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前回のメルマガで書き忘れたことがありますので追記します。

PABAは経口摂取すると体内の様々な部分で使われます、例えば 美白サプリメント関係でいくと、皮膚の角質層の下に基底細胞という角質細胞を作る細胞があります。

UVカットのPABA

そのチョットだけ上の部分に PABAは分泌されます、その部分は ヒアルロン酸が分泌されたり、脂肪酸が分泌されたりする場所でもあります。

その部分で分泌された ヒアルロン酸は角質細胞の新生にともなって角質層と角質層の間に取り込まれて水分の保持を行います、脂肪酸も同じく角質層の間に留め置かれてお肌の油分を調整しています、 PABAも基底細胞の上で分泌されると多くは毛細血管から再吸収されてしまいますが、その一部が角質層の間に留まります、角質層は10層~20層くらいになっている部分が多いので、その間に留まっているPABAが紫外線を吸収して真皮でメラニン色素が作られなくしているのです。

PABAは朝食後に摂ってもすぐに基底細胞上に分泌されるわけではありません、つまり出かける直前に摂ってもあまり意味が無いのです。
角質層の間に留まらせて紫外線を吸収させるために日常的に摂取している必要があります、理想としては朝昼晩の食後という摂取になります、少なくて朝晩の食後という感じでしょうか。
そのため、即効性を求める人はPABAとあわせて αアルブチン(アルファアルブチン)美白化粧品もおすすめです。
αアルブチン(アルファアルブチン) 美白化粧品は医薬品指定の美白成分、ハイドロキノンにブドウ糖をα結合させた、ハイドロキノン誘導体で、メラニン色素を生成するチロシナーゼに作用して、メラニン生成メカニズムを阻害する働きがあります。新たなメラニンを作らせないように、αアルブチン(アルファアルブチン)美白化粧品をサプリメントの摂取とあわせてご使用いただくのもいいと思います。

PABAはいずれにしても10層~20層ある角質層の間に十分な量が取り込まれてから効果を発揮する サプリメントですので日々の摂取が重要です。

メルマガ発行後、摂取するタイミングについて多くのメールをユーザー様からいただきました、上記の理由により PABAの紫外線対策としては日常的に摂取するのが正しい方法です。

さてさて前回の「ハロー! ビタミン」では紫外線の強くなってくる時期ということもあり、直接的に紫外線に関係する部分について書いてみました具体的には以下になります。

(1)紫外線によるメラニン色素の生成を防ぐ
(2)できてしまった黒色メラニンを白色メラニンに変える

PABAというサプリメントで皮膚表面で紫外線を吸収してメラニン色素が作られる部分にまで紫外線が届かないようにする方法と L-システインというサプリメントを使ってできてしまった黒色メラニンを白色メラニンに変換する方法についてはご理解いただけていると思います。

L-システイン

今回の「ハロー! ビタミン」はその前提で皮膚の 新陳代謝を活発にして 美白サプリメントの効果をより早く出させる方法と 腸内環境が関係する皮膚の くすみの問題について書いていきます。

今回の「ハロー! ビタミン」でご紹介する以下の(3)と(4)の項目は 美肌スキンケアの基本中の基本と思っていただいて良いと思います、スキンケアを行う方でしたら全員が行うべきものと店長は考えます。

(3)お肌の 新陳代謝を上げて細胞の入れ替えを行う
(4)腸内で作られるインドールやアンモニアなどの生産を少なくする

今回は紙面の関係で(3)について詳細に述べていきたいと思います(本当は(4)も書こうと思ったのですが書いてみたら(3)で相当な内容量になってしまい予定変更です)。

まずお肌の 新陳代謝が 美白や 美肌スキンケア全般に与える影響についてです。

お肌は簡単に分けると表面から角質層と基底細胞と真皮というように分けることができます(本当はもっと細かい分け方ができますけど美白には関係ないので・・・・)。

新陳代謝を上げることでなぜ 美白に良い影響がでるのか?

