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こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

(随筆風に徒然と・・・・)今、外は雨が降っているんですが、こうやって一雨ごとに暖かくなっていくんですよね、東京では梅も終わってしまっていますし桜もチラホラという感じでもう春が来ますね~
はやくキャンプにでもいきたいなー、バイクにも乗りたいし・・・
今日の昼間に事務所の下のドトールにコーヒーを買いに行ったら、ドトールの入り口から女性が半袖で出てきたのには驚きました、暖かいとはいっても半袖には早いだろー (また例のごとく)話は飛びますがアメリカ人って温度感覚の鈍い人が多くないですか?

この前、恐ろしく寒い夜の恵比寿を歩いていたら向こうから半袖のボタンダウンを来た会社員風のアメリカ人(らしき人)が歩いてきました。

こちらは5枚くらい重ね着して寒いなーって思いながら歩いてたのに、半袖でカバン一つで歩いて来るなよ、見てるだけで鳥インフルエンザにでも罹りそうだよ、本当に・・・・

最近のアメリカの ダイエット情報というのは1つの転換期を迎えているような気がします。
チョット前までは例えば脂肪燃焼の流れを解明するという大きな方向で実験が行われていたような気がしますが、ここ数年は脂肪燃焼の流れの各箇所を詳細に調査しだしていますね。

今までは通常の体であれば脂肪燃焼の流れで問題を起こしている部分を解決してあげれば脂肪燃焼の流れが良くなって痩せるだろうと思われてきたのですが、そういった機能を持った サプリメントを使っても痩せない方がでてきたので、更に細かい部分にまで研究が及んできたのだと思います。

前号では 血流と ダイエットの関係について簡単にご説明しました。

今回は 血流が悪くなることで起こる脂肪燃焼の流れを滞らせる現象について細かく書いていきたいと思います。

有酸素運動や無酸素運動を行うと 成長ホルモンが分泌されて 血流により、肩の褐色脂肪細胞(脂肪は溜め込まれていません)に運ばれます、褐色脂肪細胞では成長ホルモンなどの刺激を受けて脂肪燃焼リパーゼが分泌されて血流により全身の白色脂肪細胞(脂肪を溜めている細胞)に届けられます。

白色脂肪細胞では脂肪燃焼リパーゼの刺激を受けて溜まった脂肪を遊離脂肪酸に変換して血中に放出します、この時点で白色脂肪細胞は溜め込んだ脂肪を血中に放出しているので脂肪が減った状態になります、これを続けていけばドンドンと白色脂肪細胞の脂肪が減って細く痩せていけるのです。

成長ホルモンや アドレナリンが脳から分泌されて首を通って肩の褐色脂肪細胞まで運ばれるというのは、大部分の方の体の中でも行われているそうですので問題は少ないのですが、中にはアドレナリン受容体の調子が悪くて脂肪燃焼が起こらない体質の方もいるようです。

この辺りは脂肪燃焼理論でも言及されていますが 共役リノール酸や アミノ酸ダイエット、 オーガニックアルファルファなどによって褐色脂肪細胞を活性化することで解決できることが判っています。

アミノ酸ダイエットアルファルファ

しかし最近の研究では今までの脂肪燃焼理論では言及されてこなかった(さして重要だとは認識されていなかった) ダイエットにとっての2つの問題が大きくクローズアップされてきています。

この2つの問題に深く関係するのが 血流と運搬と消費についての問題なんです。
血流の問題が太りやすい体質を作っているのではないかという調査が行われていて、太る原因の多くが血流に関係するということが裏付けられつつあります、今回の「ハロー! ビタミン」では1つ目の血流の問題を深く掘り下げてみたいと思います。

第1の問題は褐色脂肪細胞が作った脂肪燃焼リパーゼが白色脂肪細胞で脂肪を遊離脂肪酸に変換することに使われずに脂肪燃焼リパーゼの血中濃度を上げてしまうことです。

通常の場合、脂肪燃焼リパーゼは白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪を遊離脂肪酸に変換することに使われて役割を終えますが、 血流が悪いことで全身に届けられることができず、狭い範囲内で使われるために褐色脂肪細胞の脂肪燃焼リパーゼ産生量の多さの割りに、使用量が少なく血液中の脂肪燃焼リパーゼ濃度が高くなってしまうのです。

