こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

システムの都合で1日早くメールを送らせていただきますね~

この前バイクで日光に行ってきました~

友人と2台で朝の7時に東京を出発してひたすら東北自動車道を北上し、鹿沼ICで降りて日光例幣使街道(R121)を日光東照宮まで走りました。

例幣使街道はキレイですね~、ここ最近のツーリングでは一番印象深い道でしたね。

所謂、日光の杉並木といわれるのが例幣使街道なんですが、樹齢数100年という太い杉が狭い道の両脇に立っていてなんともいえない風情があって走っていて楽しかったです。

「あ~、数100年前にこの道を朝廷からの使いとして輪王寺宮などが日光東照宮まで歩いたんだな~」という感慨に耽ってしまいました。

歴史好き、バイク好きの店長にはその両方を満足させてくれるコースですね。

本当は東照宮に入りたかったんですが入場料が結構高いんですよね、日が暮れるまでに東京に帰りたかったので(結局、帰れませんでしたが・・・)という理由を無理に作って、東照宮は諦めました(笑)。

でも例幣使街道みたいに緑に囲まれた道や奥日光から関越道沼田ICに抜ける途中の金精道路なんかはメチャメチャ寒くてジーパンに革ジャンという格好の店長はお腹が痛くなってきてしまいました。

金精道路を抜けた丸沼高原でお風呂に入って体を温めなければ、きっとゲリピーになってしまっていたと思います(笑)。

来月はもっと近場で暖かい格好して行こっと。

さてさてゲリピーで思い出しましたが(そんなことで思い出すなよ!:スタッフ註)何度も書いていますけど、ここ最近の店長個人の サプリメントの興味の方向は専ら 腸内環境改善という地平をさまよってます。

腸内細菌

さまよってますと書いたのは 善玉菌の種類についてですね、悩んでいるとでも言ったらよいでしょうか。

ところで 善玉菌っていいますけど何だかお判りになりますか?

ビフィズス菌? アシドフィルス菌?乳酸菌?乳酸桿菌?酪酸菌?

どうも調べてみるとこういった分け方を菌種というのだそうです。

アシドフィルス菌

でもアメリカや日本の一部の乳酸菌関係の企業などの論文を読んでみるとあまりビフィズス菌や乳酸菌などの書き方をしていないんですよね。

もっと細かく分けて菌の名前(菌株といいます)で分けて、様々な研究を行っているのです。

どうして菌種を使わないのでしょうか?

それはどうも菌種の定義の仕方に元々問題があったみたいなんです(これは100年位前のことですので許してやってください)。

ビフィズス菌ってありますね、 アメリカンビタミンショップでも結構悪玉菌扱いしてきた菌です(実際はチョット昔のアメリカの栄養学者達が言っていた事を翻訳しているだけです(笑))。

でも、このビフィズス菌という菌種にも亜種を含めると30種類以上の種類(菌株)がいるのです。

皆さんはビフィズス菌という名前の由来をご存知ですか?

ビフィズス菌は顕微鏡などで観察すると二股に分かれたYの字型の菌形をしています。

ビフィズスという言葉の語源も「二股の」というような意味だそうです。

店長はこのことを聞いた時に、ずいぶん乱暴な分け方をするなーと思わず笑ってしまいました。

乳酸菌などという分け方も同じです。

乳酸を出す菌を乳酸菌といいますが、ビフィズス菌も乳酸桿菌も酪酸菌の一部も乳酸をだしますので乳酸菌なのです。

そこでイロイロと調べていくうちに興味深いことが判ってきました。

今ではアメリカやヨーロッパではほとんど菌種による分け方というのは行われていなくて、菌株ごとにキチンと名前がついていて、研究を行うときもその菌株ごとに研究が進められているのですね( アシドフィルス菌などは菌株についた名前です)。

先ほども出てきましたが30種類以上あるビフィズス菌の中には ビオチンという アレルギーに有効な栄養素を食べてしまう菌株もいれば、大腸ガンを引き起こす物質を出している疑いのある菌株もいて、チョット前の栄養学者やFDA(米国食品医薬品局)などはビフィズス菌という分け方で分けて悪玉菌というレッテルを貼ってしまっていました。

でもですね、実際にはビフィズス菌と分類されている菌株にも良い菌はいたのです。

かわいそうですし、本当に申し訳ないです。

チョットだけ形が二股になっているだけで、良い性質の菌株なのにすっかり悪玉菌扱いです。

彼らの無念を考えると店長は悲しいです。

チョットだけ幅の広い学生ズボンを穿いているだけで教師から不良扱いされていた友人達というのはきっとこんな気持ちだったのかな~と(笑)、店長は考えてしまい反省しています(良性のビフィズス菌さん、ゴメンナサイ)。

今度からは研究論文の総論だけ読んで各論を飛ばすようなことをしないでチャンと全部読もうと決意を新たにした店長でした。

でもこれだけはご理解いただきたいのですが、 アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症などの アレルギーの方の便からは ビオチンを食べてしまうタイプの菌株がたくさん検出されている場合が多いという調査結果もあるのです。

ビオチン

つまりビフィズス菌には良い菌もいるが一般的に出回っている菌株の中には ビオチンを食べてしまうタイプの菌株もいるということですね。

それでは日常生活の中ではどういった対策を取ったら良いのでしょうか?

