━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年2月22日号

ハロー!ビタミン
●ハワイからキレイと元気をお届けします●
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
バックナンバーTOPへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  • ★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品
  • ★2★店長より ごあいさつ
  • ★3★商品番号11306 季節の変わり目に鬱気や睡眠障害、疲労感や不安感になる方の5HTPの栄養学
    ~幸福のホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌不足で鬱や慢性疲労になる方が急増中。
    セロトニンの原料サプリを飲むか、腸で作られるセロトニンの分泌を増やすかで対策。
  • ★4★読専企画!メルマガ読んでもらった方だけへの
    メルマガ・バーゲン!

★1★ハロー!ビタミン 今回のバーゲン品

こんにちは、アメリカン ビタミンショップ店長の阿部好和と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

まず今回のバーゲン品は以下の商品です。
商品の詳しい内容とご購入ご希望の方は、以下のリンクをクリックしてバーゲン商品のページに飛んで下さい。

5HTP(セロトニンに変換されやすいアミノ酸のサプリ)

アメリカの精神内科医が最も使う鬱や疲労対策サプリでセロトニンを増やす。
セロトニンは心を安定させ幸福感をもたらすホルモン。メラトニン増で睡眠障害にも。

DHEA(ホルモンバランスの崩れを改善するサプリ)

主に性ホルモンの原料となり更年期や鬱などを改善するサプリとして人気。
老若男女、やる気や気力がなくなってきた方に是非試していただきたいサプリです。

カルニチン(脳の必要とするエネルギーを作るサプリ)

鬱や慢性疲労が重なる方に必須。5HTPやDHEAとの併用で短期間に効果。
長期併用することで脳の機能を整え根本的な体質改善にも繋がるサプリです。

腸まで届く善玉菌12(セロトニンは8割が腸で作られます。体質改善に)

鬱や慢性疲労、睡眠障害の方の腸内環境は悪玉菌優勢と判明。
腸を動かし内臓の体温を高めることでセロトニン量は増えることが判り精神科でも多用されます。

 

★2★店長より ごあいさつ

アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。
いつもご購読ありがとうございます。

「ハロー! ビタミン」専用のバーゲン品をご購入される場合は、上記の4商品のリンクから商品ページに入っていただきましてご購入ください。

今回は5HTP(セロトニンに変換されやすいアミノ酸のサプリ)の栄養学の内容を新しい情報で改善しておりますが、改善の内容は商品ページをご覧ください。

また、5HTPと一緒にバーゲンにさせていただく商品は、5HTPとの併用で鬱っぽい感じや、疲れが取れない、なんとなく気が重いなどの、元気や気分が優れない方や、眠気が酷い、逆に眠れないなどの睡眠に問題が起こる方に効果を発揮するサプリを選んでおります。
アメリカンビタミンショップでは冬の終わりから春にかけて、こうした相談が増えることから、元気になれるサプリをご紹介しています。
更年期障害などの方にも是非使っていただきたいと思います。

★3★商品番号11306 季節の変わり目に鬱気や睡眠障害、疲労感になる方の5HTPの栄養学
~幸福のホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌不足で鬱や慢性疲労になる方が急増中。
セロトニンの原料サプリを飲むか、腸で作られるセロトニンの分泌を増やすかで対策。

商品番号11306 原因不明の鬱鬱とした気分や疲労感はセロトニンの不足が原因です。

バーゲン品へのリンクは、こちらの5HTPのバーゲン品をクリックしてください。

5HTPの栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらの5HTPをクリックしてください。

***********************

アメリカンビタミンショップを運営して17年が経ちますが、以前にはあまりご相談がなかった体質で、ここ数年で急激にご相談が増えている体質があります。
原因不明の慢性疲労や鬱のご相談です。
鬱とはいっても鬱病というレベルでは無く、なんとなく気分がすぐれないとか、時々漠然とした不安感に襲われるとか、人と会うのが億劫になってきたとか、眠気が取れないとか、眠れないとか、そういったレベルの軽い鬱という意味なのですが、ご相談が増えています。

