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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

最近は夜寝る時にエアコンをかけないで寝られるようになってきて夜が過しやすくなってきましたね、今年の夏の暑さはチョット異常でしたものね、とてもエアコン無しでは寝ることはおろか体力的に参ってしまったと思いますよ。

店長は夜にはエアコンを27度に設定して寝ていましたが、この温度が体に一番負担がかからない温度なんだそうです、室内温度が寒すぎても外気温度との差異で自律神経が参ってしまうそうですし、エアコン無しでは深い眠りが得られず肉体的にも精神的にも疲れてしまうそうです。

寝酒をされる方は設定温度を更に1~2度低くして寝るといいそうです。
アルコールは脂肪として蓄積されずにほとんどがエネルギーに変えられて使われてしまいますが、その変えられたエネルギー(ATP)は主に体温上昇に使われるそうです。
体温が高くなると寝苦しくなるので設定温度を下げるのだそうです、店長は酒量は楽勝で中生ビール10杯以上という酒豪なんですが(笑)お酒の味が嫌いでほとんど飲んで寝るということはありませんので我が家では27度です(スタッフ註:アルコールが嫌い嫌いと言うわりにはスタッフの中では呑むピッチが一番早いし飲む量も一番多いですよね、それにコーヒーが嫌い嫌いと言うわりには毎朝何杯もおかわりしてますよね、本当に変な人です、店長は・・・)

まー、エアコンの設定温度の裏技を伝えても、もう夏も終ってしまいましたから今さら何を言っているのかという感じでしょうけどね(笑)、来年にでも使ってください。

夏という季節は様々な面で体に負担をかけます。

・日焼け
・疲労感
・ ダイエットによる無理な減量
・エアコンによる自律神経の失調
・食欲不振と汗による ビタミンや ミネラルの不足
・栄養不足による内臓(特に胃腸)の不調

マルチミネラルマルチビタミン

などなど

秋になって夏によって受けた負担を回復しておかないと後々に響いてくるのです。

例えば日焼けを放っておくと シミや しわの原因になりますし、栄養不足による疲労感をそのままにしておくと 慢性疲労症候群という病気になってしまうことも考えられます。

秋には水分補給が減りますので便の状況が悪くなり 便秘がちになったり、夏前の無理な ダイエットによって筋肉の量が減ってしまうため秋から冬にかけて ダイエットリバウンドを起こして痩せ難い体質が出来上がってしまいます。

アトピー性皮膚炎の方などは暑さと日焼けによって汗腺に異常をきたす方も多いそうです、これからお肌の調子が崩れてきてしまう季節です、特にアトピー性皮膚炎の方は日焼けによる皮膚の黒ずみや 乾燥肌が心配です。

夏は汗によって ミネラルが排泄されることが多いので体にとって必要な栄養素が不足する季節なんですって!
そのせいもあって秋には食欲を増進させて夏に失われた栄養素を補給するようにできているのだそうです、だから秋には何を食べてもおいしいんですよ。

サプリメントは薬ではありませんから頭痛を治す頭痛薬みたいに目に見える効果を期待することはできないんですが、体にとって不足している栄養を補給して体調を整えていくには最適なものなんです。

この「ハロー!ビタミン」を読んでいただければ、夏がくれた悪い置き土産を清算して、これからの1年間を調子よく乗り切るために必要なことが判るようになっています。

生物というのは栄養学的には秋が起点になっているそうですから、栄養補給はこれからの2ヶ月くらいが勝負ですよ!

まずは急がなければいけないことは日焼けのケアです、これはできるだけ早い方がシミや しわなどを防ぐ効果が高いそうです。

多くの 美肌スキンケアの専門家が子供の頃から20歳くらいまでに浴びた紫外線が加齢による シミや しわを引き起こす大きな原因になると言っています。
おそらく年齢的に上の方はもともと UVカット対策には腐心されているでしょうからいいのですが、お子さんがいらっしゃる方はできるだけ 新陳代謝が上がるようなビタミンB群や マルチビタミン、 亜鉛サプリメントなどを摂らせてあげてください、 L-システインと ビタミンCなどの皮下に潜んでいるメラニン色素を減らすサプリメントもお勧めです。
MSMサプリメントという コラーゲンの材料を一緒に摂ることでお肌の新陳代謝が上がることが判っていますので日焼けのケアには必須です。

