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今回の「ハロー! ビタミン」は紫外線による白内障の予防などの目の病気についてお話したいと思います。

最近、お客様からの目の病気に関するお問い合わせが非常に増えたことと、義母の両目が中期の白内障になり外科手術をしたこと、新聞や雑誌などで白内障を含む様々な目の病気に関しての特集が多く組まれているなど、日本人の目の健康への関心が非常に高まっているのではないでしょうか?

今回のコンテンツでは目の健康に関心を持つ年配の世代だけではなく、30歳代以降の方に十分に役立てるような内容にもなっています。(本当は30歳以上の方は今から対処しておいた方がいいので、是非に読んでもらいたいです)

また目の病気ではありませんが次回以降の内容として、目の構造と仕組みに注目した栄養学的な視力回復と眼精疲労の改善についてもお話したいと思います。

アメリカでは過去に紫外線の強い南部地域で非常に多くの目の病気が発生した時期があり、米国食品医薬品局を中心にして多くの大学や研究所が参加した栄養学的な研究がたくさん行われて、栄養学的な目の病気の予防という分野での方法が確立されてきたと言って良いでしょう。

現在では紫外線の強いアメリカ南部やオーストラリアなどでのサプリメントを使っての目の病気の予防は実用段階に入っており、統計を見ても サプリメントによる目の病気の予防が非常に有効であることが証明されてきています。

この研究結果は目の病気への対処方法は外科手術を中心として行ってきている日本でも十分に参考になるのではないかと考えますのでご紹介いたします。

現代の日本人の様に平均寿命が80年を超えるような場合、トラブルが起こってから対処するのではなく、若いうちから目の病気を退けるための方法を重ねて行い、目の健康を保つのは長い目で見て決して無駄ではないと思います。

日常的にアメリカナイズされた食事をしてきている現代の50歳代以下の多くの方は、目の健康に関してはアメリカでの悪しき前例が参考になると思います。
食事のバランスが悪かったために十分な 抗酸化剤を食事から摂ることができなかったアメリカの1950年代~70年代には、年配者の多くが後期白内障にまで目の病気を発展させてしまい失明してしまう方が増えました。

現代の医学では外科手術による白内障の改善ができるようになりましたが、一度白内障になってしまった方は生活習慣や栄養補給を変えなければ、再び白内障などの同じ種類の目の病気を引き起こすことが判っていますし、何度も何度も重ねて外科手術をすることは難しいと言われています。

そういう意味で目の病気を予防する栄養学は「ハロー! ビタミン」のユーザー様にとってお役に立てるものと思います。

昔から日本では白内障などの、活性酸素が原因の目の病気が多いといわれています。

活性酸素は主なもので5種類ありますが、目の病気に関係する活性酸素としては一重項酸素というものがあります。活性酸素の中ではかなり性質の悪い活性酸素で、これは紫外線にあたると発生します。
一重項酸素がもたらす症状としては白内障やお肌のシワやくすみなど体表の近くにおいて発生するものが多いのが特徴です。通常はこれらの症状は30歳代くらいから徐々に始まると言われており、体内で生産される SODという抗酸化酵素の生産減少と時期を同じくします。

SOD

また、この時期よりも少し前くらいより腸から吸収できる栄養素の量が減ってきます。特に目を病気から守る働きの高い脂溶性の抗酸化剤なども吸収量が減ることが判っています。

更に加えて、ここ100年くらいの間の食品の生産状況を見ると、繰り返される大量生産による土地痩せが原因の滋養成分の少ない食品が多く市場に出回っており、十分に健康を意識して食事をしていない方などは栄養不足が更に深刻化している可能性があるとアメリカの栄養学者は指摘しています。(これは目の健康だけではなく健康全体に言えると思います)

目の病気で非常に多い白内障の多くは原因のトップに 活性酸素の影響を挙げています。

活性酸素が原因の白内障の初期の段階では以下のような現象が起こります。

・視力の低下
・物の輪郭がぼやける(二重三重に見える)
・明るい場所に出ると非常にまぶしい
・霞んで見える

これらの現象は30歳代から徐々に進んでいくのですが、よほど注意深く観察していなければ判りません。
逆にこれらの現象がハッキリと起こってからでは抗酸化剤は効果を発揮できず、外科手術による改善しか行えません。(外科手術後に再発予防で 抗酸化剤を摂るのはお勧めです)そういったことから30歳代からの活性酸素対策が非常に重要であるといわれています。

白内障などの目の病気を引き起こす活性酸素は先ほども一重項酸素であると書きましたが、この活性酸素の中和に重点を置いた方法をお伝えします。

アントシアニンビタミンC(ビタミンP)

一重項酸素を元の酸素に戻すためには抗酸化剤が自分の電子を一重項酸素に渡すしかありません。
抗酸化剤はイロイロな種類がありますが、それぞれに受け持ち場所が決まっていて ビタミンC(ビタミンP)やビタミンPや アントシアニンなどのポリフェノールなどの水溶性の性質を持つ抗酸化剤は、細胞質(細胞の中の水の部分)や血液中などを担当し、これらの中に発生する活性酸素に電子を渡して元の酸素に戻しています。

また、 ルテインや リコピンや ベータカロチンや ビタミンEなどの脂溶性の性質を持つ抗酸化剤は細胞膜や多くの脂質の中に発生する活性酸素を中和して元の酸素に戻しています。

