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さてさて コエンザイムQ10の良さを伝える企画も今回で第3弾となりました。

CoQ10

過去2回の情報は12月25日と1月10日のメルマガ「ハロー!ビタミン」でお伝えしています。

ちなみに12月25日はスキンケアでお話させていただいています、コエンザイムQ10はお肌の角質層の下にある基底細胞という組織を活発にさせて、お肌の新陳代謝を良くしてお肌のキメを整えたり、トラブル(シワやシミなど)を防いだりする効果が期待できるという内容でした。

また1月10日は溜まっている脂肪の燃焼や食事から入ってくるブドウ糖の燃焼の話を中心にして、脚の動脈を太くして下半身痩せダイエットやセルライト予防、脚のむくみや冷え性の改善にお話がいったと思います 今回の「ハロー!ビタミン」では 疲労回復、 老化防止、活性酸素対策という点について言及していこうと思います。

もちろん、これらの効果というのは体質的年齢的にコエンザイムQ10の体内での分泌が鈍っている方にしか期待できない訳ですが、アメリカでの調査では25歳を超えるくらいからは体内での分泌も鈍ってくるということが判っていますので、20歳代で30mg~60mg、30歳代~50歳代で60mg~100mg、60歳代以降では100mg~200mgくらいを毎日摂ると平均的なところでは十分に効果が期待できるとしています。

体質的に子供の頃から太りやすいということですと10歳代でも効果が期待できることもあります。

それにしてもナゼ、これほどまでに コエンザイムQ10が人気なのでしょうか?

その問いかけの前に去年9月のテレビ放送以降のアメリカンビタミンショップでのコエンザイムQ10の品薄状態を思い出していただけるといいかと思います(店長は今年の2月20日からのαリポ酸(アルファリポ酸)の在庫不足と去年の9月~12月までのコエンザイムQ10の在庫不足に関しては思い出したくありませんが・・・・)

αリポ酸(アルファリポ酸)

アメリカンビタミンショップでは9月以降、約3ヶ月に及んでコエンザイムQ10の品薄が続きました、これはアメリカ国内でもここ数年にわたって非常にコエンザイムQ10の人気が続いていて、供給量が絶対的に不足していたため、うちとコエンザイムQ10の取引のある3つのメーカーのうち2社に関してはアメリカの自国の供給が優先ということで、アメリカンビタミンショップには十分な量を出荷してくれなかったからなのです。

店長はアメリカに友人が多いので彼らのアメリカ人としての性格はよく知っているつもりです。

アメリカ人全体の特徴的な性格として日本人の店長が強く感じるのは、合理的であるということと、ケチであるということですね(正確に表現すると合理的なものにはお金は出すけれども、非合理的なものにはいっさいお金を出さないというものです)

例えば サプリメントにしても友人や親類の誰かから「効いたよ」と聞いても、それを盲目的に摂ったりはしないですね、まずそのサプリメントの理論を自分にキチンと当てはめて、効果が出そうなら摂り、出なさそうなら摂らないという態度を採ります。

この合理的吝嗇なアメリカ人達が、コエンザイムQ10に関しては高い割合で摂っているという事実はコエンザイムQ10の日本での人気の裏づけになるのではないでしょうか?

つまり日本人でも体質的年齢的に コエンザイムQ10の体内での分泌が不足している方が多いということが言えると思うのです、考えてみれば現代の日本人の食生活は30年前の日本人の平均的な食生活と比較しても、高い割合で欧米に近づきつつあると思います、おそらく食物繊維やビタミン、ミネラルは不足しているでしょう、食物繊維には腸内の環境を守るだけではなく、食事から入ってくる農薬や添加物などの化学物質、重金属などを絡め取って体外に排泄する働きがあり非常に重要な役割を担っています。

ビタミンや ミネラルには身体の新陳代謝を正常にして身体を維持する重要な役割もあります。

マルチミネラルマルチビタミン

これらの重要な栄養素が食事から不足することでアレルギーや老化などが起こる確率はアメリカでの統計を参考にしてみれば明らかです。

日本におけるコエンザイムQ10の人気というのは、おそらく栄養不足によって急激に傾きつつある老化への坂道を緩やかにするという目的があるのではないでしょうか?

