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「ハロー!ビタミン」2006年2月25日号で提案させていただいた夏へ向けてのダイエット企画の第2弾です。

この前の号ではなぜ冬に ダイエットを始めるのか?という説明と、運動不足と体質(加齢)による肥満についての簡単な栄養学的な説明を載せました。

春が来て薄着をするようになってから慌てて行うダイエットは主に食事制限になるので ダイエットリバウンドを起こす危険が高く、痩せない体質をつくってしまうので2月25日の「ハロー! ビタミン」で春になってから行うダイエットで必要な基礎的な部分を行っておいてくださいと申し上げました(詳しくは右のリンクをクリックして 「ハロー!ビタミン」2006年2月25日号をお読みください)

基礎的(ファンダメンタル)な部分とは

簡単な運動と 共役リノール酸の摂取によって肩にある褐色脂肪細胞を目覚めさせておいてください、ということと、 カルニチンを飲んでブドウ糖と脂肪をATPに変換するシステムを正常化しておいてください、というものでした。

共役リノール酸カルニチン

文中参考商品

共役リノール酸

カルニチン

アメリカのダイエット理論では簡単な運動と共役リノール酸の摂取で褐色脂肪細胞を目覚めさせてあげれば(2~3ヶ月はかかります) 脂肪燃焼リパーゼというホルモンが十分に褐色脂肪細胞から分泌されますので、溜め込まれている脂肪(白色脂肪細胞という組織に中性脂肪という状態で蓄積されています)を簡単に遊離脂肪酸に変換して血液中に放出することが可能とされています。
(この状態は、一応、脂肪が減ったという状態ですが、その遊離脂肪酸は血液中から細胞に取り込まれてエネルギー(ATP)に変換されて使われなければ再び脂肪として白色脂肪細胞に中性脂肪として取り込まれて体脂肪として溜められてしまいます)

運動不足の方はほぼ間違いなく褐色脂肪細胞の活動が鈍っているので、運動をしても 脂肪燃焼リパーゼが作られずに、白色脂肪細胞に溜め込まれている脂肪を効率よく遊離脂肪酸に変換して血液中に放出することができないのです。

そういう状態では、いくら運動をしても痩せないということになりますので数ヶ月の努力の末に ダイエットを諦めてしまうというケースが一般的です。

痩せる必要を感じている方の90%以上は運動不足であると思いますので、いきなり運動して、その努力を無駄にしてしまうよりも、冬の間に褐色脂肪細胞を目覚めさせて十分な量の脂肪燃焼リパーゼを分泌できるような体質を作って春からの本格的なダイエット(つまり運動を伴ったダイエットのことです)で効率よく体脂肪をエネルギーに変換できるようにしておこうというのが前の号の企画でした。

「ハロー!ビタミン」2006年2月25日号のバックナンバーです。

ダイエットの基礎で重要なことが書いてありますので、読んでいない方は是非にお読みいただければと思います。

溜め込まれている脂肪を減らすために必要なことが詳しく書いてあります。

それでは今回の「ハロー! ビタミン」の本題です。

まず上記の基礎的な部分(褐色脂肪細胞の活性化とブドウ糖と脂肪をATPに効率よく変換できる体質)が行えているということでしたら運動を始めてください、基礎が出来て褐色脂肪細胞が目覚めていれば、運動によって脂肪燃焼リパーゼが作られますので必ず脂肪燃焼に繋がります(でも急に痩せられるなんて考えないでくださいね、 アメリカンビタミンショップでのダイエットは数年間かけて痩せやすい体質を作っていくというところに主眼を置いています)

運動は有酸素運動を行う前に無酸素運動を30秒~1分ほど行ってください。

無酸素運動を少しだけ行うことで脳から成長ホルモンを分泌させると、 血流によって肩まで運ばれた成長ホルモンが褐色脂肪細胞を刺激してより多くの脂肪燃焼リパーゼを作り出します。

有酸素運動で脳から分泌されるアドレナリンでは肩の褐色脂肪細胞への刺激はそれほど多くなく、その分だけ脂肪燃焼リパーゼの分泌量が少なくなってしまいます。

脂肪燃焼リパーゼの分泌量が多いほど、溜め込まれている中性脂肪を遊離脂肪酸に変換して血液中に放出する働き(脂肪燃焼)が強くなりますので、有酸素運動の前に無酸素運動を少しだけ行って成長ホルモンを分泌するのが効果的な 脂肪燃焼のためには必要です(成長ホルモンの褐色脂肪細胞への影響は一般的な体質で2~3時間だと言われています)

