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炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法

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炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 1

以前に、日本で行われているアトピー性皮膚炎治療ということで、ステロイド剤の塗布ということをお伝えしていると思います。

日本ではアトピー性皮膚炎の症状を抑える方法として、ステロイド剤(ステロイドホルモン)によって炎症を引き起こす元凶の炎症系プロスタグランジンの産生を抑制することでアレルギー症状を押さえ込むという方法が取られています。

この方法のキーポイントとして、やはり以前にもお伝えしているアラキドン酸という脂肪酸が挙げられます。

アラキドン酸は炎症系プロスタグランジンの原料となるため、ステロイド剤によって、このアラキドン酸の産生を抑制しているのです。

この章では、アラキドン酸をアレルギー発症の悪の元凶として取り扱います。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎のビオチン(ビタミンH)

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 2

炎症系プロスタグランジンが作られないようにするにはアラキドン酸が作られなければ良いということはご理解いただけたと思います。

アラキドン酸が作られないようにする第1の方法は以下の通りです。

アメリカでもアトピー性皮膚炎の改善方法として、アラキドン酸の産生を抑えるためにビオチン(ビタミンH)やガンマリノレン酸(γリノレン酸)、EPAとDHA(オメガ3)、亜麻仁油(フラックスシードオイル)などが使われています。

これらのサプリメントを併用することで、リノール酸→ガンマリノレン酸(γリノレン酸)→アラキドン酸という、アラキドン酸を作る流れを断ち切ってくれます。

第2の方法としては日本ではステロイド剤を使っているのですが、アメリカの多くの治療現場で行われている、副腎皮質の感受性を上げて、副腎皮質ホルモンの刺激を受けてステロイドホルモンを自ら分泌し、アラキドン酸の産生を抑えるという方法です。
(パントテン酸や霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキスなどのキノコ、ビタミンCサプリメントなどが使われます)

次項も続きをお送りします。

ガンマリノレン酸(γリノレン酸) 亜麻仁油(フラックスシードオイル) パントテン酸 霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 3

今回の章は第3、第4の方法ということですので、その方法をご紹介します。

第3の方法は以前にも軽くご紹介していますが、日本人の食生活で肉料理が増えたことによる、アラキドン酸の経口摂取が問題です。
牛肉、豚肉などには特に多くのアラキドン酸が脂肪酸という形で含まれています。

厚生労働省の統計を見ても、30年前と比べて、アラキドン酸の摂取量は4倍以上に増えているようですし、このアラキドン酸の経口摂取のグラフは、ちょうどアトピー性皮膚炎の増えていく曲線と同じような曲線を描いています。

肉食とアレルギーの増加には相関関係があると言っても良いのではないでしょうか。

次項も続きをお送りします。

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 4

EPA(オメガ3)アメリカでも牛や豚はよく食されますが、アトピー性皮膚炎治療をしている専門家は、その料理方法としてはフライパンや鍋を使わずに、網焼きの要領で油を下に落とすことを奨めています。

アラキドン酸は肉に多く含まれる油のことですので、確かにこの方法は合理的ですね。

また、牛肉や豚肉を使用せず、鶏肉や魚介類を多く摂る事を奨めるアトピー性皮膚炎専門家も多く、特に魚介類に含まれるEPA(オメガ3)には、顕著なアレルギー改善効果が確認されていますので、魚介類を多く摂る事を奨めている専門家も多いようです。

次項も続きをお送りします。

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 5

共役リノール酸今、最も注目されているのが第4の方法です。

アトピー性皮膚炎の方の皮膚の患部は、その症状の度合いにもよると思うのですが、掻き崩してしまっていることもあると思います。

そういった場合、その皮膚の細胞が壊れることで、実は、その細胞から細胞を構成していたアラキドン酸が流れ出してしまっているのです。

ですので、症状が重ければ重いほど、食事としてアラキドン酸を摂らなくても、自分の体内でアラキドン酸が作られ、血流にのって全身に運ばれてしまうのですね。

その壊れてしまった細胞に、スルホン酸メタンなどの大気中にあるアレルゲンやダニなどのアレルゲンが触れることで、さらにグロブリンE(IgE)という免疫抗体が細胞から大量生産されて、周りの細胞を傷つけていきます。
但し、このことはアトピー性皮膚炎の場合、共役リノール酸(トナリンCLA)を摂ることで解決可能です。

次項も続きをお送りします。

アトピー性皮膚炎

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 6

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)アメリカではこの皮膚を守るためにシリコンスプレーなどを塗布したりする場合もありますが、日本では入手がなかなか難しいと思います。

できるだけ患部を清潔にして、できるだけ掻いたりせず、極力アラキドン酸の摂取に繋がることは避けてください。

ホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)は、アラキドン酸から炎症系プロスタグランジンを生成する酵素の機能を抑制し、炎症系プロスタグランジンが作られないようにしてくれますから、経口摂取や患部から流れ出てしまうアラキドン酸が炎症系プロスタグランジンに変換されるのを抑制してくれます。

次項も続きをお送りします。

炎症系プロスタグランジンを減らす第3第4の方法 7

ビタミンCサプリメントビオチンビオチン(ビタミンH)
ガンマリノレン酸(γリノレン酸)
EPA(オメガ3)
亜麻仁油(フラックスシードオイル)
パントテン酸
霊芝(レイシ) マイタケ シイタケエキス
ビタミンCサプリメント

上記のような、体内でアラキドン酸の産生を抑制するサプリメントでリノール酸からのアラキドン酸の産生を抑えて、更に、体内から直接補給されるアラキドン酸や牛肉や豚肉などの食品から直接補給されるアラキドン酸を炎症系プロスタグランジンに変換させないようにホワイトウィロー(西洋シロヤナギ)を上手に組み合わせて使ってみてください。

アトピー性皮膚炎の多くが、自分の体質に合った(自分のアレルギーの原因になっている要因を潰す)サプリメントを併用することで、改善することが、アメリカでの多くの治療現場で確認されています。

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