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今回は8月25日にお送りした デトックスの第2弾です。

前回の「ハロー! ビタミン」では白色脂肪細胞に溜め込まれた重金属や農薬の排泄に共役リノール酸の褐色脂肪細胞の活性化が役立つという内容と肝臓によるデトックスについて述べました、メインは アルファリポ酸(αリポ酸)タイムリリースを摂取して肝臓でグルタチオンという酵素を作って解毒作用を高めるということでしたが、肝臓とデトックスに関して書き忘れたことがありますので追記させていただきます。

肝臓はタウリンというアミノ酸によっても活動が活発になりデトックス効果が高くなります、肝機能を高める目的でシジミ汁を飲むという習慣がありますがこのシジミ汁には タウリンと 亜鉛が多く入っており、これらの効果によって肝臓が元気になるという仕組みになっています、肝臓のためにタウリンや亜鉛を摂ってみませんか?

亜鉛共役リノール酸

前回の「ハロー! ビタミン」で、グルタチオンに関して非常に多くのご質問をお受けしましたが、グルタチオンは日本では医薬品扱いのためアメリカンビタミンショップではお取り扱いはしておりません、飲酒などで肝臓がかなり機能低下を起こしている方ならグルタチオンの医薬品がよろしいかと思うのですが通常の解毒に対しては体内でアセチルCoA(αリポ酸(アルファリポ酸))から自分でグルタチオンを作った方が良いと思います、まず医薬品でのグルタチオンの補給を考えるのではなく、自分の肝臓でグルタチオンが作れるような体質に改善するために体内で分泌の下がったαリポ酸(アルファリポ酸)を摂る方が デトックスでは自然ではないでしょうか?(あくまでも店長の私見ですが・・・・)

文中参考商品

共役リノール酸

αリポ酸(アルファリポ酸)

タウリン

前号の「ハロー! ビタミン」ではデトックスの方法は以下の2つの方法を組み合わせるということでお話をしました。

・既に体内に溜め込まれている重金属や農薬、インドール(腸内でつくられる有害物質)などの有害物質を体外に排泄する方法
・体内に有害物質を溜め込まないようにする方法

デトックスの総論というような内容になってしまいますがデトックスの基本とでもいうべき事柄について書いてみたいと思います。

上記のようにデトックスを行う方法は2つとなっていますが、この2つの方法も様々な方法に分かれておりデトックスの成果を上げるには総合的に考えて様々な方法を組み合わせていく必要があります。

もちろんサプリメントに頼った方法だけではなく日常生活において水分の摂取量を上げるとか食事に 食物繊維を増やすとかイロイロな方法を駆使してデトックスしていきます。

食物繊維

例えば水分を摂る場合、通常、1回の水分補給で体内に吸収される水分量というのは150g~200gなんだそうです、ですので デトックスで便から毒素の排泄を行う場合は200g以上の水分を一度に補給すればいいわけですね。

(多少便が緩くなるかもしれません、下痢してしまう方はもう少し摂取量を減らしましょう)、300gくらい飲んでしまえば吸収できない100gの水分が良い働きをしてくれるのではないかと思います、もし300gの水分を一度に摂取しても便が硬いままなら、体質的に水分の吸収力の高い方だと思われますので摂取量を増やさなければなりません。

また、前号でも書いていますが長風呂をして汗をたっぷりかくのも デトックスになります、水分をたくさん摂っていればそれだけ汗の量が増えますのでデトックスの効果は高まります。

つまり、デトックスとはこういった情報の蓄積と応用で成り立っていると言ってよいでしょう。

前号をご覧になられた方で「本当に デトックスって必要なのか?」という様な主旨のご質問を多数いただきました、実際には排便や発汗、尿などで日常的にデトックスを行っていますね、デトックスの必要性についてのご質問はおそらくサプリメントによるデトックスの必要性について言っていらっしゃるのだと思います。

店長としてはアメリカの動向しか判りませんので、その情報に基づいてしかお話ができませんが、アメリカではデトックス商品の売り上げはここ10年くらいで飛躍的に伸びています。

その理由の1つとしてアメリカ北部の五大湖の近辺に住む子供の知能の平均値は全米の平均値と比べると著しく低いという現象が以前に問題になったことがあります、この原因が五大湖の水質汚染によって子供たちの体内に取り込まれた毒素だというような調査結果があり、また デトックスによって後天的な知能の低下を防げたという様なことがありました。

アメリカは能力社会であるという点では日本以上で、サプリメントによる育児は日本人が思っている以上に取り入れられています(知能を上げる、背を伸ばす、運動神経を良くする、スタイルを良くする等々)