ダイエットの成功の秘訣は、より多くの脂肪燃焼リパーゼを作って、全身の筋肉で脂肪燃焼をより多く起こすというものだとお考え下さい。

意外かもしれませんが、腕立て伏せやスクワットなどの無酸素運動だけでなく柔軟体操でも無酸素運動と同じ効果を得ることが可能です。

無酸素運動とは強い荷重で筋肉を傷つける運動をいいます、筋肉が傷つくとそれを修復するために成長ホルモンが分泌されます、成長ホルモンは細胞分裂を促して傷ついた組織を修復します、柔軟体操も筋肉を無理に伸ばして少しだけ傷つける運動ですので、成長ホルモンが分泌されるのです)

脂肪燃焼に関する情報はとりあえず終わります。

次は筋肉をつけて1日の基礎代謝カロリーを増やすための情報です。

無酸素運動を行えば筋肉が傷つき修復されることで筋肉がついてきますので運動をして脂肪が減っても筋肉が増える分だけ体重自体の減少は緩やかになります、しかし、この方法で正しい ダイエットを行えば、体重の減りは少なくても脂肪の減りは必ず増えていると信じてください。

アメリカでダイエットの専門家がよく言うことですが、体重だけでダイエットの成果を計れば成果が少なくて途中で諦めてしまうかもしれません、アメリカの統計でもダイエットを行うにあたって、体重減少が少ないグループほどダイエットの失敗率が高くなるという結果が出ています、ダイエット理論を知らずに毎日のように体重計にのって体重を量っていると、気持ちが挫けてしまうのですね。

アメリカのダイエット専門のドクターやインストラクターは ダイエットを始める方に以下のようなアドバイスをします。

「正しい方法でダイエットを行っている場合は、ダイエットを始めた数ヶ月間は体重が減らないどころか体重が増えてしまうこともある、こういった状況の時にはダイエット理論を思い出して体重は減らないが脂肪は減っているのだと理解して半年、1年、2年と続けてください、そうすれば数年後には痩せやすい筋肉質の体と脂肪燃焼の起こりやすい体質と、運動を取り入れた生活習慣が身につきます」

この方法が ダイエットリバウンドを起こさない最善で唯一の方法なのです。

もし多少の体重増加が精神的に我慢できるという方でしたら、結果重視で筋肉が増えるサプリメントを摂取してもいいと思いますよ、日本人の多くが体を動かす機会を奪われて筋肉が減ってしまったためにダイエットが必要になってきています、30年前と比べて摂取カロリーが20%も減っているにも拘らず、肥満は何倍も増加している現状は、端的に言うなら運動不足と筋肉の減少が原因です。

その原因を改善するためのサプリメントをご紹介します。

クロミウムというサプリメントはインシュリンの分泌を促してブドウ糖を筋肉により多く供給することが可能で、ブドウ糖燃焼を引き上げて筋肉へのエネルギー補給を増やしてスタミナをアップします、クロムはブドウ糖をうまく使えない体質である糖尿病の方が、ブドウ糖をエネルギーに変えるために摂ったり、プロの運動選手がスタミナUPと筋肉強化のために摂取したりするサプリメントです。

結構、安価で長持ちするサプリメントですので、今のダイエットサプリメントにプラスしても経済的な負担は少ないと思います、 αリポ酸(アルファリポ酸)との相性が非常に良くブドウ糖を上手に使うには良い組み合わせです。

クロミウム

文中参考商品

クロミウム

アルファリポ酸

2月25日でご紹介した 共役リノール酸はプロの運動選手やボディービルダーが好んで使う筋肉増強サプリメントです、運動不足の脂肪燃焼率も高めるのでダイエットにとっては一石二鳥にも三鳥にもなる強い見方です。

文中参考商品

共役リノール酸

カルニチンはクロムと同じで筋肉のエネルギーの代謝効率を高めるので、スタミナがアップし筋肉も増えます、アメリカのダイエット専門の肥満外来病院で最も多く使われているサプリメントです。

