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もうすぐクリスマス、今日だとあと2週間ないですね。

確か去年の今頃はハワイ事務所への出張から帰ってくるときで、時差の関係で自分の誕生日が数時間しか無くなってしまい誰にもお祝いしてもらわなかった寂しい記憶がありますが、今年はハワイ事務所の発送も安定してきてトラブルが無くなったので、この「ハロー! ビタミン」が発行される頃はプレゼントの山に囲まれているかもしれないなー(それは我々へのプレゼントの催促ですか?;スタッフ註)

もうXデー直前なのでサプリメントは何をやっても無駄という風に考えていませんか?、しかし、 ダイエットでも 美肌スキンケアでも、まだまだできることがあるんですよ~、諦めないでくださ~い!、アメリカの雑誌にはまだまだクリスマスまでの美容特集がガンガン組まれています、その内容に準拠する感じで今回の「ハロー! ビタミン」の内容を進めさせていただきます。

前回の「ハロー! ビタミン」のダイエットの項目では腸内改善を重点的にお話しました、この方法もかなり即効性があり数日でお腹スッキリというような結果を出すことができますが、今回は1日前くらいからやってもらいたい ダイエット方法をお伝えします。

人の体内水分量って体重比でどれくらいの割合があるかご存知ですか?、通常は45%~65%くらいの間で平均すると55%前後だそうです、年齢的に若いほど水分量が多い傾向にあり加齢に伴い水分量が減っていきます。

この水分量を短期間に調整することでダイエットするという方法もアメリカでは研究されており、即効性という点では高い評価を得ています。

よく水分量が多いとむくみやすいといわれますが、これは間違いです、体質的に水分量が多い子供にむくみが少ないということでもご理解いただけると思います。

むくむか、むくまないかという部分は、リンパ管や血管が余分な水分を血液やリンパ液に取り込めるかということ、心臓や手足の筋肉が十分に発達しているかということ、コラーゲン密度の高いコラーゲンが作られていて組織がシッカリしているかということ、体内のナトリウム濃度とカリウム濃度のバランスが正常に保たれているかということなどが大きく関係します。

今回の内容はむくむ方を改善しようという内容ではなく、万人が短期間でスッキリと痩せることができる方法をお伝えするという内容ですので、むくまない方も参考にしてください。

しかし、それならどうしてむくみについて説明したのかというと、このむくみを改善する方法を応用して短時間でスッキリとサイズをおとすことができるダイエット理論が構築されているからなのです。

まず簡単に体外に排泄できる水分は大部分が血液中にある水分と皮膚表面近くにある水分です。

しかし、血液中の水分量は体重比でいうと10%も無いのですよ、この10%に遠く満たない水分から腎臓を使って水分を搾り出すというのは ダイエットとしては限界があります。

そこで、血管内にある水分以外の体内水分をむくみ改善方法を応用して、できるだけ血管内に集めて腎臓から水分を搾り出すという手段を採ります。

まず血管外にある水分をいかに血管内に集めるかという方法です。

これは細胞内にある水分を細胞外に移動させて、細胞外水分を増やし、それをリンパ管と血管に取り込むという手法を採ります。

細胞内にある水分を細胞外に移動するために、まず カリウムサプリメントを摂取します、細胞内には カリウムというミネラルが多く、細胞外にはナトリウムというミネラルが多いのですが、この差を利用して浸透圧という生理現象を使い細胞内にある水分を細胞外に移動させます。

現代人のように塩分の摂り過ぎと野菜の不足という栄養状態であれば、この方法はまず成功します、夏バテになりやすい方や、休みは十分なはずなのに 疲労回復できずに体がダルい方などに向いている方法です。

