Just another WordPress site

年配者を風邪ウィルスなどによる肺炎から守る

  • HOME »
  • 年配者を風邪ウィルスなどによる肺炎から守る

年配者を風邪ウィルスなどによる肺炎から守る1

ベータカロチン(ビタミンA)前項では、活性酸素による多臓器不全を防ぐ方法をご紹介しましたが(この項をお読みいただく前に、先に 多臓器不全を防ぐ方法についてお読みいただくと、より判りやすいと思われます)、ここからは、お年寄りに特に多い、風邪やインフルエンザによる肺炎を防ぐ方法をご紹介いたします。

まず、以前ご紹介したように、多臓器不全自体を防ぐのが第一になりますが、肺を守るために特に効果のあるものがあるのです。
肺の組織の中には、大量の ビタミンAが存在しています。

次回も続きをお送りします。

年配者を風邪ウィルスなどによる肺炎から守る2

ビタミンAは脂溶性のビタミンといわれ、大量に摂ると過剰症を起こすことが知られています。
このビタミンAの多くは、特に肺や肝臓などの内臓に多く蓄積され、内臓を 活性酸素の害から守っているといわれています。

しかし、ビタミンAを摂るときには、大量のビタミンAを長期摂取することは危険だといわれています。アメリカのFDAでは、ビタミンAとしては一日50000IU以内という目安を定めておりますが、様々な文献から、店長としては体重60kgの方で1日10000~25000IUまでというのが、最適な量なのではないかと思っています。

次回も続きをお送りします。

アンチエイジング

年配者を風邪ウィルスなどによる肺炎から守る3

危険の少ない ビタミンAの摂取方法としては、カロチン類( ベータカロチン(ビタミンA)が有名ですが、様々なカロチンが存在し、総合的に摂れば協働してより高い効果を発揮します)の形で摂取し、体内で必要な量だけをビタミンAに換えるという方法があります。
また、最近の研究では 肺にはビタミンAに換わらなかったベータカロチンが大量に存在し、やはり 活性酸素の除去をしていることが解りました。

活性酸素を除去・中和した後のカロチン類やビタミンAは、それ自体がラジカル化し、身体に悪影響を及ぼしますので、ビタミンCや ビタミンEでラジカル化したカロチン類やビタミンAを元に戻してあげることも重要です。

カロチン類やビタミンA、 ビタミンC(ビタミンP)などを摂って、風邪やインフルエンザによる肺炎を防いでください。

ビタミンE ビタミンC(ビタミンP)

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

PAGETOP
Copyright © Since 1999-2016 AMERICAN VITAMIN SHOP. All Rights Reserved.