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今回は デトックス特集の4回目で最後の特集になります(でも結構ご購読者様からのお問い合わせが多いので、また、いつか特集を組んでお届けするかもしれません)

最後なのでデトックスの歴史とデトックスをすることでどのような効果があるのかということを簡単に書いてみたいと思います(普通はそういう説明は特集の最初にやるでしょ?:スタッフ註)

デトックスはアメリカで60年以上前に提唱され、1970年代に入ってFDA(米国食品医薬品局)が中心になって本格的な研究に着手したプロジェクトです、当初はベトナム戦争の枯葉剤などの化学兵器の後遺症に悩む元兵士やベトナムの現地人のために研究が進められましたが、広い意味で毒物や化学物質に囲まれて生活している現状を打破するために現在でも研究が続けられている歴史の長い栄養学の1分野です。

デトックスの研究は、栄養学的な研究を進めようということで米国上院議会で発足したマクガバン委員会の影響を強く受けているため、医学的な側面よりも栄養学的な研究側面を多く持ちます。

医学的には体内毒素が与える健康被害ということで、ここ最近は研究されていますが、実際に毒素を体外に排泄するという分野では栄養学のほうが研究は進んでいます。

体内に有害ミネラルや農薬、化学物質などが溜まると酵素や補酵素の活動が不活発になります、酵素というのは体内で200種類以上が確認されていて様々な化学反応の助けをしています。

酵素や補酵素の分泌異常で実生活に関係しそうなものとしては

・脂肪燃焼やブドウ糖燃焼の不活発により痩せ難くなる
・お肌の 新陳代謝の不活発
・お肌のくすみ
・ホルモン分泌の乱れによりPMS(女性特有の症状)や肩こり、冷え性 ・頭痛
・セルライト
・鬱病
・ 疲労回復

補酵素はコエンザイムと呼ばれ酵素を作る時に必要な物質でコエンザイムの分泌不足が加齢による新陳代謝の不活発化の原因の1つだとされています。

日本の女性雑誌やテレビで取り上げられる デトックスの特集では、体内に溜まる重金属や化学物質が起こす影響として、太りやすくなるとか、セルライトとか、お肌が荒れるとか、老化が進むとか、そういった美容の面で取り挙げられることが多いですね。

もちろんこれはこれで正しいのですが、アメリカで本当に問題になっているのはホルモン分泌への影響による健康被害についてなんです、ホルモンへの影響がガンなどの生活習慣病に影響を与えたり、PMSなどの女性に特有の症状への影響や、男性女性の更年期障害の問題など、様々な問題に強い影響を与えているというのは多くの研究から証明されています。

これまで3回の「ハロー! ビタミン」でデトックスの特集を組んできましたが体内に蓄積されている重金属の排泄や、肝機能強化などによる化学物質や農薬などの無毒化など、既に体内にある毒素の デトックスの情報でした。

今回はデトックス特集の最後なので、食事と一緒に摂ってデトックスする方法について書いていきたいと思います。

まず前回の「ハロー! ビタミン」でも書いていますが、ラクトフェリンですね。

ラクトフェリンは最近のヨーグルトや健康関係の食品でもラクトフェリン入りと謳っている商品も多くなってきているのでご存知の方も多いでしょう。

ラクトフェリンは唾液に含まれており、毒素に絡み付いて毒素の吸収を抑制する デトックスで重要な物質ですが、ラクトフェリン自体も腸の吸収力の高い方では腸から吸収されてしまう場合もありますので絡み付いた毒素も一緒に吸収されてしまうのですよね(笑)

ラクトフェリン入りの健康商品を見ると、ほとんどがラクトフェリンの吸収を防ぐ加工が施していないみたいなので効果があるのかな?って思っています。

また、ラクトフェリンは自分の唾液で十分に分泌ができるので外から摂る必要はないのではないでしょうか?

