アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、 アレルギー性鼻炎などは同じ原因で発症するアレルギーですので文章中はアトピー性皮膚炎という記述で統一させていただきますが、各自のアレルギーに当て嵌めて読んでください。

またアトピー性皮膚炎でも下痢や便秘、カンジタ感染症とは無縁だと思える方は、アトピー性皮膚炎の原因は別にあると考えて読み飛ばしていただいて結構です。
逆にアトピー性皮膚炎などの アレルギーでない方で炎症体質が酷いと感じる方や、下痢やカンジタ感染症になってしまった方などは読んでみると参考になると思います。

あくまでもアメリカでの統計で割り出したところ、 アトピー性皮膚炎に下痢や 便秘、 カンジタが多く、そうした体質の方がアトピー性皮膚炎を改善するうえで摂るべきサプリメントを決める決め手になるので書いていきます。

前回の「ハロー! ビタミン」でアトピー性皮膚炎などのアレルギーの方が内科診療を受ける時に必ず質問されるのが 便秘の有無だと書いています。
アトピー性皮膚炎を治す治療において便秘の有無を問われるということは、便秘がアトピー性皮膚炎に深く関係しているということが判ると思います。

便秘とアトピー性皮膚炎の関係について問題となる点は以下の通りです。

  • 便秘によって 善玉菌が減り ビオチンの不足になり炎症体質になる
  • 悪玉菌が多いとアレルゲンに過敏に反応して ヒスタミンがたくさん作られる
  • 悪玉菌の出す悪い物質が細胞の新陳代謝を不活発にして治療の効果を滞らせる
  • 悪玉菌優勢の 腸内環境は腸の免疫機構を異物に対して過敏にさせる

腸内細菌

上記の中でアトピー性皮膚炎で特に問題になるのはビオチンの不足とアレルゲンと異物に過敏に反応する体質です。
ビオチンが不足すると炎症抑制系プロスタグランジンというホルモンの生産量が落ちて、起こってしまった炎症を抑えることができなくなり、炎症が酷くなります。
炎症のコントロールが効かなくなると アトピー性皮膚炎の症状がどんどん悪化して、炎症が炎症を引き起こす炎症の悪循環という現象が起こり、その炎症が皮膚を弱めてアレルゲンの侵入を許し、更に炎症が酷くなるということになります。

便秘の方で ヒスタミンが過剰に作られる体質が重なったり、皮膚が薄い体質が重なるとアトピー性皮膚炎発症の原因ともなりかねません。ご注意下さい。

便秘の方の 腸内環境は悪玉菌優勢になってる可能性が極めて高いのですが、腸内に悪玉菌が多くいると、前回の「ハロー! ビタミン」でご説明した免疫機構の腸内の監視所が警戒態勢になり、皮膚の免疫機構が敏感になって本来は無害なアレルゲンに過敏に反応する体質となってしまいます。
便秘に炎症体質が重なったり、皮膚が薄い体質が重なることで、 アトピー性皮膚炎は発症する可能性が高くなりますので、ご注意下さい。

下痢を起こしやすい方はアトピー性皮膚炎になりやすい

アトピー性皮膚炎

下痢を起こしやすい方はいくつか原因が考えられます。

  • 腸内環境が悪玉菌優勢なため悪玉菌の出す毒素を吸収しないように下痢する
  • ブロメラインの分泌不足でタンパク質の消化がうまくいかず下痢する
  • 食事に入っている特定の食品に免疫機構が過剰反応し下痢する
  • 胆汁酸の分泌不足で脂肪の消化がうまくいかず下痢する

下痢という生理現象は腸内に異物がある場合によく起こります。
腸内の異物は腸の免疫機構を警戒態勢にさせます。
腸の免疫機構が警戒態勢になると皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となり、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こし アトピー性皮膚炎を発症させるのです。

いずれにしろ、腸から吸収したくないものが腸内に存在する時には、腸壁から水分をたくさん分泌して下痢を起こし、早い排便を促すというのが下痢の本来の意味ですので、いかに吸収したくないものを腸内から取り除くかが、下痢を改善する重要な手がかりになります。
下痢を起こしやすい方はアトピー性皮膚炎になりやすいわけですから、下痢を起こさせる原因物質を腸内から取り除くことは、 アトピー性皮膚炎の改善に繋がるケースが多いのです。

悪玉菌優勢の腸内環境は腸を守っている免疫機構を警戒態勢にさせますので、腸の免疫機構に従って皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となって、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こし、グロブリン免疫抗体の異常分泌を誘発しやすくなります。
グロブリン免疫抗体の大量分泌が起こると、肥満細胞が敏感なアトピー性皮膚炎の方は大量のヒスタミンを体内に作り出しますので、お肌に炎症が起こったり痒みが起こったりします。