新陳代謝を上げるということはお肌の基底細胞の細胞分裂を活発にさせてよい角質細胞を作るということを指します。
基底細胞とはお肌の角質細胞を作る母細胞です、基底細胞の下にある毛細血管から栄養素や酸素を受け取り コラーゲンなどに組み立てて角質細胞を作っています。
角質細胞の性能のよしあしは十分な栄養素が毛細血管からもらえるかということが関係します、よい角質細胞はお肌のキメを整えて光の反射する方向を整えますので、実際の角質細胞の色以上に白く見えるようになりますので 美白にとってお肌のキメというのは重要です。

例えば、 コラーゲンの材料となる硫黄( MSMサプリメント)などの マルチミネラルや ビタミンなどが十分に毛細血管から供給されないとお肌のキメも整わなくなりますしそれだけではなく弱い角質細胞ができてしまいます。
弱い角質細胞は洋服に擦れたり引っ掻いたりするだけで表面の角質細胞同士の結合が簡単にくずれてしまい皮膚表面が薄く裂けて剥がれてしまいます、そうなると見た目には判りにくいのですが皮膚の表面に段差ができて光の反射が乱れてしまいお肌が荒れたように見えて肌の色の白さが目立たなくなってしまいます。

マルチミネラルMSMサプリメント

よい角質細胞を作るには十分な 血流と十分な栄養素の補給が必須です。

角質細胞を作るための栄養素は毛細血管が運んでくるため、まずはお肌の 血流をよくしてあげましょう、お肌の血流を上げることで血色よく健康なお肌に見えるので 美肌スキンケア全般で役立ちます。

それには ビオチンが最適です、ビオチンは毛細血管を太くしたり、炎症を抑制したりとお肌のトラブルを解決するには非常に役立つスキンケア商品です。

ビオチン

もともと100年以上前にお肌の炎症を抑制するということで発見されて長く使われてきているビタミン様物質ですので使用実績が多く安心です。

また丈夫な角質細胞を作るためには コラーゲンをキチンと作ってあげなければなりません、コラーゲンは硫黄( MSMサプリメント)と ケイ素という ミネラルや ビタミンB群が足りなければ弾力が弱って引っ掻きに弱いお肌が作られます、こういったお肌では角質層のキメを整えるのは難しく 美白だけでなく美肌や美肌スキンケアでもよい結果は出しにくいと思われます。

ホーステール(シリカ)ビタミンB

また先の説明でも出ていますが角質層と角質層の間に PABAが留まることで紫外線を吸収してメラニン色素が作られるのを防ぎますので、角質細胞を作る基底細胞の細胞分裂を活発にしてあげることも重要です。
お肌に炎症などのトラブルが起きやすい方やアトピー性皮膚炎の方などは角質層が薄い方が多いのですがそれは基底細胞の上で分泌する ヒアルロン酸の分泌が鈍っていたり、基底細胞自体の細胞分裂速度が遅いために剥がれてしまう角質層が多くなり角質層が薄くなってしまっているからなのです。

角質層は紫外線の一部を吸収しているので、ある程度は角質層が厚い方が 美白には有効です、皮膚が薄いと感じる方や アトピー性皮膚炎や炎症を起こしやすいトラブル肌の方は角質層を厚くしてください。

そのためには ヒアルロン酸の経口摂取が有効です。
ヒアルロン酸はそのまま飲んでしまうと胃酸で分解されて分子が小さくなりすぎてしまい、その小さすぎるヒアルロン酸が皮膚で分泌されると皮膚炎の原因になります(実際に皮膚炎を起こしやすい方のヒアルロン酸分泌をチェックするとかなり高い確率で分子の小さすぎるヒアルロン酸が基底細胞の上で分泌されています)、ヒアルロン酸は胃酸で分解されないように 食物繊維で作った特殊なカプセルで保護されているのがアメリカでは一般的です。

食物繊維

ちなみに角質層が厚くなりすぎる方にも ヒアルロン酸は有効です。

角質層が厚くなる原因の1つに角質層同士の癒着というものがあります、本来は角質層と角質層の間に ヒアルロン酸が作り出したゼリー状の水分と脂肪酸があり角質層同士が接触することはあまりありません。
しかしヒアルロン酸の分泌が鈍っていたり脂肪酸の分泌が鈍っているとゼリー状の部分が薄くなり、時間が経つとゼリー状の部分の水分が蒸発して上下の角質層同士が完全に癒着してしまいます、そうなると角質細胞が生まれて40日を過ぎても剥がれることがなく皮膚が厚くなってしまいます。

