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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

スキーのシーズンが終わってしまいました、今年は仕事がなんだかんだと忙しくて1回しかスキーに行けませんでした(泣)
でもよく考えてみるとスキーをすることを自分で避けているのかもしれませんね、スキーに行った後で日焼けが原因だと思いますが、吹き出物のようなものが出ましてなかなか治らなかったり、 疲労回復ができなかったりで体がスキーを拒否しているのかもしれません、そういえばここ最近は頭も体も 老化してきているような気がして他のスポーツなんかも億劫になってきています。

サプリメントだけに頼る健康だけは避けたいと思いつつ、仕事の忙しさを理由につい楽してしまっているのかもしれませんね、店長は37歳ですからちょうど 老化の分岐点の1つに来ているのだと思います。

ここで体や頭を動かしていれば老化の分岐点もよい方向へ曲がれるような気もします。

でも運動なんかは精神的にも時間的にも余裕がないとできないんですよね。

アメリカンビタミンショップは少人数でやってきましたので今までは時間的な余裕があまりなかったため仕事も私生活も中途半端になっていたような気がします。

今度新しく女性のスタッフが入社する予定なんですが、そうなったら運動する気が起きるかな?
もともとが怠け者の店長ですから今と変わらないかもしれませんね(笑)。

「ハロー! ビタミン」のユーザーの皆様はこんな店長は見習わずにキレイや元気を手に入れてください。

今回も 「ハロー!ビタミン」2004年3月25日号でご紹介した太りやすく痩せにくい原因に関係する 血流と運搬と消費についての問題の第2弾です。

前回の内容は、多くの方が 血流が悪くなっているために肩にある褐色脂肪細胞で作られた脂肪燃焼リパーゼが肩を中心にした狭い範囲でしか使われずに全身で脂肪燃焼が行われていないという問題に関して書いていきました。

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褐色脂肪細胞は血液中の脂肪燃焼リパーゼ濃度が高くなると活動を停止してしまうために、手や足に 血流が行き難いことは褐色脂肪細胞の不活性にも繋がり ダイエットでの大きな問題になっています。

まず復習として脂肪燃焼の流れを確認していただきます、何度も同じ内容を読んでいただいて申し訳ないのですが難しい内容ですので途中から始めてしまうと脂肪燃焼の流れを理解できない方も多いようですのでご容赦ください。

運動によって分泌された 成長ホルモンの刺激を受けて肩の部分にある褐色脂肪細胞が脂肪燃焼リパーゼを分泌します。

脂肪燃焼リパーゼは 血流によって脂肪を溜め込んでいる白色脂肪細胞に運ばれ、脂肪を遊離脂肪酸という筋肉が直接使えるタイプの脂肪に変換します。

作られた遊離脂肪酸やブドウ糖は細胞内にあるミトコンドリアに取り込まれ、ATP(アデノシン三リン酸)という物質に変えられて筋肉を動かすエネルギーや体温を維持するエネルギーなどとして使われます。

今回の内容は褐色脂肪細胞で作られた脂肪燃焼リパーゼが 血流によって運ばれた後の部分のお話です。

脂肪燃焼リパーゼが全身に分布する白色脂肪細胞を刺激して中に溜まっている脂肪を遊離脂肪酸に変換しエネルギーとして使ってしまうまでの流れを血流と絡めて追っていきたいと思います。

白色脂肪細胞は実際に脂肪を溜めている組織です、脂肪は皮膚と内臓などの間にバターの様に存在するわけではなく白色脂肪細胞という組織に溜められています。

この白色脂肪細胞は脂肪燃焼リパーゼの刺激を受けて脂肪の形で蓄えられているものを筋肉が使える形の遊離脂肪酸に変換する働きがあります。
余談ですが白色脂肪細胞は乳児期と12歳前後の時期に数が増えますので、その時期に太っていた方は白色脂肪細胞の数が多くなり成人してから脂肪を溜めやすい体質になるといわれています。

遊離脂肪酸は血液中に放出されて 血流によって全身の細胞の中にあるミトコンドリアというエネルギー生産工場に運ばれます。

しかし 血流が悪くて遊離脂肪酸を必要としているミトコンドリアに取り込まれないと、一定時間を血液中で過ごした後にまたどこかの白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまうのです。

やはりここでも遊離脂肪酸の運搬で血流が関係して問題を起こしていますね。

脂肪燃焼リパーゼの運搬については、全身に脂肪を溜め込んでいる白色脂肪細胞があるために 血流を上げてあげれば解決したのですが、遊離脂肪酸には血流の問題だけではなく、運搬先の問題が発生します。

運搬先とは各細胞内に1つずつ存在するミトコンドリアになりますが、このミトコンドリアという組織は自分の所属する細胞が必要とする量のエネルギーしか生産せず、そのエネルギー量分の遊離脂肪酸しか取り込まれないのです。