以前と比べると、こういう鬱などをオープンに話ができる環境が整ったのでご相談が増えたのか、実際に鬱症状や慢性疲労、睡眠障害が増えているのか、ハッキリとしたデータがありません。
日本ではこうした統計はあまり見かけないですね。
でも、確実に増えているご相談に、何か体質的な部分でお手伝いができないかと思い、一時期、かなりアメリカの状況を調べました。

30年くらい前にアメリカでは男性の更年期障害で鬱になり、自殺してしまう方が増えたという社会現象がありまして、これに関しては新聞でもだいぶ騒がれました。
そうした社会現象まで引き起こした結果、多くの研究機関が臨床試験を行ってDHEAが非常に有効であるとの結果を出し、実際にDHEAサプリが非常に売れてきたことは事実です。

しかし、この30年の間に、鬱の栄養学も非常に進化しています。
以前にはDHEAサプリしかなかったため、向精神薬などの医薬品が多く使われていましたが、今のアメリカの神経内科や精神内科では(もちろん必要ならば医薬品も使いますが)、5HTPなどのサプリを多用する様になってきています。

鬱や慢性疲労症候群、睡眠障害や更年期障害などにサプリが多用されるようになったと言っても、流石に医薬品の効果と比べると、だいぶレベルが落ちます。
それでもDHEAや5HTP、カルニチンなどのサプリが多く使われるのは、こうした症状に対して向精神薬の使用を嫌がる方が多いというのが真相であり実情です。
自分では鬱病などとは思いたくないでしょうし、実際に鬱病というレベルでない方も多いので、薬漬けにして復活のチャンスを失わせるような治療を今のアメリカの精神内科では行いません。

アメリカでは、ここ20年くらいの間に軽い鬱などに対する栄養学は、だいぶ洗練されてきており、様々なサプリの組み合わせから多くの方に効果を発揮するであろう組み合わせが判ってきているのです。
今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介する、5HTP、DHEA、カルニチン、善玉菌サプリという組み合わせは今の軽い鬱や慢性疲労症候群、睡眠障害や更年期障害の体質改善の定番と言えるサプリの組み合わせであり、アメリカでは多くの方の気分一新、体質改善などに使われてきた実績があります。

さて実情と実績の話はここまで。

それでは栄養学的に、なぜ5HTP、DHEA、カルニチン、善玉菌サプリという組み合わせが良いのかについて書いていきたいと思います。
各サプリの栄養学的な特徴は以下の通りです。

・5HTP
5HTPは体内で代謝されセロトニンに変換されやすいL-5-ヒドロキシトリプトファン というアミノ酸ペプチドです。
内臓の体温が高く健康な方ですと、お肉に含まれるトリプトファンというアミノ酸を摂取すれば比較的に簡単にセロトニンに変換されるのですが、鬱や漠然とした不安感などを感じる方の多くが、このトリプトファンをセロトニンにうまく変換できていない体質であることが判っています。
人間はお肉を食べると幸せを感じるようにできているのですが、この幸せの元が、お肉に含まれるトリプトファンをセロトニンに変換した結果であるというのが、今の精神の栄養学の分野での研究で判っています。

そこで栄養学では、体内で変換しにくいトリプトファンではなく、L-5-ヒドロキシトリプトファン(5HTP)を摂取し体内で簡単にセロトニンが作られるようにしたのです。
20年以上前に開発された5HTPは、今では非常に人気の高いサプリとなっており、ストレスを感じる方などに気軽に買われています。
軽い鬱や慢性疲労症候群、睡眠障害や更年期障害の方は、内臓の体温が低いことが多いので、そういう体質でもセロトニンを増やせる5HTPがお奨めです。

・DHEA
DHEAは主に性ホルモンの原料となるサプリで、アメリカでは更年期障害による鬱症状を改善する最も人気のあるサプリです。
今のアメリカや日本ではストレスが多く、食生活や生活習慣が悪いので、若年性更年期障害を起こしている方も多いのですが、5HTPとDHEAを併用することで年配の方だけではなく、歳若い方々にも鬱症状の改善が見られることが判っています。
性ホルモンがバランス良く分泌している方は、精力旺盛でポジティブな考え方ができ、社交性を発揮するなど、鬱気味の方が必要とされる要素をたくさん与えてくれます。

