夏に向けて栄養素がお肌に与える影響力について
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こんにちは、アメリカンビタミンショップ店長の阿部と申します。

前回の「ハロー!ビタミン」でもお知らせしていましたが、取引先のメーカーがある、ユタ州に行ってきました。

ユタ州はモルモン教(とても厳格な古いタイプのキリスト教です)が盛んで、酒やタバコが戒律で厳しく規制されているせいもあって、全体的にはマジメーな感じの場所ですね。

昔の友人で1人だけモルモン教徒の人がいましたが、いつも時間があると聖書を読んでいて、お湯を飲んでいる(変な?)人という感じがありましたが(戒律でカフェインが規制されています)、町全体がそんな雰囲気のところでしたー。

店長はお酒はあまり好きではありませんし(酔っ払うのは好きなんですが酒の味がダメです、でも酒量はかなりあります)、タバコも嗜みませんのでいいんですが、喫煙や飲酒が好きな方は結構、耐えられないかもしれませんね、旅行に行かれる時は避けたほうがいいですよ。(笑)

まー、そういった雰囲気の場所ですから、精神不安定で目の血走っている店長が(前号に理由を書いてます、参照してください)行っても、特に取っ組み合いにはなりませんでしたね。
(東京の下町育ちの店長は、子供の頃から取っ組み合いが得意でした、小学校の朝礼で取っ組み合いしたこともあります。)

結構、田舎の割には日本人にも友好的な感じで接してくれましたし、話し合いもうまくまとまって、夏に向けてダイエットサプリメントが不足する場合でも、優先的にまわしてくれるという確約を取り付けてきました。
(メーカーから見ても1件の卸し先としては、人気 サプリメントの販売量で数千個単位で頼むところはアメリカの小売店でも、そうは無いそうです、エッヘン!だから優先というのも当たり前なんですけどね~(チョット自慢))

その代わりにモルモン教徒としての洗礼を受けさせられてしまいましたが(大嘘です、スタッフ註)後悔はしていません。

今後の店長の人生はアメリカンビタミンショップのユーザー様と神様に捧げられるのです。

前回の「ハロー!ビタミン」のこの項目では、「アメリカで評価される栄養学について」みたいなことを書かせていただいただけで、紙面の関係で終ってしまいました。

この項目は「夏に向けて栄養素がお肌に与える影響力について」という内容ですので、 美肌スキンケアについて書かなければいけないんですが、そこまで行けませんでした。

今回はチャンと行かせていただきますよーッ!!

パントテン酸

まず、 美肌スキンケアといってすぐに思い浮かぶのは ビタミンB群ですね。

このビタミンB群は大きく分けると9つに分けられます。

・ビタミンB1(チアミン)
・ビタミンB2(リボフラビン)
・ビタミンB3(ナイアシン)
・ビタミンB5( パントテン酸)
・ビタミンB6(ピリドキシン)
・ 葉酸
・ コリン
・ イノシトール
・ビタミンB12(コバラミン)

UVカット

その他にも昔は ビタミンB群に分類されていた ビオチンや PABA(飲む UVカットとしても人気)も、働きとしてはビタミンB群にいれてしまっても良いかと思います。

ビオチンは アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症などのアレルギー改善として、最近、とても注目されている栄養素ですが、体内(腸内)で産生されることが判ってビタミンという冠を外されてしまいました。

ビタミンという冠は、体内で自ら作ることのできない ミネラル以外のもので、代謝に関係する栄養素に付けられます、ですので腸内で作られる ビオチンはビタミンではないのです、犬は体内で ビタミンCを作ることができますので、犬にとってはビタミンCはビタミンではないのです。(脱線一口メモです)

ビタミンB群はどうしてグループ化されているのでしょう?