上記の五大湖の件は極端な例ですので参考にならないかもしれませんが、日本でも都市部の公害や農村部の農薬による汚染など高度資本社会の歪みがあらゆるところに出ていますね、こういった状況を鑑みて店長としてはアメリカンビタミンショップでもっともっとデトックスについて語っていきたいと思っています、今までの アレルギーや ダイエットに加えてデトックスをアメリカンビタミンショップの柱にしていきたいな・・・・( 腸内環境の改善マニアの店長らしいですね:スタッフ註)

デトックスというと食物や飲み物として外から入ってくる農薬や重金属などを思い浮かべてしまわれる方が多いのではないでしょうか?、しかし胃で食物が消化されるときに発ガン性物質が作られているという情報をご存知でしょうか?
食品中の物質や水道水の中に含まれる塩素化合物(トリハロメタンなど)と胃酸が反応して発ガン性物質が作られると指摘する栄養学者もいます、トリハロメタンなどは浄水器(チャンと選んでくださいね、トリハロメタンなどを取り除けない商品もあるみたいですから)である程度は取り除くことができますが、食品中に含まれる物質は排除することはできません。

ビタミンC(ビタミンP)

栄養学者達の実験では食後すぐに ビタミンCを1000mg~2000mg摂取することで体内で作られる発ガン性物質を減らすことができるということが判りました、ビタミンCは1日2000mg~10000mgの範囲内で摂取をするべきであると指摘する栄養学者も多いので、毎食後の摂取でも過剰症の問題は起こらないと思われます。

また胃の中だけでなくビタミンC(ビタミンP)は体内に吸収された後で有害物質に取り付いて解毒する働きもありますので デトックスには是非取り入れていただきたいサプリメントです。

ただし、ビタミンCの大量摂取は葉酸の消費を増やしますので1日に2000mg~3000mg以上のビタミンCの摂取をするようであれば、サプリメントによる葉酸の摂取も同時に行う方が良いと思われます。

文中参考商品

エスターC葉酸

ビタミンCサプリメント

エスターC

葉酸

MSMや 亜鉛などのミネラル類が体内に十分にあれば、腸から吸収されてきた重金属と脂肪組織や細胞から排出されてきた重金属を、細胞や脂肪組織に取り込むことなく体外に排泄しやすくしてくれます。

鉛などの重金属もミネラルの一種ですが体内において悪い働きをするものが多く(金などのように良い働きをする重金属もありますが、こういった有用な重金属は体内においても希少で デトックスで排泄されてしまう確率も低いのです)食事や呼吸で取り込んでしまう量も少なくありません。

特に MSMや 亜鉛には、こういった重金属を導いて体外に排泄させる高い働きが確認されています、硫黄(MSMサプリメント)も亜鉛も加齢とともに体内で不足するミネラルですので25歳を越える頃からサプリメントによる補給をお勧めします。(若い方でも偏食等で亜鉛の不足は起こりやすいといわれています)

アメリカでは痴呆症の発生率としてはアルツハイマー型痴呆が多いのですがその原因については完全に特定されていません、しかし多くの研究者がアルミニウムというミネラルが脳に取り込まれて(アルミニウムは脳関門を通過してしまいます)神経シナプスと結合して電気信号を正確に伝えることができなくなり更に何らかの原因が加わって脳が萎縮してしまうのではないかと報告しています。

アルミニウムに関しては亜鉛やマグネシウムというミネラルが体内に多いほど体外に排泄され デトックスされる可能性が高くなるのではないかといわれています、アルツハイマー型痴呆に罹った方の多くに亜鉛の体内量の欠乏が報告されています(日本人はアルミの食器を使うことが少ないことと、比較的に亜鉛を多く含む食品をたくさん食する習慣があるのでアルツハイマー型痴呆に罹る率はアメリカよりも低いといわれています)

日本人はアメリカ人に比べると 亜鉛を多く摂る国民ですがデトックスを考えると、厚生労働省の統計を見ても亜鉛の摂取量は決して十分とは言えません。

またマグネシウムについても不足が懸念されている栄養素です、不足している分をサプリメントで補いアルミニウムの弊害を少なくしてください。

またアルミニウムの食器についてはアルマイト加工を施しているものに関しては体内にアルミニウムが取り込まれることはありません、ご安心ください。

文中参考商品

MSM

亜鉛

細胞内に取り込まれる有害物質にはリポフスチンやアンモニアなどの腸内で生産される有害物質や重金属、農薬などがあります。 デトックスによる排泄が難しい部分として別の対策を考える必要があります。