ホルモンは非常に多くの種類がありますが、5HTPでセロトニン(幸福のホルモン)やメラトニン(睡眠のホルモン)の分泌を増やし、DHEAで様々な性ホルモン(男性ホルモンも女性ホルモンも)のバランスを取ることで、その他のホルモンのバランスも良くなることが判っています。
ホルモンバランスの悪さは体調の悪化を引き起こすので、是非、5HTPやDHEA、プラセンタなどのホルモンの原料を摂取しホルモンバランスを保って、気分の悪さ、疲れ、健康な眠りなどに良い影響を与えてください。
ちなみに、パントテン酸というビタミンを摂取すると副腎皮質というホルモンバランスをコントロールする組織が元気になるので、鬱の方などはよくアメリカの精神内科で処方されています。
ホルモンの原料を摂取し、更にホルモンのバランスを取る組織を元気にするというのが、今の精神内科のトレンドです。

・カルニチン
カルニチンはダイエット効果で有名なサプリですが、本当の働きは、細胞の内部でブドウ糖や脂肪というエネルギーに酸素を添加させ、ATPという細胞が使えるエネルギーを作り出すのが主な仕事です。
つまり細胞の活動エネルギーを作り出すので、痩せるというダイエットに使われているのです。
この細胞の活動エネルギー(ATP)が鬱や慢性疲労症候群、睡眠障害や更年期障害の方の細胞内で効率良く作れていないことが判っており、その原因が細胞内で生産されるカルニチンの不足に起因することが多くの専門家に指摘されています。

地球上の生物はすべて細胞で構成されており、この細胞に必要なエネルギーはカルニチンが作り出しています。
カルニチンが不足すれば、細胞や組織の活動が鈍くなり、元気が無くなります。
軽い鬱になると頭がボーっとしたりしますが、それは脳細胞がブドウ糖を効率良くエネルギー(ATP)に変換できていないから、脳のエネルギー不足により頭がボーっとするのです。
鬱と一緒に現れることが多い慢性疲労症候群には、アメリカの内科でもカルニチンの大量摂取で改善させています。
人間は60兆個もの細胞で構成されていますが、カルニチンを補給することで細胞の活動は活発になります。
特に鬱症状と慢性疲労症候群が重なっている方はカルニチンを摂取しないと改善しないといわれています。
まず少量の5HTPとDHEAとカルニチンの併用(各1錠ずつでも構いません)で、数か月でどう変化するかを見てください。
おそらく多くの方に変化の兆しが顕れると思いますが、改善の進みが遅ければ摂取量を増やして改善していきます。

根本的な鬱の改善。
この3種類の併用を1年~2年ほど続けることで、ホルモンバランスや細胞活動の低下が改善されて、根本的に改善していく例が非常にたくさん報告されています。
この場合に注意するのは、気分が良くなった時点でサプリを止めてしまうことです。
短期間で気分が良くなっても、サプリは継続してください。
そうすることで、鬱などのぶり返しを防ぎます。
サプリを飲んだり止めたりを繰り返し、その度に鬱が繰り返されることで不安な気持ちになり、改善を諦めてしまう方の存在が多く報告されています。
これらの3種類のサプリは、今の気分を良くすることが目的で摂取するのではなく、ホルモンバランスを改善し、細胞を元気にして、将来はサプリをすべて止めても元気でいられるように摂取するのだということをご理解いただき、体質改善に励んでください。

・善玉菌サプリ
セロトニンというホルモンが心の安定に不可欠であるといわれています。
多くの鬱の医学的な研究により、鬱病の方の多くが血中のセロトニン不足に陥っているというデータがあり、セロトニンを補ってあげることで鬱症状が改善すると指摘する専門家が多いのです。
セロトニンは脳で作られていると思われていたのですが、研究が進んでいくうちに脳では全体の10~20%ほどを作り出し、残りの大部分は腸によって作られているということが判ってきました。
これはセロトニンに限らす、多くの種類のホルモンが腸で作られているらしいのです。

セロトニンや他のホルモンが十分に作れている健康な方と、鬱や慢性疲労症候群になってしまう不健康な方(鬱や疲労は病気ではなく体質です)は何が違うのでしょうか?