悪玉菌が多い腸内環境なら 善玉菌を摂取して半年~2年ほどすれば腸内環境が良くなり、アトピー性皮膚炎の改善にも良い影響がでるとされています。
アメリカの統計では、この体質の方はアトピー性皮膚炎の中で40%~50%の割合でいるようです。

ブロメライン

ブロメラインの分泌不足によりタンパク質の消化がうまくいかない方は、アトピー性皮膚炎が非常に悪くなる可能性があります。
タンパク質はブロメラインという胃酸によってアミノ酸に分解されて吸収されます。
タンパク質は20数種類のアミノ酸によって組み立てられており、ブロメラインによって20数種類のアミノ酸に分解されて腸での吸収が行われます。

ブロメラインの分泌が不足すると、タンパク質が中途半端なタンパク質に分解され、腸から吸収されますが、この中途半端に分解されたタンパク質は、腸の免疫機構によって異物と判断されます。
腸の免疫機構は消化途中のタンパク質とウィルスや病原菌を区別できませんので、食中毒菌などが入ってきたときと同じ劇的な防御反応を起こし下痢するのです。

この防御反応は免疫機構を警戒態勢にしますので、 腸内環境が悪い場合と同じで、皮膚や粘膜の免疫機構も警戒態勢となり、本来は無害なアレルゲンに対して過剰反応を起こします。
こうなるとヒスタミンが大量に作られて炎症や痒みに悩まされることになるのです。

ブロメラインの分泌不足の体質とアトピー性皮膚炎の体質が重なると、アレルゲンに反応して分泌するグロブリン免疫抗体が異常に大量に分泌され非常に炎症を起こしやすい体質になるのと、後述しますが炎症を抑制し難い体質になります。
アメリカでもこのブロメラインの分泌不足のアトピー性皮膚炎の方は、ブロメラインの摂取で劇的な改善が見られるケースがあり、 ビオチンや パントテン酸による炎症体質の改善や、 EPAや ヒアルロン酸による皮膚の改善、 ケルセチンによるヒスタミン抑制を行っても結果が出にくい方は、ブロメラインの分泌不足を疑ってブロメラインサプリメントの摂取を試みてみるのもいいと思います。
アメリカの統計では、この体質の方はアトピー性皮膚炎の中で20%~40%の割合でいるようです。

特定の食品に入っているものに反応して下痢する場合は、そのアレルゲンとなる物質に反応し難くする必要があります。
通常の場合は ケルセチンを摂取したり、 善玉菌を摂取したり、 ビオチンを摂取したりというアトピー性皮膚炎改善に必要とされるサプリメントを摂取する方法をおすすめします。

クルクミン(秋ウコン)

胆汁酸の分泌不足で脂肪の消化がうまくいかないケースは アトピー性皮膚炎とは直接には関係ありません。
この体質とアトピー性皮膚炎体質が重なっても、ブロメラインの分泌不足のようにはアトピー性皮膚炎に影響を与えませんのでご安心下さい。
ちなみに胆汁酸の分泌不足には クルクミン( 秋ウコン)がおすすめです。
コレステロールが高い人(店長です)もおすすめです。

カンジタ感染症に罹ったアトピー性皮膚炎の方におすすめのサプリメント

アトピー性皮膚炎

女性で妊娠されたことがある方は検査をされた方が多いと思うのですが、 カンジタ皮膚炎や カンジタ膣炎などという感染症をご存知でしょうか?

アメリカの内科診療で アトピー性皮膚炎の方が必ず質問されるのがカンジタ感染症の有無です。
実際にアメリカの統計ではアトピー性皮膚炎の方でカンジタ感染症に罹っている率と、アトピー性皮膚炎では無いけれどもカンジタ感染症に罹っている率には大きな違いがあります。
カンジタ症に罹る率はアトピー性皮膚炎体質を持っている方の方が圧倒的に多いのです。

カンジタ症とアトピー性皮膚炎って関係無さそうですけど、実は ブロメラインの分泌不足の体質ということで共通しているのです。
アトピー性皮膚炎体質を持っていてブロメラインの分泌不足の体質を持っていると、劇的にアトピー性皮膚炎の炎症が起こりやすくなると先の項目で書いていますが、同じくブロメラインの分泌不足がカンジタ感染症に強い影響を与えるのです。
カンジタ感染症は口から入ってきたカンジタ菌が胃腸を通って肛門から排泄されて性器に感染します。通常は胃でブロメラインという消化酵素が分泌されていると、カンジタ菌は死滅してしまいます。

