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2015年1月25日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
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  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★商品番号10505 花粉症のヒスタミン対策でケルセチンの栄養学
    ~始まる前に対策したい花粉症。アレルギー内科の花粉症の対症療法でも炎症予防が大切。
    花粉症で目の痒みや鼻水などの炎症が出た時には粘膜組織はボロボロです。
  • ★4★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
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★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

ケルセチン(ヨーロッパではヒスタミン対策の医薬品で認定)

ヒスタミンの異常分泌を行う肥満細胞を鈍くして炎症そのものを抑制。
目の痒みや鼻水などはヒスタミンの炎症により粘膜が壊れて起こります。

ブロメライン(目鼻の粘膜をきれいな血液で洗い流し炎症抑制)

花粉症の症状は目や鼻の粘膜の血流がフィブリンが原因で止まると悪化。
米国のアレルギー内科では花粉症に処方されることが多い血流改善の炎症抑制サプリ。

ボスウェリア(花粉症の炎症の原因ロイコトリエンを抑制)

花粉症は粘膜に於いてロイコトリエン炎症物質が作られ症状が悪化します。
既に始まった目の痒みも鼻水も抗ロイコトリエンで驚くほど軽くなります。

エスターC(強力な抗酸化ビタミンCの大量摂取で炎症抑制)

高性能のビタミンCで炎症原因の活性酸素を抑制し目鼻の痒みを防ぎます。
ヒスタミン、フィブリン、ロイコトリエン、活性酸素。すべての炎症原因に対処する天然のサプリ群。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

「ハロー! ビタミン」専用のバーゲン品をご購入される場合は、上記の4商品のリンクから商品ページに入っていただきましてご購入ください。

今回はケルセチン(ヨーロッパではヒスタミン対策の医薬品で認定)の栄養学の内容を新しい情報で改善しておりますが、改善の内容は商品ページをご覧ください。

また、ケルセチン(抗ヒスタミン剤)と一緒にバーゲンにさせていただく商品は、ケルセチンとの併用で花粉症やアレルギー性鼻炎の炎症に効果を発揮するサプリを選んでおります。

★3★商品番号10515 花粉症の炎症対策にブロメラインの栄養学
~花粉症対策は早いほど症状が軽くなるというアメリカのアレルギー内科の理論
花粉症の症状が出た時には鼻や目の粘膜は炎症でズタズタなのです。

商品番号10515 花粉症の炎症対策でブロメライン栄養学

バーゲン品へのリンクは、こちらのケルセチンのバーゲン品をクリックしてください。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤)の栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらのケルセチンをクリックしてください。

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そろそろ花粉症のシーズンに入ってきます。
東西に長い日本は西からスギ花粉が舞い始めますので、例年、花粉症対策のサプリのご注文が入り始めるのは西からが多いのです。
スギ花粉が舞い始める2月から3月いっぱいくらいまでが花粉症サプリの全盛で、その後、イネ科の花粉やブタクサの花粉の時期にご注文が入ります。

でも今回は是非に検討していただきたいのです。
できれば花粉が舞い始めて症状が出てからのサプリ使用ではなく、花粉が飛び始める少し前からヒスタミン予防、炎症予防の目的でのサプリのご使用を。

アメリカのアレルギー内科でも、花粉症の症状が出た時には目や鼻の粘膜は、ヒスタミンやロイコトリエン、活性酸素などの炎症を引き起こす物質によって、粘膜の毛細血管ごとズタズタにされてしまっていると言っています。
よって、ズタズタにされてしまった粘膜を改善するのに時間がかかるため、サプリが実際に炎症を抑制するには更に時間がかかるのです。
今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介するケルセチン(抗ヒスタミン剤)やブロメラインなどの4種類の炎症抑制サプリの効果の効果を最大限に発揮するには、炎症が起こる前の使用、炎症が粘膜をズタズタにする前の使用がお勧めです。

今回の「ハロー! ビタミン」では、花粉症の炎症の原因物質であるヒスタミン対策、活性酸素対策、フィブリン対策、ロイコトリエン対策について書いていきます。
日本の花粉症対策では主にヒスタミンについての医薬品が中心ですが、花粉症が引き起こされる原因物質は4種類あるのです。
アメリカのアレルギー内科の調査では、花粉症の炎症箇所ではほぼ全員にヒスタミン、フィブリン、ロイコトリエン、活性酸素が確認されており、天然原料のサプリで花粉症対策をする場合は以下のサプリが組み合わされることが多いのです。

