今回は絶対に文章を短く短く収めるぞ~!
簡潔に、要点だけをまとめて、判りやすく読んでいただけるように!

店長(既に無駄な行数を使ってませんか?:スタッフ註)

乾燥肌のシーズンですね、多くいただいているお電話でのご相談も季節を感じさせる頃となりました、最近では 花粉症と乾燥肌のお悩み相談がアトピー性皮膚炎や掌跡膿胞症(掌蹠膿疱症・掌蹠膿胞症・掌せき膿胞症)やダイエットのご相談と伍するくらいに増えてきました。

乾燥肌や 敏感肌の方が必ず塗る保湿クリームには必ずと言って良いほど油分が含まれていますが、スキンケアを気にされる方の多くが、実際に深く追求をしていくと水分の不足よりは油分の不足を気にされている方が多いというアメリカでのアンケート結果もあります。

日本人女性だと化粧水で水分を補った後に保湿クリームを塗って上から皮膜を作ってお肌の水分の蒸発を防ぐという方法が一般的な様に思いますが、アメリカでのここ10年くらいのスキンケアの流行と栄養学の実践によって、 乾燥肌と 敏感肌を効率よく改善できる方法が見つかりました。

乾燥肌、敏感肌のヒリヒリ感やピリピリ感などを感じている方は男性にも多いようですし、サプリメントによるスキンケアが日本でも受け入れられてきている今だから、というわけで、店長の知る限りの乾燥肌と敏感肌の改善情報をお届けします。

乾燥肌というと保水成分ということでヒアルロン酸を思い浮かべる方が多いと思うのですが、十重二十重にも重なり合って真皮を保護している角質層の間を満たしている物質はヒアルロン酸だけではないのです。

ヒアルロン酸という食物繊維の一種と EPAという脂肪酸と水分が混ぜ合わさることで水分が乳液状となり、蒸発し難い角質層間物質が作られます。

ヒアルロン酸

文中参考商品

ヒアルロン酸

EPA

ヒアルロン酸は角質層の下にあって角質層を作り出す基底細胞という細胞群のチョット上の部分で分泌される食物繊維状の物質で、自重の6000倍もの水分をゼリー状にする働きがあります。
(これは理論上です、実際にはもっと小さい分子のヒアルロン酸しか皮下では分泌されませんので精々が数100倍~2000倍くらいというのが実際の数字です、アトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の方は数倍~数10倍くらいの数字しか出ていない方も多いようです、こうなると角質層を繋ぎとめておくノリの役割はできず角質層がどんどん剥がれていって皮膚が薄くなってしまいます)

この保湿の働きが乾燥肌に良いとして ヒアルロン酸はスキンケア用サプリメントとして長らく使われてきましたが、10年位前からは、皮下でEPAと混ざって乳液状になった方が水分の蒸発も少なく、尚且つ、角質層と角質層の間を強い力で繋ぎとめる力があり、角質層の斑状の脱落を防いでお肌のキメを整えるとして、EPAと一緒に摂取する方が増えています。
(ヒアルロン酸は昔から 美肌スキンケアではトップクラスの販売数でしたが、ここ10年でEPAもヒアルロン酸と比肩されるほどに販売数を伸ばしました)

先にも書いているように、日本人女性の中には油分はクリームや乳液などで補うという考え方が多いように思いますが、実際にはヒアルロン酸とEPAの摂取という簡単なことでお肌の油分と水分の補給が可能なのです。

シャワーを浴びた時にお湯が水滴にならずにベターっとお肌に纏わり付くようなときは皮下のEPAの不足を疑ってください、この場合は半年くらいのEPAの摂取でほぼ間違いなくシャワーのお湯は水滴になって流れ落ちるようになりますし、そうなればお肌の油分の補給もかなり良いところまで改善が進んだと言えるような状態になります。

このお肌の油分が少なくなる根本的な原因は 腸内環境の悪化にあることが研究の結果で明らかになってきています。

ビオチンなどの脂肪酸の変換に必要な栄養素の多くが腸内に定住する善玉菌によって作られていることが判っており、これらの栄養素が不足することで食事からは十分に摂れないある種の脂肪酸が不足し、皮膚や関節、血液や脳などに不都合が増えてくるのです。

ビオチン

文中参考商品

ビオチン

スクワランオイル

ちなみに、ヒアルロン酸を外用で塗る場合は、乳液などの油分を含むものと混ぜて使われると良いそうです(油分だけだと分離することがあるので乳液が最適です)、ただし、塗るだけでは十重二十重の角質層の奥の方には浸透しませんので、ヒアルロン酸とEPAを摂取した後のプラスアルファという感じの作業とお考えください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性がありますので、こちらもおすすめです。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

