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実体のないストレスをあえて定義する1

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実体のないストレスをあえて定義する1

ストレスは、おおまかな定義でいくと、日常的に精神や肉体に対して負荷がかかっていることとするのが一般的です。
ただし、一般的には、あるストレスによる負荷の感じ方は、個人個人で大きな違いがあります。
例えば毎日行なう運動にストレスを感じる人もいれば、逆に、毎日行なうデスクワークにストレスを感じる人もいます。また、対人関係においても、苦になる人とならない人がいます。 こういったことが、医学的にストレスを定義しにくくさせている要因です。
ストレスをあえて定義するとなると、以下のような3つの面で見ていく必要があります。

  • 細胞レベル
  • 筋肉や各種臓器などの組織レベル
  • 体全体レベル(精神も含みます)

次回は、細かいレベルでのストレス原因の究明と、その対処方法をレポートしたいと思います。

ストレス解消

実体のないストレスをあえて定義する2

セントジョーンズワート細胞や組織レベルでのストレスの大きな原因になっているものに、栄養不足と休養の無さがあります。

こういった細胞や組織レベルのストレスを解消するには、まず、充分な栄養を細胞と組織に与えてやることが重要です。
次に、負荷がかかったら、かかった負荷の分だけは、しっかりと休養を取ることです。
ただし、この休養に関しては、摂取する栄養によって長くなったり短くなったりします。
ある実験では、同じ休養をとっても、必要な栄養が与えられた場合は、栄養が与えられなかった場合と比べて、細胞レベルで3倍以上の差が出ました。つまり、休養がうまく取れない場合、栄養補給がストレスや疲労の回復に大きな影響を与えるということです。

精神も含めた体全体レベルでのストレスは、外的要因が強く影響を与えることがわかっており、社会的な生活を営む上で不可避的な要素を多く含みますし、その受け止め方や影響度には個人差があり、一般的な解答は望めません。
アメリカでは、この手のストレスを解消するのにセントジョーンズワートなどの抗ストレスハーブが人気です。どうしても避けられないストレスには、こういった形で解消する方法もあるということを覚えておくのもいいかもしれません。

ストレスにより消耗するもの

以前にも書かせていただきましたが、ストレスという症状にはきちんとした定義がありません。精神的なストレス以外にも、ウィルスの侵入による免疫の負荷もストレスですし、運動による筋肉の負荷もストレスになります。
ただし、これらのストレスにより失われるもの、つまり消費量が増えたり消耗するものは、ほぼ同じです。

精神的・肉体的ストレスにより、尿中へのカルシウムとマグネシウムの排泄量が増大します。
ストレスによる発汗作用では、亜鉛とカリウムが失われます。
寒い場所にいることで必要量の増すものに、ビタミンC(ビタミンP)があります。やはり、体にとっては寒いというのもストレスになるわけですね。
免疫を司る胸腺からは、たんぱく質が失われます。

また、失われるのとは少し意味合いが違うのですが、ストレスを受けると腸管からの吸収が低下することがわかっているミネラルがあります。
鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどがそれにあたります。
体内濃度が低下するという意味で、これも失われるものに入れたいと思います。

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