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動脈硬化を防ぐビタミン

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動脈硬化を防ぐビタミン1

動脈硬化は、血液中の血清脂質( コレステロールや中性脂肪)が活性酸素によって酸化されて起こります。
ですから、血清脂質の高い人は、当然その数値を下げる必要があります。
まず、食事制限の必要があります。脂肪の多い食事を減らし、暴飲暴食や不規則な生活などの 生活習慣も改める必要があります。

次に、身体の中を正常に戻す必要があります。
コレステロールと中性脂肪は、どちらかが増えると、もう片方も増えるという性質があります。
ビタミンC(ビタミンP)には、肝臓での胆汁酸の合成を促進する働きがあります。
胆汁酸はコレステロールを原料として作られますので、ビタミンCを多く摂ればコレステロール値が下がり、中性脂肪値(トリグリセライド)も下がり、それだけ動脈硬化の危険を防ぐことができます。

胆汁酸は余ると腸壁から吸収され、再びコレステロールに戻ってしまう性質がありますが、ビタミンCと一緒に キトサンを摂れば、腸内で胆汁酸を吸着し、腸壁からの再度の吸収を防ぐことができます。
また  ビタミンC(ビタミンP)は万能の抗酸化剤といわれ、 活性酸素対策の中心的な存在です。
ビタミンCは水に溶けやすく、しかも熱や光に弱いため、食品中のビタミンCは調理の段階でほとんどが失われてしまいます。ぜひ、サプリメントで補給していただきたい ビタミンです。 ビタミンCは、1日2g~5gくらいの量を、数回に分けて摂ることをおすすめします。

次回は「活性酸素とは何か?」をお送りいたします。

ビタミンC(ビタミンP) キトサンサプリメント マルチビタミン

動脈硬化を防ぐビタミン2

活性酸素とは、本来8個の電子をもっている酸素原子が7個しか電子を持っていない状態のものを言います。呼吸で吸い込む酸素の2パーセントが、この活性酸素に変わるといわれています。

活性酸素は、電子が1個足りないことで不安定になっている自分を正常な状態に戻すために、自分の周囲にあるもの、例えば脂質などから電子を奪おうとします。電子を奪われた脂質(過酸化脂質)は、血液中にあれば血管壁にこびり付き、お互いが重なり合うことで血管を塞ごうとします。
これが動脈硬化による虚血性疾患の簡単な説明です。

次回は ビタミンEについてレポートしたいと思います。

生活習慣病

動脈硬化を防ぐビタミン3

ビタミンEは、一般的にビタミンEと呼ばれている人工的に作りやすいアルファ-トコフェロールの他に、ベータ-トコフェロール、ガンマ-トコフェロール、デルタ-トコフェロールなどがあります。ビタミンEは単独で摂取するよりも、ビタミンE群として摂取した方が、より効果的に効果をあらわします。

ビタミンEは老化防止のビタミンといわれ、脂質や細胞の酸化を防ぎ、血管壁を守ります。
動脈硬化のはじまった人でも、ビタミンEで血管壁を守り 血流を良くすることで、虚血性疾患を防ぐ道はひらけます。
また、ビタミンEは凶悪な 活性酸素に自らの電子を渡すことで、活性酸素を普通の酸素に戻すのですが、その時に、ビタミンEは電子を失ったことで自分自身が不安定な状態となり、脂質などから電子を奪い取り、酸化させようとします。
その時、不安定なビタミンEに電子を差し出すのが、 ビタミンC(ビタミンP)です。ですから、ビタミンEはビタミンCと一緒に摂取しなければ、逆に害を及ぼす可能性もるのです。
電子を奪われたビタミンCは、他の脂質などを傷つける前に、尿に溶け込んで排泄されます。
もし、ビタミンEを摂るのであれば、必ずビタミンCも一緒に摂取してください。

次回は ベータカロチン(ビタミンA)についてレポートしたいと思います。

ビタミンE ベータカロチン(ビタミンA)

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