アミノ酸ダイエット

文中参考商品

カルニチン

成長ホルモンの分泌を促すのは無酸素運動だと書きましたが、アミノ酸ダイエットを摂取することで、無酸素運動を行った時の成長ホルモンの分泌量を増やすことが可能です、成長ホルモンの分泌が多ければそれだけ肩の褐色脂肪細胞が多く刺激を受けるわけですから、有酸素運動を行った時の脂肪燃焼率が格段に上がります、また、成長ホルモンが傷ついた筋肉の修復を促しますので筋肉も増えますよ。

アメリカでは筋肉を増やしたい方が使うだけではなく、運動不足の方が ダイエットの準備をするために(つまり褐色脂肪細胞を目覚めさせて、その後の運動による脂肪燃焼を効果的に行うために)初期の段階で数ヶ月使用することも多いようです。

文中参考商品

アミノ酸ダイエット

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンの第1弾はコエンザイムQ10です。

もう コエンザイムQ10なら摂っているよッ!って思われた方も多いと思います、摂ったけど効かなかったよッ!って方もきっといらっしゃいますね・・・

でも、今摂っているコエンザイムQ10の性能は大丈夫ですか?

サプリメントの性能って気にされない方が多いなというのが長年アメリカンビタミンショップをやっていて店長が思うことの1つなのですが、価格ばかり気にして性能に関しては気にしないのが日本人なのかと諦める訳にはいきません!

もちろん、アメリカンビタミンショップで扱っている サプリメントに関しては安全性、性能、価格という順で商品選びの基準としていますので性能に関しては最高性能のものをご提供しているつもりです。

例えば、コエンザイムQ10を選ぶ場合には、どんな点に気をつけたら良いのでしょうか?

コエンザイムQ10の場合は吸収の問題が非常に大きく、性能の悪いサプリメントでは吸収される前に胃酸で壊されてしまうか、油と混じっていないために吸収効率が非常に悪いかという点が問題となります(コエンザイムQ10は補酵素ですので単なるタンパク質なのです、胃酸のブロメラインや膵液などのタンパク質消化酵素で簡単にバラバラにされてしまいます)

アメリカでは コエンザイムQ10が非常に売れています、なのにアメリカで販売されているコエンザイムQ10は日本で販売されている日本メーカーのコエンザイムQ10よりも高価なんですよ、おそらく販売量からするとアメリカのコエンザイムQ10の販売量の方が日本のコエンザイムQ10の販売量よりも2桁か3桁は多いはずです(多分もっと多いと思いますが日本の統計というものが存在しないので判りません)

たくさん売れているのに金額が高いってどういうこと?

アメリカ人は儲け主義だから利益をたくさん加えて商品価格を決めているのかいえいえ、それは違います。

アメリカではメーカーが万の単位でありますので価格競争が非常に激しいのです、そんな中で足並みを揃えて価格カルテルを結ぶなんてことは不可能です。

アメリカ人の抜け駆け主義は病気と言ってもいいくらいですので、価格カルテルを結んでもすぐに適正価格で売り出すメーカーが出てきます。

それではナゼ高価なのか?

それは胃酸や膵液で壊れないような加工や吸収効率を考えて加工を施しているからなのですよ、 コエンザイムQ10の原料は日本の製薬会社が製造しています、それを日本やアメリカの各メーカーが買ってサプリメントに作り直しているのですが、製薬会社から買った原料をそのままカプセルに詰めてしまうとほとんど効果の得られないコエンザイムQ10になってしまいます。

アメリカでアレだけ売れているコエンザイムQ10の価格と、販売量が全然少ない日本のコエンザイムQ10の価格が逆転していること自体が、コエンザイムQ10の性能について多くを語っていると思えるのは店長だけでしょうか?

