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この夏までにラクに痩せる企画は時期に合わせて何回かに分けてお届けします。

まず、夏までにはまだまだ間があるこの厚着の時期にどうして ダイエットの企画を立ち上げたのかという理由からお話しなければなりません。

日本人が春から夏にかけて行う短期間に急激に痩せるダイエットは、食事制限が主で糖代謝という現象を起こして筋肉量が減り、ダイエット後の基礎代謝カロリーがかなり減ってしまうということが起こります、この現象を ダイエットリバウンドといい痩せない体質を作る現象であると認識している方も多いのではないでしょうか?

食事制限だけで痩せた場合に起こるダイエットリバウンドとは具体的にはどういう現象かというと以下の通りです。

ダイエットが成功した時の痩せた体重の半分は脂肪が減り、あとの半分は筋肉がカロリーに変えられて消費されてしまっています、仮に体重を5kg落とした場合、だいたい脂肪が2.5kg、筋肉が2.5kg減っていて、体重が50kgの方だと1日の基礎代謝カロリーが約150カロリー~200カロリーほど減ってしまうのです。

ダイエット成功後に食事制限を終えて、食事量をダイエット前の量に戻した時に基礎代謝カロリーが200カロリー減っているとすると、毎日、ご飯をお茶碗に軽く1膳ほど多く食べたのと同じことになります。

もともとがダイエット前の食事量で太ってしまう体質なのですから、ダイエット後の食事量が、もしお茶碗1膳分を多く食べたのと同じだとすると、ダイエット後には前にも増して太るスピードは加速し太りやすくなります。

また、食事制限を中心にして ダイエットを行いダイエットリバウンドを起こした方へのアンケートを行ったアメリカのダイエット専門誌が、摂取カロリーの過剰以外にもう1つ大きな問題点を指摘しています。

その内容を見てみると、食事から入ってくるカロリーが少なすぎて糖代謝という現象が起こって筋肉量が減ることで、ダイエット成功後に体が重く感じたり疲れやすくなることが判りました。

その結果、体を動かす機会がダイエット前よりも20%~50%も減ってしまうのです、ダイエット後には筋肉が減って消費カロリーが150カロリー~200カロリーも少なくなったうえに、体を動かす機会が減るということはダブルパンチで太りやすくなるということです。

これで食事制限を主としたダイエット後に起こる ダイエットリバウンドが引き起こす怖さというものをご理解していただけたと思います・・・・

・・・・実はダイエットリバウンドの怖さってこんなものではないのですよ。

アメリカではダイエットリバウンドに関する知識が子供にまで浸透しているので、まだいいのですが(雑誌や新聞でイヤというほど紹介されていますからね)、日本ではダイエットリバウンドという言葉は知っているが、どういう結果を招くかという知識が広く宣伝されていないため、毎年毎年ダイエットリバウンドを繰り返してしまわれる方が多いそうです。

例えば、食事制限で5kgの ダイエットに成功した後で消費カロリーの減少によって体重がダイエット前に戻ったとします、1回目の体重減少によって消費カロリーが150カロリー~200カロリー減っているうえに、再び2回目の5kgの食事制限ダイエットを行った場合、1回目のダイエットの前よりも300カロリー~400カロリーも1日の消費カロリーが少なくなってしまうのです、400カロリーというと女性であれば1日の理想摂取カロリーの20%にも及ぶカロリーで、脂肪換算すると1日で40g以上の脂肪が蓄積される計算になります。

日本人はこのダイエットリバウンドを何回も繰り返す方が多いそうで、ダイエットの結果で筋肉が減りすぎて痩せない体質と体を動かさない生活習慣だけが残ります。

前置きが長くなりましたがアメリカンビタミンショップでは夏まだ遠い今からゆっくり楽々ダイエットをお奨めするわけですが、それはアメリカンビタミンショップのユーザー様にダイエットリバウンドという最悪の ダイエット方法を選択してもらいたくないからなのです。

アメリカンビタミンショップのサイトやこの「ハロー! ビタミン」を一生懸命読んでいただいている方の中には、既にダイエットリバウンドを何回も経験してしまっていて太りやすく痩せない体質ができあがってしまっている方もいらっしゃると思います。

そういう方には以下の方法で ダイエットリバウンドのないジックリと痩せやすい体質を構築していってください、ちなみにここにご紹介する方法はアメリカのどこかの実験室で証明されたばかりの理論ではなく、理論的証明は10年も20年も前に終わっていて、アメリカのダイエットインストラクターやダイエットドクター達が一般の方たちのダイエット相談において指示している方法です。

ダイエットにおいて運動は必須です、極端な話ですが、ダイエットにおいては根性さえあればサプリメントなど必要はないのです。

それでもアメリカでは年間で10兆円ちかくもの ダイエットサプリメントが販売されているのは、運動を伴うダイエット(辛いダイエット)をより効果的に成功させる(より楽にする)ためなのです、逆に言えば、運動しない人は本当の意味でのダイエットは成功しないしサプリメントを摂取しても意味がないということになります。

