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便秘の改善で花粉症を治す

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アメリカで行われた実験では、 便秘の方、もしくは腐敗便(宿便)を腸内に多く持つ方は、アレルギー性鼻炎などの アレルギー発症率が、腸内環境が正常な方の3倍以上に達しているという結果が出ています。

腸内に留まって排泄されない便というものを宿便と呼びますが、この宿便が 腸内環境の細菌バランスを崩すと言われています。

今回の項目の腸内細菌バランスというのは、今までに アレルギー性鼻炎に関して書いてきた特定のビフィズス菌などの悪玉菌VS 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)のことではありません。

あらゆる意味における本当の悪玉菌が引き起こす、腸内環境の悪化によって、 アシドフィルス菌やフェーカリス菌などの善玉菌が駆逐されて、アレルギー性鼻炎発症の原因の1つである ビオチン( ビタミンH)の不足を引き起こす腸内細菌のバランスを意味します。

次項も続きをお送りします。

善玉菌サプリメント ビオチン(ビタミンH) アシドフィルス菌

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ご存知のように、ビフィズス菌は日本とフランス以外、世界的には悪玉菌と分類されていますが、これはあくまでも全面的な悪玉菌として認められているのではなく、アレルギー性鼻炎などの アレルギーを防ぐために必要な ビオチン( ビタミンH)をエサにして食べてしまい、体内でのビオチン(ビタミンH)不足を招くことや、大腸ガンの原因となる物質をわずかながら分泌しているのではないか、ということが原因となって悪玉菌に分類されているだけなのです。

ビフィズス菌には 乳酸菌という細菌の性質上持っている、乳酸を分泌して 腸内環境を正常に保つ機能など、良い面もたくさんあるのです。
(ビフィズス菌は30種類ほど存在しますが、その多くは 善玉菌です、最近の日本のビフィズス菌関連商品には悪玉ビフィズス菌はほとんど使われていません、今ではビフィズス菌の研究が進んでおり問題のある菌種は使われなくなってきています)

しかし、今回問題になっている悪玉腸内細菌とは、ビフィズス菌のことではなく、腸内に生息する嫌気性の本当の悪玉腸内細菌のことを指します。

あらゆる意味で、我々に害をなす物質を分泌し続ける腸内細菌で、これらの悪玉腸内細菌が発生させるインドールなどの有害物質は、腸壁から吸収されて各細胞に対して悪影響を与えるだけではなく、 アレルギー性鼻炎を引き起こす原因となっているのです。

次項も続きをお送りします。

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よく 便秘を引き起こす原因として取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが、腸内の細菌バランスは、一定の細菌量を善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)と悪玉菌で分け合っています。

つまり、 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)が増えれば悪玉菌が減り、悪玉菌が増えれば善玉菌が減ります、簡単に言ってしまえばシーソーのような感じになっています。

アレルギー性鼻炎を改善するためには、アシドフィルス菌などの善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を増やしてやる必要があります。

この アシドフィルス菌など腸内で有用な働きをする善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)は、宿便などが大の苦手で、便秘による腐敗便が溜まっている腸内では生息できないのです。

次項も続きをお送りします。

花粉症

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食物繊維腸内の宿便や腐敗便を少なくすることで、腸内の悪玉菌と 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)のシーソーバランスを、善玉菌優勢にすることが可能です。

今回は「 便秘の改善でアレルギー性鼻炎改善」ということで書いていますが、便秘ではなくても、腸内環境が悪くなっている方にも当てはまります、宿便や腐敗便などは普通の生活を送っているかぎり切り離せない存在です。

アメリカで行われた実験では、宿便を減らし十分な量の善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を補うことで、40%以上の被験者に アレルギー性鼻炎の症状の改善がみられたとしています。

それでは、 腸内環境を改善するには、どうしたら良いのでしょうか。

最近の食事に不足している 食物繊維を補うことで、便秘や宿便を改善していくことが可能です。

次項も続きをお送りします。

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アレルギー性鼻炎改善の1つの方法として、腸内環境を整える必要があります。

腸内環境の悪化を招く宿便や腐敗便は、腸の内側のヒダヒダの中に溜まる傾向があり、様々なタイプの毒素を発生することで、腸の動きを更に悪くします。

ヒダヒダの中に入っている宿便を排出するには、腸の動きを活発化して、腸のヒダが活発に動く必要があります。

食物繊維は消化物の嵩(かさ)を増やすことで、腸のヒダを広げて宿便をこそぎ落とす働きがあり、腸内環境を改善するには必需品です。

それでは、食物繊維であれば何でも良いのでしょうか?