ビオチンという栄養素が出たのでついでにもう1つお話をしたいと思います。

乾燥肌にも関係しますが、 敏感肌とより深く関係する情報です。

敏感肌の原因の多くは角質層の薄さが関係します(この原因は乾燥肌とも同じ)

ビオチンが不足するとEPAの分泌がうまくいかなくなり角質層が薄くなることを先にお伝えしていますが、実は、もう1つビオチン不足が招く角質層の薄くなる原因があるのです。

お肌の角質層を作り出す細胞を基底細胞といいますが、この基底細胞の下にあって基底細胞に栄養分と酸素を与え、老廃物を運び去る毛細血管があります。

この毛細血管は自律神経によって太さが調節されている関係で、精神的な ストレスや栄養不足による自律神経の軽い失調がお肌の 新陳代謝(基底細胞の細胞分裂速度)に非常に重大な影響を与えることが判っています。

ストレスを多く感じている方のお肌の基底細胞下の毛細血管は細くなっており栄養補給や老廃物の排泄がうまくいっていないことが多いのです、その結果その部分の基底細胞は細胞分裂の速度が落ちて28日周期を理想とする細胞の新生が遅れます。

この遅れが全身にわたって起こっていればいいのですが(全体的な遅れは長い目で見ると全身の皮膚の薄さを招くので アレルギーになってしまう可能性がありますが)自律神経の特性によって、全身を覆っている基底細胞下の毛細血管の所々を細くしたり細くしなかったりと斑状に基底細胞の細胞分裂の遅い部分と早い部分を作ってしまいます。

当然、角質層が面として薄くなってしまった部分は真皮がより表面に出てきてしまうので神経が刺激されて敏感になってしまいますが、ピリピリした痛みの多くが、基底細胞下の毛細血管の太さが細いところと細くないところの境目で起こります。

こうした部分を特殊な顕微鏡で拡大してみると、境目のところの皮膚の表面に角質層の断層が出てきてしまっていて(基底細胞の細胞分裂が早い部分は角質層がどんどん剥がれ落ちていきますが、細胞分裂が遅い部分はなかなか角質層が剥がれ落ちないため境目に断層が発生します、角質層の理想的な剥がれ方は全身の一番表面の角質層がペロっと一度に剥がれることです)この断層が洋服などに擦れて、ちょうど、逆向けの皮が剥がされるようなイメージになりますこれが敏感肌のピリピリする原因の1つとなります。

そこで ビオチンの登場なのですが、ビオチンには皮膚の炎症を抑制する働きのほかに、お肌の基底細胞下の毛細血管の太さを均一に太くする働きがあります。

自律神経の状態に関係なく、尚且つ、通常の状態よりも毛細血管を太くして 血流を非常に良くする働きがありますので、全身の基底細胞の細胞分裂を28日周期の理想的なかたちにかえて、敏感肌の方も長期摂取で断層が無くなり、ピリピリした感じが消えてきます。

ビオチンによって基底細胞下の毛細血管をより太くして血流を上げることで上記のことだけではなく、角質層の下にある老廃物が少なくなり、お肌に透明感や美白感を感じたり、 目のクマやお肌全体のくすみも少しずつですが気にならなくなるという感想を持つ方も多いようです。

また、基底細胞の下には真皮というコラーゲンが中心になって作られた重要な組織があり、皮膚組織とその下の脂肪組織をキッチリと区画しています、真皮の形成不良が皮膚組織から下の脂肪組織への老廃物の漏洩を招いてセルライトを引き起こす最大の原因となりますので、基底細胞下の毛細血管を太くして 血流を上げて、コラーゲンを形成するための硫黄というミネラルを十分に真皮に供給してあげることも、 美肌スキンケアや ダイエットでは重要です。

MSMサプリメント

文中参考商品

MSM
丈夫なコラーゲンを作るにはMSMサプリメントが一番です、MSMとは有機硫黄のことです。

ちなみに下着による締め付けで皮膚が痒くなるという現象も、血流の悪化と、同じ部分を摩擦し続けることで断層が発生して起こります。

このタイプの方にもアメリカではビオチンが使われる方が多いようです。

(この文章の長さはOKなんでしょうか?短くするという意気込みの割には長いような気もするし・・・・普段の長さからすれば店長頑張ったねって言ってやってもいいような気もするし、微妙。。。。:スタッフ註)

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もっと書きたいですっ!

