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亜鉛の欠乏がガンの危険性を高める

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亜鉛の欠乏がガンの危険性を高める1

多くの場合、私たちの身体の中には細胞をガン化させる遺伝子が存在します。
また、紫外線や環境ホルモン(環境汚染物質)などの外的要因によっても、細胞のガン化は引き起こされます。
しかし、私たちの身体の中には、ガン化しようとする細胞から細胞を守る免疫システムがあります。

まず、主に血球と抗体が中心となって、ガン細胞を攻撃します。
その方法は、B細胞(リンパ球)が体内を見回り、ガン化している細胞を発見すると抗体を作るように指示を出し、その抗体と白血球などが、ガン化した細胞を駆除します。

その免疫システムの中心的な役割をするものが、胸腺という器官です。
ガン化した細胞を駆除するための、相手の認識や攻撃方法の選択、攻撃命令などを出す、いわば司令官のような役割りをしています。

次回も続きをお送りします。

生活習慣病

亜鉛の欠乏がガンの危険性を高める2

亜鉛サプリメント胸腺による免疫システムは、すべての細胞のガン化に対して有効なシステムではありませんが、胸腺を手術によって切除したラットは、正常な胸腺を持つラットの10倍以上、ガン発生の危険性が高まるという実験結果が出ています。

体質や生活習慣による違いは有りますが、胸腺は25歳を過ぎる頃から少しずつ萎縮していきます。そのため、年齢を重ねるほど免疫システムが弱くなっていきます。
その胸腺の萎縮を防ぐミネラルが 亜鉛です。

次回も続きをお送りします。

亜鉛の欠乏がガンの危険性を高める3

マルチミネラルマルチビタミンアメリカの多くの識者は、 亜鉛不足で引き起こされる、50歳を過ぎたヒトの胸腺の萎縮は、ガン化した細胞を抑える能力においては十分とは言えないとしています。
亜鉛は50歳を過ぎた方の必須ミネラルと言ってもよいでしょう。

ただし、亜鉛はミネラルですので、摂りすぎは過剰症につながります。
FDA(米国食品医薬品局)や米国健康食品ユニオンでは、1日30~150mcgの亜鉛摂取を奨めています。
ビタミンや ミネラルなどの基準摂取量については「ビタミンやミネラルの 摂取量」をご覧ください。

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