前回の「ハロー!ビタミン」では脂肪燃焼の流れでATPについて触れたついでにダイエットリバウンドの説明までいってしまいました。(詳しくはバックナンバーを参照してください メールマガジンバックナンバー)

結構、脂肪燃焼の流れという意味では外れてきてしまっていますので、また元の脂肪燃焼の流れということでお伝えしていきますね。

まずは脂肪燃焼の流れについての復習です。

【1】 成長ホルモンや アドレナリンの分泌
【2】褐色脂肪細胞の活性化
【3】脂肪燃焼リパーゼの運搬
【4】遊離脂肪酸の運搬
【5】遊離脂肪酸のATPへの変換

アミノ酸ダイエット共役リノール酸コリンとイノシトール

まず ダイエット成功の可能性の高い ダイエットサプリメントは、【2】~【4】の褐色脂肪細胞の活性化によって脂肪燃焼リパーゼを作り出し、 血流に載せて白色脂肪細胞に運んで溜まった脂肪から遊離脂肪酸を作る部分で発生している問題を解決するサプリメントが多いということはご説明しています。

これは 脂肪燃焼型ダイエットセットということでご紹介させていただいています。

カルニチン

その次に【5】の カルニチンを使ってのミトコンドリアでのATP(エネルギー)の産生についても前々号、前号あたりでご説明しています(アメリカや日本の肥満外来病院ではこのカルニチンを使った治療が行われていることが多いのです。魔の4月10日にも「スパスパ人間学」で紹介されましたね。(笑))

今回は【1】の「 成長ホルモンや アドレナリンの分泌」の部分で問題が発生して太る原因となっている方の対処法をご説明したいと思います。

アメリカではこの【1】の部分はそれほど問題が発生している方は少ないようで、あまり ダイエット雑誌やダイエット専門のホームページで取り上げられることが少ないのです。

しかし、先日、あるお客様から指摘されて調べましたところ、日本人では意外とこの部分に問題のある方が多いのではないかという調査結果がでました。

日本人の1/3の方は先天的にアドレナリン受容体と アドレナリンの分泌そのものに問題を抱えている方が多いそうで、そのため脂肪燃焼の始めの部分でつまづいてしまい、 ダイエットに失敗する方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

アドレナリンと 成長ホルモンというホルモンは、肩の部分にある褐色脂肪細胞で脂肪燃焼リパーゼを作るときに使われます。

褐色脂肪細胞をサプリメントでいくら活性化しても、このアドレナリンや成長ホルモンが肩の部分の褐色脂肪細胞に届かなければ、脂肪燃焼リパーゼは作られません。

先天的に アドレナリンを作り難い方も含めて、加齢や ストレス、運動不足、栄養不足などによってアドレナリンや 成長ホルモンを作るために必要な甲状腺や脳下垂体などが不活発になっていて、 ダイエットに必要なホルモンが作られ難くなっている方が日本人に多いようですので、この問題を解決していきたいと思います。

まず大切なのは アドレナリンと 成長ホルモンを分泌することですね。

アドレナリンや成長ホルモンは脳下垂体から分泌されます。

この脳下垂体は甲状腺ホルモンの刺激を受けてアドレナリンや成長ホルモンを分泌します。

善玉菌(乳酸菌 腸内細菌)

甲状腺ホルモンは ヨードサプリメントを材料として濃縮・分泌が行われますので、ヨウ素は必要不可欠になります。

またこの甲状腺ホルモンを分泌するために甲状腺刺激ホルモンというものが必要になります。

甲状腺刺激ホルモンは アルファルファを摂取することで分泌が助けられます。

また、とうがらしエキスとして知られる カプサイシンは脳下垂体を刺激してアドレナリンの分泌を促しますので、やはり アドレナリンの分泌が弱っている方の ダイエットには必要です。

アドレナリンや 成長ホルモンは運動によっても分泌が促進されますので、是非、運動を取り入れてください。

カプサイシン

運動はまず始めにスクワットや腕立て伏せ、腹筋・背筋などの無酸素運動を若干行い、その後、ウォーキングなどの有酸素運動を行うことでより脂肪燃焼がより効果的に促されますので、 ダイエットには是非、運動を取り入れてください。

●ダイエットの定番!!  とうがらしエキスです。

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カプサイシン

アルファルファ

●むくみ防止にもどうぞ、甲状腺刺激ホルモン分泌に使うハーブです。

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アルファルファ

なお、ハトピさんのコーナーは、今回はハトピさんの都合でお休みさせていただきます。
申し訳ありません。