細胞は全身に約60兆個あるといわれていますが各細胞によって活動状況が違い、エネルギーを多く必要とする細胞とエネルギーをあまり必要としない細胞があります。

髪の毛を作る毛母細胞や皮膚の基底細胞、脳や肝臓、腎臓、筋肉細胞などが比較的エネルギー消費率の高い細胞で、これらの細胞が活発で数が多いほど1日の基礎代謝カロリーが大きくなります。

血流を改善して全身に遊離脂肪酸や脂肪燃焼リパーゼを届けるということは ダイエットにおいては基本中の基本ですし、前回も述べていますので詳しくは触れませんが、それ以外にもエネルギー消費率の高い細胞を増やして、更に遊離脂肪酸をその細胞に導くことで1日の基礎代謝カロリーは確実にUPします、加齢にともなう肥満の最大の原因が基礎代謝カロリーの減少なわけですから、ダイエットで苦しむ方の大部分が関係します。

毛母細胞や皮膚の基底細胞を活発にさせて髪の毛やお肌をキレイにすることが基礎代謝を上げて ダイエットにつながります、若い頃の太りにくい体質というのはこういった細胞の 新陳代謝が、高いカロリー消費を支えていたためといわれています。

褐色脂肪細胞は青年期を過ぎる頃に1/3くらいに減ってしまうのですが、その大きな原因は皮膚の基底細胞などの活動が不活発になって新陳代謝が鈍って多くの脂肪燃焼リパーゼが必要ではなくなるためだといわれています。

多くの方が ダイエットはダイエット、 美肌スキンケアはスキンケアなどと分けて考えがちですが、大きな基のところでは繋がっていることがおおいと指摘する栄養学者もたくさんいます。
マルチビタミンや皮膚の材料などの栄養補給でお肌の基底細胞などを活発に活動させて基礎代謝カロリーの高い太りにくい体質を獲得してください。

マルチビタミン

美肌スキンケアについては次回の「ハロー! ビタミン」で詳しく書かせていただきますね。
ご期待ください。

エネルギー消費率の高い細胞ですが、自律神経の支配する内臓を活発に動かすことは、常人には難しいのでここでは割愛させていただきますが、やはり マルチビタミンなどの栄養補給が大切だと思います。

脂肪燃焼リパーゼによって作られた遊離脂肪酸が最も多く消費されるのが筋肉です。

アメリカのダイエットインストラクター達の大部分が ダイエット指導で筋肉の増強をプログラムにいれてきます。

アメリカでの多くの調査でも加齢に伴う肥満の最大の原因が筋肉の減少による基礎代謝カロリーの減少だと証明しています。

運動不足によって筋肉が減っている状態では遊離脂肪酸の取り込み先のミトコンドリアが少なくカロリー消費をUPさせることはできません、またミトコンドリアはその細胞内で必要とされるエネルギー分しか遊離脂肪酸を取り込もうとしませんので、筋肉が使われていない状態では遊離脂肪酸の取り込み量も限られてしまいます。

まずは簡単な無酸素運動(スクワット、腕立て伏せ、腹筋、背筋など)で結構ですから、筋肉を少しずつ増やしていってください。

それと同時にできるだけウォーキングや水泳などの有酸素運動をして筋肉細胞のエネルギー消費量を上げてください。

ここまでの情報ですと多くのダイエットファン(?)はご存知ですよね(笑)、ここで終わってしまっては アメリカンビタミンショップの情報能力を疑われてしまいますので、今からはいかにして サプリメントの力で基礎代謝カロリーがUPできるかを書いてみたいと思います。

軽い運動をしている程度の活発な状態の筋肉細胞では多くの場合、運ばれてくる遊離脂肪酸やブドウ糖が不足しがちです、せっかく運動しているにも関わらず遊離脂肪酸やブドウ糖が運ばれにくい状態になっているためにエネルギー消費効率が落ちてしまっています。

まず血液によって運ばれる遊離脂肪酸が筋肉に優先的に誘導されるように コリンとイノシトールを摂ってみてください、コリンとイノシトールが筋肉細胞に取り込まれた状態になりますと筋肉細胞の遊離脂肪酸の獲得率がUPすることが判っています。

コリンとイノシトールクロムサプリメント(クロミウム)

