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先に生まれた子供は知能指数が低い?

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子供の食事と精神の安定 2

この調査では更なる追試が必要としながらも、成長期に於ける栄養学的な不足は、肉体的な成長の遅れだけではなく、精神的、知能的な遅れをも引き起こすと結論付けており、保護者に対して、 子供の食事内容にもっと気を使うべきであると、警告を発しています。

具体的には、以下のような点に注意をするだけで、多くの子供が正しい成長過程を歩むことが出来るとしています。

  • 子供には、必ず朝食を摂らせる。
  • インスタント食品や冷凍食品をできるだけ食卓に出さない。
  • なるべくファストフードのみで食事を済まさせない。
  • 食品添加物や農薬を使った食品は出来るだけ避ける。
  • スナック菓子などの揚げ菓子は出来るだけ避ける。
  • 牛乳を多く摂らせる。
  • 野菜を多く摂らせる。
  • 海藻類を多く摂らせる。

たいした参考にはなりませんが、 子供に大量の野菜を食べさせる方法として、店長の家庭では、具だくさんの豚汁を大鍋で作っておいて、食事時には必ず食卓にのせるようにしています。大量に作るおかげで結構イケますし、簡単ですよ。

先に生まれた子供は知能指数が低い? 1

アメリカの大学が行った、長期にわたる環境汚染と人間への影響を調べる調査について、非常に興味深い記事が大手新聞に発表されていましたのでご紹介します。

環境汚染を調査している研究チームが、アメリカにおける環境汚染地帯の代表ともいうべき五大湖の魚について調査していました。
その五大湖の魚には、ダイオキシンやPCBなどの汚染物質が標準よりも非常に多く含まれていることが判り、その魚を幼い頃から摂り続けてきた母親から生まれた子供の多くが、知能指数において全米の標準値よりも明らかに低いことが判ったのです。

成長してから知能指数の低い 子供の臍の緒を調べてみると、標準値を超える環境汚染物質が検出されています。また、環境汚染物質の量が多いほど、成長するにつれてその子供は知能指数が低くなることがわかりました。

次回も続きをお送りいたします。

子供の健康

先に生まれた子供は知能指数が低い? 2

前項でご紹介した臍(へそ)の緒の調査を、更に同じ家族内で続けたところ、先に生まれた子供の臍の緒ほど環境汚染物質が多く、末子になるほど環境汚染物質の量は少なくなるという結果が出ています。
この事は、母親が子供の頃から溜め込んできた環境汚染物質の影響が、先に生まれた子供ほど大きいという結論になります。

この調査を裏付ける実験も多数行われていて、以前にもご紹介した、授業中に集中できずにウロウロしたり、イライラしたり、落ち着きのない行動をする「注意欠如 多動性障害(ADHD)」を対象とした実験で、ADHDと食品添加物や農薬、環境汚染物質などの関係を調べたところ、ADHDの原因の4割は、こうした外部から入ってくる化学物質が影響を及ぼしているとし、外部からの化学物質の摂取を防止してやることで、ADHDの5~7割が改善されたということです。

この実験の結論として、大人にとっては大した事の無い有害化学物質の影響が、成長期の 子供にとっては大きな影響を与える場合がある、よって、化学物質からの影響を出来るだけ避けられる環境で子供を育て、尚且つ妊娠前に身体に溜まった有害化学物質の デトックスを行うことも重要である、としています。

次回も続きをお送りいたします

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