この根本的な疑問を20年以上かけて調べている研究機関がいくつかあるのですが、健康な方と不健康な方を数多くサンプリングして調べた結果、鬱や慢性疲労症候群になる方の内臓の体温が、健康な方と比べて低いということが判りました。
更に、なぜ内臓の体温が低いのかという研究の結果、内臓の体温が低い方の多くに腸内環境の悪玉菌優勢が見られたのです。
10mあまりの腸内には2~3kgの腸内細菌が住んでいます。(驚くほどの量ですね)
この2kgの腸内細菌が悪玉菌優勢ですと、腸の活動が鈍くなるのです。

腸は10mほどの筋肉で、筋肉の真ん中に穴が開いているホースだと思ってください。
この穴の中を便が通過するのですが、腸は便のある部分の筋肉をギュッと握りしめ、便を握りつぶして前と後ろに勧めます。
これが波のように連続すると蠕動運動という便を先に先に進める排便運動になるわけです。
便秘や下痢をおこさない方は、腸内に適度な善玉菌と悪玉菌が住んでいて、お互いに殺し合いをしています。
この戦いで死んだ小さい腸内細菌がたくさん便の中に混ざって、腸が握りつぶしやすいバナナ状の良い便ができます。
硬いコロコロした便では腸は便を握りつぶす蠕動運動を起こしませんので、腸の筋肉が熱を生み出さないのです。
また下痢気味の方でも腸は蠕動運動を起こしません。

内臓で最も体温を作るのは腸だと言われていますが(脳を除いて)、腸内環境が悪い方はそれだけ内臓の体温が低いため、ホルモンを作るのに必要な体温が確保できないのです。
また善玉菌はビオチンとEPAというものを作り出しますが、ビオチンとEPAが体内に十分にあると皮下の膨大な量の毛細血管網が太くなり皮膚の血流が良くなります。
内臓で温められた血液は、皮膚表面に運ばれて冷やされます。(これができないと内臓の体温が上がり過ぎてのぼせなどが起こります)
その冷やされた血液がまた内臓に戻って温められ、皮膚で冷やされるのですが、腸内環境が悪くビオチンやEPAが作れていない方は、冷えた血液が内臓を冷やすことができず、内臓の体温が上がり過ぎてしまうので、内臓は活動を制限するようになります。
腸内環境が何年も悪いと、この内臓が熱を作らない悪循環が酷くなるので、内臓の体温が低くなりすぎてセロトニンなどのホルモンを作れなくなるのです。

またビオチンとEPAはホルモンや酵素の原料となる物質を作り出すので、腸内環境が悪い方はホルモンや酵素の分泌が悪くなります。
その他、善玉菌はパントテン酸(前出済み)やPABAという栄養素を作りだし、副腎皮質が不活発になるのを防いでいるのですが、副腎皮質に元気がなくなると、脳下垂体や甲状腺などに元気がなくなり、ホルモンバランスを監視している組織が機能低下し、ホルモンバランスに乱れが生じても何のアクションも起こさなくなってしまうのです。

よってアメリカの神経内科や精神内科では、5HTP、DHEA、カルニチンという直截的に鬱や慢性疲労症候群、睡眠障害などを改善するサプリの他に、腸まで届く善玉菌12のような腸内の悪玉菌を駆逐する能力の高いサプリを処方するのです。
善玉菌サプリは1日2錠を摂取すると腸内環境の改善には良いでしょう。

***********************

バーゲン品へのリンクは、こちらの5HTPのバーゲン品をクリックしてください。

5HTPの栄養学の変更内容をご覧になりたい方は、こちらの5HTPをクリックしてください。

▲TOP▲

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカン ビタミンショップはハワイからキレイと元気をお届けします
~アメリカ製の厳選サプリを現地価格で~
───────────────────────────────────
企画・発行・運営  アメリカン ビタミンショップ合資会社
発行責任者     阿部好和
編集・執筆     鈴木麻里子・阿部好和
アシスタント    大野圭介
東京本社    東京都港区高輪1-20-2 シェア高輪TENTMENT 1-A
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(C) 1192 American Vitamin Shop,Inc. All Right Reserved.