次項も続きをお送りします。

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食物繊維であれば、何でも良いわけではありません。

食物繊維は不溶性と水溶性に分けられます。

腸の動きを活発化させて、ヒダに溜まってしまった宿便をこそぎ落とすには、不溶性の食物繊維が適しています。

不溶性は主に植物の細胞壁から取られる セルロースやヘミセルロース、 ペクチン、リグニンと甲殻類(カニなど)の殻から取れる キトサンやイヌリンに分けられ、腸壁を刺激します、便の主要構成物となり便のカサを増やして通じを良くします。

食物繊維を摂った場合と摂らない場合で、食物摂取から排便までの時間が大きくかわります、ある実験によるとたくさん食物繊維を摂った方が、摂らなかった方の半分の時間で、排便できたそうです。

次項も続きをお送りします。

セルロースサプリメント りんごペクチン キトサン

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これまでにも、宿便と 食物繊維の関係を証明するための実験は数多く行われてきていますが、とうもろこしなどに含まれるリグニンを毎日摂取したところ、被験者の内2/3の方達の宿便が減少しました。

雑穀と果物と野菜の食物繊維やリグニンなどの 不溶性食物繊維は、水に溶けず腸内での便の嵩(かさ)を増やし腸内のヒダから宿便をこそぎ落としたものと思われます。

厚生労働省も、日本人の食物繊維の摂取量に関しましては、必要量の半分以下しか摂れていないと指摘しております。

食事からの食物繊維の摂取が難しくなっている、現代の日本人の平均的な食事を考えると、サプリメントとしての食物繊維の摂取も アレルギー性鼻炎改善の1つの方法として、考慮に入れるようになってきているのではないでしょうか。

次項も続きをお送りします。

花粉症のブロメライン

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食物繊維は1種類だけの食物繊維を大量に摂るよりも、量は同じでも様々な種類の食物繊維を摂った方が、より効率よく腸を刺激して、宿便を排泄しやすくなるといわれています。

以下に、食物繊維のサプリメントとして組み合わせた方が良いと思われるものを、お載せします

・ 雑穀と果物と野菜の食物繊維
・ オオバコ
・ りんごペクチン(アップルペクチン)
・ セルフ腸内洗浄キット(コロンクレンズ)
・ アルファルファ
・ スピルリナ
・ 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス

次項も続きをお送りします。

オオバコ 腸内洗浄ハーブ&ファイバー スピルリナ 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス

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それでは、もう1種類の 食物繊維である、水溶性の食物繊維というものは、宿便の排泄に関係が無いのでしょうか?

水溶性食物繊維は主に植物細胞内に貯蔵される、多糖類の海藻多糖類と植物ガム、ペクチンなどにわかれます。
(ペクチンには、水溶性のペクチンと不溶性のペクチンと両方が存在します。)

この植物ガムとペクチンの両方は、腸内のヒダに浸透し、宿便を溶かし出す働きがあります。

不溶性食物繊維が便の嵩(かさ)を増やして腸内のヒダを押し広げ、水溶性食物繊維が宿便を柔らかくして、不溶性食物繊維が宿便をこそぎ落とします。

この様に、食物繊維は一緒に摂る事で、効果的に 腸内環境を改善し、 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)を増やし悪玉菌を駆逐します。

次項も続きをお送りします。

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先の章で、水溶性の食物繊維( ハリウッドダイエット(ファスティングダイエット)は腸の調子を整えるには最高のサプリメントです)と不溶性の食物繊維を一緒に摂るメリットは、ご理解いただけたと思います。

アレルギー性鼻炎に効果があるといわれている ビオチン( ビタミンH)を産生するアシドフィルス菌などの 善玉菌を増やすためには、悪玉菌(この場合、ビフィズス菌のことではありません)を減らすことが絶対に不可欠です。

そのためには悪玉腸内細菌の餌となる宿便をできるだけ取り除くことが必要です。

是非とも、 食物繊維サプリメントの大量摂取により、 腸内環境を改善してください。

また、日本人の腸内にはビフィズス菌が多いとされていますので、 アシドフィルス菌のサプリメントを摂る事により、腸内でアシドフィルス菌が増えるための株を補給してやることも有効です。

次項も続きをお送りします。

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