文中参考商品

ヒアルロン酸

また角質層の厚さは垢として剥がれるスピードと基底細胞で角質細胞が生まれるスピードのバランスで決まります、垢として脱落する速度はほぼ一定だと考えられますので基底細胞の細胞分裂の速度が遅いと角質層は薄くなります。

基底細胞の細胞分裂速度は ビタミンAと 亜鉛、 ビタミンB群、 OPC(アントシアニンも含む)、 MSMサプリメントなどの補給で決まります、ビタミンAはレチノールとして摂取すると過剰症が起こりえますのでベータカロチンとして摂取してください。

亜鉛サプリメントアントシアニン

ベータカロチンは基底細胞を刺激して細胞分裂を促します、またベータカロチンは粘膜部分を守る働きもあるのでお肌のデリケートな部分や内臓も守ってくれます。
ベータカロチンを サプリメントとして摂取する場合は ビタミンC(ビタミンP)や アントシアニンなどの水溶性の 抗酸化サプリメントを一緒に摂取してください。

最近の日本で話題になっている実験で ベータカロチンの発ガン性が高まるという現象は、ベータカロチンなどの脂溶性の 抗酸化サプリメントを ビタミンC(ビタミンP)などの水溶性抗酸化剤と併用しなかったために起こっています。
脂溶性抗酸化剤と水溶性抗酸化剤を併用した実験では発ガン性は何も摂取しないグループよりも完全に下がっています、アメリカでは20年以上前に常識となっている脂溶性抗酸化剤と水溶性抗酸化剤の併用ということも併せてお伝えしておきます( ビタミンEも同様)。

ベータカロチン(ビタミンA)ビタミンC(ビタミンP)

亜鉛は細胞分裂の際に行われるDNAのコピーに必要で亜鉛が少ないとDNAのコピーにミスコピーが起こりやすくなり細胞がガン化するので亜鉛が体内に少ない場合は細胞分裂のサイクルを長くして細胞分裂が起こりにくいようにしてしまいます、亜鉛が十分にあれば発ガン性を下げて安全に細胞分裂が活発になることが判っているのでサプリメントで積極的に摂取してみてください。

お肌の 新陳代謝を上げるには安価でよいサプリメントです。

ビタミンB群はたんぱく質を体が使うときに必要で、アメリカの栄養学者の間ではビタミンCよりも体にとって重要ではないかといわれている栄養素です。

食事から入ってきたたんぱく質を消化液で分解して アミノ酸という物質を作ります、このアミノ酸を再びたんぱく質に組み立てなおす時に ビタミンB群は必要で、組み立てたたんぱく質が体を構成します。

ビタミンBはビタミンB群と呼ばれ10種類以上に分けられます、これらのビタミンB群は協働で働いているため、1種類でも体内の量が少ないとその少ない量に合わせてしか他のビタミンB群は働きません、ですのでビタミンBはビタミンB群としてサプリメントで摂取してください。

さてさて、基底細胞の細胞分裂速度を決定するその他の栄養素とは何でしょうか?

例えばお肌を構成する成分としてコラーゲンというたんぱく質があります、このたんぱく質は皮膚では約7割を占めており、コラーゲンの材料が不足すると基底細胞の細胞分裂は遅くなります、コラーゲンを十分に作るにはMSMサプリメント(有機硫黄)というサプリメントが必要です、年齢が上になればなるほど硫黄というミネラルは食事から吸収できなくなってきます、それをサプリメントとして補うことでお肌の新陳代謝を上げてください。

OPC( アントシアニンも含む)という栄養素をご存知でしょうか? 美白サプリメントとして有名です。

オリゴメリックプロアントシアニジンという難しい名前がついていますが、 ピクノジェノールや、 アントシアニンなどに含まれる抗酸化剤として有名です。

ピクノジェノール

このOPC(アントシアニンも含む)は抗酸化剤として以外にもお肌の基底細胞の細胞分裂を活発にするという働きがあります、非常に優秀なスキンケア 美白サプリメントとしてOPCはアメリカで女性の間で人気が高くロングセラー商品になっています。

