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太り方の違いによる高コレステロール血症における注意点

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太り方の違いによる高コレステロール血症における注意点

同じ肥満と呼ばれる方でも、脂肪の付く部位によって、高コレステロール血症になりやすい人となりにくい人がいます。
腰や太もも、お尻のあたりにつく脂肪は、それほど コレステロールを増やしたりはしません。
逆に、腹部を中心に脂肪がつくタイプの方は、注意が必要です。脂肪が腹部についている場合、往々にして内臓にも脂肪がついているケースが多いからです。
内臓に脂肪がつくと内臓の機能自体が弱くなり、糖や脂肪を処理する代謝機能が落ちる傾向があり、結果的に糖尿病になったり血清中に中性脂肪を増やすことになり、高血圧や動脈硬化などの 生活習慣病の原因を作ることになってしまいます。

とにかく、 生活習慣病を防ぐには、 ダイエットカロリーコントロールが一番です。アメリカで人気の ダイエット サプリメントは、 こちらでご紹介しています。

性差による高コレステロール血症における注意点 男性編1

性差では、女性よりも男性のほうが内臓に脂肪がつきやすく、内臓機能の低下による低比重リポたんぱく(LDL:悪玉コレステロール)の増加割合が多くなります。高脂血症などの総称が成人病から 生活習慣病に変わった今でも、「成人男性の病気」と思われがちなのは、このせいです。

血中の コレステロールや中性脂肪値の上昇も、女性よりも男性の方が早い段階で起こります。
平均では15歳くらいから上昇傾向が現れ、30歳から60歳くらいまでが上昇のピークになります。70歳を超えると減少傾向が現れます。
男性は特に高コレステロール血症と高トリグリセライド血症(高中性脂肪血症)になる場合が多く、中年期以降は動脈硬化と心筋梗塞、脳梗塞に注意が必要です。
30歳を過ぎたら、毎年定期的に血清中脂質の検査はしたほうが良いでしょう。

次回はLDL対策についてレポートしたいと思います。

生活習慣病

性差による高コレステロール血症における注意点 男性編2

肝機能の強化でLDLの血中濃度が下がることが確認されています。充分な ビタミンや ミネラルと、バランスのとれた吸収の良いタンパク質は、肝機能の正常化に欠かせません。

中性脂肪やVLDLの分解を促進する酵素にリパーゼがあります。このリパーゼを活性化するとして人気の高いサプリメントが、 カルニチンと ガルシニアHCA、ググル(血中脂質抑制ハーブ)(インド伝統医学のハーブ薬)、 カプサイシンです。

増えてしまったLDLも、 活性酸素による酸化がなければ害はありませんから、中年期以降は活性酸素対策も大切です。

カルニチン ガルシニアHCA ググル(血中脂質抑制ハーブ) カプサイシン

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