こんにちはー、 アメリカンビタミンショップ店長の阿部好和と申します。

先日、とうとう車が壊れてしまいました~

11年落ちの白のオンボロ・デリカでしたがとても気に入っていたのですごいショックでした(あれは白だったのかー、灰色だと思ってた・・・掃除くらいしろよ:スタッフ註)。

まー、もともと黒煙モクモク、外装ボロボロで調子が悪かったですから、いずれにしても半年以内には買い換えなきゃな、なんて考えていたんですが、まさか首都高に乗ったとたんに壊れるなんて思いもしませんでしたよ。

首都高の天現寺の料金所でお金を払ってアクセルを踏み込んだら、ガラガラガラ~なんて音がしだして最高速が50kmくらいしか出ないんです(後ろなんて黒煙でまったく視界が利きません)、しょうがないので家の近くの高樹町のインターまでなんとか騙し騙し運んで首都高を降りました。

エンジンはなんとか動いているのですが信号で止まると車体がブルブルブル~っていうかんじでメチャメチャ震えて今にも止まりそうです。

広尾の日赤病院の前を真っ黒な煙を吐いてなんとか駐車場まで辿り着きましたが、広尾の閑静な住宅街をブルブルさせながら走っているときはすごーく恥ずかしかったです。

しょうがないので、その辺のサングラスと帽子でチャチな変装をしながら運転しました(笑)。

思えば先週の連休のときに家族をつれて日光に行ったのですが、高速道路を降りて止まった時になんか変な音がするなーなんて思ってたんです、やはりあの時に壊れ始めてたんですね、お年寄りの車を120kmくらいで走らせていたのがいけなかったのでしょう。

でも旅行中じゃなくて良かったです、子供を3人も乗せて山の中で車が壊れるよりは広尾を真っ黒な煙吐いて走った方がマシです(笑)。

あーぁ、次の車も同じデリカにしようかな?
同じ型の白のスターワゴンがいいんだけど型も古いし、またすぐに壊れそうだしなー、どーしよー・・・・

ここ最近 アメリカンビタミンショップのユーザー様から アトピー性皮膚炎関連のご質問メールでプロトピック(アトピー性皮膚炎の新薬です)のご質問を受けるんですよね、雑誌に出ていたからそのせいかもしれませんね。

成人の アトピー性皮膚炎に高い効果を発揮する軟膏で3年位前でしょうか、鳴り物入りで登場したんですが( ステロイド剤ではありません、しかし、ステロイドも登場時は鳴り物がかなり鳴ってたみたいですけどね)、ここしばらくはアメリカでも副作用についての記述をよく見かけていたんです。

動物実験の段階を出ませんので店長は未だ結論が出ていると思えないのですが、マウスを使った実験で一部に皮膚ガンを発生させることが判っています。

店長がアメリカのサイトを調べましたところ可能性としては長期(ヒトでは5~7年くらいとする説が有力か?)の塗布で皮膚ガンの可能性が高くなるということです。

しかしこれはマウスでの実験ですので当てはまるかどうかは結論を出すには早いですよね。

使用している方にはこの辺りの事情をお医者様から説明することがアメリカでは行われているようです。
開発から認可までの期間が短かったために今後の展開を見守る気分が強いような気がします。

効き目が強いためお子さんや顔へは塗布しないように注意していますので、いずれにしてもこの辺りは気をつけてくださいね。

アレルギー関係の情報がかなり氾濫しているようですが(アメリカンビタミンショップのアレルギー情報もその片棒をかついでます(笑))、当事者にとっては情報の捨拾選択に非常に迷うところだと思います。

店長自身もアメリカの情報サイトや関連書籍などを読んで、いったい何が正しいのかという判断に迷う時があります。
そういう時は新しい確実な情報が入ってくるまで待つという方法を取っています。

それでは確実なところを一席・・・・(情報の捨拾選択はお任せします(笑))

皮膚バリアという言葉をお聞きになったことがありますか?