それから夏は終ってしまっていますが日焼けによるメラニン色素を作らせないために、 PABAを摂らせてあげてください、アメリカ食品医薬品局が唯一認める飲むUVカットの ビタミンです、これからの秋や冬にも紫外線の量は増えるそうですからまだお役に立てると思います。
また、サプリメントで体の中から改善するのとあわせて、外からの改善も同時にやると、効果的です。
アルファアルブチン美白化粧品は医薬品指定の美白成分、ハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた、ハイドロキノン誘導体で、メラニン色素を生成するチロシナーゼに作用して、メラニン生成メカニズムを阻害する働きがあります。新たなメラニンを作らせないように、αアルブチン(アルファアルブチン)美白化粧品をサプリメントの摂取とあわせてご使用いただくのもいいと思います。

もちろんこれらの日焼けケアは20歳を超えた方でも行っていただいて結構です、若い頃に浴びてしまった紫外線が作った皮下のメラニン色素は栄養学的に体の中からケアすることで薄くすることができることが証明されています、 美肌スキンケアは手をかけるほど効果を発揮すると言っても過言ではないそうです。

スクワランオイル

紫外線を浴びるということは シミや しわだけの問題ではなく、お肌の生まれ変わりに悪影響を与えて保湿の能力が落ちることが判っています、 乾燥肌が気になる方はUVカット対策と日焼け後のケアをしっかりと行ってください。
即効性のある乾燥肌対策としては、 スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげるのもいいと思います。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

次は 疲労です。

これはアメリカンビタミンショップでは アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿胞症と ダイエットのご相談の次に多いご相談です( 美肌スキンケアよりも多いんですよ!日本人はスキンケアは栄養補給によって内側から改善するよりは化粧品が中心なんですかね・・・長い目で見ていけばスキンケアこそ サプリメントの力を発揮できる分野だと思うんですけどね)
まー、気を取り直して(笑)、最近の日本では疲れている方が多いんだなーと感じるくらいにご相談を受けますね、今回は夏のあとの疲れということで特集していますが、夏の疲れだけでなく 疲労の原因は3つに大きく分けられますので、その解決方法の解説をしてみたいと思います。

まず夏だけに体がダルくなる方です。

まずはエアコンの掛けすぎですね、外気温とエアコンの設定温度に差があり過ぎると体の調子が悪くなります。
これは自律神経が参ってしまうのですね、自律神経は体温の維持や心臓の鼓動の調整など体の様々なことをコントロールしています、こういった状態は体と神経のバランスが崩れているのです、でもエアコンというのは電車に乗ってもビルに入っても喫茶店に入ってもかかっていますし、今年の夏みたいに外気温が35度を越えるような状態だと本人の意思に関係なく体は暑い寒いという状態を繰り返してしまいますよ。

ね、こういった外的要因が精神(神経)と身体を分裂させてしまい体がダルくなってしまうそうです。

こういった状況で、まずお勧めしたいのが精神のビタミンとも呼ばれる ビタミンB群ですね、ビタミンB群は協働で働いてたんぱく質を作ったり脂肪やブドウ糖を燃焼させるために働く非常に重要な役目を持つ ビタミンです、ビタミンB群の中の ビタミンB12は神経の働きに平衡を取り戻す働きが認められて鬱病の改善などでも使用されています。

もちろん ビタミンB群は協働で働くということですから ビタミンB12だけで摂るのではなく、ビタミンB1から 葉酸まで約10種類がチャンと入っているものを使用することをお勧めします、もし必要ならビタミンB群にビタミンB12をトッピングするような使い方をしてください。

ビタミンB葉酸

また ビタミンCを1日で2000mg~5000mg摂ることで精神的な ストレスから逃れることができることが判っています、神経と身体のバランスが崩れているなと思ったら上記の方法をお試しください、自律神経の失調を放っておくと肩こりや 冷え性、 便秘などになってしまいますから気をつけてくださいね。

