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夏へ向けてのダイエット特集も第4弾を迎えました。

第1弾は冬の太りやすい時期に警鐘を鳴らして来年の夏の ダイエットが楽になるようにするという内容でした。

第2弾は運動不足の方の溜まった脂肪を燃焼する方法という内容でした。

第3弾は加齢や体質によって起こる細胞内分泌系の分泌不足で脂肪燃焼が起こりにくくなっている方の ダイエット方法という内容でした。

第2弾と第3弾は溜まった 脂肪を燃焼するダイエット方法についての2つの方法です。

今回の「ハロー!ビタミン」の第4弾ではブドウ糖の燃焼を効率よく行うこと。

アルファリポ酸によって食事から入ってくるカロリーをエネルギーにして使ってしまい、脂肪の蓄積を抑えようという内容でいこうと思います。

αリポ酸

前号でも少し書かせていただいていますが、日本人は摂取カロリーの半分以上(7割くらい)を炭水化物から摂取しています、炭水化物とは3大栄養素の1つでご飯とかパンとかパスタなどに多く含まれていて、主に体を動かすエネルギーとしての役割を担っています。

それでは炭水化物はどのようにしてエネルギーに変換されて消費されるのか見ていきたいと思います。

まず炭水化物は胃の消化酵素によって分解されてブドウ糖となって小腸から吸収されます、アメリカではこの消化プロセスに作用して摂取カロリーの抑制を行うダイエットサプリメントが人気で毎年、夏の前になると急激に売れてきます、日本では ファセオラミンとして知られていますが、このサプリメントは炭水化物を消化する酵素を中和して、炭水化物をブドウ糖に分解させないように働いています。

低炭水化物ダイエット(ファセオラミン)

炭水化物はブドウ糖にならなければ小腸からの吸収はできませんので、普通にご飯などを食しても ファセオラミンを摂れば、摂取カロリーの何分の1かは摂取されませんから、その分ダイエットが可能であるということで高い評価を得ています。
ただし、入ってくるカロリーが低ければ体内でエネルギーが足りなくなりますので、足りないカロリーを補うために溜まっている脂肪からだけではなく筋肉のたんぱく質もブドウ糖に変換されて使われてしまいますので筋肉が減ってしまい、後々にはダイエットリバウンドという有難くないお土産を残されます。

アメリカでこの ファセオラミンサプリメントでダイエットを行う場合は摂取カロリーが低くなるため、筋肉が減らないように 共役リノール酸や カルニチンなどを摂取しつつ無酸素運動を行い、筋肉が減らないようにして行います。食事が普通に摂れるので楽で有効な方法ですがダイエットリバウンドの危険があることを認識してください。

共役リノール酸カルニチン

チョット話が飛んでしまいました、スミマセン。

炭水化物(ブドウ糖)の消費プロセスの話ですね。

食事から摂取した炭水化物は胃酸によりブドウ糖に分解されます。ブドウ糖は小腸で吸収され 血流によって全身の60兆個ある細胞に運ばれます。

ブドウ糖は細胞に取り込まれると アルファリポ酸という物質の助けを借りて細胞内組織のミトコンドリアという組織に運ばれます(ちなみに アミノ酸はリボソームという細胞内組織に運ばれてたんぱく質に組み立てられます(何度も脱線しすぎです!!;スタッフ註))

必須アミノ酸

ブドウ糖はミトコンドリアという回転体(モーター?)まで運ばれると カルニチンの助けを借りてミトコンドリア内に取り込まれます。

ミトコンドリアの内部ではクエン酸(クレーブス回路)サイクルという仕組みを使ってブドウ糖と酸素を結合させてADP(アデノシン2リン酸)とATP(アデノシン3リン酸)に変換しています、ATPの方はミトコンドリアの外に放出され細胞を活動させるエネルギーとしてすぐに使われてしまいます、またADPの方は再びクエン酸(クレーブス回路)サイクルの仕組みに取り込まれATPに変換されてミトコンドリアの外に放出されます。

カルニチンや コエンザイムQ10や アルファリポ酸サプリなどの働きによってミトコンドリアの外に放出されたATPは細胞が直接に使えるエネルギーです。

CoQ10

体を作る細胞は様々なものがあり、筋肉細胞のミトコンドリアで作られたATPは筋肉を動かすために使われ、脳細胞で作られたATPは脳の思考などで使用され、ホルモンの分泌を行う組織の細胞で作られたATPであればホルモン分泌を活発にさせ、皮膚細胞で作られたATPであれば皮膚の 新陳代謝を活発にするために使われます。

クエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すことで体中の新陳代謝が活発になり1日の消費カロリーが多くなることが判っています。

ATPは一度作られてしまうと再びブドウ糖もしくは脂肪に戻ることはありません、作られたATPは細胞の活動に使われますが細胞内で使い切れない場合は体温の維持などに回されます。

アメリカでの実験では カルニチンや コエンザイムQ10や アルファリポ酸(αリポ酸)などのダイエットサプリメントの摂取によってクエン酸(クレーブス回路)サイクルを活発にさせると基礎体温が上昇するということが判っています。体温はすべてブドウ糖や脂肪から作られるエネルギーが維持しているのでクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すサプリメントが優秀なダイエットサプリメントになるということはご理解いただけると思います。

白色脂肪細胞に溜まった脂肪から作られて血液中に放出される遊離脂肪酸は一定時間を血液中で過ごすと再び別の白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまいます、いくら脂肪燃焼系のサプリメントを摂っても体を動かして遊離脂肪酸の消費を行わなければ体脂肪率自体は減らないので、脂肪燃焼系の ダイエットサプリメントを摂っているから大丈夫というように油断ができませんが、ATPは不可逆反応で元に戻ることがありませんので、とにかくサプリメントによってATPを効率よく作ってしまえば高いダイエット効果が得られるとされています。

細胞はATP以外のエネルギーは使えませんので、ダイエットを行うには、まずブドウ糖や脂肪をATPに変換してやらなければならないのです。

それではクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回してATPをたくさん作り出すためには何が必要でしょうか?

クエン酸?

いえいえ、アメリカでの実験ではクエン酸を補給してもクエン酸(クレーブス回路)サイクルの回転効率の上昇に大きな変化は見られなかったそうです、よく疲れを取るということで酸っぱいものがいいという民間伝承(?)がありますが、実際には高い効率は望めそうもありません 。

アメリカではクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すものとして4つのサプリメントが挙げられています。

・ カルニチン
・ コエンザイムQ10
・ アルファリポ酸
・ ピルビン酸

ピルビン酸

上記のうちカルニチンとコエンザイムQ10(CoQ10)についてはミトコンドリアを効率よく活動させるのに必要な栄養素でブドウ糖と脂肪をATPに変えるためには必要不可欠な栄養素です、脂肪(遊離脂肪酸)をATPに変えるには上記の2つのサプリメントがあれば十分ですが、ブドウ糖をATPに変えるには必ずアルファリポ酸が必要です(ピルビン酸はプロスポーツ選手がスタミナUPの目的で使うことが多いようです)

日本人はブドウ糖(ご飯、パン、パスタなど)からカロリーを摂取することが多いのでブドウ糖を効率よくATPに変えられれば高い ダイエット効果が得られます。

クエン酸(クレーブス回路)サイクルによってブドウ糖からATPが作られる工程は、脂肪からATPを作る工程よりも何工程か多く必要で、その何工程かでαリポ酸(アルファリポ酸)が必ずなければならないのです、αリポ酸(アルファリポ酸)が不足すればブドウ糖をATPに変換する効率が非常に落ちますので1日に消費できるカロリーが低くなります(具体的には疲労感や体温の低下、新陳代謝の低下などに影響が出ます)

カルニチンや コエンザイムQ10や アルファリポ酸(αリポ酸)なども細胞内で分泌されており、隣り合って働いていますが、体質的な理由や年齢的な理由でこれらの分泌が鈍ってしまっている方が多いのです、30歳代以上の方だとこれらの3つの栄養素の分泌が鈍っていることが多く、これらをサプリメントによって摂取することによって高いダイエット効果を得られる可能性があります。

中年以降に太りやすくなる大きな原因の1つが、これらの細胞内分泌栄養素の不足です、この3種類の栄養素のうち1つでも分泌が鈍ってしまうと他の2つも不足した栄養素のレベルまで引きづられて分泌が鈍ってしまうことが判っています、上記の3種類のうち1つのサプリメントを摂取して効果を発揮した場合、他の2つのサプリメントをプラスするとより効果を発揮する可能性が高くなります。
また、30歳代以降の方で上記の3つのサプリメントのうち1つだけを摂って効果を発揮しなかった場合はできれば他の2つも同時摂取してみることをお勧めします、30歳代以降の太る原因の多くがこれらの3つの栄養素の分泌不足ですので、1つだけで効果を発揮しなくても3種類を同時摂取することで効果を発揮する例がアメリカで多く報告されています。

