こんにちはー、アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。

あ~ぁ明日も事務所と自宅の引越し先の物件探しです、ここ2週間ばかり走り回っていて疲れ果ててしまいました。
最近では業者さんやユーザー様にショールームに来ていただくことが多いのですが、そうなりますとやはり都内に事務所を構える必要を感じるのですよね。

でも良い物件というのはやはり他のヒトから見ても良い物件なのでしょうね。
これまでに2箇所、魅力的な物件があったのですけれど、全部あと一歩というところで先を越されてしまいました。
それが疲労に拍車をかけますね。
うちは小学生になる子供が2人と幼稚園前の幼児が1人いますので、環境の問題や学校の問題などもあって地域も限られてしまいます。

4月には新しい事務所を構えて、2~3ヶ月以内にはショールームをオープンしたいと考えております。
その際はホームページ上でショップ情報を出させていただきますね。

アレルギー性鼻炎がかなり流行っているみたいですね、今年もかなりの数の花粉症用のサプリメントがでてますから、結構状況はひどいのでしょうかね?
店長は今年も花粉症にはならなかったみたいでホッと胸を撫でおろしています。
この前のメルマガでも登場していると思うのですが、店長の友人は昨年は花粉症に初めて罹って大分苦しんでいたのですが、今年は花粉症にならなかったみたいです。
彼の中で何があったのか非常に興味がありますね。

先日、うちの奥さんの何気ない一言でパッと浮かんだことがあるんです。
彼女の アトピー性皮膚炎は アレルギー性鼻炎の時期になると症状が1年中で一番ひどくなるらしいのです。( 花粉症の症状はでていません)
今までに様々なサプリメントを無理やり飲ませて少しずつ状況が改善しているのですが、一定のところまで来てから症状の改善がなかなか進まないのです。

始めは ビオチンから摂らせて、今は EPAと パントテン酸、 ビタミンC、 マルチビタミン、 亜鉛サプリメント、 アシドフィルス菌などを与えて数ヶ月間様子を見ている状況です。

ブロメライン

でもですね、彼女の アレルギー性鼻炎の時期ウンヌンという一言で試してみたいサプリメントが出てきたんですよ。
ブロメラインなんです。
彼女は妊娠中の検査で カンジタ感染症の診断を受けたんです。
以前に読んだアメリカの論文でたんぱく質の消化がうまくいっていない女性にカンジタが多いらしいのです。

「ハロー!ビタミン」2003年2月5日号にも書いているのですが、たんぱく質の消化がうまくいかない状況にあると、腸の付近にある免疫系が過剰反応を起こして、全身に分布する免疫に向かって アレルゲンに対して敏感に反応するように指示を出してしまうのです。

つまり彼女の アレルギー( アトピー性皮膚炎です)を引き起こしている大きな原因の1つが、たんぱく質の消化不良で、全身の免疫がアレルゲンに対して敏感に反応して、それが解決していないために一定以上の症状の改善が行えないのではないかと思うのです。

彼女の場合、アレルゲンはハウスダストなどですが、おそらく スギ花粉に対しても反応をしているのだと思います。
彼女は症状の思わしくない時は寝ている間に無意識に患部を引っ掻かないように綿の手袋をして寝ています。
しかし、主婦ですのでどうしても手には水仕事による手荒れが原因の(おそらく洗剤もアレルゲンになっているのだと思います)傷が絶えないのです。

アメリカの アレルギーに関する論文でも、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症性骨関節炎の場合、この傷から入ってくるアレルゲンが非常に良くないと言っています。
アレルゲンが入ってくることによって免疫抗体(グロブリンE(IgE)やグロブリンA(IgA))が大量に分泌され、それが引き金となってアレルギーの症状が更に悪化しているというのです。

アトピー性皮膚炎などはどうしても患部に傷ができてしまいます。
そうなるとその傷からスルホン酸メタンやハウスダストなどのアレルゲンが入り込み免疫抗体(グロブリンE(IgE)やグロブリンA(IgA))の分泌が行われます。
特にアレルギーではない方でしたら EPAや アルファリノレン酸(亜麻仁油)、ガンマリノレン酸(γリノレン酸)などの必須脂肪酸が免疫抗体の産生を抑制し、尚且つ、これらの 亜麻仁油が消炎系のプロスタグランジンに変換されて炎症が起こるのを防いで傷ができないようにしてくれます。