まずはラクトフェリンを十分に分泌させるために食べ物をよく噛みます(健康食品にお金をかけなくても唾液で十分です)

それからラクトフェリンの吸収を防ぐために食物繊維や善玉菌を多く補給するのです、毒素を絡め取ったラクトフェリンは善玉菌と悪玉菌の死骸や食物繊維に吸着して小腸から吸収されるのを防いでいますので、 デトックスでラクトフェリンを最大に利用するとなると善玉菌や食物繊維が必要になるのです。

腸内細菌雑穀と果物と野菜の食物繊維オオバコ

文中参考商品

アシドフィルス菌

善玉菌

雑穀と果物と野菜の食物繊維

オオバコ

善玉菌の話が出たので腸内で発生する毒素についても書きたいと思います。

デトックスで最も気をつけなければならないといわれているのが腸内環境です。

食事から入ってくる毒素の量よりも腸内で悪玉菌によって作られる毒素の量の方が多いと指摘する栄養学者も多くいます、アンモニアやメタン、インドールなど100種類を超える有害な物質が悪玉菌によって作られています。

悪玉菌の作った有害な物質は腸壁から吸収され血管に取り込まれて全身に運ばれます、肝臓ではこうした有害な物質を無毒化するためにアセチルCoA(アルファリポ酸)を使ってデトックスしていますが、長期にわたる デトックスで肝臓が疲労してしまうケースも考えられます。

αリポ酸(アルファリポ酸)

文中参考商品

アルファリポ酸

また悪玉菌が作り出す有害物質であるインドールは細胞に取り込まれると、リポフスチンという細胞老化物質に変わり、細胞内に蓄積されていきます。

蓄積が多くなると各細胞の細胞分裂を遅れさせ、 新陳代謝を悪くしてしまいます。

例えばリポフスチンが見た目で大きな影響を与えるのが皮膚細胞です。

お肌の角質層を作り出す基底細胞にリポフスチンが溜まると、お肌のくすみの原因になります、加齢によるくすみの最大の原因はこのリポフスチンです。

また、お肌のターンオーバー(角質細胞が基底細胞より生まれて垢として皮膚から脱落するまでの期間をいいます、20歳代で45日が理想とされています)を遅らせて角質細胞の入れ替わりを悪くしますのでお肌の老化(シワやシミ)や炎症などのトラブルの原因ともなります。

アメリカでの調査では年齢を重ねるほど細胞内にリポフスチンが溜まっているケースが多く見られ、かなり溜め込んでしまっている方のターンオーバーは75日くらいになってしまっているそうです。

その実験では、 ビタミンEの摂取によって基底細胞内のリポフスチンを減らしていくことでターンオーバーの短縮化(正常化)に成功していますので、細胞内のリポフスチンの量とターンオーバーの期間短縮はある程度リンクしていることが確認されています。

ビタミンE

文中参考商品

ビタミンE

人間の場合は大人で約60兆個の細胞をもっていますが各細胞ごとに働きが違っています、腸内でインドールがたくさん作られている方はリポフスチンが各細胞内に溜まってしまい、それぞれの細胞の働きを鈍らせてしまいます。

例えば、PMS(女性特有の症状)で悩まれている方のプロゲステロンなどの女性ホルモン分泌に関係する細胞を調べてみると、多くの細胞で年齢平均を大きく超えるリポフスチンが細胞内に蓄積されているケースが報告されています。

鬱病や不定愁訴などで悩む方でも、PMSと同様にホルモン分泌に関係する細胞にリポフスチンが影響を与えているケースが多く報告されています。

アメリカでの デトックスの調査では様々な事実が判明してきていますが、腸内で作られる毒素が広い範囲で健康や美容で悪影響を与える例はリポフスチンだけに限りません。

現代の日本やアメリカの標準的な生活を見てみると、腸内環境が善玉菌優勢に保たれている方というのは非常に少ないと考えられます、こうした事実からアメリカのデトックス関係の研究者達の間では、腸内でのデトックスを非常に重要視しています。

腸内でデトックスするということは、外から入ってくる毒素を吸収しないようにするだけではなく、胃で作られる発ガン物質や腸内で作られるアンモニアなどの有害物質も吸収しないようにしてくれるわけです。

有害物質が体内に入ってくるルートで主なものは腸と肺と皮膚です、特に腸から入ってくる有害物質が体内に入ってくる有害物質の99%以上を占めるといわれていますので デトックスにおいて腸内を征するのが最も効果的なのです。

