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心臓にやさしいビタミンB群

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心臓にやさしいビタミンB群1

心臓疾患は動脈硬化から始まります。
最近では日本でも心臓疾患で死亡する方が増えているため、そういった意味での知識の普及は、かなりのパーセンテージに上るのではないでしょうか?

生活習慣として、あまり身体を動かさずに脂肪の多い食事をしていれば、動脈硬化になることが知られていますが、その動脈硬化を引き起こす大きな原因であるホモシステインについては、あまりご存知では無い方も多いと思います。

血中にホモシステインというアミノ酸が増えると、動脈が硬くなり、血管を詰まらせる原因のプラークを増やします。アメリカで行われた1万5000人を対象とした調査では、血中のホモシステインの量が多いヒトは、心臓疾患を引き起こす確率が3倍になるという結果が出ています。

次回も続きをお送りします。

生活習慣病

心臓にやさしいビタミンB群2

ビタミンB葉酸サプリメント最近の多くの研究では、年齢的に低い方達の中にも10%を超える方達にプラークが発見されています。さらに年齢を上げて調査をしてみると、プラークを体内に必要以上持っているヒトが、全体の30%以上存在します。
つまり、日本人の洋食化が原因で、心臓病の危険性の高いヒトがかなりの確率でいるということになります。

ただし、このプラークの原因となるホモシステインは、 ビタミンB群、特にビタミンB6と 葉酸を摂ることで、身体にとって害の無いものに代謝されることが、多くの実験で確認されています。
また、これらビタミンB群は心臓病を予防するだけでなく、もう既に心臓病に罹っている方達にも有効なことが判っています。

心臓にやさしいビタミンEとビタミンC

ビタミンC(ビタミンP)ビタミンE35歳以上の心臓病の危険の高い方2000人を対象に、米国食品医薬品局(FDA)が行った実験では、 ビタミンE(1日800IU)と ビタミンC(ビタミンP)(1日2000mg)を毎日摂りつづけることで、心臓病により死亡する確率が 通常の半分以下になったそうです。

この実験では、ビタミンEとビタミンCは一緒に摂取することで、より高度な抗酸化物質として働き、 コレステロールの酸化により発生するプラークや悪玉コレステロール(LDL)の生成を防ぐ働きがあるということが解りました。

また、ビタミンEには血管壁を柔らかくする働きがあり、血管を柔軟にして血管各所で発生する部分的な高血圧(血管の曲がり角などで発生します)を防ぎ、その高血圧によって発生するプラークや悪玉コレステロール(LDL)の生成を防ぐ役割りをするそうです。

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