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副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善

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副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 1

これまでも、副腎皮質ホルモンとアトピー性皮膚炎の関係性について、多少書いてきておりますが、今回は、今までのように他の主題の中の一部分的な扱いではなく、副腎皮質ホルモンの分泌について、徹底的に解剖していきたいと思います。

アトピー性皮膚炎の治療法としては、未だにステロイド剤が使われることが多いようです。

このステロイド剤はステロイドホルモンと呼ばれるステロイドホルモンと同じ働きをする医薬品です。
ステロイド剤によってステロイドホルモンを体外から補給してアトピー性皮膚炎を改善するのが目的で使われます。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 2

通常の場合、脳下垂体で副腎皮質ホルモンの分泌が行われ、この副腎皮質ホルモンが副腎皮質を刺激して、副腎皮質からステロイドホルモンを分泌させます。

このステロイドホルモンが十分に分泌されれば、アトピー性皮膚炎の症状は改善されるのです。

ただ、アトピー性皮膚炎になられている多くの方は、副腎皮質ホルモンの分泌が少なく、尚且つ、副腎皮質に於ける副腎皮質ホルモンの感受性が鈍っている場合が多く、この両方を改善してはじめてステロイドホルモンの分泌が十分に行われるようになります。

次項も続きをお送りします。

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 3

アトピー性皮膚炎の方は副腎皮質ホルモンの分泌が少ない方が多く、そのためにステロイドホルモンの分泌ができずに、ステロイド剤を使って体外からステロイドホルモンを補給していることはお判りいただけたと思います。

ステロイドホルモンは、皮膚に炎症を引き起こす炎症系のプロスタグランジンの元である、アラキドン酸の産生を抑制して、皮膚に炎症を起こさないようにさせて、アトピー性皮膚炎を改善しています。

ビオチン(ビタミンH)のサプリメント摂取によって、αリノレン酸(アルファリノレン酸)やガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル、EPA(オメガ3)などの変換を行って、サラダ油であるリノール酸からアラキドン酸を作る過程を邪魔すると同時に、ステロイドホルモンを分泌させて、アラキドン酸の産生を抑えることができれば、二重にアラキドン酸の産生を抑制できて、炎症系のプロスタグランジンの産生による、皮膚の炎症を防ぐことが可能です。

次項も続きをお送りします。

ビオチン αリノレン酸(アルファリノレン酸) ガンマリノレン酸(γリノレン酸)と月見草オイル EPA(オメガ3)

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 4

それでは副腎皮質ホルモンを分泌させるにはどうしたらよいのでしょうか?

副腎皮質ホルモンの分泌には、ストレスが大きく関わっています。

ストレスというと、どうしても悪いイメージが先行してしまいますが、実際には、ストレスというものは必要なものです。

ストレスに対するイメージがイヤなことに対して発生する重圧と考えている方も多いと思いますので、ここでストレスの定義付けを行っておきたいと思います。

ストレスに良いストレスと悪いストレスという分け方は存在しません。
ストレスには、強弱(在るか無いかとも言えるかもしれません)と、継続的か一時的かという分け方しか存在しないのです。

次項も続きをお送りします。

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 5

もっと詳しく定義付けをしておくと、ストレスとは感情や環境の変化によってもたらされる、波のようなものとも言うことができます。

判りにくいですので例を挙げてみます。

・暖かな室内から寒い屋外に出たときに体はストレスを感じて反応します。
これは温度差により体にストレスが発生したことになります。

・歩いていたら信号が変わりそうになったので走った。
これは体を動かす方法を変えたことで体にストレスが発生したことになります。

・町を歩いていたら幼なじみに会って嬉しくなった。
これはある出来事が感情に変化をもたらしたことで心にストレスが発生したことになります。

つまり、ストレスとは今までいた状況が変化することで発生するのです。

次項も続きをお送りします。

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 6

今度は別の観点からもストレスを見てみたいと思います。

・暖かい室内から寒い屋外に出たが、すぐに寒さに慣れた。
同じストレスでも継続することで、ストレスは小さく、もしくは、無くなるのです。

・走り始めてすぐは足がダルかったが、走り続けることで、足が軽くなった。
やはり同じストレスでも継続することで、ストレスの強弱がかわります。

・イヤな上司の部署に配置換えになった。
イヤな状況下にある場合でも、それがズーっと続けば、ストレスは弱まります。
(もちろん、弱まったとしても、その状況が続けば体にはよくありません)

もし、無理に良いストレスと悪いストレスという分け方をするとしたら、一時的に発生する強いストレスや弱いストレスは精神的には良いかもしれません。
(生活における起伏が発生し、それなりに楽しいのでは?)
また、弱いストレスでもその状況が継続すればそれは精神的には良くないかもしれません。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎のビオチン(ビタミンH)

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前の項目で書いてきたような、日常の中でのストレスを受けることで、副腎皮質ホルモンの分泌が行われます。

よく、行き詰まっている時に衝動買いなどの買い物で、軽度のストレスを作って、別のストレスを発散する人なんかいますね。

また、悲しい映画を見て泣いて、その後、スッキリする人。
万引きのスリルにドキドキする人(アメリカン、ビタミンショップのユーザー様にはいませんよね(笑))。

チョット悲しいこと、うれしいこと、緊張すること、怒ること、感動することなどの様に、感情に起伏が生じることで、副腎皮質ホルモンの分泌が行われます。

次項も続きをお送りします。

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感情の起伏という点では、個人差があり、いつでも起伏があるという訳にはいかない場合も多いと思います。
(あまりに起伏があるのも周りには迷惑ですしね(笑))

そんな時は、日常に運動などを取り入れてはいかがでしょうか?

運動などで適度に体を動かすことによっても、副腎皮質ホルモンの分泌が活発になることがわかっていますし、この運動を続けることで、脳下垂体への刺激が多くなり、脳下垂体も敏感になって、副腎皮質ホルモンをより分泌しやすい体質になることが可能といわれています。

特に、運動でも勝負事や記録達成など、何か目的を決めてやることで、感情への起伏も生じて、より良い結果がでるといわれています。

次項も続きをお送りします。

副腎皮質ホルモンの分泌促進でアトピー性皮膚炎改善 9

この実験結果の冒頭で筆者は言っています。

「アトピー性皮膚炎や他のアレルギーになる方の性格として実直型が多く、日常生活での息抜きの仕方が上手でない方が多い」

朝9時に仕事を開始して、昼12時に食事を摂る、その食事の間も仕事のことで頭がいっぱい、その後仕事を開始し、気付くと退社時間になっている。

こんな方いませんか?

ヒトの緊張というものはそう長く続かないものです。
ズーっと気持ちを張り詰めていないで、2〜3時間おきに何も考えずに息抜きをしてみましょう。

長い緊張の後の休憩もストレスになって、たくさんの副腎皮質ホルモンの分泌を促してくれるはずですよ。

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