よって、簡単で結構ですので、ほんのチョットでも日々に有酸素運動と無酸素運動を取り入れているという前提で、その運動を効率よくダイエットに繋げ、且つ、 ダイエットリバウンドを起こさないためのサプリメントのお話をさせていただきます。

まず、ここ数年の間に本格的な運動をほとんどされていない方は、 共役リノール酸と アミノ酸ダイエットで肩の褐色脂肪細胞を活性化させて脂肪燃焼リパーゼというホルモンを分泌して、全身に溜め込んでいる脂肪を燃焼できる体質を作ってください、肩の褐色脂肪細胞が不活発な体質の方はダイエットのために行う運動が脂肪燃焼に繋がらないケースが非常に多いのです(これが本格的なダイエットに失敗をもたらす原因です)、3ヶ月~半年くらいのサプリメント摂取と運動で肩の褐色脂肪細胞は十分に活発になってくれますので、その後は溜め込まれた 脂肪燃焼しやすい体質になれるはずです。

アミノ酸ダイエット

文中参考商品

共役リノール酸
体脂肪0%を目指すボディービルダー必携のダイエット用品

アミノ酸ダイエット
成長ホルモン分泌を促し褐色脂肪細胞を刺激する

また、上記のサプリメントは筋肉が付きやすい体質にしてくれるサプリメントですので、ダイエットリバウンドを起こしてしまっている方も筋肉が増えて1日の消費カロリーを増やしてくれますので太り難い体質を獲得することになります(もちろん、時間はかかりますよ、特にダイエットリバウンドを繰り返してきた方は数年間かけて基礎代謝の高い体を作ると思って心して行動してください)

それから肩の褐色脂肪細胞の不活発の問題の他にもう1つダイエットにおいて問題が起こる部分があります。

全身に60兆個あるとされる細胞の活動に使われるエネルギー(ATPといいます)の生産がスムーズに行われていない体質の方も多いようです、この体質の方は30歳以降の年代の方、及び、若くても子供の頃から太りやすかった方などに当て嵌まる体質で、細胞内で分泌される カルニチン、 コエンザイムQ10、 αリポ酸(アルファリポ酸)というエネルギー生産に関係する物質の分泌が悪い方に起こります。

αリポ酸CoQ10

文中参考商品

カルニチン
アメリカで一番人気のダイエットサプリメント

コエンザイムQ10
カルニチンと連携してエネルギー生産をUPさせる

αリポ酸(アルファリポ酸)
炭水化物を多く摂る方は是非に使ってみてください

食べ物に含まれる炭水化物と脂肪はブドウ糖と遊離脂肪酸として吸収され、 血流によって全身の細胞に運ばれます、細胞内に取り込まれたブドウ糖はアルファリポ酸の助けを借りてミトコンドリアという細胞内組織に運ばれます、遊離脂肪酸は自分の力でミトコンドリアまで移動します、日本人は炭水化物を多く摂る食習慣がありますのでブドウ糖を効率よくミトコンドリアまで運ぶアルファリポ酸がダイエットにおいて有効に働くことが多い民族だといわれています。

ミトコンドリアまで運ばれたブドウ糖と遊離脂肪酸は カルニチンの助けを借りてミトコンドリアの内部に取り込まれます、アメリカでの調査ではカルニチンの分泌が不足しているために、細胞内で効率よくATPが作れずに太ってしまっている方が多いということです、アメリカの病院ではダイエット相談に来た方に最も多く処方されるのがカルニチンであるそうです、サプリメントとしてもカルニチンは毎年の人気ランキングでBEST3を維持し続けているほどの人気です。

ミトコンドリアの内部ではクエン酸(クレーブス回路)サイクルというシステムが稼動しており、カルニチンが取り込んだブドウ糖と遊離脂肪酸をシステムを利用してATPに変換してミトコンドリアの外に放出しています。

細胞内に出てきたATPは各細胞の特性に従って細胞が活動するためのエネルギーとして使われます、その細胞が筋肉細胞であれば筋肉を動かすためのエネルギーとして使われ、脳細胞であれば思考や記憶などの活動のために使われます、ATPが十分に供給されている皮膚細胞ではお肌の 新陳代謝が非常に活発になり丈夫で美しいお肌が作られやすくなるそうです。

このミトコンドリアの活動を活発にしてクエン酸(クレーブス回路)サイクルを効率よく回すためにコエンザイムQ10が必須です、コエンザイムQ10が十分に分泌されている細胞内ではミトコンドリアの内部でブドウ糖や遊離脂肪酸が効率よくATPに変わるのでエネルギー消費が活発に行われるということが判っています。