もう1つ、夏だけに体がダルくなる方に向けた改善方法です、これはいわゆる夏バテの改善です、夏バテが秋バテになって 慢性疲労症候群になる例が多いみたいですから対処の方法が重要です。

日本の夏は厳しい季節ですから体に負担がかかります、負担がかかった時に体が対処する方法は ビタミンや ミネラルなどを消費して体にかかる負担を軽くします、たとえば暑い時という ストレスに対応するために体は 亜鉛サプリメントなどのミネラルを大量に消費します。

その中には汗によるナトリウムと カリウム、 マグネシウムの流出もあります、筋肉を動かすのにこれらのミネラルが必要で不足すると筋肉の力が弱まり腕や脚などを動かす時にダルさを感じるようになります、本当なら夏ほどミネラルなどの栄養素は必要なのに不足する条件はたくさん揃っているのです。

カリウムマグネシウム

先ほどの汗による ミネラルの流出に加えて食欲不振などは夏に高い頻度で起こります。

なぜかというと胃腸も筋肉でできているためミネラルの不足により動きが鈍ってしまいます、そうなると胃腸が食事を受け付けなくなりますのでただでさえ足りないミネラルが更に不足します、そうなると更に状況が悪くなるという夏バテ・スパイラル陥ってしまいます。

胃腸の近辺には静脈や動脈が通っており胃腸の動きが鈍くなると 血流が悪くなって肩こりや冷え性になってしまうこともあるようです、また血流の悪化が肥満を招くという報告もありますからお気をつけください 。

対処方法としてはひたすら栄養摂取を行っていくしか方法はありません。

ナトリウムは塩ですから日本人の平均的な食事からいくとあまり不足はしないでしょう。

逆にナトリウムの過剰で カリウムが不足している方が圧倒的に多いようです、塩辛いものが好きな方はカリウムでナトリウムを追い出して健康を保ってください。

問題は カリウムと マグネシウムと 亜鉛です。
特にカリウムが不足するとダルさを感じるようになります、店長は全体の栄養不足を考えて マルチビタミンは外せないと思っています(汗には カリウムやナトリウムだけでなくイロイロなミネラルが微量ずつ溶けていますので・・・・)。

マルチビタミン亜鉛

最後に夏バテと秋バテを放っておいた方です(笑)、 慢性疲労症候群ですね、1年中を通して疲れている方は慢性疲労症候群である可能性が高いそうです、その対処方法です。

最近の日本人はこの慢性疲労症候群というのが増えているんだそうですね、これは洋食中心の食事により栄養不足から発展して体質的に疲労体質に陥ってしまうそうです。

慢性疲労症候群はアメリカでの研究ではブドウ糖や脂肪(遊離脂肪酸)を体がエネルギーに変換できないために筋肉を動かすエネルギー(ATP)が不足して起こるとしています。

エネルギーが不足しているので筋肉に力が入らずに体がダルいと感じるようです。

生物がエネルギーを作るときはクエン酸サイクルというシステムが働いてブドウ糖や脂肪がエネルギーに変換されます、クエン酸サイクルはクレーブスという科学者が提唱した理論でクレーブス理論とも呼ばれています、一般的には酸っぱいもの(クエン酸)を食べると疲れが取れるという理論として有名です。

ただこの理論についてアメリカで研究が進められていますが、クエン酸サイクルがうまく機能していない人たちは酸っぱいものが足りないのではなく、クエン酸サイクルが働いているミトコンドリア(細胞内にある組織)というエネルギー生産工場にブドウ糖や脂肪が効率よく取り込めていない方が多いということが判っています。

ミトコンドリアでエネルギー(ATP)が作られますがブドウ糖や脂肪をミトコンドリアに取り込むためには カルニチンという肝臓と腎臓で作られている アミノ酸が必要です、 慢性疲労症候群の方はこのカルニチンを十分に作ることができないためミトコンドリアでエネルギーが作れずに筋肉が十分に動かせないのです。

カルニチン必須アミノ酸

クエン酸サイクルをうまく働かせるために必要なものはカルニチンの他に アルファリポ酸)や ピルビン酸があります。

細胞の水溶液中をαリポ酸(アルファリポ酸)がブドウ糖を誘導しながら移動しミトコンドリアまで運んでいることが判っており ダイエットリバウンド防止や糖尿病の改善で高い評価を得ています。

