Just another WordPress site

母乳と花粉症発症との関係

  • HOME »
  • 母乳と花粉症発症との関係

母乳と花粉症発症との関係 1

1992年に厚生省が16000人を対象に行った、 アレルギー性鼻炎の追跡調査によると、出生時の 花粉症発症率は、約6%でした。

1年後の調査によると、ミルクで育てた乳児の 花粉症発症率は約6%と横ばいながら、母乳で育てた乳児のアレルギー性鼻炎発症率が約2ポイントUPの8%となったそうです。

母乳のたんぱく質はミルクと比べて、 アレルギー反応が少ないことが確認されていますから、本来は上がるということは考えられないのですが、実態は、2ポイントのUPになりました。

これらの結果はアレルギー性鼻炎が 花粉だけでなく、母乳の化学物質による汚染が原因で発症するのではないかといわれています。

汚染された母乳を飲むことで、乳児の アレルギー性鼻炎の発症率が上がったわけです。

母乳による育児は、免疫面や精神面、知能面での有効性が確認されていますので、当ショップもぜひお奨めしたいのですが、化学物質や環境ホルモン(内分泌かく乱物質)などによる母体の汚染という事態を、解消しなければならないと考えます。

次項も続きをお送りします。

花粉症

母乳と花粉症発症との関係 2


アレルギー性鼻炎のアレルゲンとなる 花粉以外に農薬、ダイオキシン、環境ホルモン、食品添加物、さまざまな汚染源が存在し、法的な規制も整備も不十分な現状では、自分自身で出来るだけそういった知識を蓄え、遠ざけながら、アレルギー性鼻炎の改善には デトックスも同時に行っていく必要があります。

今後、当ショップでは栄養学とサプリメントの「 毒素排出」において、必要と思われる情報をお届けしていく予定です。

解毒の方法や日常気をつけるべきこと、危険と思われる化学物質の名前など、さまざまな情報にわたると思いますので、ぜひこちらの方もご覧下さい。

花粉症のブロメライン

ダイオキシンと母乳と花粉症の関係 1

話が、 アレルギー性鼻炎からそれて デトックスに関することになってしまいますが、最近都市部で生活する人たちのダイオキシン汚染問題が、多くの新聞を賑わわせています。

ダイオキシンに汚染された母体から、胎盤を経由して胎児に母体の1/5のダイオキシンが移行することが、多くの実験から明らかになっています。

ダイオキシンは自然の中にも微量存在しますが、その多くは人工的に作られたものが多く、最近では規制もかなり厳しくなり、1970年代から現在までに母乳のダイオキシン濃度は半減していることが知られています。

ただし、それでも安全基準値を大きく上回る、18倍から37倍ものダイオキシンを、母乳を通して乳幼児が摂取している現状は、憂慮すべき問題です。

ダイオキシンは体内でどのような害をもたらすのでしょう?

カネミ油症事件は極端な例ですが、その被害にあった子供達には、知能低下と成長抑制が認められたそうです。
ダイオキシンにより、 甲状腺の機能が低下したため、このような症状になったと考えられています。

次項も続きをお送りします。

ダイオキシンと母乳と花粉症の関係 2

都市部に生活するダイオキシンに汚染された母体にも甲状腺機能の低下がみられ、その母乳で育った幼児にも同じく甲状腺機能の低下が認められました。

これらの幼児を更に調査してみると、免疫細胞の多くに アレルギー性鼻炎の患者に酷使した状況が認められたそうです。

成長の止まった大人であればそれほど大きな影響も受けることは無いのですが、成長期にあるお子さんや乳幼児や胎児には、かなりの影響があります。

ある報告では、子供の受けるそうした化学的な汚染で与えられる影響は、大人の5倍とも言われています。

体内に入ってくるダイオキシンを排除する方法のない今、私達に出来ることは、 善玉菌( 乳酸菌  腸内細菌)による腸内でのダイオキシンの吸収抑制と、胃での キトサン等によるダイオキシンの吸着、 タンポポの根などにより肝臓の解毒機能を促進するなどの、デトックスしか方法は残されていません。

これらの デトックスは、体内に蓄積されたダイオキシンを排出する効果はありませんので、妊娠するよりもはるか前に実行しなければ意味がありません。

アレルギー性鼻炎の方だけでなく、どんな方でも日常から、デトックスする習慣をつけてください。

善玉菌サプリメント キトサン タンポポの根

お気軽にお問い合わせください TEL 0120-077-273 平日 10:00~17:00
携帯からは03-6277-0346

PAGETOP
Copyright © Since 1999-2016 AMERICAN VITAMIN SHOP. All Rights Reserved.