入ってくるカロリーを消費しきれていないから、全身の白色脂肪細胞に中性脂肪として脂肪が溜め込まれて太るのです、 カルニチンと コエンザイムQ10と αリポ酸(アルファリポ酸)は溜まった脂肪を減らしやすくするだけでなく、食事から入ってくるカロリーを使い切る方向でも働くので、ダイエットにとっては非常に有効です。

これらの栄養素が体内に十分あると、不足している体質の方よりも30%~80%もエネルギーの生産・消費の効率が良くなることがアメリカでの研究では判っています、入ってくるカロリーを消費して脂肪として溜まらないようにして、更に、溜め込まれている脂肪をカロリーとして使いやすくするために、これらのサプリメントは使われています。
(ただし、体に溜まった脂肪を血液中に放出させるためには肩の褐色脂肪細胞の活動が活発である必要があります、それには 共役リノール酸と アミノ酸ダイエットが必要です)

まずは厚着の太りやすい時期を乗り越えるために、また、筋肉量を増やしてダイエットリバウンドしない体質を作るために、上記の方法を採ってみてください。

春になりましたらこのダイエット企画の続きをお送りいたします、それまでにファンダメンタルな部分(簡単な運動をする生活習慣と褐色脂肪細胞の活発化とATP生産の効率化)を整備してみてください。

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンの第1弾は 共役リノール酸です。

共役リノール酸は20年位前からボディービルダー達が使い始めたサプリメントで、肩の褐色脂肪細胞を活性化して脂肪燃焼の効率を高めるだけではなく筋肉が付きやすい体質に体を変えてくれるのです、脂肪燃焼を促して筋肉をつけるサプリメントなんて、まさに、正しい ダイエット方法で使うには最適のものだと思いませんか?

アメリカではボディービルダーが使っている最先端のサプリメントは、5年後10年後には一般社会でダイエットサプリメントとして非常に人気が出るという法則があります。
その法則が作られるきっかけになったのが 共役リノール酸といわれています。

今では共役リノール酸以外にもBCAAやクレアチンなど様々なダイエットサプリメントが人気ですが(もっとも、余程のハードな運動を伴うダイエットでない限りBCAAやクレアチンなどは飲んでも意味が無いですけどね)、これらのサプリメントも元々は一部のボディビルダー達(特に先進的なのがカリフォルニアのボディービルダー達です)が密かに使っていたサプリメントなのです。

ボディービルダーがサプリメントに対して求める性能は、体脂肪率を下げることと筋肉を付きやすくすることに尽きます、これは所謂ダイエットサプリメントに求められる性能と同じ方向性を有します。

まずは運動不足で鈍ってしまった褐色脂肪細胞を 共役リノール酸で活発にしてせっかくの運動を無駄にしないようにしてください。

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共役リノール酸

★『 共役リノール酸』

 

 

 

 

 

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アメリカで 脂肪燃焼の流れと言われている理論があるのはご存知でしょうか?

溜め込まれている脂肪をエネルギーに変えて減らすときの理論です、溜め込まれている脂肪がエネルギーに変えられて使われるまでには非常に多くの工程を経ることが判っています、この多くの工程を経る仕組みを川の流れに例えているのですが、川の流れと同じで途中の工程で問題が起こり流れが滞ってしまいその先の工程に進めない体質の方が太りやすい方には多いのです。

この工程の途中で問題の起こりやすい部分が大きく2箇所あります、多くの太りやすい方がこの両方で問題が起こっていて、努力をしても結果を出せないでいるのです。

まず1箇所目は上記の共役リノール酸の担当する褐色脂肪細胞の不活発2箇所目はカルニチンと コエンザイムQ10と αリポ酸(アルファリポ酸)の担当する細胞内でのブドウ糖や遊離脂肪酸のATPへの変換です。

この2箇所が問題で脂肪燃焼の流れが滞ってしまっている方が多いので、アメリカではこの2箇所を担当するサプリメントを一緒に摂って、多くの方が体質に左右されること無く結果を出しています。

とりあえず、カルニチンとコエンザイムQ10とαリポ酸(アルファリポ酸)は隣り合って働いているために1つの物質の分泌が鈍っている場合は他の2つの分泌も徐々に減ってくるという傾向があります。

まずはこの3つのサプリメントの中心的存在であるカルニチンを試されるといいと思うので、このカルニチンをバーゲンにしたいと思います、 カルニチンの分泌が鈍っている方であれば3ヶ月くらいで、体が軽く感じたり疲労しにくくなったり、お肌がキレイになったりと何かしらの変化が出てくると思います。

カルニチンを摂取して効果を感じた場合は、より高い効果を期待して他の2つも摂ってみることをお奨めします。

ダイエットにおいては通常は半年~2年くらいでの使用をお奨めしております。

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カルニチン

★『 カルニチン』

 

 

 

 

 

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