また血液中のブドウ糖は クロムサプリメント(クロミウム)によって分泌促進されるインシュリンによって筋肉に導かれます。

これらの サプリメントを摂ることで運動中の脂肪燃焼率やカロリー消費率は数倍に上がるといわれています、せっかく運動するのですから効率よく行ってください。

それからカロリー消費のもう1つの方法は体温です。

店長のような不精なダイエッターには耳寄りなお話です(笑)。

体温というのは個人個人で違っていますが、これは甲状腺ホルモンの影響を大きく受けていることが判っています、甲状腺ホルモンの分泌に関わるサプリメントとして オーガニックアルファルファというハーブがありますが、アメリカでの調査では甲状腺ホルモンによって作り出される コエンザイムQ10という サプリメントが体温の調節に関係しているということが判ってきました。

アルファルファ

コエンザイムQ10は脚の動脈を太くして脚への 血流を上げて、より広い範囲で脂肪燃焼を起こさせるサプリメントとして人気が高いのですが、もう1つの特徴としてミトコンドリアでの遊離脂肪酸のエネルギー変換を活発にする働きがあります。

ミトコンドリアでは細胞の活動状況によって遊離脂肪酸を取り込む量を調整していますが、 コエンザイムQ10を摂ることでミトコンドリアの活動を活発にさせて、遊離脂肪酸やブドウ糖をミトコンドリアに取り込む時に必須の カルニチンさえ十分に体内にあれば、必要以上のエネルギー生産が行われることが判っています。

通常の場合、筋肉細胞でしたら筋肉を動かすエネルギーに、皮膚の基底細胞でしたら皮膚細胞の新生に使われるエネルギーですが、多く作られてしまったエネルギーは体温を維持するために使われることが判っています。

体温の高い方の コエンザイムQ10と カルニチンの分泌量は体温の低い方の分泌量よりも多いことが判っています。

また、先ほども触れましたが遊離脂肪酸は一定の期間を血液中で過ごしてエネルギーとして消費されないと、また白色脂肪細胞に脂肪として取り込まれてしまいますが、 共役リノール酸を摂ることで、この期間を長くすることが可能です。

共役リノール酸

脂肪燃焼リパーゼがせっかく作った遊離脂肪酸ですから、できるだけ多くを使ってあげたいものです、その時に運動をしていれば遊離脂肪酸もエネルギーとなって使われることが多いのですが、体を動かしていない場合は脂肪に戻ってしまう遊離脂肪酸が数10%といわれていますので、運動をあまり行わない方は コエンザイムQ10と カルニチンを 共役リノール酸と組み合わせて体温維持で遊離脂肪酸を使ってしまってください。(でも軽い運動でもいいですからできるだけ運動はしてくださいね、その分のカロリー消費は馬鹿にできませんし、脂肪燃焼の流れを起こすのは無酸素運動の 成長ホルモンと有酸素運動の アドレナリンなのですから・・・・)

●今回のメルマガバーゲンの第1弾は3月から欠品していた コエンザイムQ10(CoQ10)・30mgのと、 コエンザイムQ10(CoQ10)・100mg(こちらは欠品まではいきませんでした)の2種類です。

詳細は判らないのですが、どうもテレビか何かで紹介されたようで3月下旬に入って急激な売れ行きを示して数日で完売してしまったのですが、慌ててメーカー発注した分がハワイ事務所に入荷しましたのでお詫びのバーゲンという感じです。

これから夏に向かって ダイエットをしていく方が増えていくと思いますが、もう4ヶ月くらいしか時間がありませんので サプリメントと運動で効率よくダイエットをしていってください。

コエンザイムQ10CoQ10

コエンザイムQ10( CoQ10)の30mgにするか100mgにするかは体質によって使い分けるべきですが、必要な量というのは体内でどれ位のコエンザイムQ10(CoQ10)が分泌されるかで個人個人で違っていますので、店長もアドバイスのしようがないのが現状です、スミマセン。

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コエンザイムQ10(CoQ10)・30mg

コエンザイムQ10(CoQ10)・100mg

● コエンザイムQ10( CoQ10)と組んで体温上昇で基礎代謝カロリーをUPさせたい方達向けに カルニチンをご用意しました。

こちらも3月の下旬から欠品しておりまして、やはり急激な販売数の伸びから推定して、テレビ放送でもあったのではないかと思います、ご迷惑をおかけしました。

カルニチンは アメリカンビタミンショップの ダイエットサプリメントの中では販売数とリピート率の両方でTOPになっているサプリメントで、アメリカでも毎年BEST3に入るほど売れている実力派ダイエットサプリメントです。

脂肪燃焼の流れの最後の部分を担当するサプリメントですが脂肪燃焼には必須の栄養素で、太りやすい方の多くが カルニチンの分泌が十分にできていないそうです、日本ではまだあまり知られていない ダイエットサプリメントですから、様々なダイエットサプリメントを試されて効果を得られなかった方にもお奨めできます。

カルニチン

肥満外来病院で使われるくらいのサプリメントですので ダイエットのお役に立てるのではないかと思います。

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カルニチン