しかし アトピー性皮膚炎などの アレルギーの方は ビオチンの不足や必須脂肪酸の変換の部分に異常があり消炎系のプロスタグランジンが作れないで患部に傷ができてしまうのです。
その傷が更に アレルゲンの侵入を許し、いつまでたっても患部が塞がらず傷が治りません。

またアメリカの論文ではこれらのアレルゲンの侵入よりもっと悪いことが患部で起きているとしています。

皮膚が傷つくということはそこの細胞が傷ついて細胞が壊れてしまっているのです。
その細胞が壊れますとその細胞はたんぱく質などの栄養素に分解されて、再び新しい細胞などの材料になります。
その細胞が分解される時に細胞の大きな構成要素の1つである アラキドン酸が大量に患部に発生し、その場で炎症系のプロスタグランジンに変換されて患部付近を更に炎症させるのです。
そのアラキドン酸の一部は 血流やリンパ液などに乗って全身に運ばれることも判っており、それが他の部分の炎症を起こすのだということです。

この「ハロー!ビタミン」をお読みになられている方はお判りだと思いますが、 アラキドン酸は アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症(掌蹠膿胞症・掌跡膿胞症・掌せき膿胞症・しょうせきのうほうしょう)の最大の原因といわれる脂肪酸で、豚肉や牛肉などにも大量に含まれています。
先にも登場した ビオチンや EPAや 亜麻仁油、 ガンマリノレン酸などのサプリメントは体内でリノール酸(サラダ油)からアラキドン酸が作られないようにするサプリメントですので、これらを摂っても効果が無い場合、体内で壊れた細胞や豚肉、牛肉から直接アラキドン酸を補給している可能性が高いとその論文も指摘しています。

その場合、取るべき方法は2つあります。
1つ目は、牛肉や豚肉を避けて魚や鳥を中心とした食事をすることです。
2つ目は、アラキドン酸が体内から供給されてしまうのでしたら、アラキドン酸が炎症系プロスタグランジンに変換される部分を抑えて炎症を防ぐしかないのです。
そのために使われるハーブとして「 ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)」があります。

この「ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)」というハーブは昔から使われていたハーブで、ドイツ政府が総力を挙げて行った「コミッションE」というハーブの研究でも高く評価されています。
もともとは痛み止めのアスピリンの元になったハーブで、今は アトピー性皮膚炎や結腸ガンを防ぐとして人気が高いサプリメントです。

「 ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)」が アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症 (掌蹠膿疱症性骨関節炎を含む)に対して効果を発揮する理由は、アラキドン酸から炎症系プロスタグランジンを生成する酵素の機能を抑制して炎症系プロスタグランジンが作られ難くしているためです。
体外から入ってきてしまう アラキドン酸や自分の細胞から作られてしまうアラキドン酸が多い場合、ビオチンやガンマリノレン酸などのサプリメントを摂るより有効であるというアメリカでの実験結果もあります。

もちろん ビオチンや ガンマリノレン酸(γリノレン酸)が有効な方にも、アラキドン酸から炎症系プロスタグランジンをつくるアトピー性皮膚炎の流れの最終段階でのストッパーとしてもお使いいただけます。
今までの「ハロー!ビタミン」でも申し上げていますが、アレルギーの発症は様々な角度からのアプローチが必要であると思います。
ビオチンや EPA、ガンマリノレン酸から消炎系プロスタグランジンを造ると同時に、この「ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)」を アトピー性皮膚炎発症の流れを止める1つの栄養素として是非お試し下さい。

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)

また自分の体内で壊れた細胞から アラキドン酸が作られてしまう場合、アラキドン酸から炎症系プロスタグランジンを作らないようにするのも有効ですが、皮膚の再生を促して傷口を早くに塞いでしまう方法もアメリカでは人気があります。
今回の紙面の関係で詳しくはお伝えできないので、詳細は次回にご紹介させていただきますね。

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今回は紙面の関係で詳細をお届けできませんでしたが、お肌の再生を促す亜鉛を中心とした割引セットを今回のバーゲン品として出させていただきますね。(最近の新商品です)
次回に主な機能を書かせていただきますが、日本でも 亜鉛サプリメントによる治療が行われています。
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