成功すれば数時間後には頻尿になりますので結果が判りやすいです。

カリウム

文中参考商品

カリウム

上記の方法で頻尿にならなかった場合は細胞外にある水分を血管とリンパ管に取り込みます、本当は カリウムを摂るのと平行して行うべきです。

まずは血流を引き上げる タウリンを摂取します、タウリンは心臓に多くあるアミノ酸ペプチドで十分なタウリンは心臓の鼓動を強くし、 血流を引き上げてくれます、血流が上がれば静脈側の毛細血管から水分の吸収がより多く行われます。

またリンパ管から水分を吸収しようとするには筋肉を動かします、これには脚の筋肉を使う階段の昇降がよいでしょう、腕なども動かすとより効果的です。

この運動は 血流を高めて血管からの水分の吸収も引き上げますので一石二鳥です。

タウリンは腎臓の排尿機能の助けにもなりますのでお奨めです。

カリウムや コエンザイムQ10も心臓に力を与えて血流を強くします。

タウリンCoQ10

文中参考商品

タウリン(心臓に多いアミノ酸)

カリウム(過剰症があるので摂取目安と注意事項は精読してください)

コエンザイムQ10(脂肪燃焼にも役立つ補酵素です)

皮膚表面の水分はXデー当日の朝か昼に1時間くらいお風呂に入ってもらえれば1リットルくらいは排泄されます、ビオチンでも摂取していれば皮膚表面の毛細血管を太くするのでより効果的です。

こうした水分の搾り出しはXデー当日か前日あたりから行うことで、洋服サイズでもう1サイズくらいのダウンが可能ですから、最後の悪あがきという感じでやってみてください(笑)

ビオチン

文中参考商品

ビオチン(お肌の血流をUP)

ちなみに即効性はありませんが、むくみの原因になるコラーゲン密度の低いお肌の真皮ですが、これはセルライトを引き起こし痩せにくい体質を作ります。

もしお心当たりがありましたら MSMサプリメントの摂取によりコラーゲン密度を高めてセルライトの原因を排除してください、数年かかる方法ですがセルライトの悪化を防ぐにはこの方法が最良です、ついでに丈夫で弾力のあるお肌も作ることが可能です。

MSM

文中参考商品

MSM(コラーゲンの主原料ともいえる硫黄というミネラル)

次はスキンケアです。

Xデーの少し前から行うスキンケアということでお話させていただきます。

まず、飲むということでしたら血色を良くするビオチンがお奨めです、ビオチン摂取による 血流のアップに関しては即効性が期待できます、健康的でキレイな肌色を出すということでアメリカ女性に人気のある方法です。

数日間ではヒアルロン酸を経口摂取することで角質層の水分量を増やしたりすることは難しいのですが、ビオチンによって皮膚表面の毛細血管が太くなるとチョット瑞々しい感じのお肌も期待できそうです。

ビオチンはできれば日常的に使用してお肌の血流を引き上げてトラブルの少ないお肌を作ってください。

文中参考商品

ビオチン(肌のビタミンとも呼ばれる血流UPサプリメント)

ヒアルロン酸

それから、やはり時間が無いときのスキンケアとしては塗るという方法は欠かせません、顔、首、手の甲という部分が目立つ部分ですので、そこを重点的にカバーしましょう。

まず、お肌の瑞々しさを上げるためにヒアルロン酸化粧品をお肌につけてみてください、アメリカンビタミンショップのヒアルロン酸化粧品は日本製と比較しても非常に濃度の高いヒアルロン酸を使用しているので角質層に浸透して十分にお肌に水分を補給してくれるでしょう。

アメリカでは ヒアルロン酸に油分補給用のクリームやグリセリンを混ぜて乳液状にしたものを塗る女性が多いようです、この方法は男女を問わず年配の方の油分と潤いを失ったお肌にも高い効果を発揮します。