それは、働きがそれぞれとても似ているからなのです。
もっと具体的に言うと、働く際にお互いに機能を依存しあう関係で、単独ではうまく働けないからなのです。

つまり、 ビタミンB2を単独で摂ってもあまり効果は期待できないのです。

アメリカの栄養学者の多くは、9つある ビタミンB群の中で何か1種類だけでも量が少ない場合、その量の一番少ないビタミンBに合わせてしか他のビタミンBも働かないと言っています。

ビタミンB群という栄養素を例えていうと、輸送船団で1隻だけ船足の遅い船がいると、その輸送船団全体の船足が落ちてしまうのに似ています。

つまり ビタミンB群をサプリメントとして摂る場合、サプリメント選択の判断として、これらの栄養素が確実にバランス良く入っているかを見ることが大切です。

ビタミンB群として全ての種類が入っていれば、以下の効果が期待できます。

・たんぱく質の代謝が効率よく行われる
・脂質の代謝が効率よく行われる
・炭水化物の代謝が効率よく行われる

代謝という言葉を簡単な言葉で言うと、「体がその栄養素をうまく使えること」という意味になりますので、3大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)を体がうまく使えるようにするには、 ビタミンB群が必要不可欠ということになります。

必須脂肪酸

美肌スキンケアといいますと、たんぱく質の代謝だけが挙げられますが、実際には、 亜麻仁油(フラックスシードオイル)の代謝(ホルモン作りなどに使われます)や炭水化物の代謝(糖代謝が悪いと細胞がボロボロになります)がうまくいかないとキメの細かいお肌は作れないのです。

実はあの日本でも有名な ビタミンCよりも、体内で健康や美容のために働いているのではないか(つまり、必要度が高いのではないか)と思われる ビタミンB群全体の中でも、特に最近注目されているのが葉酸というビタミンです。

葉酸はDNAの生成に関係し、新しい細胞が生まれるためには必要不可欠なのです。

最近ではアメリカのFDA(食品医薬品局)だけではなく、日本の厚生労働省も妊娠中の葉酸摂取についてガイドラインを設けています。

胎児が成長する速度はとても早いため、細胞分裂に必要な葉酸が不足すると、神経系に異常が起こる可能性あり、1日で400mcgの摂取を奨励しています。

葉酸

葉酸は妊娠中だけに必要なのではなく、細胞の新生を促したい方は積極的に摂取する必要のある栄養素ですから、 美肌スキンケアという皮膚の真皮の細胞分裂を活発にして、肌のキメ細かさを実現したければ、葉酸を摂るべきだという栄養学者はアメリカではとても多いのです。

FDAではシリアルやパスタに積極的に葉酸を入れるよう、食品メーカーに指示を出していますし、アメリカでの サプリメントとしての葉酸の販売数も、ここ5年で数10倍に伸びています。

また、夏ということで紫外線が気になる方も多いと思います。

様々な調査でも、浴びた紫外線の総和が中年以降のお肌に大きな影響を与えるということが判っています。

紫外線を防ぐためには今までの日本では洋服やファンデーション、日焼け止めに頼らざるをえませんでしたが、FDA(米国食品医薬品局)が認め、様々な実験でも証明されている飲む日焼け止めと言われるビタミンも、多くの ビタミンB群サプリメントに入っています。

その飲む日焼け止めとは先ほども出てきました PABAといわれる栄養素です。

あまり聞いたことがない方が多いと思いますが、ビタミンB群に分類されるビタミンの1つです。

ビタミンB群にはその他にも様々な重要な健康・美容効果が確認されています。

まず、前回の「ハロー!ビタミン」で紹介させていただいた マルチビタミンと併用することをお勧めします。

使用方法としては、 ビタミンB群は水溶性でオシッコと一緒に排泄されてしまう量が多いので、1度にたくさんの量を摂るのではなく、毎食後に50mg位ずつ摂るのが良いといわれています。

朝食後に マルチビタミンで ビタミンB群を補給し、昼食後にビタミンB群、夕食後にマルチビタミンかビタミンB群のどちらかを摂取、その後、寝る前にビタミンB群を摂るというように1日中、体内にビタミンB群があるようにすることをお勧めします。

マルチビタミンだけで十分なビタミンB群を摂取しようとするとミネラルと過剰摂取につながる可能性もあります。

ビタミンBビタミンB群

是非、 ビタミンB群を上手に使ってキレイと元気を手に入れてください。

●新陳代謝活発ビタミン、 ビタミンB群

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次回のご紹介になりますが、やはり 新陳代謝を活発にしてお肌の細胞分裂を促す働きのある マルチミネラルを前倒しでご紹介しておきますね。

●こちらも 新陳代謝活発ミネラル

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