それから先ほどOPC(アントシアニンも含む)の話が出たので、ついで話をさせてください日焼けによるスキンケアの問題ってメラニン色素の問題だけではないのです。

皮膚は紫外線を受けると一重項酸素という活性酸素を発生させます、一重項酸素は皮膚表面(角質層や基底細胞、真皮あたりまで)を傷付けてスキンケアにマイナスの要因を与えます、一重項酸素はお肌の 新陳代謝を不活発にするため是非、ビタミンCやOPC(アントシアニンも含む)、ビタミンEなどで一重項酸素を中和して普通の酸素に戻してお肌を傷つけないようにしてあげてください。

ビタミンE

アントシアニン

7月10日発行の次回の「ハロー! ビタミン」で(4)腸内で作られるインドールやアンモニアなどの生産を少なくするの項目を引き続きお伝えします。

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まず 美白サプリメントでバーゲンをかけさせていただく商品の第1弾ですが、これは ヒアルロン酸にしたいと思います。

紫外線をできるだけ通さない角質層を作るうえで角質層間のヒアルロン酸の分泌量を増やすというのは有効です、真皮まで紫外線が通ってしまう量は皮膚が薄い方の方が多くシミになりやすいとされています。

ヒアルロン酸は角質層と角質層の間に分泌され角質層が剥がれないようにする役割があります、角質層は紫外線を多少吸収しますので角質層が厚ければそれだけ紫外線が真皮に届かなくなります、またヒアルロン酸が十分に角質層間に水分を保持していれば紫外線の吸収にも役立ちます。

皮下の色は実際は赤黒く角質細胞の白さが肌の色の白さを決めます、角質細胞の白さを高める方法は次回の「ハロー! ビタミン」の 美白方法特集でお届けしますが、角質層を正常な状態で厚くすることでお肌の色は確実に白さを増します。

美白する方にとってヒアルロン酸は欠かせないアイテムといってよいでしょうまたヒアルロン酸はお肌のキメを整えてみずみずしいお肌を維持する働きもありますのでスキンケア全体としても是非に摂取していただきたいと思います。

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ヒアルロン酸

★『 ヒアルロン酸』

 

 

 

 

 

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ピクノジェノールやアントシアニンって非常に強い活性酸素抑制効果があるので、もともとは 抗酸化剤としてガンや生活習慣病などの健康を気にかけている方々に非常に人気が高かったのです。

でもこれらのサプリメントって日本の 美白サプリメントでも最近はよく使われるようになってきていますよね、化粧品会社やサプリメントメーカーのCMなんかでも見る頻度が高くなっています、直接的に角質細胞を白くしたり黒色メラニンを白色メラニンに変えて美白しているわけではないのですが美白で使えるのは間違いがありません。

ピクノジェノールや アントシアニンに含まれるOPC(アントシアニンも含む)という栄養素がアメリカでも30年位前から非常に注目されていて、専門の研究者がたくさんいるくらいに研究されてきています。

OPC(アントシアニンも含む)は高い活性酸素抑制効果があるだけではなく皮膚の基底細胞の細胞分裂を活発にする働きが強く、キレイで丈夫なお肌を作ることができるということでアメリカ人女性に 美肌スキンケアのサプリメント部門で毎年上位に選ばれています。
基底細胞の細胞分裂が活発になればお肌の角質層の厚さも厚くなりますしトラブル肌を解消できる可能性が高くなります、またスキンケアをサプリメントで行う場合はお肌のターンオーバー(お肌の細胞が生まれてから垢として剥がれ落ちるまでの期間、30歳代以下で45日、40歳代で50日、50歳代以降で70日というのが理想的です)が関係して飲んでもすぐに効果を感じることができない方が多いのです、実際のお肌は理想的なターンオーバーで生まれ変わりが起こっている方は少ないので余計に時間がかかります。

でも アントシアニンによってターンオーバーを正常に近づけていくことができれば、体内に摂取した 美肌スキンケアの栄養素で効果を実感できる期間が短くなり、早くに結果を出せるという利点があります。

せっかく 美白サプリメントで色白になろうとしているのですから、古い角質層はOPC(アントシアニンも含む)の効果で早くに捨て去ってください。

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アントシアニン

★『 アントシアニン』

 

 

 

 

 

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