ヒアルロン酸と水分だけの組み合わせではお肌からの水分の蒸発量が多くなり比較的早い段階でお肌が乾いてしまいます、実際の角質層の下でも ヒアルロン酸と EPAという脂肪酸と水分が混ぜられて乳液状のノリが作られて、角質層が剥がれないように、また、お肌がカサカサしないように水分と油分を調整しています、それを外から塗るものにも応用してヒアルロン酸化粧品と油分補給用クリームを混ぜて欲しいのです(塗る場合はEPAを混ぜることはお奨めできません、EPAの大部分は魚油から採っているので臭いがあります)

乾燥が厳しい季節ですのでヒアルロン酸化粧品と油分補給用クリームを混ぜたものを塗る方法と、ヒアルロン酸サプリメントとEPAの経口摂取による内側からのケアを平行して行うことでカサカサしたお肌を改善してください。

文中参考商品

ヒアルロン酸(経口摂取で角質層の下からチャンと分泌してください)

EPA(お肌の油分は体内からも補給できるのです)

ヒアルロン酸化粧品と混ぜるもので手の甲などに塗るにはコエンザイムQ10の入ったシワ防止用クリームやボディーローションがお奨めです、コエンザイムQ10はお肌の細胞分裂を促し、お肌を新しくしますので柔らかい皮膚を作ることができます。

ヒアルロン酸化粧品と混ぜる油分補給用クリームとして体に塗る場合は、アボカドやグリセリンなどの油分の入ったボディ用コエンザイムQ10ローションを使い、顔に塗る場合は顔用シワ取りコエンザイムQ10クリームを使ってみてください。

お肌に油分と水分の両方を補給することは 美肌スキンケアとって非常に重要です。

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今回の「ハロー! ビタミン」のメインのバーゲン品は4種類あります。

・ヒアルロン酸化粧品
・顔用シワ取りコエンザイムQ10(CoQ10)クリーム
・ボディー用コエンザイムQ10(CoQ10)ローション
・コエンザイムQ10洗顔ミルク です

クリスマスまでに間に合うスキンケア用品として出すのですが、実際にはこれからの乾燥シーズンに向けて是非活用していただきたい商品です。

乾燥肌や 敏感肌の方の多くはお肌に油分と水分の両方が足りていないというアメリカでの実験報告があります、本来は油分と水分は角質層と基底細胞の間で分泌されて角質層の間に乳液状になって存在するものです、お肌の水分というものは乳液状になって初めて水分の蒸発拡散を防ぐことができますので、上記のバーゲン品の組み合わせで塗布することをお奨めします。

ヒアルロン酸は水分をゼリー状にする働きが高く、Q10クリーム類は油分の補給とお肌の 新陳代謝を活性化します。

先のアメリカでのスキンケアの実験では 乾燥肌や 敏感肌を根本的に改善するためにサプリメントを経口摂取する場合はヒアルロン酸だけでは片手落ちということなのだそうです。

通常は ヒアルロン酸とEPAを摂取します、EPAは食品からも摂取することはできますが、本来はビオチンによって様々な脂肪酸から変換されて作られる量が多いので、お肌の油分が足りないと感じる場合はEPAを摂取するか ビオチンサプリメントの摂取を行います。
この方法を採る場合は多くの方がビオチン摂取による 体質改善が終わるまでの半年くらいはEPAとビオチンを一緒に摂取します、ビオチンやEPAを半年~1年くらい摂取して乾燥肌が改善した場合はビオチンが腸内細菌によって生産されていない可能性が高いので、乾燥肌の根本的な改善のために善玉菌サプリメントの補給による腸内環境の改善をお奨めします。

若い頃にシャワーを浴びると水滴が玉になってお肌を滑るということがあったと思います、加齢とともにシャワーの水はお肌に纏わり付いて水滴にはならなくなります、これはお肌の油分である EPAの分泌が落ちるせいなのです。

EPAの分泌が落ちる原因の1つとして腸内環境の悪化によるビオチンの生産能力の低下ということが挙げられます、サプリメントとして半年~1年くらいEPAを摂取すると多くの方がシャワーの水滴が玉になり、油分の供給が活発になるためにお肌がシットリするということが多く報告されており、25歳を過ぎたくらいのアメリカ人女性たちに非常に人気があります。