コエンザイムQ10という物質は25歳を境に徐々に分泌が減ってきます(アメリカでの統計ではもっと若くても分泌が少ない方が多いのです、その原因として栄養不足を挙げる栄養学者が少なくありません、日本はこの辺も欧米化しつつあるのではないでしょうか?)

コエンザイムQ10は補酵素Q10と呼ばれるように、酵素を作るときに必要な物質で今の時点で判っているだけでも200種類以上ある酵素が作られる時にその働きを助けています。

酵素は体内での化学変化を司る物質ですから酵素が作られなければ身体の 新陳代謝を維持することはできません、コエンザイムQ10の分泌が鈍ってしまっている方は酵素がうまく作れない状態になって新陳代謝が徐々に鈍ってしまうのです。

老化とは定義が難しい言葉ですが、おそらく新陳代謝の鈍化が関係しているというのは間違いないでしょう、身体の各部の新陳代謝が徐々に鈍って老化が発生すると考えるとコエンザイムQ10は総合的に老化にストップをかける物質の1つとして考えていいと思います。

例えば酵素の中にはお肌の基底細胞で細胞分裂を促す酵素があります、この酵素がコエンザイムQ10の補給によって十分に作られるようになればターンオーバー(お肌の細胞が生まれてから垢として脱落するまでの期間、45日が理想とされています)を正常化することができるといわれています。

お肌のトラブルの90%がターンオーバーの乱れから起こるとされていますので、コエンザイムQ10の分泌が鈍っている方なら コエンザイムQ10を補給することでお肌のトラブルの90%が改善できるということになります(ただしコラーゲンを作るための MSMサプリメントの補給や ヒアルロン酸の補給は別に必要です)

MSMサプリメントヒアルロン酸

また酵素の中には細胞内のミトコンドリアにおいてブドウ糖や脂肪をATPというエネルギーに変換するために働いているものもあります、この酵素が十分にあればエネルギー生産が活発になり ダイエットや 疲労回復に繋がります。

こういった酵素が200種類以上もコエンザイムQ10によって作られている訳ですから、コエンザイムQ10が不足している方はコエンザイムQ10を摂ると比較的に効果を実感しやすい訳ですね。

ちなみに疲労の原因にはイロイロあり、その解決方法はそれぞれの体質や生活習慣によって違います。

・コエンザイムQ10やカルニチンやαリポ酸(アルファリポ酸)が不足することでブドウ糖や脂肪をエネルギーに変えることができずに疲れる
・筋肉にタウリンが少なく力が入らない
・ カリウムが不足することで夏バテのような状態になる

カリウム

文中参考商品

コエンザイムQ10

カルニチン(肥満外来病院で最も使われているアミノ酸)

アルファリポ酸

タウリン

カリウム

タウリンカルニチン

活性酸素対策においてコエンザイムQ10の果たす役割は非常に特殊で大きなものがあります。

まず活性酸素とは何でしょうか?

活性酸素とは電子の1個足りない酸素のことで体内に取り込まれた酸素のうち2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素の作り出す物質は5種類あり大きな意味でこれらも活性酸素と呼ばれています、いずれも電子が足りない物質で他から電子を奪って正常に戻ろうとして、他の電子の奪われた物質を壊してしまいます。

例えばこの電子を奪われた物質が細胞膜を構成している脂質であれば細胞全体を壊してしまうことになり細胞が構成している組織(内臓や血管など)をも壊してしまう結果になりかねません、また例えばこの物質がコレステロールであれば電子を奪われることで悪玉コレステロールとなり血管壁に付着しやすくなり動脈硬化を引き起こす原因ともなります。

