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・ 恒例! 夏までに確実に痩せる特集 その1はこちら
・恒例! 夏までに確実に痩せる特集 その2(このページです)
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もう4月ですね、今年は桜の咲く時期が遅くありませんか?
娘の入園式まで桜が咲いているとは期待していなかったので嬉しいです、東京地方は桜が満開です!

暖かくて気持ちのいい季節になりました、そろそろ薄着になる季節でスタイルが気になる頃ではないですか?

アメリカではこの4月を ダイエットのデッドラインと呼んで、ダイエット雑誌テレビ番組、その他で多くのダイエット特集が組まれています。

この時期を逃すとダイエットに失敗するギリギリの時期というような意味だと思ってください。

2月20日のテレビで アルファリポ酸の特集番組を行った後でアルファリポ酸タイムリリースのご注文をたくさんいただいた時に、すぐに商品の手配ができずにご注文者様に大変なご迷惑をお掛けしたのも、ちょうどこのダイエットのデッドラインの時期と重なったからなのです。

アルファリポ酸

アメリカでは1月~3月にダイエットを始める方がおおく、半年分くらいのダイエットサプリメントをまとめ買いする方が多いのです、そのためにメーカーはその前くらいに大量に商品在庫を抱えているのですが、2月20日というと、そのストックがちょうど切れる時期なのです、それがテレビでのアルファリポ酸タイムリリース特集に重なってしまい、メーカーの生産ラインが間に合わずにアルファリポ酸タイムリリースが長期で欠品となってしまいました、本当にスミマセン。

アメリカでは アルファリポ酸や カルニチン、 コエンザイムQ10、 共役リノール酸などがかなり人気があり、この時期には欠品しがちです。

CoQ10カルニチン

去年の12月10日の「ハロー!ビタミン」メルマガの<<恒例!、夏までに確実に痩せる特集 Part1>>というダイエット特集の中で年間のダイエット・スケジュールを挙げさせていただきました(でも、もう忘れちゃったですよね(笑))

そういうわけで、12月10日の「ハロー!ビタミン」の内容の復習をチョットしたいと思いますけど、いいですか?、重要なことなので・・・・

アメリカで1年間の平均的な体重の推移を調査した結果

(1)夏に一番体重が減少し
(2)秋は夏とほぼ同水準を維持し
(3)12月から3月まで急激な体重増加が起こり
(4)4月と5月で同水準を維持
(5)6月から8月に体重が大きく減少するそうです

(1)はお分かりですね、夏です、薄着や水着のシーズンですから ダイエットの一番活発な時期ですね 。

(2)は夏のダイエット気分の持続です、ある程度の水準に落とすことのできた体重を維持しようという気持ちが未だ強い時期です。

(3)はアメリカではクリスマスですが日本では忘年会やお正月ですね、厚着になる季節です、食べる機会が多くなり、体重を維持していた気分が弛緩する時期です。

(4)は気分的にはダイエットなんですが、なかなか踏ん切りがつかない時期ですね、未だに長袖が着られる時期です。

(5)はかなり焦っている状態です、夏までには1~2ヶ月しかなく、食事制限による ダイエットリバウンドの危険の高いダイエット方法しか利用できません。

これはアメリカだけでなく日本にも当てはまると思います(ただ、実際にはアメリカでは冬の終わりか春先にはダイエットを始める方が日本よりはぜんぜん多いです)

今、(3)が終わり、(4)が始まろうとしています。

12月10日の「ハロー! ビタミン」では(3)の増えていく体重を抑えて翌夏のダイエットが楽になるようにするという内容で書かせていただきました。

今回の特集はこの(3)の次の(4)の内容について書いていきたいと思います。

この(4)の時期をいかに早く始めるかで夏へ向けてのダイエットが成功するか失敗するかが分かれます。

日本では多くの方が半袖やノースリーブを着る季節になってから慌ててダイエットを始めることが多いようです(アメリカンビタミンショップでも5月の終わりくらいから急激に ダイエットサプリメントの受注が増えます、この現象を毎年の初夏の風物詩としてアメリカンビタミンショップの社員は受け取っています(笑))

でも半袖を着る時期にダイエットを始めて結果を出すには絶食を含むカロリー抑制という方法しかないのです、しかしこの方法は後に書く理由により、絶対に行ってはいけないダイエット方法なのです、つまり2ヶ月くらいのダイエットでは本格的なダイエットはできないということになります。

今回書く内容は日本で一番多い ダイエット方法の、食事を抑えて痩せていくというダイエットリバウンドを起こすような方法ではなく本格的なダイエットを目指します(今からならこのダイエット方法でも間に合うでしょう・・・・)

摂取カロリーを減らして痩せていくダイエットは脂肪だけでなく筋肉を減らすのでダイエットリバウンドを起こし、それを何年も繰り返すことで筋肉が減りすぎて痩せることができなくなってしまいます。

本格的なダイエットとは、筋肉をつけて1日の消費カロリーを引き上げたり、ブドウ糖と脂肪のエネルギー変換を正常に行われるようにして1日の消費カロリーを引き上げる方法です。

