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下半身ダイエットは可能か?

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下半身ダイエットは可能か? 1

日本においては、脚やお尻を細く小さくすることは難しいという認識が一般的です。

これはこれで正しい事実なのですが、 サプリメントの効果により下半身をも含めたダイエットを行うことは可能であると、アメリカでは認識されています。

まず、どうしてダイエットでは脚やお尻を痩せさせることが難しいのか、その辺りからお話をすると、アメリカではどうして、 下半身ダイエットが可能と認識されているかが判っていただけると思います。

次項も続きをお送りします。

下半身ダイエットは可能か? 2

アミノ酸ダイエットや 共役リノール酸( トナリン CLA)、 カルニチンなどの脂質酸化型ダイエットサプリメントの多くが、溜まった脂肪から遊離脂肪酸を作り出し、筋肉でその遊離脂肪酸を使うことでダイエット効果を得ることについては、以前にもシツコク書いています。

上記の理論はただでさえヤヤコシイノデ、一部の理論を割愛してご紹介していたのですが、今回の部分痩せダイエットでは、その部分の理論を使いますので、ご了承下さい。

脂質酸化型 ダイエット サプリメントは、いきなり遊離脂肪酸を作り出すのではなく、まず、褐色脂肪細胞という脂肪燃焼リパーゼという脂肪燃焼に必要なホルモンを作り出す器官を活性化します。

次項も続きをお送りします。

アミノ酸ダイエット 共役リノール酸 カルニチン ダイエット

下半身ダイエットは可能か? 3

褐色脂肪細胞は以前にもご紹介していますが、大人では肩の周辺に分布している特殊な脂肪細胞です。
(子供は大人の3倍位の褐色脂肪細胞を持っているため、太りにくいといわれています。
大人になると褐色脂肪細胞は減ってしまう(原因は不明です)ため、大人に肥満が多いのです)

通常の脂肪細胞(白色脂肪細胞とも呼ばれます)は、余ったカロリーを脂肪細胞内に取り込んで、脂肪という形にして貯蔵しますが、この褐色脂肪細胞は、脂肪を溜め込む働きは無く、脂肪分解酵素である脂肪燃焼リパーゼという酵素を作り出すのです。

この脂肪燃焼リパーゼは血流に乗って、全身の脂肪細胞へ運ばれます。

次項も続きをお送りします。

下半身ダイエットは可能か? 4

全身に運ばれた脂肪燃焼リパーゼは、脂肪細胞に取り込まれて、溜まった脂肪から遊離脂肪酸を作り出し、再び血中に放出します。

この遊離脂肪酸の多くが血流に乗って、全身に分布する筋肉に運ばれて、ミトコンドリアという筋肉の細胞内にある器官によって、ATP(アデノシン3リン酸)という物質に変えられて、筋肉を動かすためのエネルギーや、体温を維持するための熱エネルギーとして使われます。
(ミトコンドリアは全身の細胞(例えば皮膚の基底細胞など)にありますが、エネルギー消費の多くが筋肉や脳ですので、他の部分は、ヤヤコシイノデ今は無視します)

つまり、脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸などは、血流によって運ばれるのです。

次項も続きをお送りします。

ダイエットカロリーコントロール

下半身ダイエットは可能か? 5

この血流に乗って、脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸を運ぶということが、部分痩せを行う上で非常に重要なポイントになります。

この項目の初めにも書いていますが、褐色脂肪細胞という脂肪燃焼リパーゼを作る器官が、肩や首の辺りにありますので、作られた脂肪燃焼リパーゼは当然、その部分から全身に運ばれます。

アミノ酸ダイエットや 共役リノール酸( トナリン CLA)、 カルニチンなどの サプリメントによって、褐色脂肪細胞が活発に脂肪燃焼リパーゼを作っても、その脂肪燃焼リパーゼが痩せたい部分に届かなければ、その部分を痩せさせることは難しいのです。

次項も続きをお送りします。

下半身ダイエットは可能か? 6

ダイエットを行ったことのある女性でしたら、経験のある方も多いと思うのですが、ダイエットを行うと胸の部分から痩せてしまうということはありませんか?

これは、肩や首の辺りで作られた脂肪燃焼リパーゼが、やはりその近くで最も脂肪の多い、胸で遊離脂肪酸を作ってしまうからなのです。

逆に、痩せたい脚やお尻に脂肪燃焼リパーゼを運ぶのは、血流の関係で難しいのですね。

どうしても脂肪燃焼リパーゼが作られる部分から離れてしまいますので、脂肪燃焼リパーゼがたくさん運ばれないために、溜まった脂肪が遊離脂肪酸になり血中に放出されにくいわけです。

次項も続きをお送りします。

ダイエットサプリメント

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それでは、どうして二の腕の脂肪は減らないのでしょうか?

肩や首などから距離も近いので、十分な量の脂肪燃焼リパーゼが運ばれて当然のような気がしますね。

実は、二の腕の脂肪が落ちにくい方の多くが、冷え性などによって、 血流が悪くなっている方が多いのです。

そもそも冷え性というのは、作られた脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸が、血流が滞っているために末端まで届かずに、末端での熱産生が行われないために発生していますので、理屈的には納得していただけると思います。

次項も続きをお送りします。

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アメリカで脚やお尻が痩せられるということで人気の高い、 コエンザイムQ10(CoQ10)やメリロートなどの効果を解剖してみましょう。

そうなのです、コエンザイムQ10(CoQ10)は脚などの 血流を良くする働きが顕著で、そのため、痩せにくい脚などに脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸が運ばれて、自然と脂肪の燃焼が促されて、部分痩せができるという仕組みになっています。

それでは、どうしてコエンザイムQ10(CoQ10)などが血流を良くしてくれるのでしょうか?

それは、 コエンザイムQ10(CoQ10)には脚の動脈を拡張して太くする働きがあるからなのです。

動脈が血液を運ぶ量は非常に多いので、最も効率よく、脂肪燃焼リパーゼを下半身に運んでくれます。

次項も続きをお送りします。

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下半身が太っている方の多くが、運動不足によって、脚の筋肉やお尻の筋肉が減っているということが判っています。

筋肉には非常に多くのエネルギーが必要です。

そのエネルギーを運ぶのが血液ですので、人は筋肉が多ければ、自然と 血流を良くして血液がたくさん運ばれるように体を作っていきますので、脚が細くなっていきます。
(子供が脚が細いのは、肩や首の部分だけではなく、脚のつけ根などにも褐色脂肪細胞が分布しているためといわれています)

逆に、筋肉が少なければ、その必要が無いので、脚の動脈を細くして脚周辺への血流を絞って、血液の流入量が減らされます。

次項も続きをお送りします。

下半身ダイエットは可能か? 10

それではアメリカの 下半身ダイエットの一般的な方法を載せてみますので、興味のある方は、是非、実践してみて下さい。

まず、大人になってしまうと褐色脂肪細胞が減るだけでなく、活性も不活発になり脂肪燃焼リパーゼが作られにくくなってきますので(大人の太る原因はこの理由が最も大きいといわれています)。

アミノ酸ダイエットや 共役リノール酸( トナリン CLA)、 カルニチンなどの脂質酸化型 ダイエット サプリメントで褐色脂肪細胞を活性化して、脂肪燃焼リパーゼをたくさん産生するようにしてやります。

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