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恐ろしい低血糖症について

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恐ろしい低血糖症について1

一般的な清涼飲料水にどれ位の砂糖が入っているかご存知ですか?
なんと平均で、小さじ20杯の砂糖が入っているんです。
これを手のひらに計ってみると、片手に盛り上がるくらいの量になります。

この砂糖の量を、1度手のひらに計って見てみると、いいと思います。
かなりの衝撃を受ける方も多いのではないでしょうか?

コーヒーや紅茶に、砂糖を入れるかどうかで、迷っているレベルの話ではないんです。
私自身は、これをやってから、砂糖入りの清涼飲料水には、一切手を出さなくなりました。

砂糖が体に良いか、悪いか、という問題ではなく、感覚的に、何かマズイのではないかと思えれば、ダイエットの成功に近づくことになりますし、糖尿病も回避できるのではないでしょうか?

今、10代~30代で、砂糖の摂りすぎによる、低血糖症の方が、非常に増えているそうです。

砂糖を大量に摂ると、血糖値が急激に上昇します。
すると、血糖を処理するため、インスリンが過剰に分泌され、その結果、血糖が処理されすぎ、血糖が不足します。
すると、また、甘いものが欲しくなり、砂糖を摂る、という悪循環が形成されます。
これを、低血糖症と呼びます。

低血糖症は、ダイエット中のイライラの原因ともなり、様々な病気を引き起こす原因ともなります。

次回は、低血糖症の引き起こす、症状や、病気、対処方法について、もっと詳しくレポートしたいと思います。

ダイエットカロリーコントロール

恐ろしい低血糖症について2

低血糖の状態を続けていくと、ストレス過多による精神の不安や味覚異常、異常食欲、糖尿病、心臓病、 骨粗しょう症、顔面神経痛、成長不良を起こす原因となります。

また、協調性を失ったり、すぐにキレたり、思考力、学習力の低下が起こります。

低血糖を防ぐには、大量の砂糖を摂ることを避けるか、 食物繊維と一緒に摂取すると良いようです。

食物繊維は、腸内での糖分の吸収を緩やかにしますので、急激に血糖値を上げることなく、したがって、インシュリンの大量分泌による、低血糖症の悪循環の鎖を断ち切ることになります。

ダイエットでは、異常食欲の原因になったり、味覚異常によって、砂糖が欲しくなったり、ストレスによって、イライラを増したりするので、意識して、砂糖の大量摂取は避けるべきでしょう(カロリーだけの問題ではなく、様々な形でダイエットをする人の、足を引っ張り、ダイエットを諦めさせようとするでしょう)。

その他にも、有効な方法があります。
砂糖の摂りすぎによる、ストレスによって失われた、 ビタミン・ マルチミネラルを補給し、味覚異常を正常に戻し、砂糖を欲しがる状況から、抜け出します。

ビタミンB群を補給することで、糖代謝を良くし、低血糖状態になるのを防ぎます。

カリウムを補給することで、ブドウ糖とグリコーゲン(肝臓に多く蓄えられた、エネルギーとなる物質)間の変換を、順調にして、低血糖時でもインシュリンが分泌されるのを抑え、グリコーゲンがうまく使われるようにする。

サプリメントにって不足する栄養素を十分補給してください。

ダイエットは、生活習慣病と切り離して考えることはできません、ぜひ、生活習慣病の項目もご覧下さい。

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