夏の強い紫外線を浴びて発生する一重項酸素は主に細胞膜に被害を与えたり、目の水晶体に被害を与えたりします。

目の水晶体には特異的に多く存在する抗酸化剤があります。 ルテインと呼ばれるビタミンAの一種である抗酸化剤です。アメリカの栄養学者達が試算したところ1日に必要なルテインの量は15mg~20mgであり、それ以下のルテイン摂取量では紫外線照射による活性酸素の発生が原因の白内障になりやすくなるといわれています。

ルテインは食品から大量に補給することが難しい栄養素で、活性酸素による白内障が気になる年齢の方で十分な量のルテインが摂取できている方はアメリカ人には多くないようです。最近の日本人の食事の内容を見てみるとアメリカ人と同じような内容になっていますので、日本人にもルテインが不足している方が多いのではないかと思われます。

若いうちは ルテインが多少不足しても、体内で作られるSODという抗酸化酵素の生産量が多いため活性酸素が原因の白内障にはなりにくいのですが、20歳代後半くらいからSODの生産量が減ってきますので、アメリカの目専門の栄養学者やお医者様は30歳代くらいからのルテインによる目のケアが白内障などの目の病気を予防すると言っています。

目の水晶体で発生した活性酸素は水晶体を構成するタンパク質を濁らせてしまいます。一度濁った水晶体は外科手術で表面を削って濁った部分を取り除かなければ改善できませんので、白内障について考える場合はまずは予防に重点を置くべきです。

目の水晶体はレンズの役割を持つ組織ですので濁らせてはいけない組織です。目の病気の多くが活性酸素が原因と言われていますので、目の病気を予防するうえで上手に抗酸化剤と付き合う必要があります。

白内障などの目の病気を予防するためにルテインを摂る場合は、 アントシアニンやOPC、 ビタミンCサプリメントや ビタミンEなどの抗酸化剤を摂取すると ルテインを効果的に活性酸素抑制に使うことが可能になります。

ベータカロチン(ビタミンA)ビタミンE

目の水晶体で発生した活性酸素に ルテインが自分の電子を渡して普通の酸素に戻した後は、ルテインは使えなくなります。この使えなくなったルテインを再び使えるように戻すのが先に挙げた アントシアニンやOPC、ビタミンCや ビタミンEなどの抗酸化剤なのです。

抗酸化剤は目以外の部分でも様々な種類の抗酸化剤が連携して働いています。1種類だけの抗酸化剤をたくさん摂るよりも特に守りたい部分を担当する抗酸化剤(目の場合は ルテイン)に アントシアニンや ビタミンCサプリメントや ビタミンEなどのオールマイティーな抗酸化剤を組み合わせると良いといわれています。

8月10日の「ハロー! ビタミン」には今回の続きで視力回復と眼精疲労について書いていきたいと思います。

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は「 ルテイン」です。

ルテインは目の水晶体を守るために最も良いと言われている抗酸化剤で、健康な目の中には非常に多く存在します。食品中にも存在する栄養素ですが、30歳代以降の方で1日に必要な摂取量である15mg~20mgを満たすためには、非常に多くの緑黄色野菜が必要で、毎日の食事で十分な量を摂るのは難しいといわれています。

しかし、目の病気を防いだり体の健康を活性酸素から守るためには、歳を重ねるほど多くのルテインが必要になります。(アメリカの栄養学者の試算では30歳代~50歳代で15mg~20mg、それ以上の年齢では15mg~60mgくらいの摂取が必要なのではないかと言っています)

目という非常に重要な働きをする器官を守るために ルテインが有効であるということで、非常に多くの栄養学者や医師がサプリメントによるルテインの摂取を薦めています。

ルテインは目の健康だけに役立つわけではありません。全身に必要な栄養素です。特に目に多く存在するということで注目されています。ビタミンAの一種なので他のビタミンA群のサプリメントと相性が良くお互いを補完しあって効率よく健康のために働いてくれます。

日々の栄養補給が健康で元気な老後を作るという標語がアメリカにありますが、同じような生活習慣と食習慣を持つ日本でも当て嵌まると思います。

「ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。

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スーパールテイン

★『 スーパールテイン』
目の健康ならルテイン、と多くの有識者が摂取を奨励しています。

 

 

 

 

 

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今回の「ハロー! ビタミン」のバーゲン品の第2弾は「トマトの効果リコピン」です。

リコピンはトマトの抗酸化剤とかトマトの赤い色素という形容詞がよく付いているビタミンAの一種で、ルテインを助けて活性酸素を中和する働きに優れます。

様々な研究結果がありますが、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つとかイロイロと言われていますね。もっとも ビタミンEの100倍の抗酸化力ということも、全ての方向から検討してビタミンEよりも優れているというような事ではないと思います。

栄養学的な実験というのはある1つの方向からしか結論を出さない場合が多いですし、アメリカの栄養学者は派手な結果報告を好む傾向があるので、1つの部分で100倍の効果が出ただけで大々的に100倍の効果がある!って言い切ってしまう方もいますからね(笑)

しかし、 リコピンの健康や美容での効果はアメリカの多くの栄養学者に評価されており、そのサプリメントとしての地位は完全に安定し定番化していると言って良いでしょう。

美白サプリメントとしての効果もありますし、シワの予防にも評価されています。目の病気を予防するだけではなく、 美肌スキンケアをしたい方にも十分に満足いただけるサプリメントだと思います。

ハロー! ビタミン」のバーゲン品は以下のリンクをクリックして、そのページからご注文下さい。

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リコピン

★『 リコピン』
日本製のサプリメントでも 美白サプリメントとしてリコピンは有名ですね。アメリカンビタミンショップがご紹介するリコピンは熱で壊されないように丁寧に抽出する方法で作られていますので、性能は保証済みです。もちろん一流メーカー品ですから日本製よりも安全だと思います。

 

 

 

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