ダイエットを行う場合、2つの問題点を確認して自分に適した方法を採ります。
(2の項目は次回の「ハロー! ビタミン」で詳細をお届けします)

1、日頃から有酸素運動や無酸素運動をしていない
2、年齢が30歳を超えているか、子供の頃から痩せにくい体質だった

1に該当する方は肩の褐色脂肪細胞が不活発になっている可能性が高く、その ために脂肪燃焼リパーゼというホルモンが作られにくくなって溜まった 脂肪を燃焼しにくい体質になっている可能性が高いのです。

こういう体質の方は運動を行ってもなかなか結果があらわれずにダイエットを途中であきらめてしまうことが多いというアメリカでの調査があります。

まずむやみに運動をするのではなく、 共役リノール酸や アミノ酸ダイエットで肩の褐色脂肪細胞を活発にしながら、同時に運動を行って成長ホルモンやアドレナリンの分泌を促し褐色脂肪細胞に刺激を与える方法で、脂肪燃焼リパーゼがたくさん作れる体質になれます。

褐色脂肪細胞は常にアドレナリンや成長ホルモンの刺激を受けていると活発な状態を維持します、しかし運動を行ってアドレナリンや成長ホルモンの分泌を定期的に行っていないと褐色脂肪細胞は不活発になってしまいます。

運動不足で太るというのは、運動をしないで消費カロリーが減るという面だけではなく、運動不足で褐色脂肪細胞が不活発になって脂肪燃焼リパーゼが作られにくくなって運動以外のカロリー消費である体温の維持や細胞の新生などに使われるエネルギー(基礎代謝カロリー)が減る面が大きいのです。

つまり痩せるためには(太りにくくするためにも) 脂肪燃焼リパーゼをいかに多く常に分泌するかということにかかってきます。

ただし先にも書いていますが一度不活発になった褐色脂肪細胞はチョットの運動では活発にはなりにくいといわれています、もし痩せるために運動をしようと考える方が何ヶ月も運動しているのに体脂肪が全然減らないとなったとしたら、99%の方がその ダイエット方法を諦めるのではないでしょうか?(場合によってはダイエット自体を諦めてしまうかもしれません・・・・)

しかし、その時に 共役リノール酸や アミノ酸ダイエットがあれば効率よく褐色脂肪細胞を活発にしてくれますので、運動によるダイエットの結果が出やすくなり長期のダイエットが可能になるでしょう。

アメリカで行われるダイエットの主流は筋肉をつけて1日の消費カロリーを増やして痩せていく方法ですので時間が非常にかかります。

共役リノール酸やアミノ酸ダイエットは褐色脂肪細胞を活発にして 脂肪燃焼リパーゼを作るだけではなく、筋肉がつきやすい体質にしてくれますので痩せやすい体質になれるとしてアメリカでは非常に人気があります。

ちなみにアドレナリンはウォーキングなどの有酸素運動で脳から分泌され、成長ホルモンは腕立て伏せや腹筋などの無酸素運動で脳から分泌されるホルモンです。

両方とも褐色脂肪細胞を刺激して脂肪燃焼リパーゼを作らせますが、アドレナリンよりも成長ホルモンの方が3倍近く刺激が強く、褐色脂肪細胞はより多くの脂肪燃焼リパーゼを作ります。

つまりウォーキングなどの有酸素運動をする前に、腕立て伏せなどの無酸素運動を行えば、ウォーキングの最中でもより多くの脂肪燃焼リパーゼを作ってくれますので 脂肪燃焼の効率がアップします。

また成長ホルモンは脳下垂体から分泌されますが、 アミノ酸のアルギニンや オルニチンやリジンだけをサプリメント(アミノ酸ダイエットが最適です)として空腹時に摂取すれば、それらが脳下垂体に取り込まれて成長ホルモンの材料になるので、より多くの成長ホルモンが分泌され脂肪燃焼や細胞の 新陳代謝などが改善され痩せやすくなります。

必須アミノ酸

褐色脂肪細胞で分泌された脂肪燃焼リパーゼは 血流に乗って全身にある白色脂肪細胞という脂肪を溜め込んでいる組織を刺激して内部に溜め込まれている脂肪を血液中に放出します(この放出された脂肪は遊離脂肪酸といって筋肉が直接に使える脂肪です)

白色脂肪細胞が脂肪を放出した状態が脂肪が減ったという状態ですから、脂肪燃焼リパーゼをたくさん作ってあげることが体脂肪を減らすための重要なステップになります。

例えば女性ですとお分かりいただけると思うのですが、 ダイエットを行う時に手足よりも胸などから痩せていくという話を聞いたことはありませんか?