また アルファリポ酸はミトコンドリアの中に取り込まれた後でクエン酸サイクルによってブドウ糖がATPに変わる時にも働きます。

ピルビン酸も同じようにブドウ糖や脂肪がATPに変わる時に働きますのでエネルギーの生産では欠かせない栄養素です。

αリポ酸(アルファリポ酸)ピルビン酸

慢性疲労症候群の中にはカルニチンを摂取して改善しないケースもありますが、こういった方はαリポ酸(アルファリポ酸)かピルビン酸を試してみてください。

例えばカルニチンが自分の肝臓や腎臓で十分に分泌されている場合は カルニチンをサプリメントとして摂取しても効果は薄いのです、逆に アルファリポ酸や ピルビン酸がクエン酸サイクルによって十分に生産されている場合はこれらのサプリメントを摂っても効果は薄くなります。

サプリメントによって不足しているものを補って体調を改善していこうというのがサプリメントの本来の使い方ですので、サプリメントをイロイロと試すことで自分に不足しているものを探して体調を整えていってください。

上記で記されているサプリメントの詳細な内容はそれぞれのリンクをクリックして各商品ページをご覧ください。

今回は紙面の関係で以上でおしまいです。

来週は続きで夏の ダイエット成功後に起こる ダイエットリバウンドについて書いていきたいと思っています、ダイエットリバウンドを防いで秋のダイエットを成功させれば来年の夏のダイエットが非常に楽になります、またダイエットをこれから一生続くものと考えると秋のダイエットで痩せやすい体質を手に入れて後々をラクにしたいですよね、次回をお楽しみに。

●今回のメルマガでは日焼け対策ということで書いていますので、バーゲンでは 美白サプリメントにしようか、 新陳代謝を活発にするサプリメントにしようか迷ってしまいました。

美肌スキンケアということで考えた場合、新陳代謝を上げることが一番有効だといわれていますので今回は MSMサプリメントにしてみようかなと思います、MSMサプリメントは コラーゲンの材料となる 硫黄というミネラルです、25歳を過ぎる頃から食事からの吸収が難しくなってくる ミネラルで、25歳のお肌の曲がり角というのは、この硫黄というミネラルの吸収が悪くなることを指すというスキンケアの専門家もいます。

食事に含まれる無機硫黄よりもMSMサプリメントに含まれる有機硫黄の方が全然吸収率が高く、硫黄の不足によりコラーゲンがうまく作られなくなるのを防ぎます、硫黄の不足を長く続けると硫黄が入ってきてもコラーゲンが十分に作られなくなってしまう体質になってしまいます。

MSMサプリメント

MSMサプリメントは水と同じくらいに安全だといわれている栄養素で、 美肌スキンケアの中心的なサプリメントの1つです。

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MSMサプリメント

● 疲労ということを考えて ビタミンCのサプリメントを2種類ご用意しました。

1つは日本でも一般的に売られているバラの実から抽出した ビタミンCサプリメントというサプリメントで、もう1つは酸の強いビタミンCを無酸にした エスターCです。

ビタミンCは コラーゲンを作る時にも必須の栄養素ですから上記の MSMサプリメントとの相性も最高です、疲れてない方でも美容や健康で十分な力を発揮してくれると思います。

身体的にも精神的にも疲れているなと感じる方は ビタミンC(ビタミンP)を1日2000mg~5000mgほど摂ってみてください。
結構、スッキリする方も多いと思います、もし効果を感じることができないようでしたらクエン酸サイクルの不調を疑って カルニチンをお勧めします。

ビタミンCサプリメントエスターC

ビタミンCは日本でも一番売れているサプリメントです、健康や美容でも基本中の基本のサプリメントといっていいでしょう、是非、日常的にたくさん摂っていただきたい栄養素です、ですので今回は エスターCと ビタミンCサプリメントを特別価格で出させていただきます、両方のサプリメントとも限定200個ということでご了承ください。

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エスターC
ビタミンCサプリメント