腸内で有害物質を吸収しないようにするには食物繊維と善玉菌を使います。

これらを毎食ごとに適量ずつ摂取することで腸内から吸収されてくる有害物質の1/3~3/4を排泄することが可能だといわれています、体内での デトックスを楽なものにするためにも食物繊維と善玉菌でサポートしてあげてください。

ちなみに、アメリカのFDA(食品医薬品局)は公害が厳しい地域には有害物質の取り込みを防ぐために善玉菌と食物繊維を勧めています。

食事から入ってくる重金属や農薬などの有害物質は食物繊維が吸着して腸壁からの吸収を阻害してくれますし、実は腸壁から滲み出てくる有害物質も多くそれらの再吸収を 食物繊維と 善玉菌が防いでくれます。

食物繊維

多くの栄養学者がデトックスの70%は排便で行うと言っていますので、これらの腸内改善サプリメントはデトックスの中心になると思います。

文中参考商品

アシドフィルス菌

善玉菌

便秘改善サプリメント

オオバコ

大都市に住んでいる方の窒素酸化物による汚染と農村地帯に住んでいる方の農薬による汚染は肺や気管支の粘膜を丈夫にすることで対応が可能です。

肺や気管支での デトックスについてはMSMサプリメントにより丈夫な粘膜を作ってください、また、粘膜に触れてきた有害物質を無毒化するためにビタミンAが高い効果を発揮します。

MSMサプリメントビタミンAアスタキサンチン

文中参考商品

MSM

ビタミンA

 

 

 

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「ハロー! ビタミン」のユーザー様ならご存知の方が多いと思いますが、店長は昔から腸内環境改善マニアとして知られていますね、チョット前までは デトックスという言葉自体があまり使われていませんでしたので、腸内改善や解毒という表現を使っていましたが、店長は広義的にはデトックスマニアなんだと思います、腸内改善のために善玉菌サプリメントや食物繊維サプリメントをスタッフに白眼視されるほど摂っていますし、(肝機能を向上させて)解毒の意味とダイエットを兼ねて アルファリポ酸を摂っています、まぐろなどの大型魚を食べる前は重金属のことを考えて食物繊維サプリメントを多く摂りますし、 MSMサプリメントや マルチビタミンで重金属の排泄などを行っています、また食後は必ず ビタミンCサプリメントで発ガン性物質が作られないように気をつけています。

マルチビタミンビタミンCサプリメント

でもやっぱり店長のメインは腸内改善なんですよね、先にも書いていますが体内に入ってくる有害物質のうち腸からの有害物質の吸収が99%以上を占めるとされているのでデトックスするうえで腸に重点を置くというのも間違いではないと思っています。

実際に腸内改善を行っているとイロイロなものが出ているなと実感します。

チョット汚い話で恐縮ですが、腸内改善をちょっとサボるとオナラが臭くなります、そういう時は 便秘改善サプリメントと 善玉菌を社員に呆れられるくらいにたくさん飲むと(皆さん、こんなマネは決してなさらないでくださいね:スタッフ註)オナラや排便が無臭に近くなります、こういった変化だけで店長は喜んでいるんですから単純といえば単純なのかな・・・・

というわけでデトックスのために店長の大好きな 腸内環境のサプリメントを「ハロー!ビタミン」のバーゲンとしてご紹介します。

アシドフィルス菌という、サプリメントとして世界で最も流通している善玉菌で栄養学者の中でも非常に高い評価を受けている菌種です、ヨーグルトに入っている乳酸菌よりも丈夫で胃酸に強く腸まで生きて届く率が非常に高いのが特徴です、ヨーグルトなどの乳酸菌の大部分は何も加工していないと99%以上が胃酸で死んでしまうといわれているので、半分近くが生きて腸まで届く菌主というのは腸内改善を効率よく行うには是非に必要です、腸内をキレイにするなら生きて腸まで届きやすいサプリメントによる改善をお勧めします。

腸から便として排泄される有害物は全体の70%といわれていますが、この数字は腸内環境が良くて、尚且つ、食物繊維を多く食事に取り入れている方の数字です、こういった方だと腸壁から滲み出てきた有害物質を腸から再吸収する率が低くなり、食事から入ってくる有害物質も排泄が可能になるのでデトックスの効果が高くなるのです。