活性酸素が病気の90%を引き起こすといわれているのは、こういう事を指しています、体内に取り入れた酸素のうち2%もの酸素が活性酸素になるとすると、この問題は無視していいような問題ではなくなりますね。

ビタミンC(ビタミンP)ビタミンE

もちろん我々の身体も進化の過程で活性酸素に対抗するための仕組みや生活習慣(特に食習慣)を作っています、体内においてはSODという物質を作って活性酸素を見つけては活性酸素に電子を渡して普通の物質に戻しています。

また食事からも ビタミンC、 ビタミンE、ビタミンA、 ビタミンP、セレニウム、 アントシアニン、 ルテイン、 アルファリポ酸、ゼアキサンチン、ベータクリプトキサンチン、 アスタキサンチンなどなど非常に多くの種類の抗酸化剤を摂って足りない電子を補っています。

アントシアニンルテインアスタキサンチン

これらの 抗酸化剤(抗酸化サプリメント)の働きで特徴的な事は、自分の電子を電子が足りない物質に渡して正常な物質に戻していく作業を繰り返すということです。

例えば活性酸素に電子を渡して普通の状態に戻したルテインという抗酸化剤は自身の電子が不足してしまいます(こういう状態の抗酸化剤をラジカルな状態と表現します)するとそのルテイン・ラジカルの近くをたまたま通ったベータクリプトキサンチンが自身の電子を渡してルテイン・ラジカルを普通のルテインに戻して、自身がベータクリプトキサンチン・ラジカルとなります。
このベータクリプトキサンチン・ラジカルにまた別の抗酸化剤が電子を渡しという作業が繰り返されて、最終的には ビタミンCや ビタミンEの様な尿として排泄される性質の抗酸化剤がラジカルな状態になって尿と一緒に排泄されて電子渡し競技(?)が終了するのです。

これらの 抗酸化剤(抗酸化サプリメント)はできてしまった活性酸素を中和します。

コエンザイムQ10が活性酸素対策に特殊で重要な役割を持っていると先に書きましたが、このサプリメントはビタミンCやSODなどの先の抗酸化剤の様にできてしまった活性酸素を中和するのではなく、活性酸素の発生自体を抑制する働きが抗酸化剤の中では特徴的です。

先ほど呼吸によって体内に取り込まれた酸素のうち2%の酸素が活性酸素になると書きましたが、活性酸素を発生させる組織が細胞内にあるミトコンドリアです。

ミトコンドリアは細胞を働かせるエネルギーをつくる組織で、ブドウ糖や脂肪と酸素をミトコンドリアに取り込んでクエン酸(クレーブス回路)サイクルというシステムを使ってATPというエネルギーを作っています。

このATPを作るときに取り込まれた酸素のうち2%が活性酸素に変わってしまうわけなんですが、コエンザイムQ10が十分にあるミトコンドリアではクエン酸(クレーブス回路)サイクルが効率よく正常に働くため、2%の活性酸素発生率が下がることが判っています。

コエンザイムQ10は25歳までは十分とされる量が細胞内で分泌され、ミトコンドリアにも十分にコエンザイムQ10が供給されて発生する活性酸素も少ないそうです。

しかし加齢と共にコエンザイムQ10の分泌が鈍り、ミトコンドリアで発生する活性酸素が増え、細胞を傷つけて老化が開始するといわれています。

発生した活性酸素を中和するだけでなく活性酸素の発生から考えて、コエンザイムQ10をあなたの活性酸素対策と老化防止のために摂取するサプリメントの1つに加えてみませんか?

コエンザイムQ10はダイエットやスキンケアだけじゃないんですよ!