アトピー性皮膚炎や 掌蹠膿疱症、 掌蹠膿疱症性骨関節炎の方に深く関わってくる言葉です(もちろん 美肌スキンケアなどの美容でも同じです)。

以前に「 栄養学」の アレルギーの項目で少しだけ触れた事があるのですが、皮膚から入ってくるアレルゲンや病原菌、化学物質を撃退するのが皮膚バリアというものです。

アメリカではシリコンスプレーなるもので皮膚をコートしてアレルゲンの侵入を防ごうという商品も見かけたことがあります(ここ最近ではアメリカの薬屋でも見かけなくなりましたけどね)。

皮膚という組織は広く外界と接していますので、外界の有害物質を体内に取り入れないようにする仕組みがあるのです。

その仕組みは下から真皮、表皮、角質層ということになり、特に重要なのは角質層です。

角質層は真皮の基底細胞で作られた皮膚の細胞が死んで角質化したもので、約28日かけて基底細胞から押し出されるようにして表皮に上がってきます。

角質層は薄いところで5層前後、厚いところで20層前後といわれ、これらの角質化した細胞はセラミドなどの細胞間物質や皮脂(脂肪酸やコレステロール)などによって固く結びついています。

このセラミドが少なくなったり皮脂が少なくなると角質化した皮膚細胞は1枚1枚が剥がれてしまい、角質層に穴が開いたようになってしまいます。

角質層に穴が開いてしまうと体内の水分が滲み出してお肌が乾燥したり、 アトピー性皮膚炎の場合、血液やリンパ液なども滲み出して細菌やウィルスの温床になってしまうこともあります。

その角質層の穴からアレルゲンや病原菌、化学物質が侵入することで我慢できない痒さの原因である皮膚の炎症が起こります。

始めは小さな痒みも、掻き崩しなどの物理的な刺激で更に角質層が剥がれてしまい症状が本格化してしまいます。

お肌の弱い方ですと目の粗いタオルや肌着、毛布、シーツ、熱いシャワーなどでも角質層の剥がれが発生してしまいます。

腸内環境改善による ビオチンの自己産生などによる体内の根本的な解決と平行して物理的な刺激に対するケアも忘れないでください、それを怠ると、
アトピー性皮膚炎の発症 → 痒み → 掻き崩し → アトピー性皮膚炎の悪化 → 更なる痒み → という悪循環を経て重症のアトピー性皮膚炎に発展するケースが多いのです。

アレルギーの方ですとアレルゲンを探すためにパッチテストなどを行った方も多いと思います。

その結果でアレルゲン除去の食事をされている方もいると思いますが、多くの場合アレルゲン除去の食事よりも皮膚の状態を改善していく方が重要だと指摘するドクターがアメリカでは多くなってきています。

お子様にはアレルゲン除去の食事は有効です、それはお子様は腸の機能が十分ではなく、たんぱく質などがアミノ酸に分解されずにそのまま吸収されてしまい免疫系を刺激するからです、アメリカでは親に アレルギーを持つ子供の場合、消化の良い離乳食を長く続けることが多いのです、十分に機能する消化器官が作られてから普通の食事をすれば、先ほどの アトピー性皮膚炎を引き起こす悪循環を防げ、アトピー性皮膚炎の発症を防げる可能性が高くなることを指摘するアレルギー学者も多いのです。
子供は皮膚の痒みに我慢ができませんから掻き崩しが起こるとどんどん悪化していってしまいます、消化器官が正常になっても皮膚からアレルゲンが入ることで治らなくなってしまうそうです、初めのきっかけをできるだけ作らないということがお子様には肝心です。

皮膚の状態を改善するには先の物理的な刺激による角質層の破壊を防ぐと同時に、角質層の早期自然脱落を防ぐ必要があります。

先ほども肌の基底細胞で作られた皮膚細胞が角質化して表面に押し出されてくる期間が28日と書きました。

その表面に上がってきた角質層が剥がれるまでの期間は通常は2週間前後といわれています。
しかしアメリカでの調査でも、栄養不足や ストレス、 アレルギーなどによって角質層が剥がれる期間が短くなってしまうことが判っています。