そうなりますと脳からの指示で褐色脂肪細胞の活性を抑制して脂肪燃焼リパーゼを作らないようにしてしまいます。

もし全身の 血流が良くて脂肪燃焼リパーゼが全身に運ばれれば、血液中の濃度を低くできますし、範囲が広いのでそれだけ白色脂肪細胞に取り込まれて脂肪の変換に使われることが多いですから、必要以上に血液中の脂肪燃焼リパーゼ濃度が上がらないですみ、褐色脂肪細胞への脂肪燃焼リパーゼの産生抑制ということは起こりにくくなります(そういう意味では ダイエットサプリメントがある程度効いている方は血流が良いといっていいと思います、ただ血流UPサプリメントでもっと効率の良い ダイエットができる可能性もあります)。

しかし現実には全身への 血流が悪いために脂肪燃焼リパーゼの血液中の濃度が高くなり、褐色脂肪細胞が活動を止めてしまいます。

痩せにくい方の多くが肩の褐色脂肪細胞が不活発になって脂肪燃焼リパーゼが造られていないことが判っていますが、最近の調査では上記のような状況で強制的に褐色脂肪細胞の活動を止めることを繰り返していると徐々に褐色脂肪細胞の活性自体が鈍ってしまうということが判り始めました。

褐色脂肪細胞を活発にして脂肪燃焼リパーゼを強制的に作らせる 共役リノール酸やアミノ酸ダイエットは褐色脂肪細胞が鈍ってしまっている方には有効で実力もありアメリカでも人気の高い ダイエットサプリメントですが、こういった脂質酸化型のダイエットサプリメントを摂っても、 血流が悪ければ血液中の脂肪燃焼リパーゼ濃度が高くなるだけで、再び褐色脂肪細胞の活動停止を招いてしまいます。

共役リノール酸アミノ酸ダイエット

どちらが先という問題ではなく、痩せにくいと感じている方は褐色脂肪細胞の活性化と 血流の改善と カルニチンの補給は同時に行うべきだとする ダイエットの専門家も多いのです。

確かに ダイエットサプリメントだけを摂ってもある程度は脂肪燃焼が活発になりますが、効率の良いダイエットを行うためには血流を良くするということは欠かせません。

ダイエットにおいては極端な例を挙げれば、運動、運動、運動、根性、根性、根性だけでダイエットは可能です。
(ただし体質的に カルニチンの分泌が悪い方はカルニチンの摂取は必要です、カルニチンが体質的に不足する方は絶対に痩せることはできません)

カルニチン

しかしサプリメントを ダイエットに取り入れる目的は効率を追求したダイエットを行うということだと思います。
運動や根性という努力を効率の良いものにするためのものが サプリメントだと思いますし、体質さえ合っていれば実際に高い効果を上げているサプリメントも多いのです。

今までは効率というものを追求するあまり褐色脂肪細胞を活性化する 共役リノール酸や アミノ酸ダイエットを補給したり、遊離脂肪酸やブドウ糖をエネルギーに変換する カルニチンを補給するという方法でサプリメントによる ダイエットを行ってきました。

これらの方法も効果的であり結果も残していますが、 ダイエットにおける第1の問題点として説明しましたように、共役リノール酸やアミノ酸ダイエットの担当する脂肪燃焼の流れの重要な部分だけを強化することで、流れの次の部分が滞ってしまい効率の良いダイエットが行われてきていませんでした。

ダイエットの脂肪燃焼理論を脂肪燃焼の流れと表現する栄養学者は多いのですが、本当に流れがあり1箇所でも滞るとその先に進むことが難しく効率が悪くなります。

アメリカで行われた実験では脂肪燃焼系のダイエットサプリメントを摂って運動しているにも関わらず痩せにくかった方が同様の ダイエットを行いながら 血流をUPさせることでかなり高いダイエット効果を得たという結果がでています。

現代人は体を動かすことが少ないことから筋肉に酸素やブドウ糖、遊離脂肪酸を運ぶ 血流が細くなってしまっている方が多いという調査結果があります。

現代の日本人では血流を考慮に入れない ダイエットというのは成立しなくなってきているのではないでしょうか?
効率の良いダイエットを行うために血流改善に関係するサプリメントを摂ると良いと思います。