ダイエットにおいてサプリメントを使用する最大の目的は効率よく体重を減らすということだと思いますので、是非にこれら カルニチンや コエンザイムQ10や アルファリポ酸の3種類のサプリメントの併用を試していただきたいと思います。

またアメリカの肥満外来病院では年齢に関係なくどうしても痩せない方にカルニチンやαリポ酸(アルファリポ酸)、コエンザイムQ10(CoQ10)を試してみることが多いのです。

が、若い方でも体質的にこれらの分泌がうまくいかない方もいるようですので運動等をされても痩せ難い方はカルニチン、コエンザイムQ10(CoQ10)、アルファリポ酸を試してみてください。

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今度、 脂肪燃焼型ダイエットの割引セットのような感じでブドウ糖燃焼ダイエット割引セットを作ろうと思っているんです、日本人はブドウ糖を多く摂る民族だからブドウ糖をうまく使えるだけでダイエットは楽になると思うのです。

その中心におくサプリメントとしてαリポ酸(アルファリポ酸)を考えています。

αリポ酸は細胞内に取り込まれた血糖(ブドウ糖)をミトコンドリアまで運ぶ働きに優れていますから、そこでまず高いダイエット効果を発揮します。

またミトコンドリアの内部でクエン酸(クレーブス回路)サイクルを使ってブドウ糖からATPを作るときにも必須の栄養素ですし、ブドウ糖燃焼には欠かすことができないサプリメントです。

αリポ酸(アルファリポ酸)は2月20日の「発掘、あるある大辞典」で紹介されてからズーっと商品が入荷せずに大変でしたが、今回、なんとかバーゲンで出せるかな?という数量が入荷してきましたので夏へ向けてのダイエットの要として使っていただきたいと思います。

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αリポ酸(アルファリポ酸)

★『 アルファリポ酸』

 

 

 

 

 

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アルファリポ酸に合わせて高い効果を発揮しうるサプリメントとしては カルニチンと コエンザイムQ10だと思います、実際にダイエットに真剣な方の多いアメリカでも、これらの3種類のサプリメントは毎年毎年の人気ランキングでBEST5にはランクインするほどの人気と実力を兼ね備えています。

ただ今回はブドウ糖をエネルギーに変えてダイエットの効率をUPさせようという内容がメインになっていますので、αリポ酸(アルファリポ酸)と組み合わせてブドウ糖を効率よくエネルギーに変えようということでクロム・ダイエットをご紹介したいと思います。

αリポ酸(アルファリポ酸)もクロムも元々は糖尿病を改善するという目的で使われていて、ブドウ糖を効率よくエネルギーにする能力が買われてダイエットサプリメントとして人気が上がったという経緯があります。

糖尿病の方というのは簡単にいうとブドウ糖をエネルギーとして使うことが苦手な方ですので、ブドウ糖を効率よく使える方法が研究されてきました。
ブドウ糖は血中で、すい臓から分泌されるインシュリンに導かれて全身の細胞に届けられます、糖尿病はすい臓の酷使によりすい臓が弱ってしまってインシュリンの分泌が鈍ってしまう病気ですので、すい臓がインシュリンを分泌できるようにするために クロムサプリメントを摂取します。糖尿病でない方がクロムを摂取すると更にすい臓が元気になってインシュリンの分泌が増えて血糖が効率よく細胞に運ばれますので高いダイエット効果が発揮されます。
また細胞の中ではアルファリポ酸がミトコンドリアまでブドウ糖を誘導し、ミトコンドリアの内部でもアルファリポ酸がクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回してブドウ糖をATPに変換します。

この流れを順調にさせることで食事から入ってきたブドウ糖が脂肪に変えられて溜め込まれてしまうのを防ぎますので、これ以上太りたくないと考える方はこの組み合わせも試してみてください。

溜まった 脂肪を燃焼させてエネルギーに変えるダイエット方法

プラス

入ってきたブドウ糖を脂肪として蓄積しない ダイエット方法

で効果的なダイエットを行ってください。

アメリカでは クロムサプリメントは価格の割りに効果の高いダイエットサプリメントということで カルニチンや コエンザイムQ10、 アルファリポ酸、 共役リノール酸などのメインとなるダイエットサプリメントのサイドアイテムのような存在です。

アメリカンビタミンショップのサプリメントでも1本で3ヶ月も使えて、価格も1000円台というのはお財布に優しいサプリメントと言っていいでしょう(笑)

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クロムサプリメント

★『 クロムサプリメント』

 

 

 

 

 

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