腸内環境が悪く食物繊維も少ないとなると70%という数字は出せず、全然低い数字になってしまいます、ご注意ください。

文中参考商品

アルファリポ酸

アシドフィルス菌

善玉菌

便秘改善サプリメント

オオバコ

腸内には2kg前後の 腸内細菌が住んでいますので、腸内環境が悪玉菌優勢になった場合に、腸内環境を善玉菌優勢にするには非常な菌数の善玉菌が必要です、善玉菌サプリメントを使っても改善には半年~2年くらいは摂取する必要があるといわれています。

腸内に入ってきた(もしくは、腸内で作られた)有害物質の多くは、善玉菌によって無毒化されたり、善玉菌の死骸に吸着して体外に排泄されたりして デトックスされます(便の体積の半分前後は善玉菌と悪玉菌の死骸です)

ちなみに、アシドフィルス菌はカプセルを開けて口の中でクチュクチュすることで口腔内の雑菌や歯周病菌を殺菌滅菌する能力が高いので、口臭や歯槽膿漏などを改善することができるとしてアメリカで人気があります。

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アシドフィルス菌

★『 アシドフィルス菌』

 

 

 

 

 

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腸内環境で有害物質を作るのは悪玉菌だけではないのです。

いわゆる、宿便とか腐敗便と呼ばれるものが腸管内にはありまして、これらが出す有害物質の量も馬鹿にならないのです(日本では医学的には宿便というものは腸管内に存在しないとされていますが、アメリカの文献を見るとそういったものの存在は証明されているようです、どちらが正しいかという問題は店長は判りません、ただ、店長の腸内改善マニアとしての経験則で何かありそうだとも思えます、また アメリカンビタミンショップはアメリカの栄養学を元に情報を翻訳要約して作らせていただいているので宿便はあるということで話を進めます)

宿便は腸壁に生えている(?)柔毛という腸管内の表面積を広げる働きを持つ極小の突起物の根元辺りに付着しています、この宿便を中心にして悪玉菌や日和見菌のフローラ(集団)形成が見られるという報告もありますが、この悪玉菌に守られた宿便はなかなか取り除くことが難しく、体内に悪影響を与える重大な因子になっています。

宿便を取り除くには 食物繊維の存在だけでは難しく、その他に腸壁を激しく動かしてやる必要があります、激しく腸管に蠕動運動を起こすことで食物繊維が柔毛の間に入り込み宿便をこそぎ落とすことができるのです、女性や便秘の方などは腸の筋力が弱いので(腸は筋肉でできています)腸管の蠕動運動があまり活発でない方が多く、食物繊維を多く摂るだけでは宿便をこそぎ落とすことが難しいとされています。

今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲンで取り上げる、 便秘改善サプリメントは2種類の容器に食物繊維とハーブが収まっており、大量の食物繊維が摂取できるのと、ハーブの力で強制的に腸に蠕動運動を起こさせるので便秘の改善だけではなく、便秘以外の方でも効率よく宿便の排泄ができるようになっています。

宿便が悪玉菌の温床になっているのですから、 デトックスのために腸内洗浄ハーブ&ファイバーを摂取するのは効率の良い健康維持に非常に有効です。

ちなみに店長の便秘改善サプリメントの使い方ですが、店長自身は便秘ではないので便秘改善サプリメントを毎日は使っていません、週に2回くらい使用して出すものを出している感じです(笑)、(便秘の方は腸の筋力が弱っているために便を押し出す力がないので、毎日蠕動運動を繰り返して腸の筋肉を鍛えてあげないといけないため毎日の摂取が基本です、アメリカで便秘の改善を行う専門化の多くは、腸を強制的に動かすハーブと筋肉を鍛えるためのサプリメントを組み合わせて摂らせます、筋肉を鍛えるためのサプリメントとは 共役リノール酸や カルニチン、 クロムなどです)

共役リノール酸Lカルニチンクロム(クロミウム)

文中参考商品

共役リノール酸

カルニチン

クロム

また食物繊維群は食事から入ってくる農薬や環境ホルモン、重金属などを吸着して体内に吸収しないようにしてくれる働きもあります、是非、日頃の デトックスに食物繊維や善玉菌をご利用ください。

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便秘改善サプリメント

★『 便秘改善サプリメント』

 

 

 

 

 

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