これは脂肪燃焼リパーゼが分泌される場所が肩なので肩の近くから痩せていくという現象が起こります、つまり肩に近い脂肪組織ということで胸から痩せていってしまうわけです。

また手足、特に足は肩から遠いうえに運動不足の方は血流が悪くなっているために脂肪燃焼リパーゼが運ばれにくく、よって白色脂肪細胞を刺激して脂肪を遊離脂肪酸に変えて放出するチャンスが少ないために足は痩せにくいのです。

下半身が太ってしまわれる方は 血流を良くするために、ウォーキングなどの足を使った運動を積極的にやられるといいと思います、また血流は血管の太さと血液の粘度が関係します、血管を太くする コエンザイムQ10や いちょう葉エキスなどで血管を太くして、 EPAで血液をサラサラにするだけでダイエットの結果が大きく違ってきます、足が痩せにくい方やどんなダイエットも効果を発揮しない方は血流に注目してみてください。

EPAいちょう葉エキス

また脂肪燃焼リパーゼや遊離脂肪酸(前出、脂肪燃焼リパーゼが作り出します)は血流によって運ばれて白色脂肪細胞や全身の細胞に取り込まれます、つまりこれらの運搬がうまくいかなくても脂肪は減りにくくなります。

脂肪燃焼リパーゼの運搬が滞りなく行われるにはEPAやコエンザイムQ10(CoQ10)イチョウ葉エキスなどによって血流を良くすることが重要だと書かせていただきましたが、脂肪から作られる遊離脂肪酸を効率よく運ぶことも重要です。

遊離脂肪酸は血液によって全身の細胞に運ばれますが、運動をされていなかったり、 新陳代謝が活発でない方は、カロリーを消費する量が少ないためなかなか遊離脂肪酸を細胞に取り込むことができないのです。

せっかく運動やサプリメントで分泌した脂肪燃焼リパーゼが脂肪から作り出した遊離脂肪酸ですが、血中で一定時間を過ごしても細胞に取り込まれないと、再びどこかの白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪として蓄積されてしまいます。

運動やサプリメントの努力で作り出した遊離脂肪酸が再び脂肪として蓄積されてしまわないように強制的に細胞に取り込まれるようにするサプリメントがあります、アメリカでもチョット変わった ダイエットサプリメントとして人気のある コリン&イノシトールです。

コリン&イノシトールは ビタミンB群の一種で血中の遊離脂肪酸を強制的に細胞に運ぶ働きがあり、脂質移動型ダイエットサプリメントと正式には呼ばれています、脂質を移動させてダイエット効果を高めるという珍しいサプリメントですが、遊離脂肪酸が再び脂肪として白色脂肪細胞に取り込まれるのを防ぎますのでダイエットの効率を上げてくれます、ダイエットで結果が出にくい方には特にお勧めです。

ビタミンB

また次回の「ハロー! ビタミン」で詳細(体質や年齢で起こるダイエットの問題点)をお届けしますが、運ばれてきた遊離脂肪酸やブドウ糖を細胞内で効率よくエネルギーを作って ダイエット効果を高める方法と上記の方法を併用することで高いダイエット効果がアメリカでも確認されています。

 

 

 

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夏のダイエットまでに時間のあるときですから、諦めずに 脂肪燃焼を起こしましょう!脂肪燃焼型ダイエット割引セット1をご紹介します。

共役リノール酸が中心のセットで肩の褐色脂肪細胞を活発にするサプリメントを集めています。

無酸素運動と有酸素運動を組み合わせて成長ホルモンとアドレナリンを分泌してサプリメントによって元気になった褐色脂肪細胞を刺激してあげてください。

それで脂肪燃焼リパーゼというホルモンが大量に分泌されるようになれば、 カルニチンや コエンザイムQ10の分泌不足という体質的な問題を抱えていない限り、かなり高い確率で脂肪燃焼は起こります。

サプリメントは運動などの努力する方の後押しをするもので、決して夢の痩せ薬ではありません、ダイエットにおいて楽な痩せ方というのは無いというのが、アメリカで多くのダイエットインストラクター達が使っている常套句ですが店長もイロイロな実験結果などを読んできて同感だと思っています。

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アミノ酸ダイエット共役リノール酸コリン&イノシトール

★『 脂肪燃焼型ダイエット割引セット』

アミノ酸ダイエット
共役リノール酸
コリン&イノシトールがセットになっています

 

 

 

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上記の割引セットに組み合わせるサプリメントとしては カルニチンか コエンザイムQ10か アルファリポ酸か EPAになると思うんです。

EPAはこの後の項目で紹介しますのでそちらでバーゲンしますから、そちらをご利用ください。

アルファリポ酸タイムリリースは在庫が安定しないのでバーゲンなんてとんでもないという状況ですし、カルニチンは前回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンで出してしまいましたしね、コエンザイムQ10(CoQ10)も同様です・・・・

うーむ、難しい選択だな・・・・

でもやはりカルニチンにします、カルニチンは上記の3種類の中でアメリカでは一番売れているサプリメントだし、肥満外来病院で一番使われている実力のあるアミノ酸サプリメントですからね。

ダイエットの結果を出すということではお勧めできます。

コエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸タイムリリースを摂って効果を発揮した方は、かなり高い確率でカルニチンが効果を発揮します、コエンザイムQ10(CoQ10)やアルファリポ酸の効率をもっと高めるサプリメントだと思ってください。

カルニチンをバーゲンします!!

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Lカルニチン

★『 カルニチン』

 

 

 

 

 

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