通常の場合、28日+14日ということで1ヵ月半ほどで角質層が脱落するところ、問題のある皮膚の場合、1週間~10日ほどで角質層の脱落までが起こってしまいます。

そのため皮膚をつくる期間が短すぎ、正常な角質層が形成されないため皮膚バリアの機能が発揮できないお肌が作られてしまいます。

そうなると鱗状角質層というものができ乾癬や 乾燥肌、 アトピー性皮膚炎の肌などの保水力と皮脂の少ないお肌が作られてしまいます。

真皮での皮膚細胞の形成から角質層の脱落までの期間を正常に戻すことができれば角質層の下にあるアミノ酸形成層でたんぱく質分解酵素が十分に働くことができ、保水力と皮脂をお肌に与えるための アミノ酸が十分につくられて角質層の間を満たして脱落しにくい正常な角質層を作ることができるといわれています。

アミノ酸

角質層の表面の早期の自然脱落はお肌を荒れさせる最大の原因だともいわれています。

アトピー性皮膚炎や 尋常性乾癬などの乾癬などは厚い角質層が薄くなることによって本来は侵入できないはずの化学物質やアレルゲン、病原菌などが侵入して皮膚に炎症を起こしてしまい、真皮と表皮を傷つけ更に正常な皮膚を作れなくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

お肌の正常な形成のために必要な栄養素を十分に摂取することで、早くなってしまったお肌のサイクル(ターンオーバーといいます)を正常に戻すことが可能だといわれています。

アトピーや 尋常性乾癬などの乾癬などの方は アレルギー体質の根本的な改善と同時にお肌のターンオーバーを正常にするような栄養素を十分に摂取してください。

今回は紙面の関係でここでお話を終えさせていただきますね。

次回はターンオーバーを正常にするために必要な栄養素について書いていく予定です。

とりあえず、理屈は後回しでターンオーバーの正常化に必要な栄養素を今回はバーゲン品としてお載せします。

アレルギー体質の改善と平行して栄養素の補給で丈夫な皮膚が作れるようになって、外から入り込んでくるアレルゲンなどを撃退してください。

またアレルギーではなくても 美肌スキンケアを気にされている方ならオススメします。

●お肌の真皮の下には毛細血管がたくさん広がっています、この毛細血管がお肌の細胞を作る基底細胞に栄養素を運び老廃物を運び出しているのです。

この毛細血管を太くして 血流を上げる働きが認められて肌のビタミンと呼ばれている栄養素をご存知ですか?
皮膚病を改善するために発見された ビタミンです。

基底細胞に十分な量の栄養素が運べればお肌のターンオーバーも正常な方向に向かおうとします、それにはまず真皮の下の血流を上げることです。

別の角度から アレルギーを改善するとして人気の ビオチンは、実はお肌の血流を上げる働きもあるのです。
ビオチンは体内で必須脂肪酸( ガンマリノレン酸、 アルファリノレン酸、 EPAなど)の変換を行っており、これがアレルギー改善に効果を発揮するといわれています。

これって一石二鳥、一挙両得というヤツですね!

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)用ビオチン

アトピー性皮膚炎でなくても 美肌スキンケアとしてもオススメです、塗るのもいいけど、やっぱり飲むスキンケアです。

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掌蹠膿疱症用ビオチン

●新商品( 善玉菌)の登場でやや押され気味ですが、 ビオチンの産生をとってみれば流通している 善玉菌の中ではトップの実力を誇ります。

悪玉菌の出すアンモニアやインドールなどの悪い物質は肌の細胞にも取り込まれてお肌の 新陳代謝に問題を起こすことが判っています。

アシドフィルス菌で ビオチンの腸内での産生を促して、尚且つ、お肌に悪い悪玉菌をやっつけてください。

アシドフィルス菌

お肌の改善と腸内改善は切り離せないと主張する栄養学者はとても多く、様々な実験でこの事は実証されています。

腸内環境改善には半年~1年の時間がかかるともいわれています、対症療法としてビオチンを摂り、根本解決として腸内改善を行うというのはどうでしょうか?

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アシドフィルス菌