ベータカロチン(ビタミンA)

文中参考商品

ビタミンCサプリメント

ビタミンE

ベータカロチン

アントシアニン

ルテイン

アルファリポ酸

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まずはコエンザイムQ10の特集ですからね、今回のメルマガ・バーゲンは当然、コエンザイムQ10ですね。

コエンザイムQ10はアメリカンビタミンショップでもビオチン(ビタミンH)に次いで売れていますので、ビオチン(ビタミンH)の5種類に対してコエンザイムQ10は飲むサプリメントを3種類、塗るクリームを3種類、商品化しています(その他の商品は基本的には1種類です)

今回の「ハロー!ビタミン」は 疲労回復と 老化防止、活性酸素対策ということで記事を書いていますので、コエンザイムQ10のバーゲンは飲む方にしたいと思います。

飲むコエンザイムQ10も年齢や体質によって使い分けていただくために3種類をすべてバーゲンにしたいと思います。

ちなみにアメリカンビタミンショップでは60mg、100mg、30mgの順で売れています、この辺はアメリカンビタミンショップの年齢層を反映しているのかなと思います。

文中参考商品

塗る、 コエンザイムQ10クリーム

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コエンザイムQ10

★『 コエンザイムQ10』

 

 

 

 

 

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コエンザイムQ10に合わせるサプリメントとしては何が合うでしょうか?

美肌スキンケアとしては MSMサプリメントや ヒアルロン酸になるでしょうね。

ダイエットでしたら カルニチンか アルファリポ酸でしょう。

下半身痩せダイエットや むくみの解消、セルライト改善だと EPAやカルニチンだと思います。

EPA

疲労回復だとカルニチン

活性酸素の抑制では ビタミンCサプリメントかαリポ酸(アルファリポ酸)

老化防止だとカルニチンや マルチビタミンでしょうか

コエンザイムQ10は200種類もの酵素を作る働きが評価されていますので、その効果の働く範囲が非常に多岐にわたります、だから目的によって組み合わせるサプリメントもイロイロな種類があるんですよ。

どーしようかなー?

やはりカルニチンかな?

コエンザイムQ10は全身に60兆個ある細胞の中のミトコンドリアを活性化して細胞を元気にしてくれるんですが、コエンザイムQ10の細胞内の分泌が鈍っている方(つまりコエンザイムQ10を飲んで効果を何となく感じることができる方)は同じく細胞内で分泌されるカルニチンとαリポ酸(アルファリポ酸)の分泌量が少なくなっている可能性が高いのです。

細胞にエネルギーを与えるためにコエンザイムQ10は働いていますが、コエンザイムQ10の分泌が鈍っていると自然とエネルギー生産が落ちてきますので、ミトコンドリアにブドウ糖や脂肪を取り込む働きのカルニチンもそれほど必要が無くなりますし、ミトコンドリア内でクエン酸(クレーブス回路)サイクルを使ってブドウ糖からエネルギーを作り出すαリポ酸(アルファリポ酸)も分泌が減ってきます。

つまり コエンザイムQ10が効いたと感じる方は アルファリポ酸や カルニチンを同時に摂取することで、もっと高い効果を感じることができるといわれています、逆に年齢的に高い方でコエンザイムQ10やカルニチン、アルファリポ酸を単品で摂って効果を感じることができなかった方は、他の2つのサプリメントを摂る事で効果を感じることができるようになることもあるそうです。

これらの3つのサプリメントは隣り合って働いているため1つでも不足していると効果を発揮することが難しくなります。

カルニチンはアメリカでの実験でも慢性疲労症候群の方に使ったところ8割以上もの方が改善したと報告があります。

またカルニチンはアメリカの肥満外来病院で最も使われている ダイエットサプリメントで非常に実力のあるサプリメントです。

アメリカンビタミンショップでもかなりの販売数をここ数年は記録していますので日本人にも十分に効果は期待できると思います。

まずはコエンザイムQ10と組み合わせてカルニチンも使ってみてください。

きっと満足いく結果がでてくれると思いますよ、店長のお勧めです。

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カルニチン

★『 カルニチン』

 

 

 

 

 

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