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心臓病を防ぐのに必要な運動量

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心臓病を防ぐのに必要な運動量

心臓病は、悪玉の コレステロール(LDL)とホモシステインが原因で引き起こされるといわれいます。
これらの原因となる物質の生成は、栄養過多の状態によって引き起こされる場合があり、多くの場合、運動によってその生成を抑えられることが、今までの研究によって明らかになっています。

この場合の運動とは、マラソンや水泳などのハードな運動ではなく、1日数10分、もしくは1回15分ほどの散歩を、1日数回することで、十分な効果が得られるとしています。
時間の取れない方や運動の嫌いな方でも十分可能な範囲の運動で、心臓病の危険の多くを回避できるわけですから、面倒くさがらずに、ほんのチョットの時間を作って身体を動かしてみてはいかがでしょうか?恐ろしい 生活習慣病の予防が、こんな簡単な方法で始められるなんて、ちょっと嬉しい話ではありませんか?

善玉腸内細菌で大腸ガンを防ぐ1

最近、腸内の 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)を身体の健康に役立てようという、プロバイオティクスという考え方が、多くの識者や企業によって広められつつあります。某乳酸菌系飲料企業でも、プロバイオティクス製品のCMを流してますね。

プロバイオティクスといいますと、何となく新しい考え方と思ってしまいますが、実際は1930年代にある医学者によって提唱されているんです。
日本の厚生労働省は、今でもその戦前の理論によって国民の健康事業を推し進めていますが、世界のプロバイオティクスの流れは、だいぶ変わって来ているようです。

次回も続きをお送りします。

生活習慣病

善玉腸内細菌で大腸ガンを防ぐ2

ビオチン(ビタミンH)善玉菌サプリメント善玉腸内細菌と聞いて皆さんがすぐに思い浮かべるのは、ビフィズス菌ではありませんか?
でも、実際に全てのビフィズス菌を善玉菌として取り扱っている国は、日本とフランスしかないということをご存知でしょうか?

ビフィズス菌などの仲間を乳酸菌と呼び、乳酸を分泌して腸内を正常化するとして、昔から善玉菌として取り扱ってきました。
実際に、乳酸によって腸内を正常に保つ働きに関しては間違いありませんし、そういう意味では 善玉腸内細菌といっても良いのだと思います。
しかし、亜種を含めて約30種類確認されているビフィズス菌の中には、 ビオチンを消費したり、大腸ガンを引き起こす疑いのある物質を出すものが確認されたため、世界の各国は、ビフィズス菌を善玉菌カテゴリから外しました。

現在では、この人間にとって都合の悪い作用を持つビフィズス菌は種類が確定されており、乳製品やサプリメントに使われることはありません。そういった意味では、ビフィズス菌を善玉菌と呼んでも差しつかえないと思います。

次回も続きをお送りします

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