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本当に日本は長寿国なのでしょうか?

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腸の老化が健康に与える影響6

腸を老化させる原因さえ解ってしまえば、対処はカンタン!

腸の炎症を防ぐには、 EPAと DHA( オメガ3)が有効との報告があります。これらは炎症を起こすホルモンの生成過程を阻害する働きにより身体の各部の炎症を防いだり、 血流を良くすることで組織の充血を防ぐという方法でも炎症を防ぎます。
肉食中心の食生活を見直し、魚を多く食べることでも、ある程度は解決できます。

腐敗便を腸内に溜めないようにするには、野菜類などの不溶性 食物繊維を意識して摂りましょう。
不溶性食物繊維は、便のカサを増やすことで早く排便するようにしてくれます。また、腸内に住む 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)のエサとなるため、善玉菌が増えて悪玉菌の繁殖を抑制してくれます。
悪玉菌を減らすには、先にも書きましたが、まずは善玉菌を増やしてやることです。善玉菌はそれ自体を経口摂取するか、時間はかかりますがエサとなるオリゴ糖や食物繊維を摂取することで増やしてやることができます。ただ、経口摂取する場合、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌などは、胃酸によってほとんどが死滅してしまい、腸内にたどり着いても腸壁との相性の問題でそのまま排泄されてしまうという報告もあります。当ショップが扱う 腸まで届く善玉菌12のように、カプセルに胃酸対策を施して、腸まで生きて届けられるようにした善玉菌サプリメントも出回っていますので、ご活用ください。
ビタミンB群のひとつで、飲む日焼け止めとして名高い PABA(パラアミノ安息香酸)には、善玉菌を増やす働きが認められています。

今、肉食中心の食生活から、野菜中心の食生活に切り替える時がきているのではないでしょうか?

EPAとDHA(オメガ3) 善玉菌サプリメント ビタミンB PABA(パラアミノ安息香酸)

本当に日本は長寿国なのでしょうか?1

食物繊維日本は男女とも最高長寿の栄誉を欲しいままにする健康王国として、世界中に認識されています。また、私たち日本人自身も、多くの方が「長寿民族である」という意識を持っていることと思います。
世界的な健康ブームに乗って、日本食レストランの世界進出は、まさに留まることを知りません。確かに日本食は、脂肪が少なく食物繊維に富んだ健康食であるということは、間違いありません。
しかし、今ここに、ある書籍より得たショッキングなデータがあります。

実は、「寝たきり老人」の数は、日本はアメリカの5倍、人口比にすると10倍もの割合に達するのです!
つまり、長生きではあるがベッドに寝たままの人の数が、異常に多いのです。
実は長寿国日本の本当の姿は、進んだ医療のお陰で何とか生かされている人に拠るところが大きいのです。

次回も続きをお送りいたします。

本当に日本は長寿国なのでしょうか?2

ここで事実関係を整理すると、昔から日本人の食べてきた日本食は、確かに世界的にも認められている健康食だけれど、寝たきりで進んだ医療技術に拠って生かされている人が非常に多いという現実も、やはり日本の姿であるということになります。

つまり、いくら健康的な食事をしていても、やはり栄養学的には足りない栄養素がたくさんあるのですね。
アメリカでは、1970年代のアメリカ上院のマクガバン委員会によって徹底した栄養学的な調査が行われ、「健康は、充分な栄養が足りてこそ得られる」と結論付けられました。
遅ればせながら、アメリカもやっと医食同源に行き着いた訳です。

次回は、やっと気付いたアメリカが、どう対処したかをお送りいたします。

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