50歳代を超えている方で コエンザイムQ10を摂取してまったく効果を感じなかった方はいらっしゃいませんか?、アメリカでは50歳代以上の方で性能の高いサプリメントを摂取した方の90%以上が何らかの効果を感じているのですよ!、アメリカ人と日本人の差だろうと考えることもできますが、基本的には同じ人間ですのでそれほどの差はないと思います。

この点に関して語らせると一日中語ってしまいますので、今はこれで切り上げますが、まずは性能重視のコエンザイムQ10を試してから効くか効かないかを判断してください。

アメリカンビタミンショップの コエンザイムQ10なら、正しい摂取方法で3ヶ月も使用していただければ、体質的にコエンザイムQ10が必要な方ならその効果を実感していただけると信じています。

サプリメント教の敬虔な信者である店長は、性能の悪いサプリメントを摂ってサプリメントはやはり効果なしと判断されるのに耐えられません、アメリカで人口の半分が摂取しているサプリメントの実力は、やはりあると信じたいのです。

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CoQ10

★『 コエンザイムQ10』

 

 

 

 

 

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これからの季節に行うダイエットとしては上記のように脂肪燃焼に重点を置くだけではダメだと思うのです、入ってくるカロリーを効率よくエネルギーに変換して使ってしまうというのも、結果重視の ダイエットでは必要です。

脂肪燃焼とどちらがいいという問題ではなく、良いものは重ねて実行するというのがサプリメント摂取の基本的な考え方です。

そういう意味で αリポ酸(アルファリポ酸)を「ハロー! ビタミン」バーゲンの第2弾とします。

またさっきのコエンザイムQ10でお話したサプリメントの性能についての話の続きになりますが、αリポ酸(アルファリポ酸)も大きく分けて2種類あるのをご存知ですか?

化学式などを持ち出すとややこしくなるので簡単にご説明しますが、融点の高いαリポ酸(アルファリポ酸)と融点の低い αリポ酸(アルファリポ酸)という分類の仕方がアメリカでは一般的です。

それではどちらが効果が高いのかというと、融点の高いものが効果としては圧倒的に高く、融点の低いものは価格は安いがあまり効かないというのがアメリカで販売されているαリポ酸(アルファリポ酸)の現状です。

日本ではこういった情報は公開されていませんので、どちらを使っているかは不明のメーカーが多いようです。

アメリカンビタミンショップでは当たり前ですが、融点の高いものを使用しているサプリメントを採用しておりますので性能は保証つきです。

コエンザイムQ10と同じで50歳代以降の方で(多分、日本人なら30歳代以降でも)αリポ酸(アルファリポ酸)を摂取した場合は、アメリカでは非常に高い効果の実感が得られているという結果があります。

αリポ酸(アルファリポ酸)はブドウ糖の消費効率を引き上げるサプリメントですので、炭水化物を多く摂る日本人のダイエットに非常に向いているダイエットサプリメントだといわれています。
(もともと日本では αリポ酸(アルファリポ酸)は糖尿病の方が使用する医薬品でした、糖尿病はブドウ糖をうまく使えない病気ですので、ブドウ糖をエネルギーに変換しやすくするαリポ酸(アルファリポ酸)が使われていました、日本ではサプリメントに指定されたので今は医学界では使われていないようですが、アメリカでは今でも糖尿病を改善するためにたくさんの使用例があります)

性能の高さを誇るαリポ酸(アルファリポ酸)でその ダイエットの効果を試してみてください。

3ヶ月くらいの試用期間で体質的に効果を発揮するかしないかが判断できるはずです。

ダイエットサプリメントに関しては効果を発揮するかしないかは、体質や生活習慣に左右されます、サプリメントは飲めば全員が効くというものではありませんので、摂取する場合はシッカリと効果の見極めを行わなければなりません。

摂取量が少な過ぎたり、摂取期間が短じか過ぎたり、性能の悪いサプリメントを摂取してしまい、本来なら効果を発揮しうるサプリメントを効果なしと判断してしまうのがサプリメント摂取においては一番もったいないのです。

自分に合ったサプリメントかどうかの見極めには出来る限り繊細な判断力をもって行ってください。

最後に コエンザイムQ10や αリポ酸(アルファリポ酸)を摂取するときのコツです。

コエンザイムQ10やαリポ酸(アルファリポ酸)を摂取するなら、できるだけカルニチンの摂取も行ってください、 カルニチンとコエンザイムQ10とαリポ酸(アルファリポ酸)の体内分泌量は比例することが判っています、1つ物質の分泌量が下がると他の2つも下がるという傾向があり、逆に、どれか1つを摂取して効果を多少なりとも実感した場合は、他の2つも分泌が鈍っている可能性が高いので、それらを加えると更に高い効果を実感するということがアメリカでは多く報告されています。

文中参考商品

カルニチン

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アルファリポ酸(αリポ酸)

★『 アルファリポ酸』

 

 

 

 

 

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