カンジタ感染症に罹る方の多くがブロメラインの分泌不足であるという事と、ブロメラインの分泌不足がアトピー性皮膚炎の炎症体質を劇的なものにしてしまう、という事を考え合わせて、アメリカの内科医はカンジタ感染症に罹ったことがあるアトピー性皮膚炎の方には必ずと言って良いほど ブロメラインを摂取させます。

ブロメライン

アメリカでも、 ビオチンなどのどんな炎症抑制系のサプリメントを摂取しても効果が薄かった アトピー性皮膚炎の方が、ブロメラインを摂取して酷かった炎症が下火になるという報告を挙げている専門家が多くいます。

ブロメラインは炎症箇所の修復に役立つ

ブロメラインの分泌不足は免疫機構の過剰反応を招いて、アトピー性皮膚炎の炎症や痒みを酷くするという内容で書いてきましたが、ブロメラインの分泌不足にはもう1つの悪い点があります。

ブロメラインは炎症箇所の修復を行っているのです。
炎症が起こっている部分の 血流を上げて炎症箇所に新しい血液を送って組織の修復を急ぐと同時に、血流が滞った部分に起こりやすい活性酸素の大量発生を防いでいます。
毛細血管で大量の活性酸素が発生すると毛細血管を傷つけて周りの組織にまで炎症が広がりますが、ブロメラインは毛細血管の詰まりの原因であるフィブリンというタンパク質を分解して、毛細血管に血流を取り戻すのです。

今回の「ハロー! ビタミン」はここで終わりにしたいと思います。
今回の内容は アトピー性皮膚炎と消化の関係性について書いてみました。

まったく関係が無さそうなアトピー性皮膚炎の消化ですが、カプセル型の胃カメラの開発で生体の胃や腸の中の様子が見れるようになって研究が飛躍的に進んで、アトピー性皮膚炎と消化というのが俄然注目されてきているのです。
何度も言うようですが最後に、この文章はアトピー性皮膚炎ということで書かせていただいておりますが、 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や アレルギー性鼻炎やその他のアレルギー全般で使える情報です。アレルギーの改善には様々な体質改善方法がありますが、その中の重要な1つだと考えて内容を吟味してみてください。

★★★ 今回のバーゲン品のご説明1 ★★★
~ ブロメラインで消化を整えアレルギー体質を改善する。&花粉症に最適。

ブロメライン

前回にバーゲンで登場した ブロメラインですが、今回も話の流れからブロメラインをバーゲンしたいと思います。
アメリカでは 花粉症や アレルギー性鼻炎の方には非常に人気の高いブロメラインですので、花粉症の時期が迫りつつありますので ケルセチンなどと一緒にここで手に入れておいてはいかがでしょうか?

アメリカで アトピー性皮膚炎も 掌蹠膿疱症も 掌蹠膿疱症性骨関節炎も アレルギー性鼻炎も 尋常性乾癬などのアレルギー体質の方が病院に行く場合は内科で検診を受けます。

この時に必ず質問されるのが下痢の有無と便秘の有無、それから女性だとカンジタ感染の有無です。
この3つの質問に関係しているサプリメントが ブロメラインなのです。
3つの質問とブロメラインの本当の関係は次回の「ハロー! ビタミン」にまわしますが、これらの症状とアレルギー体質が重なっている場合は、かなり高い確率でブロメラインの摂取を奨められます。
こうした症状にブロメラインを摂取する事に関してはアメリカでは20年以上の実績があり、たくさんのデータが揃っています。

アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の方で、ブロメラインを摂取してアレルギー症状に改善傾向(完全に改善した人から少しだけ改善が見られた人という意味です。)が見られた方は、アメリカの様々なアレルギー研究者の論文を読んでみると2割~4割くらいではないかと思われます。

大きく分けて4つの原因が重なって アレルギーが発症すると先に書いていますが、最近の研究では4つの原因も更に細かく分かれて研究が進んでいます。
その細かく分かれた研究の中で非常に注目されているのがブロメラインによる消化の正常化なのです。

ブロメラインは4つの原因のうちの「アレルゲンに反応してグロブリン免疫抗体がたくさん作られヒスタミンが作られやすい」という部分に関係しており、この原因に高い効果を持つ ケルセチン(抗ヒスタミン剤)というサプリメントと併用して高い効果を発揮している例がたくさん報告されています。

ケルセチン

アメリカではアレルギー体質と消化(腸内環境も含めて)が密接に関係していることを認めない研究者は、ゼロと言って良いほどアレルギーと消化の関係は深いのです。
これだけの関係がアメリカのアレルギー関係の研究者の間で証明されているのですから、ブロメラインを試されたことがない方はビオチンなどのアレルギーサプリメントと併用してみても良いのではないでしょうか?

