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便秘を水で治す2

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便秘を水で治す2

ここでは、便秘解消において水を飲むという行為がいかに大切かを判っていただくために、ダメオシの水情報をお届けします。

前項で毎日水をコップ9杯飲むことをWHOが提唱していると書きましたが、この摂取した水は小腸からは殆ど吸収されず、大腸で吸収されます。
その時、飲んだ水の量よりも大腸に吸収される水が多いと、便のカサが減って固くなり、便秘の一因となります。

大腸で吸収されず、便中に残る水分量は摂取量の数%です。しかし、この数%の水分がほんの少し減っただけでも便秘になることが、アメリカでの実験によって明らかになっています。この実験結果を知った今なら、便秘解消において水を飲むという行為がいかに大切か、お判りいただけるでしょう。

排便をした時に、ご自分の排泄物をよく観察してください。いかにも艶良く瑞々しい時は別として、コロコロと乾燥した便の場合は、明らかに摂取した水分量よりも吸収量の方が勝っているのです。
それでは、どうしたら水分の吸収量よりも摂取量を増やすことができるのでしょうか?
次回はその答えをレポートいたします。

便秘を水で治す3

便秘解消のために、水分の吸収量よりも摂取量を増やす方法とは?
その答えは2つあります。

まずは、水をもっともっと飲むことです。
これは当然過ぎて答えとしては面白くありませんね。でも、もっと水を飲んでください。これって大事です!たとえ喉が渇いていなくても、便に水分が足りなくて便秘になっている以上、水分の摂取量は足りていないのです。

次には、大腸から水分を吸収しにくくしてやればいいわけです。
その最も効果的な方法は、食物繊維の大量摂取です。食物繊維は腸内で消化吸収されず、大腸までお互いに絡まりあいながらやってきます。この絡まってもつれた糸くず状の塊は、それだけで便の容積(カサ)を増やします。便の体積が大きくなれば、大腸の表面に接する表面積は小さくなります。大腸の表面からしか水は吸収されませんから、もうそれだけで瑞々しい便の出来上がりです。更に、便のカサが大きくなれば、腸の蠕動運動と排便を促すセンサーが大いに刺激され、水分とは別の方向から便秘解消につながります。

結論は、やはり大量の水と、便のカサを増やす食物繊維です。
確かに、水や食物繊維については、どんな便秘解消情報にも載っていますが、理屈を知って実践するのと、知らないで実践するのとでは、効果に大きな違いが現れます。
このことをプラシーボ効果といいますが、多くの実験によってプラシーボ効果の有効性は評価されています。
皆さんも、理屈を知って理論武装をし、より効率よく便秘解消してください。

便秘

ビタミンCで便秘解消

ビタミンC(ビタミンP)は万能の抗酸化サプリメントとして、さまざまな働きがあることが知られていますが、腸内細菌の中でも特に善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)を増やす顕著な働きも認められています。

善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)には、腸の動きを活発にして便通を良くし、便秘を解消する働きがありますので、ビタミンC(ビタミンP)によって善玉菌が増えるということは、ビタミンCには便秘解消の働きがあるといっても良いでしょう。
極端な話ですが、ビタミンCの摂りすぎで下痢を起こす方がいるくらいですから、かなりの効果は期待できると思います。

便秘解消目的でビタミンCを大量にお摂りになる際は、ご自分で下痢を起こす量をキチンと把握してください。
また、ビタミンC(ビタミンP)は大量(一度に5000mg位まで)にとっても安全といわれるビタミンですが、ビタミンCを排泄する時に他のビタミンやミネラルまで一緒に排泄されやすい傾向がありますので、ビタミンCを毎日2000mg以上摂られる方は、他のビタミンやミネラルの不足が心配です。マルチビタミンを併用するなどの対策を取ってください。
その他の注意点として、ビタミンCの大量摂取では、特に葉酸の不足が起こることが知られています。葉酸は細胞分裂に関わり、貧血を防いだりシミを治したりとさまざまな効果があります。不足させないようお気を付けください。
尚、ビタミンCなどの酸性食品の大量摂取でお腹が痛くなってしまう胃の弱い方には、ビタミンCに特殊加工をして中性にしたエスターCをおすすめします。

ビタミンC(ビタミンP) 善玉菌サプリメント葉酸エスターC

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