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子供の食事と精神の安定

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日本の小中学生の情動の実態 3

脳トレサプリメント成長期の 子供が、常に栄養不良状態に陥った場合はどうでしょう?
第一次世界大戦の時の栄養不良児6500人を対象に行なった調査では、体格の貧弱化だけではなく、 記憶力や集中力、注意力が、平均値より低いという結果が出ました。

それでは、朝食にブドウ糖の最大の供給源である砂糖を大量に摂ったらどうなるでしょうか?
ある動物実験では、空腹の動物に砂糖だけを溶かした水を与えたところ、その後2時間ほどは記憶力が上がるという結果が出ました。
しかし、その実験を2週間続けたところ、5日を超えた時点から、動物の行動におかしなところが現れ、迷路実験等の記憶力を試すテストでは、実験開始前の状態よりも悪くなってしまったのです。

先にも書きましたように、脳はブドウ糖によって働きますので、砂糖の摂取は脳の働きにとっては最高なはずですよね?なのに、実験を重ねるにつれて結果が悪い方へと傾いていったのはナゼでしょうか?

次回も続きをお送りいたします

日本の小中学生の情動の実態 4

ヒトを含めた動物の身体は、砂糖をブドウ糖に分解する時に、糖代謝の補酵素として ビタミンB1が必要とされます。
キチンとした食事を摂らずに、エネルギーの補給をお菓子等の砂糖ばかりに頼っていると、次第にビタミンB1が不足してきます。

ビタミンB群は、「精神のビタミン」ともいわれ、精神の安定には必要不可欠です。
また、ビタミンB群はそれぞれ単独で活動するのではなく、すべてのビタミンB群が揃って初めて正常な活動が出来るようになっています。例えばビタミンB1が足りなくなっただけでも、他のビタミンB群の活動が制限されてしまい、精神状態に悪い影響を与えるといわれています。

ビタミンB1が不足することで発生する現象に、「イライラ」や「集中力の低下」、「 記憶力の低下」、「虫歯」、「近視」、「 骨粗しょう症(骨粗鬆症)」、「筋力の低下」、「糖尿病」、「低血糖症」などがあります。

つまり、 ビタミンや ミネラルの栄養補給がキチンと出来ていない 子供がお菓子などを食べ過ぎると、上記のような症状を引き起こすことになるのです。

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子供の食事と精神の安定 1

アメリカのある大学が行なった、成長期にある約1000人の 子供を対象としたアンケートと実態調査では、食事と精神の安定度について面白い相関関係が発見されました。

この調査では、まず食事の栄養補給度を7つのランクに分け、1000人の 子供をそれぞれのランクに振り分けました。
続いて、ランクで分けられたグループのそれぞれに、同じ内容のアンケート調査を行ない、精神の安定度を質問したところ、食事の実態調査で最下層の2つのランクに振り分けられた子供たちは、それ以外のランクに振り分けられた子供たちよりも、情動において大きな欠落感と不安定感を感じていることが明らかになりました。

具体的には、栄養的に最下層の 子供は、「いつもイライラしている」、「すぐ腹が立つ」、「他人を許せないと感じることが多い」という質問に、95%前後の率で「Yes」と回答したのに対し、栄養的に十分足りている、栄養的に足りているという上位2つのランクに振り分けられた子供たちの同じ質問への「Yes」回答は30%以下という、大きな隔たりがあったのです。

次回も続きをお送りします。

子供の健康

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