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子供を脳炎から守る

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子供を脳炎から守る 1

人体がインフルエンザや風邪ウィルスと闘うとき、抗体という免疫を作り出します。
この抗体は、ウィルスに取り付きウィルスを殺す役割をします。

しかしウィルスの中には、インフルエンザなどのようにその時々でウィルスの形(抗原)が変わってしまい、以前に作られた抗体が役に立たない場合も多く、そういった場合、ウィルスを駆逐するために、抗体とは違った免疫機構が作動します。

抗体の次なる免疫機構として、主に好中球という白血球が働きますが、この好中球はウィルスを発見すると、自分自身の中に取り込み、大量の 活性酸素を発生させ、ウィルスを駆逐します。

次回も続きをお送りします。

子供の健康

子供を脳炎から守る 2

最近の健康ブームによって、 活性酸素についてはクローズアップされていますので、多くの方がご存知だと思います。
多くの場合、「活性酸素は万病の元」という知見を与えられているのではないでしょうか?

SOD食品しかし活性酸素は、本来、侵入してきたウィルスなどの外敵と戦うための手段なのです。
活性酸素が健康を害するようになるのは、活性酸素を無害化する機構がうまく働かずに、大量に発生した活性酸素を処理しきれなくなったときです。

成人ですと、好中球によって発生した活性酸素を無毒化する機構( SODと呼ばれる機構が有名ですね)が整っていますので、それほど重大な病気にはならないのですが、乳幼児や 子供は、活性酸素を無毒化する機構が整っていないため、場合によっては脳炎などの重大な症状を引き起こします。

次回も続きをお送りします。

子供を脳炎から守る 3

子供の脳炎は重篤化する場合が多く、命の危険も引き起こしますし、例え治ったとしても、後遺症を残すことも多いのです。

抗体が効果のあるウィルスに感染した場合、その抗体がサイトカインという活性酸素攻撃の目印となる物質をウィルスに付着させます。好中球は、そのサイトカイン目掛けて活性酸素攻撃をかけますので、ウィルスに侵されている部位のみが活性酸素の攻撃を受けます。
しかし、インフルエンザなどの抗体が効かないウィルスに感染しますと、サイトカインをウィルスに付着させることができないため、免疫機構は全身にウィルス侵入の警報を鳴らします。すると、ウィルスに感染していない部位でも好中球が活性酸素を放出し、活性酸素に弱い部位(脳や肺など)は、重大な被害を被ることになります。

次回も続きをお送りします。

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