これは最近の乳酸菌企業なども菌株の名前を乳酸菌飲料の裏面に記載している場合が多いですね。

この菌株が大丈夫な種類の菌株かどうかを憶えておいて摂取するという方法がアメリカでは一般的に行われています。

菌株ごとの研究の歴史はそう長くありませんので、ビフィズス菌や乳酸桿菌、乳酸菌 酪酸菌など 善玉乳酸菌(プロバイオティックといいます)の全種類の菌株を完全に研究・調査している訳ではありません。

しかし中にはその研究・調査が完全に終わっている菌株もあります。

中には×マークもいますが、全面的に◎マークもいまして菌株の名前も判っています。

◎マークの名前に関しては以下に紹介します今回のメルマガ・バーゲンの新商品の中で使われている菌株が全面的な◎マークをもらっています。

どこかにメモしておいて自己防衛のための安全な食品選びにお使いください。

詳しくはメルマガ・バーゲンで紹介するページに書いてありますが、 善玉菌いわゆるプロバイオティックはそれぞれの機能に特徴があり、お互いに助け合いながら悪玉菌を減らして腸内改善を行っていることが判っています。

例えば胃酸によって死んだある菌株の死骸を別のある菌株が分解して乳酸を作り出したり非常に複雑に絡み合いながら 腸内環境改善をしていきます。

新商品には 腸まで届く善玉菌が12種類(◎マークです(笑))入っており、菌数も従来の アシドフィルス菌サプリメントの10倍強の菌数が入っています。

善玉菌にもバランスが必要であることは多くの栄養学者が指摘しています。

是非、健康と美容にお役立てください。

腸内環境改善には ダイエット効果や スキンケア効果、 アレルギー改善効果、 便秘改善効果 免疫力活性効果、ガンなどの 生活習慣病予防効果など非常に広い範囲で効果が期待されています。

●サプリメントマニアの店長がハマっている 腸内環境改善に、皆さんもハマってみませんか?(笑)

新商品は店長が飲みたくて採用したので、一応、自信はあるんですけどね。
「 善玉菌」です~。
胃酸や膵液などの消化酵素から菌を守るコーティングがしてありますので腸壁への定着率が高いのが特徴です。
効率の良い 腸内環境改善に 食物繊維サプリメントと一緒にどうですか?。

腸内細菌

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善玉菌

それから新商品として今回はもう1種類採用しました。

タイムリリース・タイプのアトピー性皮膚炎用天然型ビオチンです。

ビオチンは水溶性といってオシッコと一緒に排泄されやすい性質があります。

通常はビオチンを食後に摂っても体内に留めておけるのは5~7時間だといわれています。

そうなると毎食後に摂取する必要があるのですが、タイムリリースだと摂取後9~13時間体内に留めておくことができますので、忙しくて昼食後などには摂取ができない方などに人気があります。

タイムリリースの方法も半分だけは急速に溶けて吸収されて、残りの半分は6時間後に徐々に溶けて吸収されていくという2段階のタイムリリースで、メーカーは特許を出願中です。

●今回のタイムリリースタイプのビオチンの採用で アトピー性皮膚炎用ビオチンは4種類になりました。

通常のカプセルタイプの60錠入りと120錠入りお得用、それからお子様などに味付きの アレルギー用ビオチン、最後に今回のタイムリリースタイプです。

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症の方の40~50%が ビオチン不足によって発症しているという調査がアメリカでは一般的で、アトピー性皮膚炎を引き起こす5つの炎症の原因といわれている中では一番可能性が高いのがビオチン不足による発症です。
通常の場合、5つの炎症の原因を解決するそれぞれのサプリメントのうちの1つを3ヶ月ほど摂って結果を判断します。

尋常性乾癬の治療にビオチン

アメリカンビタミンショップにはサプリメントに関するご相談ができるようなフリーダイヤル(0120-077-273:平日10時~5時まで)やお客様のご質問専用のメールも設置しています、よろしければ(こんな店長でよろしければ、:スタッフ註)いつでもお電話やメールをください。

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尋常性乾癬の治療にビオチン