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掌蹠膿疱症とは何か

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掌蹠膿疱症とは何か 1

免疫反応の異常といわれています、ただし、まだ全てが解明されているわけではなく、治療が困難な難病といっても良いと思われます。

通常、侵入してきた病原菌や寄生虫に対して反応する、白血球やマクロファージなどが防ぎきれない時、抗原抗体反応が起こります。
抗原(外敵)が入ってくると、マクロファージやリンパ球がその抗原に対する、抗体を作り、その抗体が抗原を無力化します 抗体は、免疫グロブリンといわれ、5種類あります。

アレルギー反応に深く関係するのが、グロブリンEとグロブリンAです。

グロブリンAの分泌が多いとⅡ型反応というアレルギーが発生します。

アトピー性皮膚炎の方はグロブリンEの分泌が、掌蹠膿疱症の方はグロブリンAの分泌が、通常のヒトの5倍から1万倍も多く、アレルゲンが体内に侵入すると、マスト細胞からグロブリン抗体を分泌します。

この時、同じマスト細胞から、ヒスタミンなどの化学物質が一緒に分泌されるわけですが、このヒスタミンの分泌が多ければ多い程、アレルギー反応が激しく、不快な症状があらわれるという図式になっています。

次項も続きをお送りします。

掌蹠膿疱症とは何か 2

アレルギー体質は、遺伝します、両親がアレルギー体質の場合、3/4、片親がアレルギー体質の場合、1/2の割合で、子供は同じ体質を引き継ぐといわれています。

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、掌蹠膿疱症などのアレルギー性疾患は、すべて同じ理屈で発生します。

前の項でお話しましたが、グロブリンAとともに分泌される、ヒスタミンが、皮膚で作用する方は、じんましんや掌蹠膿疱症になります。

今、現在行われている療法は、大まかに分けて2つで、減感作療法と対症療法です。

減感作療法とは、掌蹠膿疱症の原因となるアレルゲンを特定し、それらを出来るだけ遠ざけつつ、徐々にアレルゲンに慣れていく方法で消極的療法ともいわれています。

対症療法とは、副腎皮質ホルモンや抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤を投与する方法で積極的療法といわれ、大きな実績をあげている例も、多く見られます。

ただし、対症療法も、マイナス面は大きく、ただでさえ弱っている副腎を、さらに働かなくさせたり、ヒスタミンを抑えることで、脳で神経伝達物質として使われるヒスタミンも抑えることになり、頭がボーっとしたりと、副作用も気になるところです。

次項も続きをお送りします。

掌蹠膿疱症のビオチン

掌蹠膿疱症とは何か 3

アレルギーとは、ギリシャ語で「変わった反応」といういみがあり、これが確実、という治療法を見つけることが困難な難病です。

ここでは、掌蹠膿疱症の治療に使われ、実績をあげている、様々な方法をご紹介します。

ただし、先にも書いたように、これは確実という方法は、自分自身で、見つけていただくしかありません。根気強く、諦めずに、1つ1つ反応を見ながら、実践していってください。

通常、サプリメントを摂取して結果を見るのに、3〜6ヶ月必要といわれています。

また、実践していく途中で、多くの方が好転反応というものに、悩まされると思います。

当ショップの良くある質問の「サプリメントに関するご質問」に好転反応の簡単な記述があります、よろしければこちらをご覧下さい。

これから、お届けするレポートで、当ショップでは取り扱っていないサプリメントをご紹介することがあります。
どうぞ、ご了承ください。

個人々々で有効なサプリメントは違ってくるとは思いますが、当ショップホームページを使って、最短距離でご自分にあうサプリメントを探すお手伝いができれば、これに代わる喜びはありません。

次項も続きをお送りします。

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