リポフスチンも重金属も農薬も主に細胞内の細胞膜という脂溶性の性質を持つ部分に取り込まれます、これらの有害物を排出させるために働いているのが ビタミンEや ベータカロチン(ビタミンA)などの脂溶性のビタミンです、特にビタミンEには高い排出能力が確認されており、細胞内に溜め込まれた有害物質を細胞外に デトックスしてくれます。

ビタミンEベータカロチン(ビタミンA)

細胞は全身で60兆個もあり、それぞれの組織によって細胞の働きは違っています、例えばお肌の細胞でリポフスチンが多いと細胞新生のスパンが長くなりターンオーバーを遅らせてお肌を老化させることが判っています。そうなる前にビタミンEやベータカロチンを摂取して デトックスしましょう。

またホルモン分泌に関係する細胞であれば、有害物質が多くなることで非常に広い範囲で体調不良を引き起こす可能性もあります。

細胞はヒトの体を作っている非常に重要な単位ですから、その細胞から有害物質を排出する デトックスは健康維持だけではなく美容でも有効です。

文中参考商品

ビタミンE

ベータカロチン(ビタミンA)

次回9月25日の「ハロー! ビタミン」もデトックスの第3弾をお送りいたします、お付き合いください 。

デトックスは腸内改善の応用編みたいなものなので店長の筆が進みます(笑)

書いていても非常に楽しい内容です。
(ユーザー様が読んで楽しいと思っていただけるといいのですが・・・・、でも栄養学って読んでいて楽しくないですか?
店長は体のことで知らないことが判ってくるとワクワクします。)

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MSMというサプリメントは日本では有機硫黄と訳し、食品から摂れる無機硫黄という硫黄よりも格段に高い吸収率を誇ります、MSMサプリメントはアメリカではスキンケア部門のサプリメントとして非常に人気の高い商品です、毎年のサプリメントランキングでも必ず上位に入賞してくるサプリメントで、MSMサプリメントは硫黄を補給して体内においてコラーゲンを作らせてスキンケア効果を高めるために摂取しています。

でも 美肌スキンケアだけではないんです。

デトックスと硫黄というミネラルは絶対に切り離すことができません、硫黄は体内に2%ほど存在するのが理想とされていますが、腸の吸収力の弱い方や年配の方は硫黄が不足しがちです(硫黄はあらゆる食物に含まれますが、25歳くらいから腸の吸収力は落ちてきます、これが硫黄が不足してコラーゲンが十分に作れずにお肌が老化してくる原因の1つだと言われています)

L-システイン

前号の「ハロー! ビタミン」ではL-システインというアミノ酸を紹介しましたが L-システインも含硫アミノ酸といって硫黄を含む特殊なアミノ酸です。

硫黄は肝臓の デトックスの作用を保つために必須の栄養素で、アメリカでは肝機能に問題のある患者にMSMサプリメントを摂らせる病院があるくらいです。

硫黄には毒性のあるものにくっついて毒素を中和する働きや有害な重金属類を体外に排泄する デトックスの働きが顕著で、デトックス・サプリメントの中ではアルファリポ酸や食物繊維、善玉菌などと並んで非常に多くの使用実績があり高い評価が得られています。

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MSM

★『 MSM』

 

 

 

 

 

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タウリンは肝臓と腎臓のデトックス能力を高める働きがあります、具体的には肝臓や腎臓の濾過能力を上げることで血液中の毒素を濾しとって解毒や排泄を容易にしてくれます。

またタウリンの摂取によって胆汁酸をたくさん分泌することができます。

食物の消化で胆汁酸が多く分泌すると便での水分量を増やすことが可能です。

水分を便に多く溜め込むことができると腸から吸収される有害物質が少なくなり デトックスの効果が高まりますし、腸から排泄されてきた体内の有害物質も再吸収される率が低くなります、その排泄能力を高めるためには、胆汁酸を多くするだけではなく食物繊維を多く摂って胆汁酸を便の中に固定してあげるとより効果的です。

クルクミン

胆汁酸の分泌には クルクミン( 秋ウコン)もお勧めです。

デトックスとは関係ありませんが胆汁酸は肝臓でコレステロールから作られますので血中コレステロールが高い方はタウリンやウコンに食物繊維を組み合わせることで便と一緒に胆汁酸を体外に排泄して血中脂質の値を引き下げてください。

文中参考商品

クルクミン( 秋ウコン)

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タウリン

★『 タウリン』

 

 

 

 

 

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