血流を上げるには

【1】血管を太くする
【2】血管内のコレステロールなどの邪魔な障害物を取り除く
【3】血液の粘度を下げてサラサラにする

こういった方法で必要な サプリメントは以下の通りです。

【1】血管を太くする

コエンザイムQ10イチョウ葉エキス

・ コエンザイムQ10
脚の動脈を太くします、脚痩せに効果が期待されています。

・ イチョウ葉エキス
毛細血管を太くします、動脈は毛細血管に繋がり毛細血管から白色脂肪細胞に脂肪燃焼リパーゼが届けられます、各細胞のミトコンドリアにブドウ糖や遊離脂肪酸を届けるのも毛細血管です。

・ ビタミンE
イチョウ葉エキス同様、自律神経に働きかけて血管を太くして 血流を上げます。

・ 朝鮮人参(高麗人参)
イチョウ葉エキス同様、自律神経に働きかけて血管を太くして血流を上げます。

・ エゾウコギ(シベリア人参)
イチョウ葉エキス同様、自律神経に働きかけて血管を太くして 血流を上げます。

・ セントジョーンズワート
ダイエットハーブとも呼ばれ気分を高揚させて自律神経の失調を改善します。

【2】血管内のコレステロールなどの邪魔な障害物を取り除く

コリンとイノシトールビタミンE

・ 大豆レシチン
コリンとイノシトールを含む脂肪酸でコレステロールを乳化(アブラを水に溶かす作用)して血管壁から剥がす効果が期待されます、遊離脂肪酸を筋肉に導いて脂肪燃焼効果を何倍もUPさせます。

・ コリンとイノシトール
大豆レシチンと同様です。

・ ビタミンE、及び、 ビタミンC(ビタミンP)
コレステロールの酸化を防いで血管壁にコレステロールが付着するのを防ぐ。

・ DHA
コレステロールや中性脂肪を減らす。

・ ググル(血中脂質抑制ハーブ)
中性脂肪を減らしてコレステロールを減らす。

【3】血液の粘度を下げてサラサラにする

EPAとDHAアシドフィルス菌

・ EPA
血液をサラサラにする魚から抽出した栄養素です。 EPAを併用することで 血流が良くなることが期待できます。

・カルニチン
心臓にたくさん含まれる アミノ酸、 ダイエットサプリメントとして非常に多く使われますが心筋の能力を高めて心臓のポンプが多くの血液を送り出すときに使われます。

・ カリウム、及び、 マグネシウム( カルシウムサプリメントに含有)
心臓の筋肉が伸縮するときに必要な栄養素 。

結構イロイロなサプリメントを書いてしまいましたが、 ダイエットの効率を重視される方は【1】【2】【3】の上位サプリメント同士を上手に組み合わせて、 血流を上げて十分なダイエット効果を生み出してください。

次回の「ハロー!ビタミン」は 血流と運搬と消費に関する第2の問題をお送りします。

●まず 血流を上げるためのサプリメントですね。
前回、 コエンザイムQ10と EPAという組み合わせでメルマガ・バーゲンで紹介させていただきましたが、この他にも 大豆レシチンという良いサプリメントがあるんです。

コリンとイノシトールという人気の ダイエットサプリメントと同じように遊離脂肪酸を筋肉に導いて脂肪燃焼を何倍にもしてしまうサプリメントなんですが、それだけではなくて、コレステロールや中性脂肪を減らして血管壁を掃除してくれるんです、まさに一石二鳥だと思いませんか?

ダイエットが必要な方の多くが血管内の掃除が必要だといわれていますから、 血流上げには欠かせない栄養素です。

美肌効果も期待できるサプリメントですので説明を読んでみて下さい 。

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大豆レシチン

● ダイエットの基本中の基本サプリメントをご紹介します。

肩の部分の褐色脂肪細胞を活性化させるダイエットサプリメントの中で一番人気の高いサプリメントです。
共役リノール酸といいますが 血流を上げる 大豆レシチンや EPA、 コエンザイムQ10辺りと組み合わせれば非常に効率よく脂肪燃焼リパーゼを作って消費してくれます。

共役リノール酸

共役リノール酸は カルニチンとの相性が最高で脂肪燃焼の流れの中で最も問題の起こりやすい部分を改善してくれます。

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共役リノール酸