を得ております(市場規模が大きいのでBEST20とはいっても日本の大手化粧品会社など以上の規模があります)。

アメリカは訴訟社会といわれておりますので、少しでも商品の品質などに関して問題があるとメーカーは消費者から訴えられてしまいます。
そういう社会背景も関係して サプリメントの品質に関しては非常に高いレベルで安定しております。

更に、毎日FDA(米国食品医薬品局)や民間の監視団体の警告板をインターネットで確認し、取り扱いサプリメントの安全性については万全を尽くしております。

アメリカン、ビタミンショップでは取り扱いサプリメントに関して、「ユーザー様のお口に入るものである」という認識を何にましても優先にして活動しております。

● ビタミンCはアメリカでは一番売れている栄養素です。

そのため様々な機能を持った非常に多くの種類が存在します、 アメリカンビタミンショップではお客様の選択の自由を守るために、2種類の ビタミンC(ビタミンP)を商品化しております。

ビタミンCとしての機能はそのままで、それぞれのサプリメントにはそれぞれの機能があり、ご使用者にとって必要な ビタミンCが選べるようになっております。

ビタミンCサプリメントエスターC

以下にご紹介します2種類のビタミンCで自分に合っているサプリメントをお探しください。

ビタミンCサプリメントは ビタミンPを多く含むローズヒップが一緒になっています、価格的にも一番リーズナブルな商品です。

エスターCは酸を抑えてありますので、胃の弱い方にもおすすめです 。

それぞれ在庫に限りがありますので在庫切れの場合はご容赦ください。

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ビタミンCサプリメント

エスターC

● ブドウ種子エキスは アントシアニンという強力な抗酸化物質を多く含みます。
赤ワイン効果の高い抗酸化作用はこのアントシアニンが中心になっています。

アントシアニンは ビタミンCと組み合わせて使うと非常に高い抗酸化作用を発揮します、多くの栄養学者が5種類の 活性酸素を中和するのに数種類の 抗酸化サプリメントを組み合わせて使うことを奨めています。

様々な 活性酸素から身を守るために アントシアニンと ビタミンCの組み合わせをオススメします。

また アントシアニンには高いお肌の細胞の再生能力が認められており、美肌や 美白、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)の改善にも効 果が期待されています。

アントシアニン

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アントシアニン