・ケルセチン(ヨーロッパではヒスタミン対策の医薬品で認定)
・ブロメライン(粘膜のフィブリンをきれいな血液で洗い流し炎症抑制)
・ボスウェリア(花粉症の炎症の原因ロイコトリエンを抑制)
・エスターC(高性能な抗酸化ビタミンCの大量摂取で活性酸素中和)

抗ヒスタミン剤が効かない方などは、ケルセチン以外のサプリを組み合わせると良いでしょう。
抗ヒスタミン剤が効く方はヨーロッパでは抗ヒスタミン剤として認可されているケルセチンを中心に他のサプリを適当に組わせると良いでしょう。
抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を使いたくない方も上記のサプリの併用をお勧めします。
上記のサプリは天然成分抽出の体に優しいサプリです。

花粉症とはどういう体質なんでしょうか?
この辺りを知ることで辛い症状を引き起こす原因がわかります。
花粉症は自分の免疫系白血球群が目や鼻の粘膜と毛細血管を攻撃し、ズタズタにしてしまう体質です。

その白血球が自分を攻撃してしまう切っ掛けが花粉です。
花粉を敵と勘違いしている白血球が、目や鼻の粘膜に付着した花粉をウィルスや病原菌と同じ敵だと判断し、ヒスタミンやロイコトリエン、活性酸素という武器によって攻撃をかけます。
この武器はインフルエンザウィルスや水虫、ヘルペス、カンジタ菌、ピロリ菌などを死滅させることができるほど強い攻撃力を有しますので、自分の毛細血管や粘膜を壊してしまうのです。

また白血球は敵の侵入に対して、その敵を全身に拡散させたくないために、フィブリンという物質を分泌し患部の血流を遮断します。
つまり目や鼻の粘膜の毛細血管はフィブリンによって詰まってしまっているので、花粉が侵入してる限り、白血球はヒスタミンやロイコトリエン、活性酸素を分泌しつづけて毛細血管や粘膜を壊し続けるのです。

もし侵入してきたものが病原菌のように本当に害のあるものであれば、フィブリンによって血流を遮断し、白血球の分泌するヒスタミンやロイコトリエン、活性酸素によって徹底的に滅菌をすることは体を守るうえでとても重要です。
しかし花粉という無害な物質に対して行う意味のない攻撃であれば、毛細血管や粘膜を壊して辛い目鼻の痒みやくしゃみ、鼻水などの花粉症の症状を引き起こしてまで行うべきものではありませんよね。

また、その仮想敵である花粉は病原菌とは比較にならないくらいの量が体内に入ってきます。
それらの花粉すべてに対して白血球が攻撃を行うため、目や鼻の粘膜はズタズタになってしまうのです。
例えば鼻の粘膜のすぐ下にある大量の毛細血管網が壊れた場合、毛細血管から大量の水分が滲み出てきて粘膜の下の組織は洪水状態になります。
更に粘膜の角質層がズタズタになっていたら、そこから大量の水分が分泌され、鼻であれば鼻水、目であれば涙というように、花粉症の困った症状を引き起こすのです。

ブロメラインやケルセチンやボスウェリアやエスターCによって炎症を抑制し、粘膜や毛細血管が壊れないようにすれば粘膜も毛細血管も壊れないため、花粉症の症状を悪化させないで済むのです。
これらのサプリは例え症状が出始めてからでも、花粉症を改善することが可能です。
アメリカのアレルギー内科での20年以上の実績のあるサプリ群ですから、是非、花粉症対策でサプリを飲むのであればお試しいただきたいのです。

最後に、
花粉症は以下のように発症します。

・花粉の粘膜への付着
・粘膜を守るヘルパーT細胞白血球による花粉を異物と判断
・ヘルパーT細胞白血球によるグロブリンE免疫抗体(IgE)や活性酸素、好中球エラスターゼの分泌指令
・免疫系のフィブリンを使っての粘膜付近の毛細血管の流量制限
・粘膜に存在する肥満細胞のレセプターにグロブリンE免疫抗体(IgE)が作用
・肥満細胞によるヒスタミンやロイコトリエンの大量分泌
・ロイコトリエンやヒスタミン、活性酸素や好中球エラスターゼによる粘膜の毛細血管の破壊
・毛細血管から粘膜組織への水分や免疫物質(ロイコトリエンやヒスタミンや活性酸素、好中球エラスターゼ)の漏洩
・ロイコトリエンやヒスタミンや活性酸素、好中球エラスターゼによる粘膜と更なる毛細血管の破壊
・花粉症の炎症の発症

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バーゲン品へのリンクは、こちらのケルセチンのバーゲン品をクリックしてください。

ケルセチン(抗ヒスタミン剤)の栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらのケルセチンをクリックしてください。

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企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
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