余計なことを、もっともっと!

でも、これで終わりにしますっ!

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品はビオチンです。

ストレスの多い日本人の生活を考えると、自律神経に関係なくお肌の血流を高めてくれるビオチンは 美肌スキンケアにとっては欠かせない存在ではないでしょうか?

アメリカのスキンケアの分野ではビオチンやヒアルロン酸やEPAは基礎化粧の一部という捉えられ方をしています、美容大国であるアメリカでは基礎化粧=塗るという図式は20年くらい前から薄れ始めて、今では基礎化粧=飲むという考え方は周知のこと、という感じが伺えます。

アメリカンビタミンショップでは3年位前にはスキンケア関係のサプリメントはバーゲンで出してもあまり売れなかったのですが、今ではMSMサプリメントやヒアルロン酸をはじめ、ビオチンやらPABAやら新しい考え方でスキンケアを行う方がかなり増えてきてくれたような気がします。

ずーっとアメリカの 美肌スキンケアをお奨めしてきている店長としても嬉しいです。

PABA(飲むUVカット)

文中参考商品

PABA(飲む UVカットとしても人気)
米国食品医薬品局が唯一認める飲む日焼け止めアイテム

奈美悦子さんのおかげで日本ではビオチンは アレルギーの改善で使われるものとして認知されつつありますが、ビオチンは決してこうしたアレルギー体質を改善するものではありません、アレルギー改善でビオチンが使われる理由は炎症を抑制するために使われているのであって、アレルギー体質そのものを改善しているわけではないのです。

アレルギー改善にはビオチンを含めて4つの方向からのアプローチを重ねなければ改善はできません(4つの方法については詳しい情報はこちらをご覧ください、 アレルギー )

アメリカではアレルギーでない方でも、お肌に吹き出物や炎症などのトラブルを起こしやすい方はたくさんビオチンを使っていますし、スキンケアの基礎化粧の1つとしても、その評価は既に固まっています。

もちろん、男性だって丈夫なお肌を作ることは健康維持には必要です、 美肌スキンケアとして考えれば男女の違いはありません。

医学界の歴史を見ても150年以上前からお肌のことにはビオチンがよく使われてきています、今では「お肌のビタミン」という冠までいただいているビオチンですから、スキンケア商品として店長は自信を持ってあなたにお奨めできます。

美肌スキンケアとして使うならば、今回のバーゲン品である「アトピー性皮膚炎用ビオチン」なら1日1錠~2錠で十分です、1日約40円~80円でかなり高い基礎化粧としての働きをするビオチンを試してみませんか?

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ビオチン(ビタミンH)

★『 ビオチン』

 

 

 

 

 

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乾燥肌、 敏感肌の企画でビオチンにプラスして改善に力を添えてくれそうなサプリメントとしてEPAをお勧めします。

アメリカンビタミンショップのスキンケア部門ではヒアルロン酸が コエンザイムQ10(CoQ10)やビオチンを抑えて一番ですので、もうこれ以上後押ししてあげなくてもヒアルロン酸の人気は磐石なのでEPAの方をプッシュしてメジャーなサプリメントにしていきたいと思っています。

CoQ10

EPAは角質層を丈夫に作るのに ヒアルロン酸と同じくらいに(アメリカでの大規模なアンケート調査では油分の方が水分より重要とする結果が出ているので、もしかするとヒアルロン酸よりEPAの方が大事かもしれないですね)働いてくれますけど、ヒアルロン酸の知名度のわりにEPAって聞かないですよね。

でもEPAはお肌の油分の補給には重要な働きを持ちますので、この機会に覚えておいてください、油分はクリームで補給しなくてもEPAを摂取することで体内から確実に補うことができるのです。
(アメリカでの実験では時間はかかりますが油分が足りないと感じる被験者のほぼ100%に改善が見られ満足度も80%を超える数字を叩き出しました!、これって実験的に言えば大成功という部類に入ります)

アメリカンビタミンショップのEPAの商品にはDHAというオマケがついています、DHAは脳の重要な構成成分で子供の知能指数を引き上げたり、年配者の認知症を予防したりという働きに優れます、今はIQやEQなどで個人の資質にまで興味が持たれる時代になってきましたからね、DHAで資質を高めて楽しい生活を送ってください。

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EPAとDHA(オメガ3)

★『 EPA』

 

 

 

 

 

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