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紫外線により発生する活性酸素はスキンケアでは要注意

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紫外線により発生する活性酸素はスキンケアでは要注意 1

SOD食品マリンコラーゲンスキンケアと関係の深い活性酸素は一重項酸素です。皮膚の表面が紫外線を浴びることにより大量に発生します。
この高いエネルギーをもつ活性酸素は非常に多種類存在し、それらを5つのグループに分類します。その1つが一重項酸素です。

この一重項酸素は、細胞の粘膜や、構造プロテイン、コラーゲンやエラスチンを傷つけ、皮膚を老化させます。
その結果、しわやシミ、それ以外にも尋常性乾癬などによく見られる、分厚い皮膚になるのです。

もともとヒトはその活性酸素を抑える機構(SOD)を体の中に持ちますが、年齢を重ねていくと、その機能は落ちてゆきます、平均的なところでは25歳がピークといわれ、それ以降下降の一途をたどります。
そこで体内にSODと同じ機能を持つ抗酸化サプリメントを摂り入れると、体の酸化をある程度食い止めてくれます。
ペンシルバニア州のバイオ医学研究所のプグリーズ博士は、このSODが皮膚で発生する活性酸素を中和するのに最も適した体内機構であるとしています。
若い方でも夏の紫外線の強い時期は、スキンケアサプリメントとしても摂っておいた方が良いでしょう。

紫外線により発生する活性酸素はスキンケアでは要注意 2

マルチビタミンやマルチミネラル、ポリフェノール、ビタミンPなどを抗酸化サプリメントと呼び、それらは協力して活性酸素を撃退します。

フランスの海岸松から抽出される、ピクノジェノールに含まれるオリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)は、ビタミンC(ビタミンP)の20倍、ビタミンEの50倍もの活性酸素抑制効果があり、皮膚を活性酸素の害から守ってくれます。
この美肌スキンケアのサプリメントは、美白用としてアメリカで大変人気があります。
また、ある実験では30日の摂取で肌に弾力性を取り戻したという結果が出ています。

抗酸化サプリメントは混合的に摂取することによって、その効果は倍増します。
抗酸化物質は活性酸素の種類によってさまざまな抗酸化剤が使い分けられるため、かなりの種類が存在します。
それらを使い分けるのは大変ですので、ひとつの商品ですべての活性酸素を抑えることのできる、抗酸化剤(抗酸化サプリメント)やベータカロチン(ビタミンA)をおすすめします。

紫外線の量を1日の中で見てみると、午前10時から午後3時というのが最も多くなっています。
スキンケアのサプリメントによる紫外線対策だけではなく、この時間帯の外出を避けたり、幅広の帽子や日傘を差すなどの対策も非常に重要です。

ピクノジェノール ビタミンC(ビタミンP) ビタミンE ベータカロチン(ビタミンA)

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