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大豆イソフラボンは女性の健康の味方

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大豆イソフラボンは女性の健康の味方 1

大豆イソフラボンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンとよく似た性質があり、女性ホルモン様物質とも言われます。

最近のアメリカでは、女性の閉経後に起こる更年期障害やホルモンの異常による、生理不順、体質の変化、肌荒れ、肥満を抑えるとして、大豆イソフラボンに人気があり、医師も大豆食品(ソイミルク(豆乳)や豆腐や大豆イソフラボンのサプリメント)の摂取を薦めているほどです。

アメリカの女性と比べると、日本の女性は大豆製品を普段からよく摂ることから、女性ホルモンの異常による症状は軽いようですが、最近ではストレスや偏食、環境汚染などによって女性ホルモンの分泌異常が見られます。

もし、ご自分の症状が女性ホルモンなどの乱れによって引き起こされていると考えられる女性は、大豆イソフラボンを健康のためにも是非試してみてください。

大豆イソフラボンは女性の健康の味方 2

大豆イソフラボンには、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を防ぐ効果があります。

大豆イソフラボンに似た、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)には、骨からカルシウムが溶け出し過ぎるのを防ぐよう調整する働きがあります。

最近ではダイエットのし過ぎによる骨密度の低下など、将来の骨粗しょう症(骨粗鬆症)予備軍がだいぶいらっしゃるようです。
骨粗しょう症は、若いうちからカルシウムや骨粗しょう症サプリメント(骨粗鬆症)の摂取などをしていけば、いくらでも回避できる病気です。

その他、大豆イソフラボンには悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあります。
そのため、閉経後に急激にはじまる女性の健康問題でよくいわれる、動脈硬化を未然に防いだり、改善する働きがあります。

大豆イソフラボン カルシウムサプリメント 骨粗しょう症(骨粗鬆症)サプリメント

大豆イソフラボンは女性の健康の味方 3

大豆イソフラボンには、内分泌かく乱物質(環境ホルモン)の害を防ぐ効果があります。
内分泌かく乱物質の害は、ヒトのホルモンの受容器(レセプター)を占領し、ホルモンを受け止めることができなくなって発生します。
具体的には、知能の低下や不妊、妊娠中の胎児の異常などを起します。

大豆イソフラボンはこのレセプターを守る働きがあり、内分泌かく乱物質がレセプターに取り付こうとするときに、自らがレセプターに取り付くことで内分泌かく乱物質を無力化させます。

また、大豆レシチンと協同で働くことによりインスリンの分泌を促進し、糖尿病を防ぎます。

最近の調査では、若い女性の大豆離れの傾向が目立ちます。
食生活の欧米化などにより、大豆や大豆製品の豆腐や納豆などを若い女性があまり食べなくなってきているのではないでしょうか?

アメリカの女性は、日本の女性ほど普段から大豆製品を口にすることはありませんが、大豆イソフラボンのサプリメントを摂ることで、女性特有の様々な健康問題を解決しています。
日本の女性達も、もっと積極的に大豆イソフラボンなどのサプリメントを摂ってみてはいかがでしょうか?

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