余談になりますが、 ブロメラインは花粉症でも非常に高い効果を発揮しています。

これは狭い範囲で強い炎症を起こす花粉症の炎症部分では、フィブリンという糸状のタンパク質が毛細血管を詰まらせて炎症している患部の血流を滞らせて、その部分に大量の活性酸素を発生させて、毛細血管や粘膜を含めて自分の組織を壊しているのです。

それが 花粉症の炎症の原因ですが、胃で分泌したブロメラインが腸から吸収されて血液中を流れてタンパク質であるフィブリンを分解して血流を良くすることで、花粉症のひどい炎症を抑制する効果が認められてブロメラインが花粉症にたくさん使われるようになったのです。

細かい体質の話では様々なアレルギーの中で花粉症や 食品アレルギーをもっている方は、胃でのブロメラインの分泌が少ない傾向があるということと、 コラーゲンの生成がうまくいかずに粘膜が弱い傾向にあるそうです。
花粉症の方や食品アレルギーの方がサプリメントを選ぶ時にブロメラインと MSMは外せないとする研究者が多くいます。

MSMサプリメント

また、 アトピー性皮膚炎も 掌蹠膿疱症も 掌蹠膿疱症性骨関節炎も アレルギー性鼻炎も 尋常性乾癬の方でブロメラインの分泌が悪い方は、炎症箇所でのフィブリンの除去がうまくいかずに、炎症が炎症を招く炎症の悪循環に陥ってしまう方も多いようです。
花粉症以外の方でも炎症があまりにもひどい方は ビオチンなどの炎症抑制系のアレルギーサプリメントだけでは炎症抑制効果を十分に出せないことがあります。
こういう場合はブロメラインを併用してみるのもいいのではないでしょうか?

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。
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★『 ブロメライン』
アレルゲンの侵入によるグロブリンの分泌を抑えたり、炎症箇所でのフィブリンの除去などブロメラインはいくつかの効果が期待できます。
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★★★ 今回のバーゲン品のご説明2 ★★★
~ 善玉菌でブロメラインの分泌不足を補うことができる!?

善玉菌

アメリカでの研究によると、ブロメラインの分泌不足の体質を持っている方の体質改善の方法として 善玉菌サプリメントが使われているのです。

ブロメラインの分泌不足という体質は今の時点では体質改善の方法がなく、ブロメラインを自分で十分に分泌することはできないとされていました。
つまり ブロメラインを摂取して効果を感じたら一生ブロメラインを摂り続けなければならないとされていたのです。

しかし最近の研究者の多くが、 善玉菌を腸内に増やして腸内環境の改善をしてあげることで、ブロメラインの不足によるタンパク質の未消化は良くなると言っています。(完治するという意味ではありません。)

腸内環境と アトピー性皮膚炎の関係は非常に複雑で、様々な要素が絡み合って アトピー性皮膚炎の症状の度合いに影響を与えているので、何か1つだけ完全に治してもアトピー性皮膚炎が完治しないケースが多いのです。
逆に自分の体質にとって重要と思える体質改善をいくつか行うと、それによってアトピー性皮膚炎に改善傾向が見られることが多いという報告があります。

タンパク質の消化に関して強い影響を与えるものが3つあります。

  • ブロメラインという消化酵素の分泌量
  • 膵液というタンパク質消化酵素の分泌量(現時点では膵液も分泌を増やす体質改善はありません)
  • 善玉菌と悪玉菌の割合

善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)は腸内においてタンパク質のアミノ酸分解に関係する菌種がおり、ブロメラインや膵液を助けてタンパク質を消化している善玉菌がいると思われます。
多くの研究者は食事と一緒に 善玉菌のサプリメントを摂取することで、ブロメラインの分泌不足が補えると言っています。

アメリカのアトピー性皮膚炎の内科治療で、ブロメラインの分泌不足と判断された方は、食事ごとにブロメラインを摂取するだけでなく、食事ごとに善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)を摂取することも奨められています。
多くの専門家がブロメラインサプリメントの摂取と同じくらい善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)も重要であるとしています。

また善玉菌(コッカス菌や腸内細菌)が多い腸内環境は比較的に腸内の免疫機構の外敵に対する応対が緩やかで、未消化のタンパク質が多少あったところで過剰な警戒態勢に移行することは少なくなると考えられています。

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★『 善玉菌サプリ』
やはり腸内環境の改善ってアトピー性皮膚炎などのアレルギーだけじゃなく健康と美容で無視できない分野だと思います。
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