ちなみにビオチンはEPAやガンマリノレン酸という脂肪酸を作り出しトラブルの少ない強いお肌を作るだけではなく、お肌の 血流をよくする効果が高いためアメリカでは男女を問わずスキンケアの人気上位商品になっています。

スクワランオイル

最近、お肌が薄くなったと感じたり、トラブルが多くなったなと感じる方も是非この方法をお試しください。
ただ、体内から改善するには時間がかかります、その間は スクワランオイルを塗って、外から油分を補ってあげてください。
スクワランオイルはもともと皮膚で分泌されている成分のため、安全性にも優れていますし、角質層への浸透もいいため、即効性があります。また皮膚の深くまで浸透してくれるので、頻繁に塗る必要が無いため、皮膚のケアも楽になると思います。

人気のQ10ボディーローションと洗顔用Q10ミルクは特別に大幅値引きします。

この機会に是非お試しください。

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ヒアルロン酸化粧品ボディー用コエンザイムQ10(CoQ10)ローション

★『 ヒアルロン酸化粧品』

★『顔用シワ取りコエンザイムQ10(CoQ10)クリーム』

★『 ボディー用コエンザイムQ10(CoQ10)ローション』

★『コエンザイムQ10洗顔ミルク』

 

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今回はスキンケアを中心にしたいので ビオチンをご紹介します。

ビオチンというと日本では 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)や アトピー性皮膚炎の炎症抑制なんかで使われる比較的マイナーな存在です、でも、サプリメントの先進国であるアメリカではビオチンはスキンケアで非常に高い評価を得ています、ビオチンによって健康なお肌を作ることで基礎化粧にかかる費用が安くなるということで特に女性に人気です。

ビオチンは体内で使用される分はすべて腸内に定住する善玉菌が作っています。

アメリカ人も日本人も平均的な食事内容を見るかぎり、 腸内環境が良いという状態の方は少ないと思われます、腸内環境とは便秘しているかしていないかという問題ではありません、便秘はあくまでも腸の筋力が強いかという問題と腸の便を感知するセンサーが敏感かという問題が関係する現象です。

腸内環境とは腸内にいる腸内細菌の分布で善玉菌が多いか悪玉菌が多いかという問題です、 便秘でなくても悪玉菌優勢になっている方は日本人には多いと思われますのでビオチンが不足している可能性は高いと思われます。

様々な食品にもビオチンは含まれますが、食品中のビオチンはタンパク質と結合している非遊離型ビオチンというタイプで体内においては生理作用にはまったく使われません。

よって ビオチンの生産量は腸内環境に大きく左右されます。

サプリメントが効果を発揮するかしないかということは、その摂取する栄養素が十分に足りているか不足しているかということが大きく関係します、ですので十分に食事などから摂取できている栄養素をサプリメントとして摂取しても何も効果を感じることができません。

ビオチンの生産は先ほども 腸内環境に大きく左右されると申しました。

腸内細菌

日本人の平均的な食習慣からすると悪玉菌優勢になっている方が多いと思われますので、そういう意味では ビオチンサプリメントを摂取して何らかの効果を感じる方は多いはずなのです。

アメリカであれだけビオチンがスキンケア商品として人気があるのですから、アメリカ人の食習慣に近くなっている日本人の中でもスキンケア商品として十分に認知してもらえるはずだと店長は思います。

以下でご紹介するビオチンですが、アトピー性皮膚炎用と銘うっていますがスキンケアとしても十分に使えるサプリメントです、アレルギーで使うなら、1日4回の使用で4錠を使いますが、スキンケアとしては朝晩の食後に1錠ずつ、もしくは朝食後に1錠という程度の摂取量で結構です。

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ビオチン

★『 ビオチン』

 

 

 

 

 

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